祈りの先の物語

BL

三三〇/著
祈りの先の物語
作品番号
1781376
最終更新
2026/05/10
総文字数
86,794
ページ数
11ページ
ステータス
完結
いいね数
0
苦学生と民俗学者が織りなす、ホラーミステリーボーイズライフ。


【主な登場人物】
正木瑞穂(マサキ・ミズホ)
 本作の主人公であり語り手。19歳の苦学生。神や仏、幽霊、怪異といった存在や、その他オカルトの類いを信じていない。
 身長183cmでガタイは良いが、見かけによらず非常に怖がり。天然パーマであることを気にしている。
 年の離れた妹と仲が良く、自分より小さいものや弱いものは守らなければならないという価値観を持つ。

大和優希(ヤマト・マサキ)
 26歳の民俗学者。瑞穂の通う大学の客員教授。人によって創られたものの起源と、そこに託された祈りを想像することが生きがい。
 身長165cmで細身の色白、童顔。目には常にうっすら隈がある。服の色は黒を好み、夏でもタートルネックを着る。
 体力はあまりないが、フィールドワークには積極的な性格。



「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞・ボーイズライフ部門へのエントリー作品です。
お時間のあるときに、ぜひお楽しみください。
あらすじ
 苦学生である正木瑞穂は、ある日友人からバイトを紹介される。日給十万円というそのバイトの内容は、民俗学者である大和優希がフィールドワークに赴く際の、荷物持ち兼お手伝い。
 高い日給に釣られ、大和とともに瑞穂が訪れたのは、大量の案山子が出迎える、地図から消えた村だった。
 三年に一度だけ行われる祭り。過去に起こった村人の大量死。村に伝わる童歌──。その全てが繋がり、大和はひとつの祈りを想像する。

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