青春・恋愛小説一覧

学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/8,037

青春・恋愛1ページ

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「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
次会う時はもう子供じゃないよ

総文字数/8,541

青春・恋愛1ページ

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第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
涙、取り消し線

総文字数/8,298

青春・恋愛1ページ

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男女が別れる一日。 それは淡々と、季節が流れるように過ぎていく。
終わる日に始まり

総文字数/20,263

青春・恋愛6ページ

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 今日で終わりだと思っていた日、ある人と出会った。 「あたしと付き合ってください!」  初めましての一言目がそれだった。  理解不能で面倒臭くて、コロコロと表情が変わる人。  でも、そんな始まりがあったから僕は──。   『終わる日に始まり、そして──』 START▶︎2023.10.16 END▶︎2023.10.31
ソメイヨシノは勝手に増えない
芽吹楓/著

総文字数/7,413

青春・恋愛4ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
8年後の告白

総文字数/10,389

青春・恋愛10ページ

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「どうして、あのとき何も言ってくれなかったの?」 八年前、私はあなたに告白した。 震える声で伝えた「好き」。 でもあなたは、 何も答えないまま、私の前からいなくなった。 その沈黙は、 私の心を静かに壊していった。 そして八年後ーー もう二度と会わないと思っていたあなたが、 再び私の前に現れる。 今度こそ、 あの日の答えを聞かせて。
君と唇で触れる

総文字数/13,266

青春・恋愛8ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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私と彼女の関係はメレンゲクッキーのようだ。 ふわふわと膨らみ、甘ったるくて、ほろほろと儚く、しゅわしゅわ消えていく。 あなたは気持ちを溶かしたことはありますか?
君はどんな瞳でわたしを見ていた? 二人卒業式

総文字数/8,783

青春・恋愛6ページ

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リンネとミナモは男女の友情で繋がっていると思っていた。けれど、卒業式の前日に担任が言った言葉は、 「1年の時から、ミナモが 好きなんは リンネ、お前や。」 だった。
余命1ヶ月の僕と、君の1週間

総文字数/82,912

青春・恋愛241ページ

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「余命一か月の僕と君の一週間」 余命宣告をされた直樹はとある少女を巻き込んで自殺してしまう。 しかし、目が覚めると余命宣告をされた日の一週間前だった。 その上、巻き込んでしまった少女まで一緒にループしていた! 少女とともに心残りを解消しながらループからぬけだそうとするのだが…?
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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
私立暦乃学園高等部のBL事情。
霞花怜/著

総文字数/35,736

青春・恋愛13ページ

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学校一の最恐スパダリにロックオンされてます。 私立暦乃学園高等部二年生、百瀬雫は生徒会副会長を務める普通の生徒だ。普通じゃない生徒会長千野祐真のが仕切る生徒会は、他の学校ではしないような手段で風紀を守る。ゲイの噂を流されて不登校になった生徒を守ったり、同性愛否定派の魔手から生徒を守ったり。千野率いる暦乃学園生徒会は、今日も別のお仕事で忙しい。 雫自身も、千野にBL的アプローチを散々受けている。BL大好き腐男子の雫は壁になりたいのであって、自分がBLしたいわけじゃない。好きと言われないまま迫られて戸惑う。同じ生徒会の有栖や慧に見守られながら、千野に襲われる日々。そんな慧は有栖が好きで、有栖は別の人を想っている様子で……。 何故かBLCPが乱立する暦乃学園は、今日も今日とて事件が起きる。BLCPの難題や事件を解決しながら、雫たちもまた思いや関係を深めていく。 無自覚可愛い腐男子君の百瀬、権力も知能も兼ね備え学校を牛耳る王子様系イケメン千野祐真、可愛い系ツンデレ男子の十鳥有栖、インテリクール眼鏡の一見慧。 四人の生徒会役員と個性的な学生たちの、学園ほのぼのBL。
きみと渡る虹は、未来につながっている。

総文字数/96,826

青春・恋愛278ページ

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「虹って渡れるんだぜ。 いつか虹を渡る楽しみのために、 今はちょっと悲しいだけ」 親友の死に苦しむ私を、そう励ましてくれた朝陽は……。 「あの日、俺は死んだ」 突然驚くような告白を始める。 「どうしてもアイツを許せない」 優しい彼の目に、怒りの炎が宿ったとき 悲しい運命の歯車が動き出す。 ねぇ、朝陽。 私たちにはまだ未来があるんだよ。 「朝陽と虹を渡りたいよ……」 2016.05.20~07.07 2016.8  野いちごオススメ小説に選んでいただきました。
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 もし明日死んだら、あなたは誰のことを忘れてしまうでしょうか。
それでも俺はあなたが好きです

総文字数/92,104

青春・恋愛150ページ

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他の男に片想いをしている先輩を俺は好きになった……
きみの好きな青を、俺も好きになりたかった

総文字数/31,187

青春・恋愛11ページ

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「#Re」と添えられたSNSの空の写真。 何も書かれなかった白紙の手帳。 彼女が残したのは、言葉じゃなく、まなざしだった―― 今しか見ない彼女と、未来が見えない僕が出会った、“名前のない青”の話。 それは、誰かを好きになることの、やさしくて苦い練習だった。 書けなかった言葉の続きを、今なら、少しだけ書ける気がする。 あの青は、きっと、忘れない。
普通の世界に、さよならを

総文字数/64,941

青春・恋愛9ページ

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みんなの“普通”にはなれないけれど、私たちは私たちの“普通”を生きていく。
爆ぜる牡丹に恋をした
みそ/著

総文字数/110,476

青春・恋愛15ページ

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「君には愚かになる勇気があるかい?」 とある神社で「神に捧げる少女」として生贄にされる世間知らずの少女、ボタン 完璧ルックスと人当たりのいい性格で王子様と呼ばれている俳優、相島透 そんな二人はボタンが生贄にされる祭りの3日前に出会うが…… 空っぽな二人の誰もが抱える弱み、トラウマ、秘密、正義 それらが叫びとなったとき、二人の運命は動き出す 作者プロフィール 16歳。高校一年生。 いいね、感想など頂けますと、今後の活動のモチベーションになります!!
うたかた、夢現と

総文字数/36,380

青春・恋愛3ページ

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気まずいまま会わなくなった先輩を見かけて、 後をつけてみることにした
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