小説を探す

「泣ける」の作品一覧・人気順

条件
泣ける | 対象 タイトル, キーワード

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,044件
long Love letter

総文字数/104,360

青春・恋愛61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「100年たっても、気持ちは変わんねぇ」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
暗闇に光をさしたのは。

総文字数/30,411

青春・恋愛25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
─────彼が死んでからずっと、感情なんかいらないって、そう思ってた───── 世界で1番大切な幼なじみを交通事故で失い、元々ころころと感情の変わっていた半月(はづき)は無感情になってしまう。 いじめられ、生きる意味もない。そう思い崖からの飛び降り自殺に試みる。 「君、大丈夫?」 飛び降りようとした瞬間、知らない男の子から声をかけられる。 その人と過ごすようになり、だんだんと惹かれていくが彼はとある秘密を持っていて────? 『自分が大切な人を殺すか、殺さなければ自分が死ぬなら、あなたはどちらを選びますか?』 表紙➟natsumi
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
雨霞の中の赤い傘

総文字数/2,353

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前が俺の横におる理由が罪悪感なんやったら…… もう、そんなもんいらん」 雨の日になると、時枝かやの左膝は決まって疼く。 二年前の交通事故でテニスを諦めたかやと、 自分を責め続けてラケットを置いた親友・野中蒼汰。 かやは、怪我が治ったあとも 「もうテニスはできない」と嘘をつき続けていた。 ――蒼汰を、自分の隣につなぎ止めるために。 罪悪感で繋がる関係なんて終わらせたい。 それでも、本当は離れたくなかった。 梅雨の放課後。 雨に霞む帰り道で、二年間隠し続けた本音が溢れ出す。 けれど蒼汰は、静かに笑って言った。 「やっと言ったか」 雨はまだ止まない。 それでも、二人の止まっていた時間は、 赤い傘の下で少しずつ動き始める。 **これは、嘘と後悔の先で見つけた、二人だけの青春物語。**
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
あの春にだけ、君がいた。

総文字数/1,618

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※ノベマ!のみに公開しています。 ※あらすじにはネタバレがあります。 ※猫都299の作成した小説につきまして、アイデア・執筆・修正等、全ての工程でAI不使用です。 小学生の頃、好きな人がいた。告白できず二度と会えないまま、想いが残る。 この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。 小学二年生の頃、叔父に綺麗なチョコレートをもらう。金貨を模した形で、とても気に入っていた。食べるのがもったいなくて、机の端に飾って眺めていた。 六年生の頃、隣の席の男子に恋をする。自覚すると、自然なコミュニケーションを取れなくなる。 金貨のチョコレートにはカビが生え、味わう事もなく捨てる。 恋心も叶えられずに。二度と会えないまま。時間は過ぎ去る。 後悔を抱えている。 バレンタインに偶然にも会えたのに、チョコを渡せなかった事。 同じ塾に通えて、一緒に帰る約束をしたのに。ライバルに負けてしまった、苦い思い出。 もう会えないだろう彼へ書いた。ただの戯れ事。 果てのない思考に区切りをつけたい気もする今の、世迷言。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
Melted-天に捧ぐ君讃歌
萩野郁/著

総文字数/4,443

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※この作品はカクヨムで同じ作者名で掲載しています。 愛情を受けたことのない、ネットで大人気の不定期深夜配信者(歌手)の少女は、可憐で儚い花のような少女の暖かい「愛」に触れていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
愛の痛み止め
おと/著

総文字数/1,311

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
「隣で微笑む君の画は」
綴詩翠/著

総文字数/29,111

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きなこと、そして趣味を否定されて生きてきた高校生2人。 ────────────── 小園心結(こぞのしゆう) 趣味:写真を撮ること 夢:写真家 九条凛律(くじょうりつ) 趣味:小説を書くこと 夢:小説家 ────────────── 幼い頃はあったはずの自由とはぐれてしまった2人は、「迷子同盟」として自由を望んだ。 「君の作品が、泣いてしまうよ?」 「小園くん。あなたは私に、もう一度生きてもいいって言える……?」 「俺は、凛律に心の底から笑って欲しい」 「ねぇ心結、迷子同盟、終わりにしよっか……?」 夢を諦めない2人の反抗の先にあるものとは? 境遇が似ている2人が出会い過ごしたその時間は、彼らにとって何よりも幸せな時間だった───。 「隣で微笑む君の画(え)は」 2024.8.25 ─完結・公開─
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
刹那の先で、星になる

総文字数/31,949

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生きる意味、一緒に見つけようよ、私と。 2022.10.28 第31回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」にて優秀賞をいただきました
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
雨色な君の心に半透明な傘を翳すころ

総文字数/99,739

青春・恋愛93ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前なんか、生まれてこなきゃよかった」 遠征を目前に控えたあの日、妹に人生で一番言ってはいけない言葉を吐き出した。 詩織は事故に遭い長い眠りにつく。 かつて将来を期待されていた僕の人生もそこで止まった。 すべてを捨てて、僕はただ妹のために生きることを決めた。 そんな俺の前に現れたのが優しい少女だった。 彼女と過ごす時間は止まっていた俺の人生を変えていく。 失ったものばかりを見つめていた俺はもう一度前を向こうとしていた。 ――けれど。 彼女には決して明かすことのできない秘密があった。 なぜ彼女は、ここまで僕に寄り添うのか。 なぜ、僕を救おうとするのか。 綺麗で切ない物語だと思ってページをめくったあなたを、最後に待ち受けるのは、想像を絶する裏切り。 何気なく言った言葉。 何気なくの行動。 そのすべてが、最後の一瞬で意味を変える。 別れの言葉の先に隠された、本当の結末とは? すべての伏線がひとつにつながったその瞬間、あなたはきっともう一度最初のページを開きたくなる。 ――この物語を、本当に理解するために。 【完結済/二度読み推奨/どんでん返し】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
表紙を見る 表紙を閉じる
当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
拝啓、大嫌いな私へ
花碧怜/著

総文字数/8,540

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君に会って私は——
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
Believe a Fortuneteller

総文字数/8,029

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
この恋は、もう優しくなかった
蜃気羊/著

総文字数/8,393

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 本当の恋なんてわからないまま、私は大人になってしまったかもしれない。  本気の恋愛だと思っていたけど、実はそうではなかっただなんて、渦中にいる中では、そんなこと、考えもしなかった。  予感は現実になり、私はこれで、また大人になったんだと、別に体験したくなかったこの恋を正当化しようとした。  だけど、君はまだ、私の胸の中に残ったままだった――。  ロマンスのなかだけでは、ふたりの恋が上手くいく話。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
欲しいものが手に入らないお話

総文字数/24,664

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
別サイトで公開している過去作です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
プールサイドは忘れない

総文字数/8,069

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねえ、きみもサボり?」 出会いは、最悪中の最悪。 「もしも、わたしがかぐや姫だって言ったら信じる?」 言動は意味不明。 「月に帰ったら、きみの事も忘れちゃうのかな⋯⋯」 14時半、プールサイドで泣いていた。 そんなきみと過ごした7日間。 「17歳って、素敵だったね。掴めそうな距離で消えちゃう流れ星みたいで」 7日目が終わる時。 きみは、僕を置いて月にかえってしまった。 「きみが忘れちゃってもいいよ。きっときみがいたことをプールサイドは忘れないから」 今日もプールサイドはきつい塩素の匂いがした。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
真夜中の終着駅

総文字数/8,093

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の時からつきあっていた妻が先週死んだ。 やりきれない想いをどこにもぶつけられない男は酔い潰れて電車を乗り過ごし、終着駅へと運ばれる。 そこは亡き妻と初めてデートした漁港の街だった。 岬の灯台、キャベツ畑、醤油煎餅。 懐かしい思い出がよみがえり、真夜中のローカル電鉄で彼は妻と再会する。 二人を乗せた電車はどこへ向かうのか。 終着駅で彼が見た風景とは。 ワンナイト・ピュア・ラブストーリー
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
桜いろの恋
遊野煌/著

総文字数/8,281

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美夜は同じ職場の尚樹と恋愛関係にあるが、ある理由から尚樹との恋にずっと罪悪感を抱いている。 それでもどうしてもこの恋を手放すことができない美夜は、ある夜──尚樹から突然別れを告げられて。 ──桜の花に良く似た、淡い仄かな薄紅色の恋心。いつかは散ってしまう桜色のような儚い恋を私はきっと忘れない。 ※表紙及び本文使用の画像はフリー素材です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
雪の降る夜、私は殺し損ねた

総文字数/8,222

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
ロンリネンスデート

総文字数/8,667

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 「そっか、今日はそういう日か……」  久しぶりの彼とのデート予定日、羽唯は独りになった。 寂しさを抱えたまま彼との初デートの思い出の地を巡る、そこで気づく本当の想いと孤独。  誰かの隣にいることへの息苦しさ、独りの埋めようのない寂しさ。 誰かと共にする時間への幸福感、何にもとらわれない自由への開放感。 表裏一体の感覚を飼い慣らして、貴方自身を生きられますように。    室町時代に記された歌集の一節を、令和新釈した物語となっております。 切なく、それでも強かなそんな空気が時代を超えて伝わりますように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
大好きな君に、毎朝陽だまりの花束を。

総文字数/8,258

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◆Solispia第4回超短編小説祭【佳作】受賞作品。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
pagetop