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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

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107
付箋一枚ぶんの会話が、卒業前夜に告白へ変わるまで

総文字数/30,983

BL6ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
名前を呼ぶたび、先輩が遠ざかる⋯⋯!

総文字数/3,986

BL1ページ

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優しくて、手の届かない先輩。 名前を呼ぶたび、笑ってくれるのに、なぜか少し遠く感じる。 後輩の僕は、その笑顔の意味を知りたくて、何度も名前を呼んだ。 ⋯⋯そして、最後の放課後、やっと届いたその声が、 二人の関係を静かに変えていく。
また明日も一緒に居たいから
/著

総文字数/13,875

BL5ページ

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金木犀の甘い香りが香る校舎裏。 ひとりで食べる弁当の時間に、金髪の後輩が現れた――。 「また明日」 なんでもない言葉が、こんなにも愛おしくなるなんて。 強くて不器用な後輩と、少し臆病な先輩が 出会った秋。 甘くてやさしい恋のはじまり。
僕の前に舞い降りた天使は、孤高の狼くんでした。

総文字数/19,448

BL6ページ

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「何度も言ってるが、迷惑なんだよ。俺に構うな」 皆に恐れられ、距離を置かれている大賀美くん。 だけど僕は、その壁をぶち壊したい。大賀美くんのことを諦めたくない。 不器用で優しくて、多分、本当は寂しがり屋な彼を、独りにはしたくないんだ。 「ねぇ、大賀美くん。僕、大賀美くんのことが好きだよ!」 「……はいはい」 天使のように美しい顔をした一匹狼の後輩 大賀美遙(おおがみはる) × 平凡だけどピュアで真っ直ぐ天真爛漫な先輩 小西羊(こにしよう)
チェスナッツと ダンデライオン

総文字数/31,997

BL6ページ

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攻め 1年 鼓草太(つづみ そうた)×受け 2年 黒実有磨(くろみ ありま)
完璧な俺を壊したのは、一途な子犬でした

総文字数/13,033

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青くん、僕じゃダメなの?

総文字数/5,498

BL3ページ

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☆☆☆ 「確かに。デートしようとしてたんだ」 「えっ、誰と?」 「陸と」 「誰が?」 「俺」  陸と青くんがデートするって、付き合ってるのの確定じゃん。とんだサプライズを貰ってしまった。 「の練習な」  と付け加えたのは陸だった。 「デートの練習するの?」  青くんは動揺しながら、頷いている。右耳を触っていないから、嘘ではなさそうだ。この仕草の信憑性は分からないけど。 「それってさ、僕じゃダメなの?」 ☆☆☆ 【登場人物】 花坂 空 (はなさか そら) 高校3年生 東雲 青音 (しののめ あおと) 高校1年 花坂 陸 (はなさか りく) 高校1年生 空の弟 ずっと見守りたい♡BL短編コンテストにエントリーしてます。 よろしくお願いします!
天使くんのボディーガード

総文字数/9,370

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ビジュ良すぎの狙われ天使男子 × 隠れビジュ良すぎの最強ボディーガード 「今まで恋人がいないなんて嘘だろ」 「本当ですよ」 「欲しくないの?」 「みう先輩だけが欲しいです」
年下の彼とカップル(仮)になりました〜恋愛感情の前借りって何ですか?〜

総文字数/7,542

BL1ページ

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咲田太陽【受け】× 二階堂隼人【攻め】  咲田太陽(高校二年生)は、幼馴染の満田真司に恋心を抱いている。しかし、真司には彼女がいる。諦めないといけないのは分かっているものの、未練タラタラな咲田は、毎日真司が部活している様子を教室から眺めていた。  そんなある日、いつものように野球部で頑張る真司の様子を見ていると、真司の近くで盛大に転んだ一年生の二階堂隼人が目に映る。  痛々しそうだなと見るものの、そんな感想しかない。むしろ、野球部員が彼を嫌っているので、嫌悪感しか抱かなかった。  そんな彼に、帰り際声をかけられた。 「咲田先輩。落としましたよ」  落とし物の持ち主は咲田ではなかったが、何故かそのまま二階堂と一緒に帰ることになる。  そして、翌日の休みに一緒にカラオケに行くことになり————。
intermezzo

総文字数/11,674

青春・恋愛7ページ

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彼のピアノに、恋をした。
もう、弟なんて呼べない
海野雫/著

総文字数/15,677

BL3ページ

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Black lookout
桂圭人/著

総文字数/4,874

青春・恋愛6ページ

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真面目で責任感の強い高校2年生・瑠一の日常は、問題児の後輩・蓮が入学してきた日から一変した。 入学初日に屋上で花火を打ち上げようとする蓮を止めて以来、瑠一は自ら「ブラック見張り番」として蓮を監視することに。しかし蓮の暴走は止まらない。校内で迷い猫保護センターを開設したり、給食室でラーメン屋を始めたり、文化祭前日にサプライズ花火を企てたり——。 「今日こそ平和な一日を…」と祈る瑠一だが、毎日のように蓮に振り回される。両親たちからも「もう放っておきなさい!」と言われるが、瑠一は蓮を見捨てられない。なぜなら蓮の行動には必ず「誰かを喜ばせたい」という純粋な想いがあるから。 悪気のない蓮の笑顔に、瑠一は今日も頭を抱える。文句を言いながらも、どこか憎めない後輩が愛おしい。 笑いあり涙ありのドタバタ青春コメディ、ここに開幕!
それでも先輩が好きです

総文字数/15,528

BL4ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「それでも先輩が好きです」 そういった彼の瞳は、以前と変わらない真剣な眼差しをしていた。
「先輩」なんて、呼ばないで

総文字数/7,181

BL3ページ

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懐いていた後輩はどうやら俺のことが好きらしい
光野凜/著

総文字数/31,582

BL9ページ

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バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが...... 居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」 冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで? まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。 ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。 恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
バスケをやめたオレに対し腐れ縁の後輩がウザすぎる

総文字数/31,365

青春・恋愛8ページ

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優しいキミの隣に

総文字数/18,913

BL8ページ

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