祠をこわしたぼくらが失った夏には

ランクイン履歴

総合46位(2026/05/07)

BL25位(2026/05/07)

BL

祠をこわしたぼくらが失った夏には
作品番号
1780345
最終更新
2026/04/30
総文字数
86,350
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
4
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総合46位(2026/05/07)

BL25位(2026/05/07)

【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。
【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。

田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。
くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。

高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。
軽い遊びのはずだった。

――あいつが、その祠を壊すまでは。

直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。
残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。
しかし、立花はまともに行動しようとしない。

焦りと恐怖、そして募っていく不信感。

なぜ祠を壊したのか。
なぜ友人たちは消えたのか。

それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
あらすじ
田舎町で育った幼馴染5人。

高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。
軽い遊びのはずだった。
――あいつが、その祠を壊すまでは。

直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。
残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。
しかし、立花はまともに行動しようとしない。

焦りと恐怖、そして募っていく不信感。

5人でいられたはずの関係が崩れていき……

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

罰当たりなことをしてしまいそれだけでもハラハラしますがその後の様子に終始、心臓バクバクでした。一体何が起きているのか。誰を信じていいのか。頭の中ではてながいっぱい。何者かわからないものから逃げる時の風も感じました。怖かった~。常に万事休すの状況。あの時、おばあちゃんは何を言ってたっけ?私も読みながら考えてしまいました。みんな友達だもの。誰を優先なんて考えられない。でも何とか戻れてよかったです。そして二人はこれから新しい関係が始まりますね!
ありがとうございました。

yuーchiさん
2026/04/30 20:52

この作品のひとこと感想

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