30日後に死ぬ僕が、君に恋なんてしないはずだった

作品番号 1646347
最終更新 2021/09/07

30日後に死ぬ僕が、君に恋なんてしないはずだった
恋愛・青春

115ページ

総文字数/ 105,427

ランクイン履歴:総合14位 (2021/09/19)



太陽を浴びたら、君に会いに行けると思ったんだ。


※こちらは改稿前の作品となります。
書籍は修正、加筆もしていますので、違いを楽しんでいただけると嬉しいです。
あらすじ
太陽を浴びることの出来ない病を患っている呉野幸人は、クラスメイトの吉瀬弥宵と美術の時間で互いをスケッチするペアになる。可愛くて人当たりのいい彼女だったが、〝夕方だけ記憶が抜け落ちてしまう〟記憶障害を患っていることを打ち明けられる。決して長くはない、二人のすれ違わないための物語。

この作品のキーワード

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:7

この作品をシェア

pagetop