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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

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91件
きみとの距離は、3センチ
中原涼/著

総文字数/31,859

BL14ページ

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【攻】日本語下手なクォーターわんこ系男子高校生×【受】本屋でバイト中の地味系平凡男子高校生。 【ストーリー】 『このほん、さかします。』 そんなメモ紙を渡された書店バイトをしている男子高校生・三波春(みなみ しゅん)は、日本に来たばかりのクォーターの男の子・勢田アイザ(せた あいざ)に出会い、懐かれる。 そして、バイト先だけでの関わりかと思いきや、実はアイザは春の通う高校の一年生であった。 それがわかると、アイザは春に執着を見せ始めて……。 日本語話すのが苦手だけど、一生懸命で素直なわんこ系男子と、そんな彼に押されがちな地味系読書男子のお話です。
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小川 蓮 見た目によらず勝気な性格、単純明快、 可愛い容姿にコンプレックス 源 聖夜 クール、生意気、皮肉屋、イケメン 蓮に興味を持ち会いにくるように。
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 春田那月はバレーボール部に所属する高校二年生。後輩の青島大志とは、全体練習の後に居残り練習をする間柄。  一学期中間テスト前、最後の練習の日、那月は大志と弾みでキスをしてしまう。  那月は大志を必要以上に意識してしまい、その場から逃げ出した。 「明日から、大志の勉強を見てやる約束してるのに、これからどうすりゃいいんだ……」 【登場人物】 受けキャラ……春田那月《はるた・なつき》 ・高校二年生。 ・バレーボール部。ポジションはセッター。 ・身長164センチ。 攻めキャラ……青島大志《あおしま・たいし》 ・高校一年生。 ・バレーボール部。 ・身長188センチ。
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【受け】西野真中(にしの まなか) 高校三年生。そこそこイケメンで、そこそこ成績も良くて、なぜか周りから好かれる『ふわっと陽キャ』 つい「誰でもいいから手伝って」「誰でもいいから起こして」など、人任せな口癖が出てしまうタイプ。 【攻め】霧島 透也(きりしま とうや) 高校一年生。黒髪で物静か、落ち着きすぎてる真面目男子。 真中に一度救われて以来、ひっそりと恩返しをし続けていた“無自覚忠犬系”で、独占欲はかなり強め。
この後輩、惑わし上手

総文字数/13,118

BL23ページ

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皐月 湊 (15)-Satsuki Minato- × 木瀬 弥生(16)-Kise Yayoi-
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
裏と表のスキとキライ
月猫/著

総文字数/30,130

BL6ページ

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『俺、先輩と同じ高校に行きますから!』 中学の卒業式。 春の風を浴びながら聞いたあの泣きそうな声は、 今も心に響いている─── 「えっと……」 ────わけもなく。 (誰だ?) 俺はすっかり後輩のことを忘れていた。 ~ * ~ 浅く広くが人付き合い。 人気者の主人公、片村幸也(かたむらゆきや)。 そんな彼を追いかけて来た後輩、宇田慧(うだけい)。 後輩×先輩の二人が織りなす王道ラブストーリー!
クールなあいつとする恋は前途多難!?
めぇ/著

総文字数/22,224

BL2ページ

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「よろしくお願いします、浦野征仁(うらのゆきひと)先輩」 色素の薄そうな髪色に光るような茶色の瞳、外に出たことないんじゃないかってぐらい白い肌、どこを取っても艶めかしくて俗にいう美少年って奴だと思う。今目の前にいる、天音泉(あまねいずみ)って奴は。 全く表情を変えない、いつだって無表情の天音。 ひょんなことからそんな天音の勉強を教えることになった征仁だったが、何を考えてるのか全く読めない天音に教えるのは前途多難で…!? そんな天音の悩みは、人を好きになる気持ちがわからないこと。 「よくドキドキするって言うじゃないですか」 「あぁー、手繋いだ時にドキドキしたみたいな?」 それはあくまで例え話。 それが恋なんじゃないかって言う俺的例え話で、それを真に受けるとか… 「ゆき先輩と手を繋いだ時ドキドキしました」 表情の全くない天音の考えてることはわからない!天音との恋は前途多難…!?
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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
後輩が俺を「ひな」と呼ぶ理由
tommynya/著

総文字数/30,755

BL7ページ

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イケメンわんこエース × 平凡かわいいマネージャー。 地味で平凡、自己評価は低めの高校3年生・桜庭日向は、 真面目で面倒見が良く、男子校バスケ部のマネージャー として日々奔走している。 部員たちからは慕われるる"優しい先輩"だが、 自分のことだけは、どこか遠くから見ていた。 ——けれど、氷室凛だけは違った。 バスケ部の2年エースの凛は、長身イケメンで、 アイドルのような人気者。 コートに立てば圧倒的な存在感を放ち、他校の女子にもモテる。 けれど彼が強烈に懐くのは、なぜか日向だけ。 「ひな先輩」──「俺と帰りましょう」──「名前で呼んで」 誰より近い距離で、まっすぐに向けられる笑顔と声。 からかいのようで、本気にも聞こえるその言葉に、 日向の心は少しずつ揺らいでいく。 真面目で世話焼き、「俺なんか」が口癖の日向。 そんな日向が、いつの間にか凛の一途な視線を 気にしている自分に気づく。 部活後の帰り道、練習後の他愛もない会話、 どんな瞬間も、いつの間にか凛の存在が中心になっていた。 背後から抱きつかれても、手を握られても、 「後輩として可愛い」と思い込もうとする日向。 けれど凛の真っ直ぐな想いは、もうそれだけでは 収まらなくなっていく。 からかいか、本気か ──。 その境界線を、日向はもう見分けられない。 わんこ系後輩×平凡マネージャーの、じれ甘青春ストーリー。 名前で呼ばれるたび、少しずつ変わっていく距離。 その"呼び方"に隠された想いが明らかになるとき、 二人の関係は、もう「先輩と後輩」では言い表せない形へと 進んでいく——。 【登場人物】 氷室凛(ひむろ りん)攻め/2年・エース 182cmのイケメンわんこエース。 試合ではスター、日向にだけわんこのように甘える。 独占欲と甘えん坊が同居している。 背後から抱きつき、手を繋ぎ、嫉妬も隠さない。 「俺のことだけ見てて」が口癖の、恋に一直線な後輩。            ✖︎ 桜庭日向(さくらば ひなた)受け/3年・マネージャー 168cm、小柄で地味かわ系。 平凡・世話焼き・自覚ゼロのモテ体質。 真面目で面倒見がよく、後輩に懐かれすぎている。 氷室凛の距離の近さに戸惑いながらも、次第に心を掴まれていく。
キットちゃんって呼ばないで

総文字数/32,000

BL7ページ

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ポリアンナふう前向きDKが ネガティブふう前向きDKに出逢ったら… きっと気になるって   アオハルは音楽抜きでは語れない。   “ No music, no life. ”   音楽なしでは人生がないに等しい!   と主張する少年たちの   甘くてみずみずしい恋物語。                 
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バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが...... 居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」 冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで? まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。 ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。 恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
駆け落ちデイトリップ

総文字数/28,153

BL6ページ

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地方都市に住む先輩と後輩が、学校をさぼって、東京への日帰り旅行をする話。
菅生伊澄は侮れない

総文字数/29,021

BL7ページ

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弱気で内気な可愛い系の先輩と 本命を作らないビジュ天才な後輩の攻防戦
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泣き虫健気一途エース×世話焼き鈍感マネージャー。 「先輩…俺を好きになってもらえるように、今日から本気出しますね」  その低く囁かれた言葉に、何故か心臓が大きく跳ねた。 【ストーリー】 青蘭高校野球部3年男子マネージャーの矢吹夏流(やぶきなつる)は2年エースの雨宮瑛二(あめみやえいじ)に告白される日々を送っていた。 夏大会直前の練習試合後ーー 敗北してしまい、泣きじゃくる雨宮を励ます矢吹に、好きと告白する。しかし、告白を本気と受け取らない矢吹に、雨宮は矢吹の指先にキスをしてーー 自分を意識してもらえるよう、まっすぐ思いをぶつけ続ける雨宮に、矢吹の心が少しずつ揺れ動く。 全6話のじれったくて甘い短編青春BLストーリー。 【更新日】 日・水・金曜日の0時公開。 2025/11/23に最終話更新予定。 【登場人物】 雨宮瑛二(あめみやえいじ):攻め/2年生エースショート。 野球の実力はピカイチだが、野球以外のことはとても不器用。 明るく前向きな性格だが、繊細なメンタルの持ち主で矢吹の前ではよく泣いてしまう。 1年前から矢吹に想いを寄せて、告白を続けている。 × 矢吹夏流(やぶきなつる):受け/3年生マネージャー。 選手の怪我やチームを支えるマネージャー。 口は少し悪いが、自分よりも他人を優先する優しい性格。 手先が器用で主に雨宮の世話焼きをしている。 雨宮の告白を、ノリだと思い込んでいる筋金入りの鈍感。
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【登場人物】 ◆攻め(後輩): 名前:蒼井 湊(あおい・みなと)/16歳 1年生。 敬語だけど、感情が漏れるとタメ口になる。 無自覚に“情報収集型ワンコ”。 先輩の持ち物、好み、癖をよく見てしまう。 運動部ではなく「写真部」所属 → “観察力の化身”に説得力。 先輩への好意は最初から強め。 嫉妬深く、表には出さないが内心はぐらぐら。 ただし態度はあくまで爽やか・真面目で“見守り系攻め”。 「先輩の全部、俺が知りたい」のセリフが自然に出る 陽斗への距離感が近いが、無理やり感はゼロ 何でも知ってる感が“こわ可愛い”ラインまで行ける ◆受け(先輩/主人公): 名前:春日 陽斗(かすが・はると)/17歳 2年生。写真部の副部長。 平凡寄りの顔立ちだが、優しい雰囲気で後輩人気が高い。 自分に自信がなく、“好かれる理由”を信じられないタイプ。 恋愛経験ゼロ。 基本はツッコミ&優しい面倒見。 湊の好意に気づかない&気づきたくないが、“放っておけない”。 優しい性格なので、後輩に懐かれるのが自然 ● 舞台:現代・高校 ● 部活:写真部 「湊が、陽斗の“好きなもの”をすべて知っている」 = 陽斗の“全部”を理解している湊
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