小説を探す

「墓」の作品一覧・人気順

条件
墓 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
10
墓守の夏【コンテスト用シナリオ】

総文字数/64,142

和風ファンタジー13ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
こちらは、コンテスト用のシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。  親戚の八重ばあちゃんの遺言で、突然「侍の幽霊付きの墓」の「墓守」になった、平凡なアラサー派遣社員の安永夏子。 200年近く前に亡くなった侍の幽霊達の時は、止まったまま。夏子は個性的な四人に振り回される。 江戸時代の感覚で無茶ぶりをしてくる田丸様、イケメンだけど怖い指導役の氏家様、背が高く豪快で酒好きな小坂様、童顔で新しい物が大好き篠原様。 「そなたは半端者よ!恥を知るがよい!」指導役の氏家様に毎日叱られる夏子。厳しいながらも気にかけてくれる氏家様に恋をするけど、全く想いに気がついてもらえない。 過去にとらわれていた侍の幽霊達は、夏子の影響を受けて自分の心と向き合い始める。 半端者の夏子と過去のトラウマを抱える侍の幽霊達が、お互いに成長していくお話。 ●安永夏子(お夏)・・アラサーのダメダメ派遣社員。昔から何をやっても中途半端。自分に自信がない。でも、誰かに認めてもらいたいと心の底では思っている。 ●八重ばあちゃん(八重)・・亡くなった祖父の妹。遺言で夏子に墓守の役目を押し付ける。娘時代、氏家様と何やらあった様子? ●氏家様・・侍の幽霊。きれいな顔をしているが、厳しくて怖い。堅物で不器用。夏子を「八重の代わりにもならぬ半端者」と見下す。でも、その厳しさには何か理由がありそう。八重ばあちゃんの初恋の人。 ●篠原様・・侍の幽霊。好奇心旺盛で新し物好き。どこで知ったのか、スマホの使い方を知っている。なにやらお気に入りの場所があるらしい。 ●小坂様・・侍の幽霊。背が高くてお酒が大好き。まっすぐで純粋な性格。 ●田丸様・・侍の幽霊。幽霊の中で一番身分が高い。丸顔の癒し系。のんびりおっとりしているが、急に無茶ぶりをしてくる事がある。 ●政勝様・・侍の幽霊達の主君。 ●鈴木さん・・根まわり資料館の職員。政勝様の子孫。 ●クールガイ沢口(くるりの者)・・怪しいおふだなどを売る、胡散臭い心霊系ブロガー。心霊スポット探訪などを動画配信している。昔、亡くなった父親から「出来損ない」と言われたのを、今でも気にしている。 ※誤字脱字修正済み
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
どこかでアナタが微笑む時

総文字数/6,599

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その微笑みを取り戻したい・・・そう思った時、謎解きが始まる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜の墓地
しゃち/著

総文字数/5,096

現代ファンタジー1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
死んでも推したい申し上げます

総文字数/31,998

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚式当日に花婿に逃げられ、 失意のうちに死亡し、ゾンビとなった ローズマリー。 そんな彼女が100年後に出会ったのは、 異国の美しきキョンシーだった。 「ど、どういうことなの! 何ですのこの感情…! 体中が熱くて、あぁ…朽ちかけの体が、 崩れてしまいそう…!」 ゾンビの底無しの「食欲」が キョンシーのファングッズの「創作意欲」へと 昇華したローズマリーの、 この上なく生き生きとした生活が始まった。 ●他サイトでも公開しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
忘れられた約束

総文字数/9,998

現代ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 彼女は、毎日ここに居る。  毎日毎日、雨の日も風の日も、彼女はじっと目の前のお墓を眺めたまま、ただひたすらに佇んでいる。  僕は今日、彼女に声を掛けると決めていた。 ※『5分後に涙』収録作品です。 書籍化の際に加筆修正をしております。 こちらは修正前のものとなりますので、予めご了承下さい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
水葬の姫と墓守の騎士

総文字数/3,215

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
騎士はまもれなかった。 忠誠を誓った姫を。 尊き聖女を。 大切な幼馴染を。 たった一人、愛した女を。 だから彼は失ったのだ。 彼女を鮮やかにうつす瞳を、 彼女を守るたくましい腕を、 最愛を。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あやかし墓守と紫眼の娘
緋村燐/著

総文字数/5,577

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫の右目を持つ楓は、十の年に親からも村からも捨てられた。 死に場所を求め廃村に向かっている途中、墓守だと名乗る着流し姿の男に声をかけられる。 「のう、そこな娘。どこへ行くつもりじゃ?」 その声が、楓の運命を変えた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
アルゴリズムの墓場 ―奪われた名前と、僕の誇り―
Tom Eny/著

総文字数/1,992

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕のコードは、もう誰かの顔にはならない。名前なき天才エンジニアが、本当の居場所を見つけるまでの再起の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
墓の中 ~崇峻暗殺~

総文字数/2,735

歴史・時代7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「日本書紀」の中の崇峻天皇暗殺事件を、芥川龍之介の「藪の中」風に書きました。ミステリーちっくです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Crazy cat's every day ─from凪緒

総文字数/4,389

SF・冒険1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
超少子高齢社会の世界で、禁術指定された技法の産物『擬人化動物』と、その周囲を取り巻く人間の悲喜交々。 猫のメイド、凪緒編。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop