青春・恋愛小説一覧

群青の世界を色づけた君へ

総文字数/80,257

青春・恋愛55ページ

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群青の世界を色づけた君へー。 群青の世界を色づけたあなたへー。 色と音が繋いだ2人の物語
フィーネの旋律

総文字数/109,997

青春・恋愛42ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
純粋な私の汚れた復讐

総文字数/20,530

青春・恋愛11ページ

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私、越智香苗には、社内に秘密の恋人がいる。 若手ながら将来の地位が約束されている、有能な彼の名は溝沼紘一。「香苗の純粋なところが好き」と真摯な目をして言った彼はしかし、私の知らないところで既婚者になっていた。 あまりの衝撃に、現実逃避のためにアルコールを大量に摂取した私は、泥酔して意識を失ってしまう。 次に気づいた時、目に映ったのは、秘密の恋人との関係が始まったあの日の居酒屋の風景だった。 強烈な依存心はやがて憎悪となる。騙され、転がされ、仕事も恋人も失った純粋な私の汚れた復讐が今、幕を開ける。
笑顔とこの感情だけは、キミが知ってればいい

総文字数/80,137

青春・恋愛1ページ

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無気力だった僕を変えてくれたのは君だった 君の笑顔こそが僕の原動力だったんだ 君が希望を与えてくれた分、今度は僕が君に贈る この小説でも君が希望を持ってくれるのなら また君の笑顔を見せてほしいんだ
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大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
半透明のラブレター
  • 書籍化作品

総文字数/75,595

青春・恋愛77ページ

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これは、想像もつかない話だろうけど。 愛する人の心が読めることと、 愛する人に心を読まれてしまうこと、 そのどちらがつらいんだろう。 私も、そんなこと一度も考えたことなかった。 斜め前の席の天才君の秘密を知るまでは。 そして、その秘密を知らないと迎えることはできなかった。 たとえ息を潜めるような生き方になったとしても、そばにいたいと願う日を。 『君だけに伝わればいいよ』。 そう言って泣いた君を、私はずっと忘れない。 ※書籍化作品のため、第四章までの公開となっております。
君の未来に、僕はいない

総文字数/79,274

青春・恋愛89ページ

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「君の未来に、僕はいないよ」 そう言って君は一週間後、本当に私の前から消えてしまった。 五つの未来予想を残して。 ◯ 耳の聞こえない元天才ピアニストの葵は、人には言えないある能力を持っていた。 ……そして私は、その能力を利用した。 葵、私は、君という人間をどこまで分かっていただろう。 あんなに一緒に過ごしたのに、ちっとも自信なんかないよ。 「未来を変えてでも、萌音を諦めなければよかった……」 決して綺麗なものだけじゃなかった。 だけど、生きていく上で大切な時間だった。 だから、もう一度、君に会いたい。 ※移行いたしました。
スノウ

総文字数/3,888

青春・恋愛10ページ

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SNOW ス ノ ウ 純白の雪が 世界を白く塗りつぶす 世界を埋めつくす雪が すべての音をかき消す 会いたい そう呟くこの声さえも 雪がのみこむ 会いたい この想いも 雪が消してくれればいいのに 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
あなたを愛する気持ち

総文字数/11,720

青春・恋愛8ページ

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あなたのことを想っています
あの日も月の綺麗な夜だったね。
彩音/著

総文字数/99,691

青春・恋愛75ページ

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 ――いきなりキス!?  看護師、朝野雫は夜勤の時に急患で運ばれてきた中居保に強引に唇を奪われてしまう。  保の暴君な態度に怒りを感じながらも、雫はなぜか保を忘れることができない。  大嫌いが、好きに変わった時……。  運命は動き始める……。  *** 【主な登場人物】 中居保《なかいたもつ》 二十四歳、消防士。 俺様。 朝野雫《あさのしずく》 二十四歳、看護師。 哀しい過去を持つ。  ■この小説はフィクションです。 実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。  尚、看護師や消防士の専門知識は乏しく、不勉強なところがあればすみません。 ノベマ!投稿日 2019.9.14~     完結日 2019.10.1 ※本作は他所でも公開しています。  著者名は異なります。 ※2020.4.3 特集 編集部オススメ小説に掲載されました。 ありがとうございました。
副会長の黒日誌

総文字数/25,559

青春・恋愛11ページ

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容姿端麗・文武両道な完全無欠の生徒会長・一城 兼人。 生徒や教師達からの信頼も厚い彼の座を、虎視眈々と狙う者がいる。 彼女の名は三澄 馨。 副会長という屈辱の身に甘んじている彼女は、生徒会長の弱みを握ろうと、日々薄暗い努力を重ねていた。 そしてあるとき、千載一遇の機会があらわれるのだが――。 これは、一筋縄ではいかない生徒会長と、猪突猛進な副会長、そしてその他一名の、激闘の記録である。
茜色の記憶
  • 書籍化作品
みのり/著

総文字数/122,386

青春・恋愛185ページ

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君と一緒に過ごした日々。 たくさんの笑顔と涙を共有して、 色とりどりの思い出を積み重ねて、 ふたりの絆は、どんどん強くなった。 手を離すと決めたのはわたし。 誰よりも大切な君のためにできることは、 それしかなかった。 君を思い出すたびに、胸が痛くなる。 息ができなくなるほどの、 この痛みこそが、わたしたちが一緒にいた証。 ☆ ☆ ☆ ノベリスト みのり from 三月のパンタシア -------------------------------- 三月のパンタシア 楽曲×小説連動企画スタート 2017年6月30日より連載開始! 書籍版はスターツ出版文庫より 2017年8月28日発売決定 --------------------------------
また会う日まで from 魔法使いの君に恋をした私

総文字数/29,915

青春・恋愛59ページ

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彼との出会いが私の世界を変える そして、私を誘う 私の行くべきところへ…… ■■□――□■■――□■■――□■■ 霧乃透子(きりのとうこ) 孤独を愛する高校一年生  × 葵宇宙(あおいそら) 魔法使いになりたい高校一年生 ■■□――□■■――□■■――□■■ 2021.12.10 オススメ作品掲載 2019.05.01 完結 2019.04.23 開始
僕の知らない、いつかの君へ
  • 書籍化作品
[原題]まだ君のことは知らない

総文字数/87,934

青春・恋愛144ページ

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それは嘘と偶然から始まった まだ知らないきみとの恋の話 原題 まだ君のことは知らない Miki's aqua room 管理人:ミキ こと 水嶋慶太(高2) × ナナ(???) 2017.4.25 * 2017.7.2
死が僕たちを分かつまで

総文字数/99,779

青春・恋愛32ページ

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“それはある意味で呪いだった。 我が身さえ犠牲にせしめる程の。” ある日幽体離脱をしてしまった大学生の早乙女優は、夜の神社で、記憶喪失に陥ってしまった《幽霊》の少女と出逢う。 「名前も。年齢も。自分がどこに住んでいたかも。なーんにも覚えてないんです」 善意か、あるいは同情から、優は自分が生きていることを隠したまま少女に手を貸すことを決意する。記憶を取り戻し、未練を叶えて成仏を果たすため、二人は誰にも見えない夜の散策を開始した。しかし毎晩を共に過ごすにつれ、優の心は徐々に少女へと惹かれていく。それは実っても先などない、どこまでも無意味で切ない恋。 想いが限界に達したとき、優は一つの覚悟を決めた。 初々しくも切ない、本人たちしか知らぬ一夏の奇跡の物語。
足音さえ消えてゆく

総文字数/93,634

青春・恋愛258ページ

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だれもが感じたことのある 「あこがれ」をテーマに書きました。 いつものように、 『最後の1行にある仕掛け』 をしましたが 、それよりも作品全体の ストーリーを楽しんでいただけると 本当にうれしいです。 感想ノートにぜひお書きいただけると、 励みになります。 よろしくです。
隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。

総文字数/25,255

青春・恋愛27ページ

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一週間前、学校一の不良・袴田くんが亡くなりました。 私には関係ないんだけどね。 ……たぶん。 *2020年11月25日 「いいね100」越えました。ありがとうございます! *2020年11月30日  ノベマ!第11回キャラクター短編小説コンテスト  テーマ:ざまぁ×学園 にて、優秀賞いただきました。  ありがとうございます! *2021年7月~  本作を大幅に改稿、さらに新しい登場人物を加えた長編を公開しました。 『[長編]隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。』  https://novema.jp/book/n1640022
盲目だった私

総文字数/28,271

青春・恋愛23ページ

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片想いってきっとショーケースの中の宝石を見ているのと同じ。 あなたの知っている面は少しだけなのに、なぜこんなに好きになれたのかな。 でも、片想いってどんどん苦しくなるなんて知らなかった。 恋も受験も上手くいかない。 私は自分の想いに焼かれそうだ。
ただ青く咲く

総文字数/27,954

青春・恋愛14ページ

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 『僕らはずっと、未完成を生きていく』  夢か現実か、退屈な安定か波乱な不安定か。 そんな選択の中で揺れる高校生を繊細に描いた青春小説です。  生きるということ、誰かを救うということ、その先で誰かを愛するということ。 若く、未熟だからこそ直面する問いにふたりの高校生が向き合う物語。  読者の皆様の心の中で、自分の未完成さを知りそれをどう捉えるか 考えるきっかけを残せたら嬉しいです。  全十三章、数えきれない感情に揉まれながら味わってくだされば嬉しいです。  
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