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「後輩」の作品一覧・人気順

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後輩 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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229
それでも先輩が好きです

総文字数/15,528

BL4ページ

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「それでも先輩が好きです」 そういった彼の瞳は、以前と変わらない真剣な眼差しをしていた。
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ヨシツネ先輩と密室弁慶ガール

総文字数/31,102

青春・恋愛8ページ

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吉武恒久(よしたけつねひさ)、通称ヨシツネには恋人がいる。 彼女の名は大橋伍月(おおはしさつき)。同じ高校の、一つ下の後輩だ。 美少女だがお世辞にも愛想が良いとは言えない伍月は、彼氏であるヨシツネにツンツンと棘のある態度を振りまく。 「はぁ?」 「うざっ」 「調子に乗らないでください」 などなど…… そんな伍月には、秘密があった。 それは……密室になった時だけ本心を曝け出す、"密室弁慶ガール"だということ。 密室になる度に素直に甘えて迫る伍月。 そんな伍月を大事にしたいあまり、手を出せずにいるヨシツネ。 これは絶対にキスがしたい彼女と、絶対にキスを回避したい彼氏の、密室攻防戦の記録である。
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こっち向いて、宇佐見先輩。
丹衣奈/著

総文字数/5,853

BL1ページ

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「ほーんと、懲りないよね〜晶真(しょーま)クン」 僕、茅ヶ崎晶真(ちがさき しょうま)は不幸体質の高校一年生だ。 擦り傷の絶えない僕を手当てするのはギャルみたいな派手な見た目の二年生、宇佐見一颯(うさみ いぶき)先輩。 「晶真くんさ、今後怪我したらすぐ保健室(ここ)来なよ。俺が手当してあげる」 宇佐見先輩は僕をからかいながらも、優しく怪我の手当てをしてくれる。 ああもう、本当に……どうしてこんなに先輩の隣は居心地が良いんだ。
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 高校1年の冬に転校した祐介は、同級生に誘われ、弓道部の見学に向かう。  そこに居たのは医学部を目指す才色兼備で有名な2年生の菜々子だった。  彼らの恋の始まりから終わりまでを描いた短編作品。
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深海姫

総文字数/4,907

青春・恋愛5ページ

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俺の大切な大切なお姫さまは 深い海の底 珊瑚の森に囚われている。 そこから動かないまま 積もった恋を大切に抱えながら 仕方ないわねと微笑むんだ。
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きみに会いたい、午前二時。
なつか/著

総文字数/9,770

BL2ページ

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「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 いつもの通学路、毎朝並んで乗る電車――そんな日常が、もうすぐ終わる。 それなのに、仲の良い後輩・佐久間晃成は、いつの間にか真っすぐな想いを向けてくる存在になっていた。 笑顔でからかう日々、ささいな仕草、ふと見せる不安そうな顔……全部が、胸を締め付ける。 でも、この気持ちに気づいてしまえば、晃成との関係は変わってしまう。 気持ちに蓋もできなくせに、臆病な俺は逃げ出すように登校するのをやめた。 そのまま時間だけが過ぎた、ある日の深夜――。 「先輩に、会いたい」 電話越しに震える声が耳に届いた瞬間、胸の奥の何かが弾けた。 冬の冷たい空気の中、溢れ出す想いのまま俺は走りだしていた。 眠れない冬の夜に会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
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何か落とせば俺がおちると思うなよ

総文字数/4,090

BL1ページ

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先輩×後輩
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先輩が大好きで、世界の全てだった

総文字数/9,990

青春・恋愛2ページ

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なんでも買い取ってくれるというお店の噂を信じて、ミウは夜の街を歩く。 彼女ができた先輩への恋心を断ち切るために。 でも、見つけたお店の店員さんは、ため息混じりに「先輩の記憶自体を消したら?」と提案してきた。 ──先輩が大好きで、先輩だけが私の世界だった。
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カレカレ!?
月波結/著

総文字数/12,170

BL15ページ

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【第2回ずっと見守りたいBL短編コンテスト】 美術部長(無自覚天然受け)×後輩(不器用塩対応執着攻め)の、”カレカノ”ではない”カレカレ”になる話。 各話1,000文字以内の笑える恋愛エピソードを、テンポよく重ねて、ひとつの短編になる形にしました。 全15話。 遠慮なく、すれ違うふたりに笑ってください! ある意味”ずっと見守りたい”ふたりであるに違いないと思います!
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愛したのはあなただけ
白井/著

総文字数/3,272

青春・恋愛1ページ

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ずっとずっと、あなただけーー
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速球派彼氏

総文字数/6,240

BL2ページ

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冒頭のみ公開とさせていただきました。お読みくださった方ありがとうございました!
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恋の答えはバグの後。
あやね/著

総文字数/7,397

BL5ページ

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ゼリー先輩とチュール後輩

総文字数/2,403

BL1ページ

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先輩の秘密

総文字数/8,614

青春・恋愛4ページ

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夏休みのある日。 県外の大学へ進学した先輩が、帰省してきた。 優しくて純真で清楚な、憧れの先輩。 でも、久しぶりに会った先輩は、どこかがおかしかった。
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筆の向かう先で、俺達は

総文字数/20,467

BL14ページ

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内向的な美術部の先輩と、小動物みたいにちょこちょこ動く後輩の、美術室の隅で咲く恋愛模様。
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ねぇ、ペディさん ~僕を好きにならないで

総文字数/13,681

青春・恋愛14ページ

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「ペディさん」  僕はこの言葉が頭から離れなくて、悩んでいた。そんな日々を送っていた僕のもとに、ある日突然、「ペディさん」が現れた。  ペディさんは僕の部屋に乗り込んで、料理を作って、楽しくお話した。僕にとってはよくわからない人物。そんな時を過ごしていく。  彼女は僕の日常を踏み荒らして、次第に僕の欠落していた記憶を抉ることになる。  大きな秘密に気づいたとき、僕は一体何をして、何を想うのだろうか―――
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君が残した『あと』を紡ぐ

総文字数/90,666

ヒューマンドラマ64ページ

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会社の後輩の秘密と 初恋と トラウマと 青春と 危ない彼と 繋がっているようで 繋がっていなくて でもやっぱり繋がっている 事実は案外くだらなくて、脆い
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誰もいない放課後の飼育小屋。 飼育委員として保護猫活動に励む本郷先輩の横顔は、いつもの「高嶺の花」とは違う、柔らかで無防備なものだった。 猫たちを慈しむ先輩の隣で、少しずつ近づいていく二人の距離。 そんな日常の延長線上、訪れた猫カフェで――僕は先輩の甘い衝動を知ることになる。 「……いい匂いするね」 耳元を掠める熱い吐息と、首筋に触れる唇。 猫よりも甘く、執着にも似た「吸い」の熱に、僕の心もとろけていく。 二人の匂いが混ざり合う、放課後から始まる至福のヒーリング・ラブ。
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入道雲はいらない
Fleur./著

総文字数/1,769

青春・恋愛7ページ

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私の好きなものは、空。 その中でも入道雲が、1番好き。 _________これより好きなものができるなんて。 思いもしなかった。
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「噂の美人先輩が来る」という合コンに、人数合わせとして参加した一ノ瀬 紬(いちのせ つむぎ)。そこで彼女を待っていたのは、たしかに顔だけは極上の先輩 ・ 明井 叶人(あけい かなと)だった。合コンの席での彼は、まさに完璧。凛とした佇まい、適度な相槌、非の打ち所のないくらいきれいな顔。しかし、それは想像以上の猫かぶりだった。 流れのままに体を重ねることになった二人。二人の体温が重なり合うロマンチックは最高潮。だが、彼が1つ目のボタンに指をかけた瞬間、世界は別の方向へ加速し始める。 「生命の連鎖というのは、結局のところ粘膜の交換によって...」 「...ボタン外すスピードよりも口の回るスピードのほうが早い。」 仲良くなればなるほど止まらなくなる彼の口。先輩のくせに常に敬語、夏に伸ばして冬に切るという季節感を見失った変人。 「イケメンなら許せる」なんてただのファンタジーである。 現実の美形(ただし性格に難あり)は、放課後の空き教室で独自の心理学を発表し続ける理屈の化物だった。 そんな彼をクールにいなし、鋭いツッコミをいれながらも、紬はいつのまにか不思議な居心地の良さを感じてしまう。 「僕達は所詮ワンナイトですよ(逃避)」 「いいえ。私たちはテーマパークで120分待ちができるレベルの良き友人です(確信)」 理屈系残念イケメンと、クールなツッコミ女子。 独特なのに、なぜかキュンとする。 恋愛(30%)xシュールギャグ(70%) 二人の関係を描く、新感覚 ・ 理屈系シュールコメディ、開幕。
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