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「感動」の作品一覧・人気順

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1,590
迎え猫~母さんと白猫と誕生日ケーキの話~
コハラ/著

総文字数/19,950

ヒューマンドラマ9ページ

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大学生の小野原彰(19)は一年前に母・美和を亡くしていた。 母は毎年彰の誕生日に手作りのケーキを作っていた。 彰の18才の誕生日も母は彰にケーキを作った。しかし、何かと口うるさい母に反発した彰は「俺、18才なんだよ。もうケーキで喜ぶ年じゃないし。いい加減子離れしたら?」という言葉をぶつけてしまう。その翌日、母は交通事故で亡くなる。 彰は母に対して暴言を言ってしまったことを後悔していた。 そんな彰の前に母だと名乗る白猫が現れ、彰にケーキの作り方を教えるのだが、口うるささは相変わらずで、白猫になった母ともぶつかるのだった。 果たして彰は素直な気持ちを母に伝えられるのか――?
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夏に出会ったのは
柊らん/著

総文字数/10,150

青春・恋愛4ページ

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母の再婚によって家に居場所が無いように感じている有紗。 夏休みに入っても有紗の予定は空っぽ。 そんなある日、有紗のもとに一人の男が降ってきて。 彼はあと一ヶ月で死ぬ少年でした。
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 もし明日死んだら、あなたは誰のことを忘れてしまうでしょうか。
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散りゆく君へ、僕は最後の恋をする

総文字数/82,819

青春・恋愛8ページ

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 大切な人をつくることは、時に深い悲しみを伴うことだと思います。 それは誰にも予想できなくて、きっと神様すら味方をしてくれません。 それならと繋ぎ止めていた気持ちも重ねてきた時間にすら、目を背けられてしまう時もあります。  ただ、それでも大切にしていたい、この人の隣にいたいと感じられる人がいたら、あなたはその人へどんな言葉をかけて、優しさの形を手渡しますか。 この問いへの答えを、読後それぞれに感じ取っていただける作品となれたら嬉しいです。
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金沢ひがし茶屋街 雨天様のお茶屋敷

総文字数/107,564

和風ファンタジー189ページ

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舞台は金沢、加賀百万石の城下町。 ある茶屋街の最奥にひっそりと建つ大きなお屋敷。 そこにいるのは、 人知れず甘味を作る優しい神様と、小さな双子の神使。 甘い和菓子とおいしいお茶で、 お客様をおもてなしいたします。 もしもこのお茶屋敷と私たちを見つけることができたのなら、 今宵もその傷ついた心を癒やしましょう。 2019,07,29≫ノベマ公開 2019,08,03≫ノベマ完結 ※完結後、修正済みです。
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この声で世界を救えるか

総文字数/31,989

青春・恋愛11ページ

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あの日、キミを助けたのはオレでした

総文字数/326,125

青春・恋愛124ページ

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高校二年の始業式の日、階段から落ちてきた女の子を助けたのは、有馬優介(ありまゆうすけ)。 しかし、有馬は助けた女の子が気を失っていること、そしてその場に容姿の優れた友人がいたことを利用し、「助けたのはこっちだ」と嘘を吐いた。 有馬は過去に体型や容姿でいじめられていた経験があり、その頃に救った女の子から泣かれてしまった経験から、自分ではなく友人が助けたことにしたほうがいいと思ったからだ。 だが、その場にいたもう一人の女の子――熱海道夏(あたみみちか)は言う。 『本当のことを伝えて』 彼女はしつこいぐらいに、正しくお礼を受け取れと有馬に迫った。 そんな熱海道夏には、七年ものあいだ思い続けている人がいる。 過去に命を救われていたが、お礼を言えないままの――名前もわからず、顔も声も覚えていない、そんな片思いの人が。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ※第1回GAweb小説コンテスト応募中
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魔女のシロップ―琥珀色の嘘と、忘れられた夏の魔法

総文字数/4,334

ヒューマンドラマ1ページ

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三十路を過ぎた透(トオル)が訪れたのは、親戚から「魔女」と忌み嫌われ、孤独死した伯母・静子の古い洋館。 そこで見つけたのは、埃を被った琥珀色の小瓶――それは、小学五年生の夏、両親の不和に怯えていた透に、静子が「魔法」として与えた謎のシロップだった。 あの液体を舐めると、世界は一変した。両親の罵声は愉快な音楽に、壁のシミは踊る小人に。現実の地獄から透を救ったのは、静子が施した「洗脳」だと思い込み、以来二十年、彼は伯母を拒絶し続けてきた。 しかし、遺品整理の中で見つけた一冊のレシピノートが、すべての真実を覆す。 「あの子が私を嫌ってくれてよかった。そうすれば――」
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俺、ホームラン打つから

総文字数/8,778

青春・恋愛2ページ

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無我から千回のぼったところ

総文字数/12,030

ヒューマンドラマ3ページ

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由衣の姉は給食だけで生きていた。 由衣は自分が好きなものを知らなかった。
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ボーイズダイアリー

総文字数/129,940

SF・冒険54ページ

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進化論と経済論と子供十字軍が織りなすSFコメディー小説 どなたにも読みやすいのでお気軽に楽しんでいただければと。
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君と過ごした世界は、どうしようもなく暖かい

総文字数/111,696

青春・恋愛156ページ

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君に出会うまでは私の世界は真っ暗で 人を信じるのが怖くなった 私はひどくて冷たい人間だと思っていた でもそんな時彼と出会った _____君は必要な人間だよ 暖かくて、優しい人。 いつも笑っているのに時々寂しそうな顔をする そんな彼の事をもっと知りたくなった 私の世界をあなたが変えてくれたんだよ 「…っ、行かないで」 けれど世界はあまりにも冷たくて そんな彼を奪おうとする
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その物語のタイトルはいま君の掌の中に
遊野煌/著

総文字数/30,350

青春・恋愛10ページ

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小説家を目指す春乃月瀬(はるのつきせ)は応募していた恋愛小説コンテストに落選し、小説を書き記していたノートを持って海へ行く。ノートと一緒に夢も捨ててしまおうとした時、同じく夢を捨てようとしていた髪を青く染めたシンガーソングライターを目指す星宮蒼(ほしみやあお)と出会う。 恋愛を知らない月瀬は、蒼から、互いの夢を見つめなおすためにも七日間限定の恋愛ごっこをしないかと誘われる。 ──七日間の恋愛ごっこが終わりを告げる時、二人の夢は恋の魔法によってカタチを変える。 切なく、愛おしい青春ラブストーリー。 ※表紙はフリー素材
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古本屋の猫が、私に教えてくれたこと

総文字数/21,579

ヒューマンドラマ6ページ

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第62回キャラクター短編小説コンテスト 「心癒される、猫小説」応募作品*
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モミジの色づくあの頃に

総文字数/13,917

青春・恋愛10ページ

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ネットで出会った彼が私の学校にある日転校してきて…… 近づき、離れ、また近づくが離れ離れになってしまって!? 彼が隠していた秘密とは?
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この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
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僕と君の一年間

総文字数/38,024

青春・恋愛5ページ

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片付けられない私と不思議な猫の話

総文字数/31,993

ヒューマンドラマ20ページ

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「タス……ケテ」  ザァァァと冷雨が降り注ぐ、仕事からの帰り道。  自然公園より聞こえてきた、今にも消えそうな声。  誰かが助けを求めていると公園中に入っていった私は、木の枝に尻尾が引っ掛かり、降りられなくなってしまった黒い成猫を見つけた。  雨でびしょ濡れになった猫をワンルームの自室に連れて帰り、バスタオルでパサパサと拭いていく。  すると猫はウトウトし、丸くなって眠りだす。  今にも引きちぎれてしまいそうな、脆い首輪。スラっとした、痩せ細り具合。  その姿から野良猫だと察した私は、猫を飼う決意をした。  次の日。私は猫に、自分が飼い主になると伝える。  だけど猫は毛を逆立て、尻尾を膨らませ、明らかに威嚇してきた。  意味が分からなくて必死に引き留めようとすると、「埃がいっぱいニャ! 白猫になりたくないニャアアアアアー!」と怒らせてしまった。  ポカンとなってしまうと、やってしまったと後悔する声が聞こえて、猫は背を向けてテケテケと歩きだす。  だから一緒暮らそうと提案をした。  だけどツンツン猫は、部屋を片付けたら遊びに来るぐらいなら良いとプイッとする。  こうして始まる、私と猫とのお片付け大作戦。  ──だけど、物が捨てられない私にとって、それは簡単なことではなかった。
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