小説を探す

「ブロマンス」の作品一覧・人気順

条件
ブロマンス | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
84件
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君と歩く恋の旅路

総文字数/51,983

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛リアリティーショーで、俺は親友に告白された_____。 攻め:和人(かずと) 粋が大好き。 受け:粋(すい)   ピュア。粋と幼馴染。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君は〇〇霊─僕らの名と君の魂─
づず/著

総文字数/87,178

ホラー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
怖いのは怪異や霊。 ずっとそう。 ずっと怯えてきた。 救われると思った。 側にいてくれるって。名を取り返そうって。 だから手を組んだんだ。 君が人間じゃないと知っても。 でも────
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君に伝えたい三つのこと

総文字数/99,990

BL51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、手紙から始まるものがたり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の谷口陽翔は、思い通りにならない高校生活から逃避するために、余命いくばくもない少女・多中結衣の前で偽りの自分を演じ続けてしまう。 本気を出せばまだ何とかなる。 嘘を事実に――勉強もテニスもトップクラスの実力者になれるはずだ。そう言い訳をしているうちに、結衣は逝ってしまった。 後悔に押し潰され、自死すら考えるようになった陽翔の前に現れたのは、女神に転生した結衣だった。 「嘘つき」 「…悪かった」 「今はまだ許さない。世界を救ってくれたら、許してあげる」 こうして陽翔は異世界へと旅立つ。そこは結衣が生前制作した、フリーゲームをもとにした世界。 勇者である陽翔の能力は現実と同じく人並み。 それでも陽翔は、 口は悪いが面倒見のいいギャル聖女エステラ、 子供のように旅を楽しむ王族重騎士ゼノス、 愛に憧れ、里を飛び出した獣人ルゥ、 故郷を追われたハイエルフの賢者ミレーネ達と出会い、 笑い、悩み、ぶつかり合いながら少しずつ前へ進んでいく。 これは嘘つきだった少年が仲間達との旅を通して自分自身と向き合い、本物の勇者へと成長していく冒険×青春×再生の物語。 ────────────────────────── ※更新頻度:毎週土曜日20時30分ごろ予定です! ▼登場人物の紹介や設定資料はXにて。毎週水曜更新です♪ #ダブ俺設定 旧題『転生して女神になった美少女が助けを求めてきたので異世界を救うことにした』
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
今年の運勢『最凶』につき

総文字数/90,193

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前、マジ、ヤバいよ。」 おみくじに書かれた『最凶』の文字。 怪しげな(?)神主曰く、このおみくじを引いた者は一年間、ありとあらゆる災厄が降りかかるらしい。 占いなんて当てにならないと鷹を括っていた一ノ瀬一(イチノセ ハジメ)はその日から多くの不運に見舞われる様になる。 黒板が倒れて来たり、突然豪雪に襲われたり、ボールが飛んできたり。その不運は次第に近くにいる人達をも巻き込む様になる。 そんな中、イケメン転校生の神木九十九(カミキ ツクモ)に一は不運きっかけで突然気に入られる様になった。 不運に巻き込みたくないからと必死に距離を取る一だったが、九十九は尚も一に絡んでくる。 しかし、ある日突然、一は『最凶』のおみくじの本当の災厄を知る事になった。 *** 嘘と友情がせめぎ合い、警鐘が鳴り響く。 近付いてはいけないのに、また君の手を取ってしまう。 「本当」とは何なのか。 「嘘」とは何なのか。 この世界は随分と前から狂っていて、俺たちは知らないうちに時計の秒針にしがみ付いていた。 表紙画像:筆者撮影
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 この春寮付きの高校へ入学した蒼井拓実は、入学初日から原因不明の目眩で保健室へ運ばれてしまう。  そこで出会った、女子生徒に大人気の養護教諭・白銀スイは、以前から知っているかのような口ぶりで拓実に急接近してくるのだった。  そんなスイの態度に戸惑いながらも急いで帰寮しようとした拓実を、突如赤い煙の怪異が襲う。  そのピンチを助けたのは、巷で不良だと噂される無愛想な同級生・黒切蓮だった。  蓮は会ったその日から、なぜか片時も離れず拓実のことを守り続けようになる。  ブルーグレーのカラーレンズにピアス、体からふわりと漂う香り。  一見コワモテでかなり近寄り難い風貌の蓮だが、それには理由があって――。  額と額を合わせることにより露わになる怪異の姿。  怪異を見ることもできなかった拓実だが、やがて自身にも普通ではない力が宿っていることを知っていく。  なぜ蓮は拓実のことを守り続けるのか。  スイの拓実に対する異様な執着の正体は――? 「どうして、置いていったの」  それは“過去”へ繋がる呼び声だった。  恐怖の中で深まっていく絆と執着。  今、人ならざる者たちの想いが交錯する――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
アヤカシ太夫♂とイロオトコ
駿馬/著

総文字数/406,115

和風ファンタジー116ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黒町屋の二階に現れる、絶世の美女。――ただし男。 華やかで、妖しく、どこか仄暗い江戸・吉原。 男の身でありながら太夫として生きるし乃雪と、彼に惹かれてゆく色男・源三郎。 二人の縁を手繰るように、廓には次々と怪異が現れる。 これは、恋とも、執着とも、情とも言い切れぬ絆が、妖と人の境を揺らしてゆく物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Silent heart

総文字数/25,050

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『Counterfeit Heart』『Parallel Heart』に続く、マキシと礼真シリーズ第三作です。 本作は、怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」を舞台にしたシリーズ作品。 シリーズ未読の方でもお楽しみいただけます。 今回は、ミロクセキュリティのマスコット・ベア吉が主役です。 元は危険な呪物だったクマのぬいぐるみが、迷子になった先で一人の女の子と出会います。 いつものように賑やかなマキシと礼真も登場しますが、今回は少しだけ優しくて、少しだけ静かな物語です。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 外見年齢20代前半。元は霊感体質の高校生。現在は人形の身体となり、怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」で働いています。前衛、交渉担当。人付き合いは少し苦手ですが、とても素直な性格。睡眠は必要ない身体なのに、気がつくとどこでも寝ています。 〈マキシ〉 外見年齢20代前半。500年前の地縛霊。怪異退治、結界、サイバーセキュリティまで担当する事務所の頭脳。礼真にはとても甘く、自称スパダリ。周囲からは大型犬扱いされています。 〈田中花子〉 ミロクセキュリティ所長。マキシと礼真の身体を作った張本人。 黙っていれば文句なしの美女だが、実際は口が悪く、傍若無人、唯我独尊。 部下への扱いも雑で、マキシと礼真に最も逆らってはいけない相手として恐れられています。愛情表現が説教と罵倒になっている保護者。 〈ベア吉〉 元は危険な呪物だったクマのぬいぐるみ。今ではミロクセキュリティのマスコット兼癒やし担当。礼真のことが世界で一番大好きです。 少し不思議で、少し温かいベア吉のお話を楽しんでいただけたら嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
六月のパンプキンドッグ

総文字数/72,756

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 一応は恋敵のはずだけど、なんか微妙な距離感で話しているうちに相棒っぽくなってきて、そうして青虫みたいに動き出す枝豆とか追いかけたら消える黒犬とか映画館の観客すすり泣き事件とか凍死させかけるかき氷とかに遭遇して……最後は六月の雨の中で、一緒にあるものを発見する男の子二人の話。  こういった物語に興味がある人はどうぞ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
見返りを君に

総文字数/148,349

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺程の美少年がなんでもしてあげるって言ってるんだよ? なんかもっと、してほしいこと、無いの……?」 「無い」 高校二年生の饗庭はある日、学校で孤立しているクラスメイト有里の秘密を知ってしまう。 「黙っていてもらう見返りになんでもする」と言い出した有里に、してほしいことは特に無い。 真面目で心優しい饗庭と、美しきクラスメイト有里の、名前にならない関係の始まり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
中宮はそうやって笑った

総文字数/96,993

現代ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 結局さ、同じものが見えて感じられないと同じ世界には生きられないんだと思う。  俺はこの世界で同じものを見て感じてくれた人とまだ出会えたことがない。だから、自分がおかしい側だと認めるしかない。  ——けれど、そんな俺の世界が変わる。  俺にしか見えない君のおかげで。  それは今までの頭がおかしい臆病な俺、という固定概念を壊してくれた、大切な友達との出会いだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
キモミ先輩

総文字数/77,389

ホラー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「キモミ先輩」って、知ってる?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Counterfeit heart

総文字数/99,973

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マキシと礼真シリーズ、すべての始まりを描くエピソードゼロです。 怪異と人の狭間で生きる高校生・礼真と、どこか掴みどころのない青年・マキシ。事件をきっかけに出会った二人が、怪異と向き合いながら少しずつ信頼を育んでいく物語です。 この作品だけお楽しみいただけます。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 霊と人の区別がつかないほど"見えすぎる"高校生。困っている人を放っておけない、素直な性格。その体質ゆえ、怪異と関わる日常を送っています。 〈マキシ〉 怪異に関する豊富な知識を持つ、どこか掴みどころのない謎の青年。軽口ばかり叩いていますが、礼真を気にかけ、怪異事件の解決へと導いていきます。 〈田中花子〉 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」所長。黙っていれば絶世の美女ですが、実際は豪快で口が悪く、礼真とマキシを容赦なく振り回します。 〈佐藤真美(さとう まみ)〉 礼真の大切な妹。病弱ながらも明るく優しい性格で、誰よりも兄である礼真を気にかけています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
双廻

総文字数/19,244

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 帝都、東京。元号は大正となり、次第に異国との戦禍の気配が近づいてきている。東京帝国大学で精神医学を学んでいる俺は、現在私宅監置の資料を取り纏めている。私宅監置とは、江戸頃まで遡る座敷牢といった風習を、法制度化したものであるというが、近代化を謳うこの国を思えば涙が出てしまうくらい劣悪なものだ。端的に言えば、精神病者――古い言葉で言えば瘋癲人などを、自宅で看るという制度である。調べる理由は、出身地の村における記憶が端緒だ。 ※東京と村を舞台に、大正~現代の間を輪廻転生するホラーです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
龍脈の子

総文字数/119,968

異世界ファンタジー31ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
異能×発明×中華風ファンタジー。 龍脈を視る異能を持つ辺境の少年と、優しさ故に継承争いから脱落した皇子。 将来、帝国を安寧に導くことになる二人の、出会いの物語。 【主な登場人物】 ▼千里(10歳)異能の少年。未来の発明王? 辺境の村に住む、少年。龍脈を視認することができる異能の持ち主。 赤ん坊の頃、どこからか「流されて」、山奥の老夫婦に拾われた。 老夫婦亡き後は、異能と知恵を活かし、たくましく独りで生き抜いてきた。 異能を具体的な「発明」に落とし込む意欲やアイディア力がある。 ▼朗月(20歳)負け犬皇子。未来の名君? 瑞華帝国の、第七皇子。常に民を想う優しさ故に、熾烈な後継争いから脱落。 また、他の兄弟たちが生まれた時から体に宿していたとされる「龍の印」を持っておらず、世間では「負け犬皇子」と揶揄されている。千里に出会い、その力を困窮する民のために活かせないかと考える。 ▼朗月の側近たち 白葉(はくよう)・紅英(こうえい)・蒼嶽(そうがく)、の三人組。 朗月の幼馴染たち。朗月が都を逃げる時にも付き従った忠臣。 術者タイプ、文官タイプ、武官タイプとバランスの良い三人組。 ▼渓舟(けいしゅう)(40代) 天才肌の治水師。かつて都で治水官として働いていたが、師匠の理不尽な死に絶望して、辺境に引きこもって酒浸りの日々を送っていた。だが治水への情熱は捨てられず、辺境の治水計画を出し続けていたところ、朗月の目に留まった。朗月の志に感銘を受け、忠誠を誓うようになる。千里の良き師匠となる。 ▼燎駿(りょうしゅん)(25歳) 禁軍の精鋭部隊「翔鸞衛」の副隊長。朗月の幼馴染の一人。 ▼翠蓮(すいれん)(13歳) 女官見習い。盲目だが、龍気を「感じる」ことができる異能を持つことで、歩行や日常生活ではそれほど不自由はしていない。千里にとって「仲間」「戦友」となる。 ------ 「小説家になろう」にも同作品を掲載中です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
月に降る雨と懺悔

総文字数/81,174

現代ファンタジー43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人工の光が闇を照らすようになった明治時代。 山間の小さな宿場町では、死体が盗まれるという事件が起きていた。 そして増えていく奇妙な死に方をする人間。更に人々を襲う、奇妙な事象。 澱のように感情は沈み、少年たちは、お互いだけを頼りに生きていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop