青春・恋愛小説一覧

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気が向いたときでいい。 いつか、私の話をして。 あなたと私が遠く離れたとしても、繋がっていると思えるように。 君との出会いを、永遠にするために。 叶わなくとも、その気持ちがあったことを残すために。 ずっと一緒にはいられないのなら、今この瞬間を大切にしていきたい。 ここで二人、過ごした時間を思い出にしよう。 忘れ残りのないように。ぐっと、奥へしまい込んで。──名残惜しくならないように。 でも、最後に願う。 ──いつかが来たら、私の話をして── 《初作品︰第1作》
眩しさの中、最初で最後の恋をした。

総文字数/101,676

青春・恋愛30ページ

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眩しさの中で あなたを初めて見た時。 ずっと諦めていた、人を好きになるという事を 痛い程に、初めて知ったの……。 言いたくても言えない気持ちが 胸を苦しくすることも……。 みんな、あなたに出会えて知れた……。 諦めていたこの気持ちを知ることが出来て 私は良かったと思ってる。 だから、これが私の…… きっと最初で最後の恋になる。
可能性は売ってない

総文字数/91,089

青春・恋愛116ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」最終選考通過作品(青春ボーイズライフ部門)
キミの見てる世界を教えて、

総文字数/1,416

青春・恋愛4ページ

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「............っ、保志くんの世界を教えて、」 〝歳の差〟は埋められないから知りたいの。
咲き誇る輝きをもう一度

総文字数/1,227

青春・恋愛1ページ

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周りからの見え方、嘘と本音。 図書室の窓から差し込む夕陽の光と本が崩れ舞った埃の中に小さな光を見つけられるようなそんな予感。 渦巻くすべてから解放されて物語を語り合うそんな時間。 そんなひとときをお届けします。
今日がなんだって、いつかは忘れる
桐山朔/著

総文字数/2,306

青春・恋愛8ページ

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1年の中の、たった1日。 今日という日は、 ───なんとなく、独りでいるのは寂しかった。 けれどその寂しさを埋めるように、 私はそっと、口にした。 『今日がなんだって、いつかは忘れる』 公開 2020.08.07
殻入オムレツとトマトケチャップ
依兎/著

総文字数/2,795

青春・恋愛8ページ

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お前を奪っていった神様とやらを、俺は殺してやりたいよ──── タイトルはTwitterにて椎葉さくら様より頂きました。ありがとうございました。
天崎くんを奪っちゃう!

総文字数/48,220

青春・恋愛194ページ

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 私立クラーラ高校って女子の間では恋愛に関しては、マジでシビアなんだよぉ〜。    私…柳田マキは相手いないから関係ないけどね〜。  クラス仲間で親友の黒江真夢は同じクラスの天崎翔平くんとラブラブだから、気を付けた方がイイんだよね〜。  天崎くん、女子にモテモテだしぃ〜。  真夢も真夢で男子にモテモテだしぃ〜。  この2人の事については私も、そして同じクラス仲間の親友…八乙女紗理奈も気にかけているのだ。  特に真夢に対してはねぇ〜。       ◆       ◆     ◆     ◆  ノベマでは初投稿です。  ちょっとダサい内容の恋愛モノですわー。  
僕の明日が、きみで満たされますように。

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

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学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 生きるって何だろう。好きってどこまで届くのだろう。 元題名:君がいた世界の色
昨日へ、
イナカ/著

総文字数/12,536

青春・恋愛18ページ

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拝啓、あの時の私へ どうか、彼を好きになったことに胸を張って。 それを、隠し続けたことに誇りを持って。 自分を、悪者にしてあげないで。 泣いてばかりいた私を、私がちゃんと覚えているから安心して。
どうか、君が幸せでありますように
ゆな/著

総文字数/2,985

青春・恋愛5ページ

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紫藤 汐那  Shito Shiona  ある秘密を抱えた女子高生。誰もが認める優等生。 西園寺 絃  Saionji Ito  ある出来事をきっかけに、医師を目指すようになった。 天﨑 美怜衣  Amasaki Mirei  汐那の幼なじみで、大親友。汐那の良き相談相手。 堀 和真  Hori Kazuma  美怜衣の彼氏で、絃の友人。 広川 葵  Hirokawa Aoi  汐那の友人。和真のことが好きだった。 松浦 さいり  Matsuura Sairi  汐那の友人で、葵のいとこ。 橘 雪  Tachibana Yuki  絃の元カノ。今でも絃のことが好き。 中川 美桜  Nakagawa Mio  雪の親友。和真のことが好き。 三野 涼惺  Mitsuno Ryosei  汐那のことが好きな元クラスメイト。 松宮 流奈  Matsumiya Runa  汐那の過去を知る元クラスメイト。涼惺のことが好き。 佐々壁 華鈴  Sasakabe Karin  流奈の友人で、汐那の元クラスメイト。絃に一目ぼれする。 紫藤 和佳  Shito Waka  汐那の姉。国立大学の法学部に通っている。 紫藤 洸雅  Shito Koga  汐那、和佳の兄。大手医薬品メーカーに勤めている。 西園寺 結  Saionji Yui  絃の姉。インテリアデザイナー。
私が夢見る朝日を
源侑司/著

総文字数/114,542

青春・恋愛31ページ

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 私が目を覚ました時、私は『私』ではなくなっていた――  高校生の雪穂は、ある日病院で目を覚ます。  雪穂は事故で植物状態になっていたが、損傷した脳を人工脳に取り換えることで、目を覚ますことができた。  親友の琴美の助けもあって無事日常に戻った雪穂だったが、事故に遭う前の自分と今の自分が、本当に同じかどうかと不安に駆られることがあった。  不安を胸の内に抱えながらも、雪穂は取り戻した日常の中に幸せを感じるようになる。楽しいことも、辛いことも、全部そこにあることが嬉しいと。  そんな中、勉強の遅れに悩む雪穂は、学年一の秀才で世話焼きな男子の愁と出会う。人付き合いの苦手な雪穂だったが、しだいに心を開いていくようになった。  琴美の勧めもあり、もっといろんなことを経験したいと望むようになる雪穂。  できれば、たとえば、そう、恋なんていうことも。
初恋は涙の味

総文字数/18,806

青春・恋愛13ページ

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初恋の味はどんな味だった?
マジメなハジメと蒼いスズメの恋愛リハーサル

総文字数/120,872

青春・恋愛133ページ

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人に不器用な少年と恋に不器用な少女の青春ラブストーリー
あの子の棺桶で唄って

総文字数/7,292

青春・恋愛17ページ

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くやしいけど、 きみの好きなうたを唄うよ タイトル・画像提供_マポンさま
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