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「BL」の作品一覧・人気順

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1,757
星空の小瓶

総文字数/54,321

BL7ページ

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雨雲はいつか通り過ぎ、漆黒の空には星が瞬き始める。それまで目に見えてはいなかったけど、確かにそこに存在していた星たち。 満天の星空の下、二人で手を繋ぎ、笑い合う。 そんな幸せな未来が来るといいな。
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逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,184

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
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祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

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【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
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僕だけのピュルテ

総文字数/94,410

BL9ページ

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「そのマフィン、俺にちょうだい」 地味で人見知りな俺に話しかけてきたのは、王子様のような先輩でした。
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忠犬くんとボンボンくん

総文字数/51,543

BL8ページ

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信じてラブコール
星碧/著

総文字数/16,220

BL7ページ

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「先輩が自分に自信が持てないっていうなら、俺が先輩の素敵なところを言い続けて、嫌でも自信過剰に育て上げますからね!」
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元・底辺V配信者の俺の前に現れたのは、ファンを名乗る後輩。 「ファンとか意味わかんねーし。人違いだろ」 「あんたのガチファンである俺があんたの声を聞き間違えるわけがない」 「うぐっ」 身バレしたくない俺とそいつの攻防戦。 一匹狼系後輩(イケメン) × 平凡先輩(チョロい) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 👑第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 「執着攻めボーイズラブ特集」にて優秀賞をいただきました。 応援ありがとうございます!
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人を呪わば夜が明ける?
天都々/著

総文字数/70,100

BL8ページ

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「ねぇ、よたかさん。俺のこと、置いていかないでくださいね」 クラスで目立たず生きる高校生・灰原ヨタカは、ある夜、クラスメイトとの肝試しで“本物”に遭遇する。 炎に包まれた男。首の折れた女。人間を喰らう怪異。 逃げ場のない廃ビルで、ヨタカは幼なじみの秋月高嶺とともに、死の恐怖へ叩き落とされる。 だがその窮地に現れたのは、怪異を“壊す”ことを生業にする青年たちだった。 軽薄で掴みどころのない曲輪。 無愛想で冷徹な硯。 彼らが追っていたのは、人の欲望を喰らい、持ち主を怪異へ変える呪物「怪具」。 そしてヨタカ自身もまた、すでに怪具に“触れてしまった側”の人間だった。 人の欲望によって開かれる、呪いの市場「夜市」。 近づくほど壊れていく人間たち。 その中で高嶺だけは、異様なほど真っ直ぐにヨタカへ執着する。 まるで、ヨタカを誰にも渡したくないとでも言うように。 ──怖いのに、目が離せない。 臆病な高校生と、怪異を狩る青年たちが“夜”へ踏み込む、青春怪異譚。 【キャラクター】 ・灰原 ヨタカ(かいばら よたか)  主人公。名前が間違えられやすいコト以外特徴がない。肝試しをきっかけに、怪異に遭遇し、改易連盟に保護される立場に。 ・秋月 高嶺(あきづき たかね)  ヨタカの幼馴染。頭がよく、人当たりもいいヨタカの対極にいるような青年。ヨタカを大事に思っており、彼の幸せを本気で願っている。 ・鷹君 曲輪(たかぎみ くるわ)  改易連盟の一員。軽薄かつ適当な人間であり、軽口ばかりで真意が読めないところがある。相棒であり同じ改易連盟の硯と七瀬は信頼している。その軽々しい態度とは裏腹に、実力は確かな物。身長が低いことが悩み。 ・梔子 硯(くちなし すずり)  改易連盟の一員。武器は拳銃。曲輪と違い無気力かつ不愛想な部分のある人間。あまり感情が表に出ないが、情には熱いタイプ。最近はじめてのおつかいで泣いた。 ・御笠木 七瀬(みかさぎ ななせ)  硯と曲輪のマネジメントをする改易連盟の男。関西弁が特徴。基本的に二人に振り回されており、問題児二人に手を焼いている。そろそろ婚期が近い。  
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隣の席は特等席
ともみ/著

総文字数/18,269

BL5ページ

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席替えで隣になったクールなイケメンと仲を深めていく
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いつもの待ち合わせ

総文字数/47,428

BL16ページ

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【受け】佐々木 凌太 (ささき りょうた) ごくごく普通の凡人高校生。毎日代わり映えのない生活に飽き飽きしていたけれど、蓮也に出会って少しずつ変わっていく。 【攻め】柊 蓮也 (ひいらぎ れんや) 学校でモテモテのグループにいる一人。凌太の通うコンビニでアルバイトをしている。 何やら隠していることがある。
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被写体は、きみひとり
霜月/著

総文字数/99,276

BL41ページ

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ファインダー越しに近づく二人の距離!『もっと知りたい!』気持ちはシャッターを押すたびに加速する!じれきゅん王道青春BL! 篠原翠 不器用独占欲強め(攻め) × 成瀬玲央 笑顔子犬系カメラ男子(受け)
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バーンアウトの先の恋。

総文字数/99,857

BL93ページ

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主人公の音羽瑞稀(16)は、高校受験の失敗と中学の同級生で初恋の相手への告白を断念したことがきっかけで、燃え尽き症候群になり、やる気のでない高校生活を送っている。 そんなある日。バスの隣同士になったことがきっかけで、超イケメンの金髪男子で、過去にアイドルを目指していた――七海利久(18)と知り合いになり……。
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当真春人は当て馬である。

総文字数/92,446

BL11ページ

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当て馬。恋愛におけるそれは、「本命カップルの恋路を成就させるために用意された報われないフラれ役」を意味する。 当真春人は、そんな当て馬となって他人の恋を後押しするのが趣味の、男子高に通う高校三年生である。東に喧嘩ップルあれば当て馬となり、西にすれ違いカップルあれば当て馬となり、南に両片思いあれば当て馬となり、北に拗らせ幼馴染あれば当て馬となる。そこに属性や性別の壁はなく、恋が芽吹く希望がある限り当真はどこまでも奔走するのだった。 そんな順風満帆当て馬ライフを送っていた当真だったが、ある日突然新入生のイケメン・青崎一途に告白されてしまう。青崎は幼少期に当真と交流を持ち、その時から当真に惚れているのだと語った。 しかし当真には全く身に覚えがない。その上自身の恋路に対し全く興味がないので、彼の告白を即座に断るのだった。 だが青崎は折れることなく、何と当真の当て馬活動への協力を申し出た。これほどのイケメンならばさぞかし当て馬として輝いてくれることだろう。そう考えた当真は彼を〝当て馬二号〟として自身の趣味に巻き込むこととなる。 しかしこの時の当真はまだ知らなかった。 氷のような美男子である青崎が、その実顔が良いだけのポンコツだということに──。 様々なカップル未満を当て馬となって後押しする中で、果たして青崎は他人の恋路にしか関心のない当真を振り向かせることができるのか──!?
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勝手に射抜いてんじゃねぇよ
恋晴/著

総文字数/26,897

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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静寂を身に纏い弓を引くあいつは、 目が離せなくなるほど美しくて… クラスで1番おしゃべりの騒がしい奴が 静の武道と言われる“弓道”をしてる!? とんでもないギャップを目撃した俺の心は 知らないうちにあいつに惹かれているようで…。 平凡男子✖️陽キャ男子 少しずつ素直になる恋心の行く末は!?
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男子校的教師と生徒の恋愛事情

総文字数/149,925

BL69ページ

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ライトなコメディテイストの男子校BL小説をめざして書いています。 登場する人たち 副島一成  日本史教師。一年三組の担任。20代。三白眼が怖いが男前。どうして教師になったのかと生徒たちから不思議がられているくらいに教師という職業が似合わないらしい。 桐枝伝馬  高校一年生。一年三組。剣道部所属。何事にも直球タイプで、猪突猛進に担任の副島に告白したらストレートパンチを受けて振られた。 綾野勇太  高校一年生。一年三組。サッカー部所属。伝馬とは幼馴染み。食べ物=人生。全ての人生が食べること中心になっている。 藤島圭  高校一年生。一年三組。学級委員長。伝馬と勇太の友達。ちょっとナナメに賢い。時々キモいことを口にするが自分がキモい自覚はあるのでよし。 松本古矢  体育教師。一年三組副担任。ウザいくらいにポジティブでうるさい。ほんとにうるさい。 橋爪理博  数学教師。古矢とは同窓生で友人。「五月蠅い」が口癖。数字がトモダチ。 筒井順慶  三学年担当の数学教師。柔道部顧問。ガタイが良く、暢気そうに見えて鋭い。恋人を抱くために体を鍛えている。 副島冴人  吾妻学園理事長。一成の叔父。マンガに登場しそうな高慢キャラ。全身が尊大という名の細胞の塊でできている。 貴水原七生  司書。一成の同窓生で友人。バーテンダーのような色気のある雰囲気を漂わせているが、ディープな本好きオタク系。 上戸麻樹  三年生。剣道部主将。面倒見が良く人も好い。なので、なんだかんだで宇佐美の無二の親友をやれている。 蘭堂宇佐美  三年生。空手部主将。麻樹とは無二の親友と二言目には豪語している。「!」が乱立するほど声がデカすぎて話も長い。 倉本颯天  一年生。剣道部所属。伝馬の部活仲間。「ヤバい」が口癖で、全て「ヤバい」の一言を駆使して毎日暮らしている。 深水榮  推理作家。元、吾妻学園教師。祖父はイギリス人。皮肉家。
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だってお前には彼女がいるから

総文字数/62,957

BL27ページ

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 雨森藍星には2人の友人がいる。男友達の松川陽翔とその彼女、藤石翠。カップルである陽翔と翠の友人であった藍星は、2人と過ごしていけるものだと思っていた。  しかし、陽翔の距離感が妙に近い。  その関係は友人? それとも、それ以上?   陽翔は、自分のことを……。藍星はそんなことを考えかけるが、慌てて否定する。  だって、陽翔には彼女がいるのだ。だから、全部が気のせい。  それなのに、あるとき陽翔からキスをされ……。  さらに、翠と陽翔の会話をたまたま聞いてしまう。 「それなら、藍星くんは?」 「あいつは駄目だ、絶対に」  陽翔の「駄目だ」という言葉。自分に何か悪いところがあっただろうか。藍星は陽翔から距離を取ろうとするが、陽翔はそれを許してくれず……。 「俺から、離れようとしないでくれ」 「俺は、お前のことが好きなんだよ」  自分の中に芽生えてきた陽翔への愛。それでも、翠への友情を裏切りたくないという葛藤。それに藍星は悩まされることとなる。  その一方で、陽翔と翠のカップルにも秘密があり……。
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