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「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

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縁切り巫女姫の縁結び

総文字数/8,612

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
藍の花嫁

総文字数/8,064

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 それを補佐する調達役の家に生まれた黒木鞘花は、美少女でなにものにも臆することがなかった。 姉の楯が祓鬼師の才能に目覚めるまでは。 それから、楯の横暴に振り回される日々。母は楯ばかり優先し、鞘花を冷遇している、 召使のようにこき使われ、楯を持ち上げるために、貶められる日々。 それでも姉の無事を願い、必死に尽くしてきた鞘花。 ある日、御前試合の会場で、いじめられている祓鬼師の少年を助ける。 そこで楯の上役に逆らってしまった鞘花はひどく叱責されるが、その助けた少年は、当代一の祓鬼師の龍城家の後継者であり――
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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 6話まで公開しています。 不思議なコンパクトで大正の町に出入りしている陽琉。 誰からも認識されないけど、それでいい。 ある日陽琉の前に、陽琉を見つめて触れられる男が現れた。 都並陽琉(つなみ ひかる)14歳 人間関係に少しの息苦しさを感じている、心優しい中学生。大正浪漫が大好き。星の意匠のコンパクトの力で大正の町と現代を行き来している。 琥珀(こはく)外見年齢20歳前後 大正を生きる琥珀色の瞳の青年。陽琉を認識できる。人間ではないが、陽琉をとても大切にしている。 加賀美(かがみ)外見年齢30歳前後 スーツにシルクハットの長身細身の不思議な男。正体は気まぐれな神。物腰は柔らかいが底知れない雰囲気がある。
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夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。 *** 平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。 白い髪に赤い目を持つ美しいその男は、幼い頃から繰り返し見る夢の中で出会っている。 だが、夢の中で彼が必死に呼んでいたのは"ねね"という名だった。 "ねね"は茉優の前世の名だというが、茉優に記憶はない。 おまけにマオは猫又で、養父は化け狸。北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。 幼い頃に両親を亡くしていた茉優は、お屋敷のあやかしたちに優しく迎えられ、ほとぼとりが冷めるまで世話になることになった。 とはいえ前世の記憶もなく、マオの花嫁にはなれないと説明すると、大旦那様の提案であやかしの血族向けの家政婦派遣サービスを担うことに。 マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。 屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。 が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"ねね"であって茉優ではないのだと苦悩し――。 前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。 ※他の投稿サイトにも掲載中です。
彩色の恋模様

総文字数/118,035

和風ファンタジー44ページ

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「――知っていますか?お着物や和柄の小物に描かれている絵には、一つ一つ意味があるのです」  手描き職人として着物に命を吹き込んでいた少女、和花の右手には、秘密があった。  その秘密を隠しながら、和花は愛のない婚約を受け入れ、帝都にある老舗呉服屋に嫁ぐ。  そこで彼女は自らの感情を封じ込み、淡々と日々を“こなす”だけの生活を送っていた。  暗い道を手探りで歩くような日々。  そんな和花の前に現れたのは、陽だまりのような名家の御曹司、蒼弥だった。  彼との出会いは、和花を色彩豊かな世界へと導いていく――    これは、青年との出会いをきっかけに「自分の人生」を色鮮やかに描きはじめた少女の愛と彩りの恋模様物語…    
今宵、霧ノ宮家の婚礼

総文字数/6,664

和風ファンタジー1ページ

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霧の中の屋敷に、彼女は異父兄に当たる家僕と二人だけで住んでいた。 少しずつ食い違いながら繰り返してきた輪廻の中で、彼らは巡り合う。 今、夜更けの婚礼が始まる。
山の中での怪異

総文字数/7,657

和風ファンタジー1ページ

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渓流釣りで遭遇した不思議体験(作者実話ベース)
狐と祭りと遊び上手と。

総文字数/113,478

和風ファンタジー32ページ

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田舎で祖母を支えながら暮らしていた十八歳の小珠のもとに、ある日突然空狐と名乗る美しい狐の妖怪がやってくる。 「貴女には、我ら一族の長、天狐様と結婚して頂きます」 祖母の薬をもらうため嫁入りを決意し〝きつね町〟と言われる妖怪の住む町へ向かった小珠は、そこで様々な妖怪と出会いながら、玉藻前統治の時代から悪政が敷かれていたことを知る。 玉藻前の生まれ変わりが妖怪の町を変えていく、美しい妖狐たちの初恋の物語。
腹ペコ吸血鬼は恋知らずの巫女を溺愛中!

総文字数/119,044

和風ファンタジー45ページ

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人と吸血鬼が共存する星翔村。 詩桜は、その村の巫女候補でありながら魔のモノ『狂鬼』を呼ぶ化け物として虐げられてきた。 ある日、新たな巫女候補が見つかったため、理不尽な理由で処刑されそうになっていた所を、吸血鬼の灯真に助けられるが…… なぜか詩桜に異様な執着心をみせる灯真は昼夜問わず詩桜の血を求めてくるうえに、隙あらば味見だとキスをされ、貞操の危機を感じる日々が始まった。 なぜ彼は、こんなに自分を求めてくるのか。吸血鬼からの人とは感覚のズレた溺愛に、詩桜はなかなか気付けない。 ※魔法のiらんどでも掲載しております。
あやかし養生所は眠らない

総文字数/8,294

和風ファンタジー18ページ

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仕事大好き、でも組織に捕らわれるのは嫌 気ままな派遣看護師の実久瑠(みくる)が迷い込んだのは あやかしばかりが集まる養生所だった 「人の世界で得た傷や病は、あやかしには治せない」 養生所の主、狐守(こもり)はそう言う。 「じゃあ、私がなんとかする」 傷ついた者は、人であろうがあやかしであろうが関係ない あやかし相手に奮闘するうち、実久瑠に不思議な力が目覚めて……!?
陰陽師・榊原朧のあやかし奇譚
  • 書籍化作品
[原題]その陰陽師、性悪につき

総文字数/36,715

和風ファンタジー34ページ

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 本作は2019年11月28日発売予定の『陰陽師・榊原朧のあやかし奇譚』の一話試し読み版となっております。  祖父の死後怪奇現象に悩まされ、不幸続きの志波明良(しばあきら)。  彼は幽霊に襲われているところを、銀髪に紫の瞳を持つ美形の陰陽師、榊原朧(さかきばらおぼろ)に救われる。  しかし榊原はその美しい外見に反し、かなり性格に裏表のある人物だった。  志波は榊原の陰陽師事務所で、アシスタントとしてこき使われることになり……!?  わんこ系助手とくせ者陰陽師のあやかし奇譚。
四季神家の【五】女 ~実力は絶対に隠しとおします!~

総文字数/105,190

和風ファンタジー38ページ

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 いにしえよりアヤカシから日本を守り続けてきた『護国十家』の四番目、四季神(しきじん)家。代々四人の娘を生み、春神・夏神・秋神・冬神の巫女として仕えさせてきた、退魔師の名家である。私はその家の、【五】女として生まれた。四番目が、双子だったのだ。  仕えるべき神を持たない『出涸らし巫女』と呼ばれた私は、『伍(いつつ)』という名前とすらいえない呼び名を与えられ、犬猫のように屋敷の片隅で生かされてきた。仕えるべき神を持たず、巫女としての力も弱く、姉たちから嘲笑される『要らない子』。それが私。  そんなある日、私は五番目の神『季節の変わり目神』に出会う。世界最強レベルの力に目覚めた私は、宣言する。 「この力、絶っっ対に隠しとおしてやるわ!」
欠落華嫁は神域から出れない
六花/著

総文字数/6,226

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
貴方ともう一度、恋の夢を

総文字数/13,717

和風ファンタジー2ページ

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生まれ変わっても、貴方と恋をすると決めていた
シノビノアイ

総文字数/118,722

和風ファンタジー27ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞に応募予定の作品です。 和風ではありますが、現実よりの設定。 忍者も妖術の類を使わず、あくまでも身体能力が人より、少し優れている程度。 だけどそんな弱い存在が、自分の弱さを克服し、愛のために戦う姿を描きたいと思っています。 感想などいただけると、嬉しいです。
枯れ花に口付ける鬼 下

総文字数/44,041

和風ファンタジー37ページ

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花散里に調査にやってきた怪異討伐隊。 隊長の白木蓮は龍胆の部下だった。 しだいに明かされていく龍胆の過去。 竜胆は雪と過去、どちらを選ぶのか…?
鬼景色

総文字数/52,707

和風ファンタジー76ページ

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「お前を愛しく思うことなどありえない。俺には心がないのだ」  戦国の世に、鬼《おに》と呼ばれる男がいた。  ひとの心を持たない「もの」。  ひとの情けを解さない「けだもの」。容赦なく人を殺める殺人鬼。  冷酷な刺客である「鬼」があらたに受けた指令は  景姫と呼ばれる美しい少女の命を奪うことだった。  なにも知らない景は、突然現れた暴漢から彼女を救ってくれた鬼を慕いはじめるが……。  切なくも愛おしい。  狂おしくも愛しい、ある愛の物語。
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「双子は|凶兆《きょうちょう》」古くからそう言い伝えられている桃源国。  この国では双子として生を受けた者が無事、成人することはほぼ、ない。  そんな中、服部半蔵の娘、琴葉は男女の双子として桃源国に生を受けた。  何故か生かされた琴葉は、現在十七歳。くノ一い組に属する忍び者としてひっそりと組織の中で生きている。 「多くを望まなければ、それなりに楽しい人生」  琴葉はそう信じて生きてきたし、これからもそのつもりでいた。  そんな中、父である半蔵から新たな任務が下される。それは女の園である「大奥」で潜入捜査をしろというもの。  何でも江戸城本丸大奥において将軍が寵愛していた奥女中が亡くなったらしい。  そして彼女が残した遺書のような書簡が絶賛紛失中とのこと。 「大奥って、一度でもお手付きになったら二度と出られないらしいよ」  周囲に散々脅されながらも、琴葉は任務のため大奥に向かう。  するといつぞやの任務で顔を合わせた怪しい侍が琴葉を待ち構えていた。しかも何故か女装し、琴葉と共に大奥で捜査をするという。  ひょんな事から大奥内、長局で女装した青年と共同生活を始める事となった琴葉。  戸惑いながらも、大奥で遭遇する幽霊事件に盗難事件。  そして、将軍の寵愛を受けた奥女中が残した書簡は見つかるのか。  琴葉は多くを語らぬ謎の青年と共に、事件解決の為に大奥でのお勤めを開始するのであった。
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