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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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氷メガネの憎い男
ユウミ/著

総文字数/273,492

青春・恋愛517ページ

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そのメガネとった方がいいんじゃない?
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 雨の降る、ある日の放課後。 一人暮らしの平凡な高校生・石川荒木いしかわ あらきは、クラスメイトのギャル・五木アイいつき あいが、独り空ろな瞳で座り込んでいる姿を目撃する。  彼女はクラスで「悪い噂」が絶えない、孤独な存在だった。 「……どうして助けるの? 学校じゃ、私のこと『悪い女』だって思われてるのに」  しかし、目の前にいるアイは噂とは正反対の、今にも壊れそうなほど絶望していた。その瞳を放っておけなかった荒木は、思わず彼女を家へと連れ帰ってしまうのだが……。 「……話を聞いてくれてありがとう、荒木さん」  彼女の悲惨な状況を知った荒木は、アイを更生させ、そして守り抜くために「一緒に暮らすこと」を提案する。  突然の優しさに戸惑うアイ。けれど、一つ屋根の下で過ごす時間の中で、二人の距離は少しずつ、けれど確実に縮まっていく。  これは、自分の価値を見失った少女と、お節介な少年が紡ぐ、切なくて甘い更生物語。
君と過ごしたあの日の朝
Ria/著

総文字数/2,553

青春・恋愛6ページ

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きみとの恋は一夜限りで終わりましたー。 路頭に迷い、帰るすべもなかった僕が出会った君との一夜限りの恋を。 許されぬ恋をした僕ー。
30日後に死ぬ僕が、君に恋なんてしないはずだった
  • 書籍化作品
[原題]夕暮れサーチライト

総文字数/105,427

青春・恋愛115ページ

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太陽を浴びたら、君に会いに行けると思ったんだ。 こちらは改稿前の作品となります。 書籍は修正、加筆もしていますので、違いを楽しんでいただけると嬉しいです。
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25歳の朱里は、同じ部署の先輩・嵩にずっと片想いをしていた。けれども不器用な朱里は、素直に「好き」と言えず、口から出るのはいつも「大嫌い」。彼女のツンデレな態度に最初は笑って受け流していた嵩も、次第に本気で嫌われていると思い込み、距離を置き始める。 そんな中、後輩の瑠奈が嵩に好意を寄せ、オープンに想いを伝えていく。朱里は心の奥で「私は本当は死ぬほど好きなのに」と叫びながらも、意地とプライドが邪魔をして一歩踏み出せない。 しかし、嵩の転勤が決まり、別れが迫ったとき、朱里はついに「大嫌い」と100回も繰り返した心の裏にある“本音”を告白する決意をする――。
なにもいらない

総文字数/23,454

青春・恋愛10ページ

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あの日、せんせぇのためなら、あたしは死んでもいいと思った。
遊里に咲く、桜のような貴方に恋をしました。
ちゃむ/著

総文字数/13,645

青春・恋愛6ページ

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『ねえ、フランスでの桜の花言葉って知ってる?』 『でもね、僕は桜であって、桜じゃないんだ』 『もし…もし僕がいなくなったら、ちゃんと僕のことなんか忘れて、自分の幸せを掴むんだよ』 世界を支えているといっても過言ではない大手企業、『橘コーポレーション』の一人娘である橘 篤姫は、自分が橘の人間であることから、様々な痛み、苦しみを抱えていた。そんなとき篤姫は、父親に呼び出され、現代版の遊里を訪れる。そこで篤姫を待っていたのは、杏色の髪を楽しげに揺らした『寒緋』という名の男性の花魁だった。 お互いに、結ばれることのない身分を背負っている2人。 しかし、逢瀬を重ねるごとに『好き』の感情は膨れ上がり、歯止めがきかなくなっていく。 どうしようもないほど愛しい相手に出会ってしまった花魁がとった選択とは___
桜が散るころ君と世界の儚さを分かち合う

総文字数/25,502

青春・恋愛4ページ

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『世界はぼやけてなんていなかった、僕の心臓は君と出会った日から忘れられない鼓動を刻んだ』
ひなたとあおいと、みどりの輪
森本凛/著

総文字数/77,683

青春・恋愛15ページ

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ひなたとあおいと、みどりの輪
真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/33,040

青春・恋愛6ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 * 容姿も性格も天と地の差。どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2024/07/10 公開
さよなら、僕のひまわり
なお/著

総文字数/18,832

青春・恋愛30ページ

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 「お互いを想うための、優しい嘘だった——」  写真家の僕と、画家の君。  不器用な二人の、枯れることのない青春と失恋の物語。  
君が選ぶやり直し

総文字数/81,463

青春・恋愛25ページ

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 愛されたい。  認められたい。  ずっとそう思ってきた。  満たされない思いを抱えたまま、ただ言いなりになる操り人形のまま生きていくなんて、耐えられなかった。 「私、お母さんを殺したの」  白昼堂々、私は自分の罪を打ち明けた。目の前から音が消え、私と彼の二人だけの世界になる。 「殺した?」  絞り出したかのような声で、ただ一言彼はそう尋ねた。 「そうだよ」  膝に乗せられた指先が冷たくなって小さな振動を起こす。   「私ね、本当は──」 START▷▶︎▷2023.07.29. END▷▶︎▷2023.09.24.
T's kithen〜Tくん、きcちんとしなさい〜

総文字数/89,749

青春・恋愛25ページ

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「卵を割る」――専らその行為のみで生計を立てる男の運命やいかに!? ・第5回スターツ出版文庫大賞エントリー中 ・全4章、6月27日から締切日の30日までの4日間、毎日1章ずつアップロードしていきます。よかったらお付き合いください。
青を忘れない

総文字数/32,000

青春・恋愛11ページ

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青く切ないひと夏のボーイ・ミーツ・ガール
夜明けまで。
孫一/著

総文字数/14,971

青春・恋愛12ページ

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主人公である大学二年生の田中徹は、大学で写真部に所属している。 入部した理由は写真部員で一つ年上であるお姉さんの「先輩」に一目惚れをしたから。 不純な入部理由ではあるものの、先輩と二人で部の活動は行っていた。 そんな今日は山の中腹にある展望台から雪の舞う夜の海を撮影をして、いざ帰ろうとしたところ。 終電は十九時二十五分と早かったものの、きちんと間に合うよう駅へと戻って来たのだが。 冬の期間は運行時間が早まるそうで、既に終電は終わっていた! かくして片想いをしている先輩と二人きりで過ごす田中の長い夜が始まる。
げんかんのアレ

総文字数/13,325

青春・恋愛1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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男子高校生が短歌を読まれて赤面したり、自転車を押して帰ったりする話です。
朝の光

総文字数/60,415

青春・恋愛3ページ

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二十一歳の私と、高校生の彼。二人で描く、世界に一つだけの『朝日』。
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