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「青春」の作品一覧・人気順

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青春 | 対象 タイトル, キーワード

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 ◇◇ 孤高の水泳部エース×元水泳部のゆるダンス部員 " 告白は練習のはずでした。なのにエースが撤回させてくれません。" ◇◇ 「俺は彼氏だから。小鞠がつらいときはそばにいたい」 彼氏ごっこから始まる青春BL。  ◇◇  ●小鞠 大和(こまり やまと) 高校二年生。 元水泳部のゆるダンス部員。お人よしで明るい平凡男子。世話焼きな性格だが、本人に自覚はない。 ●柳井 奏真(やない そうま) 高校二年生。 水泳部のエース。ストイックで不器用な美形男子。学校中の注目を集めている。
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9月12日 わかれみち
果澄/著

総文字数/11,596

青春・恋愛10ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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綺麗を集めた写真展で、 自分の撮った写真を、落書き同然だと笑った君。 わたしはあなたに、会えてよかった。 9月12日、傷ついていた君へ これは、別れの痛みから始まる再生の物語。
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この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
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羽ばたきの意味

総文字数/15,710

青春・恋愛11ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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こんなに好きなのに、……だからなにもかもが、上手くいかない。
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【攻め】一ノ瀬翔真×【受け】成瀬葵 《あらすじ》 成瀬 葵(なるせ あおい)は目立たず平穏にいたいと願う平凡な男子高校生。 しかし、夏のある日、学年一の人気者で陽キャの一ノ瀬 翔真(いちのせ しょうま)に突然声をかけられ、最寄り駅まで二人で帰ることに……! 帰り道でそっと告げられた、完璧陽キャだと思っていた一ノ瀬の本心に動揺が隠せない。 目立たないためには関わらない方がいいのに、なぜか目で追ってしまう。 放課後のゲームセンター、合同の水泳授業、夏休みの家訪問、バスケの試合、夏祭り。 夏の日々を一ノ瀬と過ごす中で、成瀬の胸に“特別”な感情が芽生え始める…… 学年一の陽キャ一ノ瀬と、地味で平凡を望む成瀬。 対照的な二人が惹かれ合い、互いにとって欠かせない存在になっていく、淡く甘いひと夏の青春恋模様。
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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夜明け前、きみの音を空に探す

総文字数/71,716

青春・恋愛26ページ

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これは、「私」が『私』を救う、物語。
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理想郷で恋を編む

総文字数/104,592

青春・恋愛80ページ

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あの日、私が真木くんを置いて帰らなければ、 きっと彼は今もみんなのヒーローだった。 彼を壊してしまっておいて、今更好きなんて絶対言えない。 だけど、どうか彼には生きていてほしい。
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今日のお弁当は日の丸だったーーーー!? 料理が大好きなのに、男で家庭科部なことを周囲に隠している高校生・堀田蒼。 ある日、怖がられて孤立している金髪ヤンキー・小鳥遊絆と廊下でぶつかったことから、弁当が入れ替わり...... 「堀田の料理めちゃくちゃうまい」 と、不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまいーーーー。 一途な金髪ヤンキー×純粋で素直な家庭科部部長 料理が繋ぐ、甘くて優しい青春初恋BL。
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「何度も言ってるが、迷惑なんだよ。俺に構うな」 皆に恐れられ、距離を置かれている大賀美くん。 だけど僕は、その壁をぶち壊したい。大賀美くんのことを諦めたくない。 不器用で優しくて、多分、本当は寂しがり屋な彼を、独りにはしたくないんだ。 「ねぇ、大賀美くん。僕、大賀美くんのことが好きだよ!」 「……はいはい」 天使のように美しい顔をした一匹狼の後輩 大賀美遙(おおがみはる) × 平凡だけどピュアで真っ直ぐ天真爛漫な先輩 小西羊(こにしよう)
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ミモザの恋が実る時

総文字数/28,913

BL6ページ

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『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』 クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員 寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。 二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。 高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。 ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。 八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。 そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。   イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない! 瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい! 距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!   もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。 ★表紙はモデルになったミモザのお祭りに行った時の写真です✨ 今年もミモザのお祭り期間に入っているので聖地巡り(笑)できますよ!
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告白されたら、君を忘れる

総文字数/97,011

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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好きな人から「好き」と言われると、その人のことを忘れてしまう。 高校二年の朝倉律は、ある朝、クラスメイトの久世湊から告げられる。 「お前、俺と付き合ってたんだけど」 律には、その記憶がない。 けれど湊は、律の好きな食べ物も、眠い時の癖も、誰にも話していない過去も知っていた。 そして律は知る。 自分が湊を忘れたのは、今回が初めてではない。 一度忘れて。 また好きになって。 もう一度忘れて。 それでも、また同じ人を好きになった。 三回忘れられても、湊は律のそばにいた。 ただし、もう二度と「好き」とは言わない。 また忘れられるのが怖いから。 過去の僕が好きだったからじゃない。 何度も同じ人を選んだからでもない。 今の僕が、君を知って。 今の僕が、君を好きになる。 忘れることから始まる、男子高校生ふたりの四度目の恋。
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メロンパンを君にあげたい

総文字数/56,008

BL8ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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スパダリ年下×二重人格の鈍感美形が織りなす、青春と成長と初恋の物語。 ※青春BLマンガ原作コンテスト応募作品
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可愛かっこいい海莉君
花碧怜/著

総文字数/32,736

BL2ページ

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初めて書くジャンルなので不安がいっぱいですが、どうかこの2人のことを応援してくれると嬉しいです
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「異性と親友になれる?」半世紀前の日記が教える、17歳の切ない恋愛の“正解”
pappajime/著

総文字数/87,207

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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現代の私たちは、スマートフォンという便利なガラス板の向こう側で、いつでも誰かと繋がっています。既読のマーク、通知音、スタンプのやり取り。傷つかないためのセーフティネットに守られながら、私たちはスマートに、効率よく人間関係をやり過ごす術を身につけました。しかし、その引き換えに、私たちは本当に大切な人へ自分の言葉でぶつかる不器用さを、どこかに置き忘れてきてはいないでしょうか。 本作『一万字の雨音』は、デジタル社会を生きる現代の高校生・蓮と、昭和五十三年の夏を駆け抜けた祖父の記録という、二つの時代が交錯する青春小説です。 物語の発端は、夏休み終盤の何げないLINEのやり取りでした。進路の不安や、遠くへ離れてしまうかもしれないという恐怖から逃げるように、蓮はスマホの画面の向こう側で心をすり減らしていました。そんな時、実家の引き出しから見つかったのは、昭和の熱気を宿した祖父の古い大学ノートでした。そこには、デジタルなど存在しなかった時代に、泥だらけになって恋人と向き合った祖父の不器用で熱い生き様が綴られていました。 「画面の文字ではなく、生身の体温と震える声で伝えなければならない」――祖父のノートに導かれ、蓮は傘も持たずに土砂降りの雨の中を走り出します。 効率や合理性が世界を覆い尽くす現代だからこそ、自分の足で走り、自分の声で想いを伝えることの尊さが、読者の皆様の胸に静かに、そして熱く響くことを願っています。祖父から孫へ、そして画面から現実の足元へと受け継がれる17歳の鼓動を、どうぞ最後まで見届けてください。
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【問】鼻チューの意味を答えよ。

総文字数/86,514

BL6ページ

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田舎町の小学生・春日井光太と秋月慧の秘密の遊びは、崖際での隠れ鬼。勝ったら好きな人を言う約束で、「慧が(友だちとして)一番好き」と告げた光太に、「俺も光太が(恋愛的な意味で)好き」と慧は答える。言葉の食い違いに気づいたふたりは動揺のあまり崖から落ちて、目覚めた光太は慧に告白された記憶をなくしてしまっていた。 五年後、高校一年生になったふたりは親友どうしのまま。保護犬ボランティア活動に励む最中、ふとしたきっかけで光太は慧の秘めた恋心に気づくが、好きバレを察した慧は全力で光太から逃げ始める。 「友だちだって分かってるから五年前のことは忘れてくれ!」「忘れるも何もおれには五年前の記憶がないんだよ!」 五年前の消えた記憶から始まる、幼なじみのすれ違い&追いかけっこBL! 幼なじみの光太と慧のすれ違いラブコメです。受け攻めは便宜上決めていますがどっちがどっちでもかわいいと思うので、お好みでどうぞ!
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どうして僕らは親友になれない

総文字数/60,521

青春・恋愛6ページ

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「好きだ」より先に、“パス”を出した。 置いてけぼりにされた体育館で──  ◆ 元・親友への《未送信メッセージ》  ◆ 幼なじみ男子への《名前で呼べない片想い》  ◆ 距離ゼロのマネージャー姉弟が揺らす《恋と嫉妬》 友情も恋愛も、言葉にしなければ届かない。 でもシュートと同じで、踏み込んだ足が震える。 新キャプテン・希咲は、消えた相棒の穴を埋めようと強すぎるパスを放ち、後輩を負傷させてしまう。 そこへ現れたのは“距離感ゼロ”の転校生マネージャーと、鼓動までシンクロする双子の弟。 ――体育祭・二人三脚、深夜のコート、そして電話越しに響く声。 恋と友情が交錯する一瞬ごとに、未完だった言葉が少しずつ輪郭を得ていく。 最後のページを閉じるとき、あなたにも “誰かに言いたかったこと” がきっと浮かぶ。 これは 〈君が誰かに言いたかったこと〉コンテスト応募作、バスケと恋と親友への片想いが交差する青春ラブストーリーです。 ※この物語には 〈挫折/喪失/嫉妬〉 といった苦みも描かれます。  バスケ部の仲間を負傷させてしまう痛み。  “親友がいない” 体育館でひとり音を立て続ける絶望。  幼なじみが誰かに奪われるかもしれない焦燥――  読むあいだ、希咲と一緒に胸が締めつけられる瞬間がきっとあるでしょう。  けれど最後に残るのは〈重さ〉ではなく〈跳ね返る音〉です。  ネットを揺らすシュートのように、  未送信だった言葉が “――届くかもしれない” と感じられる一歩。  部活も友情も恋も、負けを知ったコートから始まる。  苦いスポーツドリンクの後味に、微かな甘さが残るような――  ビターエンドではなく “リスタート・エンド” を約束します。  シリアス多めの青春群像をお探しの方へ。  そして、いま誰かに「ごめん」も「好き」も送れずにいるあなたへ。  希咲の物語が、次のメッセージを打ち込む勇気のリバウンドになりますように。
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僕らの声は、聞こえたか。

総文字数/108,068

青春・恋愛402ページ

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きっと、思い出す。 瞳が合うだけで恥ずかしくて 声をかけるだけで精一杯で 君宛の返信に30分も悩んでた 君と見た、初恋の日々を。 「私は、日向君のことが――……っ」 あの日の私の声は、届きましたか? (恋が何かを知るには充分すぎて) (君を知るにはあまりにも短すぎた)
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