祠をこわしたぼくらが失った夏には

BL

祠をこわしたぼくらが失った夏には
作品番号
1780345
最終更新
2026/04/30
総文字数
86,348
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
2
【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。
【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。

田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。
くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。

高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。
軽い遊びのはずだった。

――あいつが、その祠を壊すまでは。

直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。
残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。
しかし、立花はまともに行動しようとしない。

焦りと恐怖、そして募っていく不信感。

なぜ祠を壊したのか。
なぜ友人たちは消えたのか。

それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
あらすじ
田舎町で育った幼馴染5人。

高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。
軽い遊びのはずだった。
――あいつが、その祠を壊すまでは。

直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。
残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。
しかし、立花はまともに行動しようとしない。

焦りと恐怖、そして募っていく不信感。

5人でいられたはずの関係が崩れていき……

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop