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ならんせ

総文字数/59,557

ホラー14ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 ――2008年、6月。  会社を辞めたばかりの千陽のもとに、子供の頃に喧嘩別れしたまま疎遠になっていた宗一から手紙が届いた。  封筒の中には夜行列車のはやぶさの切符と「村へ帰ろう」という意味深な言葉が書かれていた。
  懐かしさに引き寄せられるように、千陽はかつて暮らした村を宗一と共に訪れるのだが、村の景色も人々の記憶も全てが歪に見えた。

  忘却と再生をめぐる、ノスタルジック・青春ホラー。 【登場人物】 水城千陽(ちはる)22歳 会社員(失業中) 小学生の頃、宗一が住む田舎に移住してきた。両親の夢に振り回される子供時代を過ごしたため、自分の夢に対して自信が持てず消極的。
宗一と過ごした村の記憶を事故でほとんど失っている。
ケーキ屋になりたかったが悩んでいる。 秋月宗一(そういち)22歳(役者志望の元気なイケメン)
 田舎の小学校に転校してきた千陽と友達になる。千陽を村の仲間として受け入れていたが「家族にならんせ」と言ったら、千陽から拒絶されてしまい子供心に傷を負う。 役者の卵で劇団のオーディションを受けるために千陽がいる東京にやってきた。
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視える系男子・古屋和弥は解かれたい

総文字数/32,409

BL22ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「俺は悪霊に殺される」  そう遺書に書いたとして、信じてくれる人はいるだろうか。  俺には、俺の命を狙う悪霊が視えた。  そんな俺が出会ったのは、学級委員長の安城万理。 「法則にしたがうなら、君は2026年1月4日に死ぬ」  感情を排して断言する彼は、俺の“死”すら数式のように扱った。  視える俺と、視えないくせに解けるあいつ。  交わるはずのなかった二人が“死の法則”を解く。  ――これは、死ぬはずだった俺たちの、  少しだけおかしな青春の記録。
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卒業間近で九条が本気になってきた

総文字数/30,268

BL13ページ

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『第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にて佳作をいただきました。 ありがとうございました^^ マイペースで甘え上手な攻め 九条真叶(くじょう まなと) 「自分からすきになったのは春樹が初めてなんだ」 ××××× 友達想いで兄貴肌な受け 仁科春樹(にしな はるき) 「こんな真剣に想ってくれてるんだから俺もちゃんと、本気で九条と向き合うよ。だから少し考える時間がほしい」
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月居先生の恋愛カルテ
舞々/著

総文字数/68,522

BL24ページ

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俺は文武両道、眉目秀麗なスーパードクター。そんな俺が、自分と性格が真逆なあいつのことを、好きになるわけないだろう?……多分、好きなんかじゃない。 好きじゃないからな!
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空色の小鳥は、恋をしていた。
霞花怜/著

総文字数/81,996

BL43ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞 ボーイズラブ部門】エントリー作品。本公募用書下ろしです。 優希のために作ったあみぐるみの小鳥が、優希の肩に乗って笑ってる。 どういうこと? あれは僕の願望? あみぐるみは、黒い塊やスライムに形を変えて、僕と同じ容姿の幽霊になった。 ピッタリくっ付く姿は、まるで僕の願望みたい。 ――まさか、僕の片想いが幽霊になるなんて思わなかった。
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2225日後

総文字数/61,517

BL21ページ

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卒業式の夜に車で男を轢いた暖と俊介。 俊介は通報しようとしたが背後から殴打され、気づくと狭い地下室で鎖に繋がれていた。
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生意気ルームメイトが懐いてくれない
  • 書籍化作品
[原題]学生寮BL

総文字数/32,561

BL7ページ

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\かわいくないイケメン後輩×仲良くしたい世話焼き先輩/ 相性最悪の出会いから始まる、全寮制男子校舞台の青春BLです。試し読みになりますが、楽しんでいただければうれしいです。 タイトル:生意気ルームメイトが懐いてくれない 発売日:12月20日 価 格:825円(税込) イラスト:ハシモトミツ先生 あらすじ:明るく人懐っこい高校生・夏が通う男子校の寮には、同室になった後輩の面倒を見る『ブラザー制度』がある。ルームメイトを楽しみにしていた夏だったが、現れたのは生意気すぎる後輩で!?「俺とは仲良くしないほうがいいですよ」冷めた態度で一線を引いてくる依人だけど、なぜか放っておけなくて…。「俺が先輩のこと好きなのわかってます?」あれ?もしかして距離の詰め方まちがえた!?「俺だから駄目なのか、男だから駄目なのかを知りたい」かわいくないけどかわいい後輩と過ごす、寮生活の行く末は――!?   こちらは一部改稿前の文章となっております。完全版および番外編は書籍にてお楽しみください。 ※番外編は本編終了後の攻め視点の話になっております。 ※全文公開は1月31日までを予定しております。
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後悔した恋を、もう一度やり直せるとしたら、それは本当に『運命』と呼べるのだろうか。 「ずっと……ずっと、好きだった」 親友の結婚式。 伊織はタキシード姿の准を前に、自分がどれほど彼を愛していたかを思い知り、告白しなかったことを心底後悔した。 「ふられても、告白すればよかった……」 「もし、あのときに戻れるなら――」 そう願いながら眠ってしまった二次会のあと、目を覚ますと、伊織は6年前に戻っていた。 まだ結婚どころか、未来の花嫁に出会ってない准を前に、玉砕覚悟で思いを告げるとーー。 終わったはずの恋が、再び動き出すーー。 ※不定期更新 ※ 5月にサイト外公募に出す作品です。モチベーションの為にこちらに投稿してます。
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田舎産地味ゲーオタ、都会産チャライケメンの湯たんぽ役になりました。
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毒舌イケメン×鈍感隠れオタ男子
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告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/69,562

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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学祭ライブ直前、急きょ辞めた仲間の代わりに軽音部に入ってくれたのは、8年ぶりに再会した幼馴染の優真。 しかしその報酬に優真が求めてきたのは、俺とのキスで……!? 「演奏一回につき、一回、奏汰からキスしてもらおっかな」 美形執着攻め(高1)× 平凡兄属性受け(高3)
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放課後、三番線ホームにご注意ください

総文字数/72,137

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SinJu―神と呪いと君と恋―
宮路明/著

総文字数/9,416

BL3ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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この町では、連続殺人事件が起きていた。 そして、同級生が九人目の被害者となる。 だが今回は違った。 九人目の被害者は――生きていたのだ。 それをきっかけに、國井帷(くにいとばり)の平穏な日常は崩れ始める。 ある日、木戸恵吾に誘われ、帷は立ち入り禁止区域の閉鎖された村へ足を踏み入れてしまう。 頭の奥に響く歌声。 雑音にかき消され、はっきりとは聞き取れない。 「オ・ィデ……ヤオ、イ・デイド……ノナ・カカミ、ゴモリカミ――」 立ち入り禁止区域から戻っても、その声は消えなかった。 九人目の被害者・倉守総司も加わり、村に眠っていた呪いが、静かに目を覚ます――。 *** 表紙イラストを書く暇がありませんでした(笑)。 苦手な一人称に挑戦してみました。 よろしくお願いします。
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だってお前には彼女がいるから

総文字数/62,957

BL27ページ

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 雨森藍星には2人の友人がいる。男友達の松川陽翔とその彼女、藤石翠。カップルである陽翔と翠の友人であった藍星は、2人と過ごしていけるものだと思っていた。  しかし、陽翔の距離感が妙に近い。  その関係は友人? それとも、それ以上?   陽翔は、自分のことを……。藍星はそんなことを考えかけるが、慌てて否定する。  だって、陽翔には彼女がいるのだ。だから、全部が気のせい。  それなのに、あるとき陽翔からキスをされ……。  さらに、翠と陽翔の会話をたまたま聞いてしまう。 「それなら、藍星くんは?」 「あいつは駄目だ、絶対に」  陽翔の「駄目だ」という言葉。自分に何か悪いところがあっただろうか。藍星は陽翔から距離を取ろうとするが、陽翔はそれを許してくれず……。 「俺から、離れようとしないでくれ」 「俺は、お前のことが好きなんだよ」  自分の中に芽生えてきた陽翔への愛。それでも、翠への友情を裏切りたくないという葛藤。それに藍星は悩まされることとなる。  その一方で、陽翔と翠のカップルにも秘密があり……。
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だっておまえがほしいっていうから
市瀬雪/著

総文字数/55,232

BL13ページ

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【年下わんこ×ツンデレな先輩】 高校三年、小鳥遊千尋には二つ年下の幼馴染がいる。 物心ついたころから、ずっと傍にいる弟みたいな存在、皆本由良。 六人兄弟の一番上という千尋に、一人っ子の由良はいまでも「ちーちゃんちーちゃん」と懐いており、千尋も千尋で、なんだかんだ言いつつそれを無下にできない。 千尋の祖父の営む喫茶店で、勉強を見てもらったり、ごはんをつくってもらったり。千尋の入った家庭科部に、由良も入部してきたり。お互い無自覚ではあるけれど、いつのまにかそんなふうにそばにいるのが当たり前になっていた。 そんな中、先に気持ちを自覚したのは由良の方で――。
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