小説を探す

「ボーイズライフ」の作品一覧・人気順

条件
ボーイズライフ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
302
人を呪わば夜が明ける?
天都々/著

総文字数/70,100

BL8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「ねぇ、よたかさん。俺のこと、置いていかないでくださいね」 クラスで目立たず生きる高校生・灰原ヨタカは、ある夜、クラスメイトとの肝試しで“本物”に遭遇する。 炎に包まれた男。首の折れた女。人間を喰らう怪異。 逃げ場のない廃ビルで、ヨタカは幼なじみの秋月高嶺とともに、死の恐怖へ叩き落とされる。 だがその窮地に現れたのは、怪異を“壊す”ことを生業にする青年たちだった。 軽薄で掴みどころのない曲輪。 無愛想で冷徹な硯。 彼らが追っていたのは、人の欲望を喰らい、持ち主を怪異へ変える呪物「怪具」。 そしてヨタカ自身もまた、すでに怪具に“触れてしまった側”の人間だった。 人の欲望によって開かれる、呪いの市場「夜市」。 近づくほど壊れていく人間たち。 その中で高嶺だけは、異様なほど真っ直ぐにヨタカへ執着する。 まるで、ヨタカを誰にも渡したくないとでも言うように。 ──怖いのに、目が離せない。 臆病な高校生と、怪異を狩る青年たちが“夜”へ踏み込む、青春怪異譚。 【キャラクター】 ・灰原 ヨタカ(かいばら よたか)  主人公。名前が間違えられやすいコト以外特徴がない。肝試しをきっかけに、怪異に遭遇し、改易連盟に保護される立場に。 ・秋月 高嶺(あきづき たかね)  ヨタカの幼馴染。頭がよく、人当たりもいいヨタカの対極にいるような青年。ヨタカを大事に思っており、彼の幸せを本気で願っている。 ・鷹君 曲輪(たかぎみ くるわ)  改易連盟の一員。軽薄かつ適当な人間であり、軽口ばかりで真意が読めないところがある。相棒であり同じ改易連盟の硯と七瀬は信頼している。その軽々しい態度とは裏腹に、実力は確かな物。身長が低いことが悩み。 ・梔子 硯(くちなし すずり)  改易連盟の一員。武器は拳銃。曲輪と違い無気力かつ不愛想な部分のある人間。あまり感情が表に出ないが、情には熱いタイプ。最近はじめてのおつかいで泣いた。 ・御笠木 七瀬(みかさぎ ななせ)  硯と曲輪のマネジメントをする改易連盟の男。関西弁が特徴。基本的に二人に振り回されており、問題児二人に手を焼いている。そろそろ婚期が近い。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
車椅子のスプリンター【1話だけ大賞】
妃水/著

総文字数/7,363

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢を追いかける男子高校生と、そんな彼に憧れる男子高校生の、絶望と再生の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君色に染まりゆく

総文字数/11,619

BL3ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
音色が繋ぐその先は

総文字数/28,216

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
風見 音流(かざみ ねる)は、母親が音楽教室をやっていることもあって小さい頃からピアノに触れてきた。 だが、高校生の今はピアノに対しての情熱がなくなりただ気晴らしで弾くだけだ。 いつもの第二音楽室へ行き、お守り替わりに譜面台の側へ置いたナマケモノのフィギュアを見て、子どもの頃にストリートピアノで子犬のワルツを弾いていた時に褒めてくれた男の子がいたことを思い出す。 その時の気持ちを思い出せるかもしれないと子犬のワルツを弾いていると、突然教室の扉が開く。 「見つけたっ! やっと、見つけた……っ」 面食らう風見の前に現れたのは、見たこともないイケメン。 彼はナマケモノのフィギュアを見て、自分が子どもの頃に渡したものだと訴える。 目の前のイケメンが、子どもの頃に出会った人物と同一人物だと風見も確信する。 「そう、その時の! どうしよう、オレ泣きそう……ずっと探してたんだ。オレの運命の音色」 イケメンの勢いに押されるが、風見にとってはただキモイと思うだけの出会いだった――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
カレカノ・シンドローム

総文字数/6,247

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
親友のお見合いを阻止するため、女装男子が恋人のふりをすることにして……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
大人の階段あとちょっと!
蔦屋育/著

総文字数/6,162

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
年下幼馴染に翻弄される年上男子のスタートダッシュ話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
誰かに恋することも、唄うことも諦めた僕の前に、正反対のあいつは現れた。 僕にまた唄えと手を差し伸べて――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
太陽に捕まった向日葵くん。

総文字数/3,077

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「⋯⋯お前それ間接キスだからな」 旧題『スキの罠』
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
祈りの先の物語
三三〇/著

総文字数/86,794

BL11ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
苦学生と民俗学者が織りなす、ホラーミステリーボーイズライフ。 【主な登場人物】 正木瑞穂(マサキ・ミズホ)  本作の主人公であり語り手。19歳の苦学生。神や仏、幽霊、怪異といった存在や、その他オカルトの類いを信じていない。  身長183cmでガタイは良いが、見かけによらず非常に怖がり。天然パーマであることを気にしている。  年の離れた妹と仲が良く、自分より小さいものや弱いものは守らなければならないという価値観を持つ。 大和優希(ヤマト・マサキ)  26歳の民俗学者。瑞穂の通う大学の客員教授。人によって創られたものの起源と、そこに託された祈りを想像することが生きがい。  身長165cmで細身の色白、童顔。目には常にうっすら隈がある。服の色は黒を好み、夏でもタートルネックを着る。  体力はあまりないが、フィールドワークには積極的な性格。 「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞・ボーイズライフ部門へのエントリー作品です。 お時間のあるときに、ぜひお楽しみください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
初恋はソーダ味

総文字数/5,396

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校一年生の寺島輝(てらしま てる)はクラスメイト兼恋人の小鳥遊健也(たかなし けんや)に屋上に呼び出される。 ソーダ味のアイスを食べながら待っていると、様子のおかしい小鳥遊が現れて・・・
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
この運命、一蓮托生につき ~黒の過保護と白の執着~

総文字数/95,540

BL24ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 この春寮付きの高校へ入学した蒼井拓実は、入学初日から原因不明の目眩で保健室へ運ばれてしまう。  そこで出会った、女子生徒に大人気の養護教諭・白銀スイは、以前から知っているかのような口ぶりで拓実に急接近してくるのだった。  そんなスイの態度に戸惑いながらも急いで帰寮しようとした拓実を、突如赤い煙の怪異が襲う。  そのピンチを助けたのは、巷で不良だと噂される無愛想な同級生・黒切蓮だった。  蓮は会ったその日から、なぜか片時も離れず拓実のことを守り続けようになる。  ブルーグレーのカラーレンズにピアス、体からふわりと漂う香り。  一見コワモテでかなり近寄り難い風貌の蓮だが、それには理由があって――。  額と額を合わせることにより露わになる怪異の姿。  怪異を見ることもできなかった拓実だが、やがて自身にも普通ではない力が宿っていることを知っていく。  なぜ蓮は拓実のことを守り続けるのか。  スイの拓実に対する異様な執着の正体は――? 「どうして、置いていったの」  それは“過去”へ繋がる呼び声だった。  恐怖の中で深まっていく絆と執着。  今、人ならざる者たちの想いが交錯する――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
指先から始まる親友理論
蔦屋育/著

総文字数/4,550

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人気絶頂中のアイドルで十五夜或兎にひょんなことから声を掛けられた宇佐美陣は初めてのネイルに挑戦することに!? ちょっと変わり者な或兎と平凡な陣が友達になるまでを描いた青春ボーイズライフストーリー。 ※表紙は友人が作ってくれました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
消える僕らの境界線

総文字数/19,717

BL15ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
君がいると、上手くやれる。 手放せなくなったのは——僕の方だ。 ホラーの皮を被った、青春ブロマンス! 感覚で読む、自称・体験型小説。 没入感重視のため会話と 主人公の見てる光景、動作、思考のみで ほぼ書いていきます。 少し想像力がいりますが、そこも楽しんでもらえたら嬉しいです。 怖さレベルは★☆☆☆☆くらい! 怖がりさんでも読めるはず。 ※全6章完結予定
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの夏祭りの夜、僕が泣いた理由

総文字数/97,467

BL31ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 北梓市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、透花院一族で、その次男である大学生の僕(紡)は、「さすがは名だたる天才だ。除霊も完璧」と言われている、というお話。※周囲には天才霊能力者と誤解されている大学生の日常。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
だって、僕は呪われていないし

総文字数/3,505

ホラー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この街には変な噂がある。 そこにあったはずの死体が消える。 そんなものを俺は信じていなかった。 だって、俺はいわゆる霊能者って程ではないけれどそういうものの気配が少しだけ分かるから。 だからいま本当にこの辺でヤバイのはあのマンションだ。 (後でキャプションを変える可能性があります)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
「彼らのアオハル」

総文字数/21,721

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
尊すぎるので、毎日部活、頑張ります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
サマータイムリープ
豆茶*/著

総文字数/62,898

BL22ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
君を助けたい そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか? *** 高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。 たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。 毎日が幸せだった。 だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。 裕二は誠の目の前で死んだのだ。 目の前で何度も死んでいく裕二。 助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。 身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。 握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop