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ファンタジー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

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590
あやかしの癒し子〜祓い屋の出来損ないは、鬼の王の最愛〜

総文字数/63,720

和風ファンタジー63ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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“出来損ない”の少女を求めたのは、 妖の頂点に立つ――鬼だった。 時は大正。 人間の住む「現世」と、妖たちが暮らす「幽世」は、長い争いの末に結ばれた“不干渉の契り”によって、かろうじて均衡を保っていた。 名門祓い屋の分家・九条家に生まれた少女、九条奈津。 双子の妹と比べて霊力が乏しく、祓い屋としての能力も失っている奈津は、“出来損ない”と蔑まれながら育ってきた。 唯一の想い人にも裏切られ、年老いた男の後妻として売られそうになった奈津は、絶望の末に妖たちの住む異界“幽世”へ迷い込む。 そこで出会ったのは、“鬼の王”と恐れられる紫鬼。 しかし彼は、妖を蝕む“瘴気の奇病”に侵され、死の淵に立たされていた。 誰も近づけないほど暴走した瘴気を、奈津だけが静めることができる――。 奈津は、妖たちにとって特別な“癒し子”だったのだ。 最初は人間である奈津を拒絶していた妖たち。 けれど奈津は、不器用ながらも彼らと向き合い、少しずつ幽世で居場所を見つけていく。 「俺の隣にいろ」 奈津がそばにいるだけで、暴走していた瘴気は静まり、紫鬼の苦痛も和らいでいく。 奈津は紫鬼の隣で初めて居場所を知り、紫鬼もまた、奈津がそばにいることを求めるようになっていく。 最初はただ、“生きるために必要な存在”だったはずなのに。 その想いは次第に、互いにとって“かけがえのない存在”へ変わっていく。 一方その裏では、妖たちを脅かす不穏な陰謀が、静かに動き始めていて――。 孤独な少女が、幽世で居場所と愛を見つけていく、和風あやかし恋愛ファンタジー。
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親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁
  • 書籍化作品
緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

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陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
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《完結》忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
巻村螢/著

総文字数/107,812

和風ファンタジー6ページ

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※1/15(月)17時より連載スタート。以降、毎週月曜日17時の全6回更新となります。 ※こちらは短編集『あやかしの花嫁~4つのシンデレラストーリー~』に収録されてます作品の長編版です。短編版よりもキャラクターが増え、展開もほぼ異なっております(全編書き直しました)。新たな物語としてお楽しみいただけますと幸いです。 ―――――――――― その村には掟があった。 『新たな黒王が立つ時、村から花御寮として娘を捧げなければならない』という古からの掟が。 血に宿した特別な力で祓魔を生業とする村。 そこで、【菊】は純粋な村の血をひかない忌み子と呼ばれ、いないものとされていた。 本当の母親は菊を残し村を捨て、叔父母や従姉のレイカからは折檻を受ける日々。 ずっとこんな暮らしが続くのかと人生を悲嘆しつつも、死ぬ勇気など菊にはなかった。 そんなある日、新たな黒王が立ち花御寮として従姉のレイカが選ばれる。 【黒王】――それは烏の妖の王。 しかし、村人の誰も黒王の姿を知らず、嫁いだ者たちがどのようになったのかも知らない。 掟は、人間の娘を食べるために嫁をと言っているだけで、強大な力を持つ王とは言っても、 しょせんは烏の妖だと皆畏怖すると同時に忌避していた。 もちろん、レイカは黒王に嫁ぐのを泣いて嫌がった。 しかし、掟破りは許されず両親も半ばあきらめかけていた時、 レイカが忌み子の菊と入れ替わればいいと言い出した。 こうして、レイカとして黒王に嫁ぐことになった菊。 死を覚悟して嫁入りしたのだが…… ――待っていたのは、胸を締め付けるような甘くて切ない、初めての恋だった。
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陰陽師と契りの巫女ー冷酷な陰陽師と没落令嬢の契約結婚
みち草/著

総文字数/97,275

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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愛を知らない陰陽師と没落令嬢の契約結婚。 平安の世、没落貴族の娘・星子は、二年間の契約結婚を持ちかけられる。夫となる陰陽師・賀茂不知火は冷たく距離を置くが、星子には「幽世の巫女」としての血が流れていた。賀茂不知火は頭脳明晰でイケメンなのだが、かなりのカタブツ。 没落貴族の娘星子のほうは奇想天外で、なかなかおもしろい。 京に蔓延するあやかしの脅威を封じるため、不知火と共に、あやかしの通い路を探し出すことになる。そんな中、関白に寵愛される美しき舞手・霞若があやかしに取り憑かれた存在だと判明し、星子は彼の真の名を呼び覚ますため、ある和歌を詠じる。偽りの契約から始まった関係が、本物の愛へと変わるのだろうか。
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華に浪漫~夜伽のはずが溺愛されています~【完結】

総文字数/135,425

和風ファンタジー168ページ

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―緋色の瞳に光る時、それに見つめられた者は死ぬ 「お前を買ったのは俺だ。死ぬことは許さない」 虐げられてきた私を助けたのは名家一条家の長男 一条京 夜伽として買われた身のはずだったのに 「絶対に離さない」 この手を離してなどくれないのだ 和風ファンタジー ※他サイトでも公開しています 完結20221030
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白銀鬼譚 -星見の巫女姫は愛をほどく-

総文字数/129,997

和風ファンタジー59ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「お前が私の花嫁か」 巫として帝に仕える名家の娘・芹。 没落寸前の家のために、鬼狩りを統べる若き当主・神威天也に嫁ぐことになったが、初夜の前に何者かによって殺されてしまう。 しかし、目が覚めるとそこは、一年前の世界で──? 「──わたし、殺されたのです」 殺された花嫁×当代一の鬼狩り 死に戻り和風ファンタジー 表紙イラスト:むなかたきえ様
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四季神家の【五】女は年下夢魔軍神に溺愛される

総文字数/71,999

和風ファンタジー40ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 取り上げられた瞬間から、その娘は『要らない子』だった――。  四季の神々に仕える名家に生まれながら、名前すら与えられず虐げられてきた少女・伍(いつつ)。  ある日、無限の霊力に目覚めるも、危険視した実家によって処刑されそうに。  死の直前に伍を奪い去ったのは、若き軍神だった。 「今日からお前は、俺の妻だ」 ・大正初期の和風恋愛ファンタジーテンプレ展開(不遇、溺愛、糖度全開、ざまぁ) × 和洋折衷 × 独自要素 ・霊力過多ヒロイン × 霊力欠乏ヒーローによるWin-Winな共依存愛 ・キスで霊力受け渡しという言い訳アリの甘ラブ ・ヒーローは外では無敵の軍神、家では可愛い10歳児(精神年齢は20歳相当)。 ・序盤は完全テンプレ展開(救出、人並みの衣食住での尊厳回復、デヱト)。7話終盤から8話にかけて一気に独自展開に。 ・全15話(約10万文字/1冊分)。ハイテンポな物語進行とスッキリな完結を保証。 【四季神 伍(いつつ)】※伍は五の大字  ヒロイン。ろくな名前も与えられず、世間から隠され、女中以下の扱いを受けてきた不遇な少女。  18歳。長年の虐待により、頬は痩け、目の下の隈が濃い(ヒーローに救出されて以降は、急速に美少女感を取り戻していく)。 『仕えるべき神を持たない出涸らし巫女』として虐げられてきたが、ある日、季節の変わり目の神こと『境(さかい)様』と邂逅。千年以上忘れられてきたがゆえに無限の霊力を溜め込んでいた境様とリンクすることで、無限の霊力を得た。  が、霊力操作力が不十分な伍は、『放っておくと数日で霊力過多による丹田破裂(死亡)』の憂き目に。 【阿ノ九多羅 デウス】  ヒーロー。見た目は20歳。金髪赤瞳の超絶美丈夫。  七つの大罪『色欲』を司る大魔王リリス・ド・ラ・アスモデウスと日本人退魔師の息子で、他者の霊力を吸い上げる術式が使える。  その術が、『丹田破裂で死にそう』な伍の助けになる。同時に、『毎晩の過酷なバトルで霊力欠乏に悩むデウス』の救いにも。 【四季神 冬姫】  悪役。伍の双子の姉。洗脳呪術の使い手。 『伍の苦しむ姿を見るのが癒し』という真正のサイコパス。実家で伍を徹底的に虐げていた。  最後まで絶対に改心しない、『読者が安心して恨める悪役の鑑』。  ハイテンポで耽美な和洋折衷恋愛ファンタジーを、どうぞ御覧じあれ!
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月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~

総文字数/163,403

和風ファンタジー117ページ

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特別連載 『月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~』 ※上記は連載時のタイトルです。九月刊の書籍タイトルは別のものになります。 ※こちらは改稿前の内容となります。 ※毎週水曜日17時更新です。 * あやかしの能力を引き継ぐ“継叉”の一族にもかかわらず、その能力を持たずに生まれた絃。 くわえて妖魔を引きつけてしまう呪われた体質を持っていたために、とある悲劇を引き起こしてしまう。 「わたしのせいで大切な人が傷つくのは、もう見たくない……」 その事件をきっかけに、絃は強力な結界に引きこもるように。 以降十年間、外界を遮断した生活を送っていた絃だが、十八歳になったある日、突如政略結婚の話が舞い込んでくる。 相手は、水龍の能力をもつ最強軍士──冷泉士琉。 絃は悩んだ末、「こんな自分でもお役に立てるなら」とその縁談を受ける決意をする。 どんなひどい目にあっても覚悟のうえであったのに、思いがけず士琉は、絃にあふれんばかりの愛を伝えてくれて──? 「どうして士琉さまは、そんなにもわたしを想ってくださるのですか……っ」 自分を愛してくれる理由を見出せず、なかなか受け入れられずにいた絃だが、 士琉とは在りし日にとある約束を交わしていたことを知る。 その約束とは── *
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平安霊獣師のおしごと帖~浮橋は誰がために咲く~
結田龍/著

総文字数/90,514

和風ファンタジー6ページ

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平安時代。藤原宵家の側室の娘として生まれ、才気あふれる妹姫と比べられ続けた鈴音。 自らを「影」と信じていた彼女が、霊獣・白虎の暴走を癒し、今上帝の二の宮で霊獣寮長官・彰仁親王と出会った時、運命は静かに動き出す。 宮中に渦巻く霊獣の異変、香に潜む謎、そして帝の急病。 男装の殿上童として宮中に潜入した鈴音は、白虎との絆を深めながら、己の力と存在の意味に向き合っていく。 陰謀と真実が交錯する中、彼女が見出すのは誰かの影ではない、自分自身の物語。
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いつか最愛になるふたり

総文字数/31,998

和風ファンタジー29ページ

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──満月は導である。 探しているのは、唯一の光。 華やかな街並み、文化、思想が交差する帝都。 この都には、人間と、華月と呼ばれるあやかし一族がいる。 2つの種族は共存とは名ばかりの、裏では両者が虎視眈々と覇権を握るべく策動していた。 そんな混沌とする二つの種族の間に、ある少女が現れる。 少女の名は、深月(みづき)。 人間と、華月の血が混じって生まれた 「稀血」という、本来生まれることは不可能とされる、特別な存在だった。
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闇の龍神様と癒しの神子
  • 書籍化作品

総文字数/95,835

和風ファンタジー113ページ

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【お知らせ】 「闇の龍神様と癒しの神子」改め『150年に一度の生贄花嫁は龍神に愛される』というタイトル変更しスターツ出版文庫様より2026年1月28日発売です。 加執や改稿によりプロの手により小説になっています。 ✱サイン本✱ ジュンク堂書店池袋本店様にてサイン本が取り扱いになりました。よろしければお手元にお迎えください。 【登場人物】 ★榛名★ 本作の主人公。 霊力がないだけで島中から虐げられてきた。 自己評価が低く、本人は気が付かないが優しい性格。 ★十六夜★ 龍神(青龍)。榛名に強い独占欲と執着心を持ってしまった。超絶美形の俺様系(自称)。一人称は「俺様」「俺」 ★ムク&ミク★ 龍神(青龍)の使いの子鹿。 体毛が水色がムクで語尾は「〜ですぅ」 ・ピンクがミクで語尾は「〜なの」 ★葵★ 主人公にだけデレる女王様系の海鳥。 ★神代光希★ 榛名を心配してくれるお嬢様。14歳。 妖狐のアヤカシの番。 ★神楽雪愛★ 榛名の妹。16歳。 最高位の天狗のアヤカシの番。
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江戸妖屋始末録 ~偏屈なキセル男がお嬢様に振り回され~
橘廉/著

総文字数/90,080

和風ファンタジー35ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「顔は極上、性格はドブ。……でも腕だけは、超一流!?」 江戸の町外れ、幽霊屋敷と噂される場所に居を構えるのは、元・寺社奉行所のエリート実務方であり、今はあやかし専門の解決屋『妖屋』を営む男・榊。 銀のキセルをくゆらすその姿は、吐息が漏れるほど艶やか。けれど口を開けば「木偶人形」「なまくら娘」と毒舌の嵐! そんな彼の元に、一人の迷い子が飛び込んできた。 武家のお嬢様でありながら、お花より剣術を愛するお転婆娘・雛。 彼女には少しだけ妖に対する才能があり……。 「血の出ない辻斬り」に「消える町人の謎」――。 江戸を騒がす不可解な怪異を、榊は圧倒的な知識で解決し、雛は持ち前の正義感と、なぜか厄を惹きつける体質で事件の核心へと突っ込んでいく。 最悪の出会いから始まる、凸凹バディの江戸八百万事件帳。 なまくら刀を抱えた厄介娘と、理屈屋の毒舌キセル男が織りなす 痛快&ときどき甘い和風ファンタジー、ここに開幕!
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鬼の娘の契約結婚
  • 書籍化作品
白亜凛/著

総文字数/104,364

和風ファンタジー58ページ

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玉森公爵家令嬢 伽夜 17歳 ❌ 若く公爵 高遠涼月 25歳 華族には、異能があるといわれる一族がいる 鬼の娘といわれる伽夜と 鬼狩りをする涼月 秘密を抱えながら、伽夜は涼月の妻になる
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冷酷な鬼は、ホオズキの花をこよなく愛でる
  • 書籍化作品

総文字数/27,948

和風ファンタジー25ページ

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虐げられてきた娘は 美しき鬼のあやかしの子を身籠り 確かな幸せを得る。 2022/11/30 完結公開 第33回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊 × 恋愛ファンタジー」にて 優秀賞をいただきました! ありがとうございます! 2023年9月にスターツ出版文庫より発売予定です! よろしくお願いいたします!
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梨園の花嫁〜歌舞伎の御曹司は、芸妓の娘の義妹を手放せない〜
木風/著

総文字数/31,988

和風ファンタジー19ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「よりによって、西の女に手を出すなんて」 その言葉は、床に額を擦りつけたままの私の上に、容赦なく降ってきた。 芸妓の母を亡くした弥生は、歌舞伎の宗家・東城院家に引き取られる。 だが待っていたのは、正妻と妹からの冷たい仕打ちと、決して家族になれない現実だった。 そんな中、ただ一人、御曹司の千景だけが弥生の耳の良さと才を見抜き、自らの女方の芸に彼女の言葉を求める。 稽古場で、舞台袖で、誰にも知られぬまま心を通わせていく二人。 けれど彼には贔屓筋からの婚約話が持ち上がり——
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双子の姉にすべて奪われた私が、軍神に愛されています
  • 書籍化作品
[原題]純血の貴人は只人の乙女を慈しむ
小原燈/著

総文字数/129,152

和風ファンタジー8ページ

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第9回スターツ出版文庫大賞「虐げられヒロインのシンデレラファンタジー部門」大賞受賞作 元タイトル:『純血の貴人は只人の乙女を慈しむ』 改稿・改題し、2025年4月28日に刊行されました。
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龍神と許嫁の赤い花印5~永久をともに~
  • 書籍化作品
[原題]龍神と許嫁の赤い花印5
クレハ/著

総文字数/28,011

和風ファンタジー4ページ

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墜ち神の一件が決着したミトの周りには、穏やかな日々が戻ってきた。 しかしそこにやって来る、四人の王の一人、白銀の王・志季。 お騒がせな台風にミトたちは翻弄される。 ミトはこれから先も波琉との永遠を誓えるのか……? ※先行試し読み連載になります。 5巻で完結となります本作をここまで応援してくださいましてありがとうございます。 書籍発売の前に、少しだけですが冒頭をお楽しみいただければと思います。
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放置されたバケモノ妻は、夫の一途な溺愛に気づかない

総文字数/31,965

和風ファンタジー10ページ

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死者の世界・常世と繋がる黄泉路が開き、死者である「死鬼」がやってくる帝都。ここでは死鬼から人々を守るため、死鬼を狩る男・「狩人(かりびと)」と、黄泉路を見つける女・「標人(しるべびと)」が尊ばれていた。両者は協力して毎夜のように死鬼を狩っている。 狩人である宵宮蓮に嫁いだ千夜は、標人であり帝都で唯一開いた黄泉路を閉じる力を持っていた。だがかつて黄泉路に入り戻ってきた「黄泉返りの女」として化け物扱いされていた。更には夫である蓮に放置され続けており、使用人たちから白い目で見られている。 自分が愛されるはずがない――諦めきっている千夜は、身分を隠して毎夜帝都を駆け回り、人知れず黄泉路を閉じ続ける。 そんな中、仕事仲間であり狩人の力を持つ軍人・ヤトから恋愛相談を持ちかけられる。聞けば彼はとある事情で、千夜の夫・蓮と同じく妻を放置せざるをえない状況らしく……? 「最低男。不義理。甲斐性なし」 「…………返す言葉もない」 すべてを諦め孤独を選んでいたヒロインが、本当の愛を見つけるまでの、和風恋愛ファンタジー。 ※〆切まで修正する可能性があります。
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