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一禍来福

総文字数/34,589

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/04/02 20:20更新
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不幸体質攻め×ぬいぐるみ男子(特殊能力持ち)受け、と時々一匹のぬいぐるみの話。 薮口 秋羅(やぶぐち あきら)×加美山 刹(かみやま せつ) 人ならざるものに対し各々因縁がある中で、二人が出会い、協力し合い、その果てに得るものとは…? みたいな、ホラー要素あり、BL要素ありの現代ファンタジーです。 モブがモブをいじめる描写があります。 実在する組織、団体とは一切関係ございません。 全て架空のものとしてお楽しみください。
僕だけのピュルテ

総文字数/80,336

BL7ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/02 19:19更新
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「そのマフィン、俺にちょうだい」 地味で人見知りな僕に話しかけてきたのは、王子様のような先輩でした。
テレパシー ー君の声だけ、頭から離れないー

総文字数/19,589

BL12ページ

2026/04/02 18:01更新
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誰もいない帰り道。 俺は、君の音に救われた。
寝ても冷めても彼ばかり

総文字数/25,818

BL11ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/02 17:40更新
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「俺はいつもお前のことを考えてる。朝も昼も夜も、……可愛い女の子と話してるときも」
夏色のキャンバス
Orenge30/著

総文字数/14,473

BL9ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/02 12:23更新
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男子高校生ゆる日常です。少しでもお楽しみいただければ幸いです。
そばにいたのはキミだった

総文字数/45,867

BL40ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/02 12:08更新
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ダウナー執着イケメン男子×平凡ノンケ男子 1つのラブレターから始まった2人の恋の行方は…?
深淵の幼なじみ(決して行ってはいけない廃別荘)
みゃー/著

総文字数/13,606

BL9ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/04/01 20:07更新
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気になる幼なじみが視える男子だった俺の日常譚… それでも、俺は君のそばにいたい…
放課後バーガー

総文字数/81,154

BL21ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/01 20:06更新
花もはじらう初恋を
いちる/著

総文字数/59,053

BL22ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/01 19:54更新
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硬派男子×植物オタクの一年間を描いた、プランツ・ラブストーリーです。 【攻め】葉月奨 高校2年生。身長183センチの元野球部。人相が悪く不器用だが、優しい心の持ち主。 【受け】香住朔 眼鏡をかけた美少年。植物が大好きなあまり、すこしズレた言動がある。
君に思いを告げる服

総文字数/13,375

BL6ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/01 18:24更新
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“好き”を諦めない君を好きになった。
視える系男子・古屋和弥は解かれたい

総文字数/8,934

BL7ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/04/01 18:00更新
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「俺は悪霊に殺される」  そう遺書に書いたとして、信じてくれる人はいるだろうか。  俺には、俺の命を狙う悪霊が視えた。  そんな俺が出会ったのは、学級委員長の安城万理。 「法則にしたがうなら、君は2026年1月4日に死ぬ」  感情を排して断言する彼は、俺の“死”すら数式のように扱った。  視える俺と、視えないくせに解けるあいつ。  交わるはずのなかった二人が“死の法則”を解く。  ――これは、死ぬはずだった俺たちの、  少しだけおかしな青春の記録。
EXIT
EXIT

総文字数/91,297

BL28ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/01 17:18更新
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自らも性的少数者であることを隠して支援活動を続ける人権派弁護士とキャバクラ黒服の互いにはじめての恋。
王子の俺よりも、さらにイケメンな転校生がやってきました
青野恋/著

総文字数/31,254

BL7ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/04/01 13:21更新
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初のBLです…! 今まで読んだことも書いたこともありません…💦 うまくできていないところもあるかもしれませんが、許してください! 一条累(いちじょうるい)→受け 七瀬怜(ななせれい)→攻め るいれいコンビと呼んでいただければ! 無断転載等は禁止 作品に対する意見等があれば感想にてお願いします
絶対に告白させたい×絶対に告白しない幼なじみ
るき/著

総文字数/10,126

BL6ページ

2026/03/31 22:48更新
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クールなイケメンだけど実は受けにベタ惚れしている攻め×まさか惚れられているなんて1mmも思っていない平凡受け
セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/03/31 21:18更新
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サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
羽化する背中に、消えない光を編んでいく

総文字数/60,474

BL13ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/31 20:30更新
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「返せよっ! これは……奏斗が僕の為に作ってくれた服なんだっ!」  僕の人生で、これほどまでに声を荒げた事はあっただろうか。  そんなことを考える余地もなく、奪われた宝物を必死で取り返そうとしていた。    奏斗の夢が詰まった服。  コンテストで僕が着る、特別な一着。  今度は僕が、この服で彼をもっと高く羽ばたかせるんだ。  だから、絶対に渡したくなかった。  手を放したくなかった。  なのに、次に聞こえてきた音と感触に、僕は一気に血の気が引いた。  ──ビリッ!!──    手が震え、頭が真っ白になる。  せっかくここまで来たのに、僕が奏斗の夢を壊してしまった。  教室の隅で空気みたいに過ごしてきた僕を、外の世界へ引っ張り出してくれた人。  あの日、彼と出会った瞬間から、僕の人生は変わっていったんだ──。  結城尚(ゆうきなお) 普通科三年生  千嵐奏斗(ちあらしかなと) 被服科三年生
猫だまり日和商店街で恋をしよう
舞々/著

総文字数/72,703

BL16ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/31 20:00更新
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沢山の店が立ち並ぶ昔ながらの商店街『桜澤商店街』。通称『猫だまり日和商店街』は猫がたくさん住んでいて、地域住民と仲良く共存している。 俺は人付き合いが苦手で、いつも他人との間に壁を作って生きてきた。 そんな俺の前に現れたのが、幼馴染の神田湊。彼は俺と正反対の性格。そんな俺たちが仲良くできるはずなんてないのに、湊の傍はなぜか、居心地がいい。 彼は俺に好意を抱いてくれているしく、ぐいぐいとパーソナルスペースに入ってくる。そういうのは本当にやめてほしい。俺は誰とも仲良くする気なんてないんだから……。 それは湊も同じだ。だから、馴れ馴れしくしないでほしい。だって、どうしたらいいかわからなくなる。 俺は湊のことなんて好きじゃない! 好きじゃないんだからな! ……多分。
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/66,622

BL14ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/31 19:38更新
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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