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別れのテンプレート
杏柚/著

総文字数/10,113

青春・恋愛26ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/10/10 22:42更新
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私は今日、大好きだった彼氏に別れを告げに行く。 もうすぐ付き合って一年になるサッカー部のキャプテンとして忙しい彼。 会える時間が減っていきいつしか二人の心もすれ違っていった。 大好きなのに、寂しくて、苦しくて。耐えられなくなった唯花は、彼との別れを決める。 出会った日、夢を語り合った日。別れを告げるその瞬間、幸せだった日々が次々と蘇ってくる。 そして別れた後、唯花は初めて彼がどれほど大切に想ってくれていたのかを知る。 これは、別れを選んだ少女が、忘れられない恋を胸に、もう一度前を向くまでの物語。
深夜2時の青春
つかさ/著

総文字数/53,898

BL27ページ

2026/10/10 22:14更新
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社会人×社会人の大人の青春BLです! 属性の違う2人が徐々に通じ合っていく過程を楽しんでもらえると嬉しいです。
大正浪漫、恋するインデックス~おしゃべり女給と文字が苦手な御曹司~
木風/著

総文字数/28,589

青春・恋愛15ページ

第10回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
2026/10/10 19:00更新
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大正九年、横浜。父が遺した借金を返すため、カフェーで働く十八歳の津田櫻子。 彼女の特技は、外国人客との会話から独学で身につけた英語・フランス語・オランダ語の三か国語。 ある日、英国人と英語で喧嘩する貿易商の御曹司・國衛茂文を仲裁したことで、彼に目をつけられてしまう。 商売の天才なのに、文字を読むのが苦手な茂文。そんな彼と、言葉が大好きな櫻子は、互いの苦手を補いながら仕事をすることに。 やがて茂文は櫻子の働くカフェーを丸ごと買い取り、さらには二人で洋書店を作ろうと言い出して!? 身分違いの恋と、諦めきれない海外留学の夢。おしゃべり女給と不器用な御曹司が紡ぐ、大正横浜の恋物語。 こちらはマンガシナリオになります。 「第10回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
泉さん、それってどういう意味ですか?

総文字数/18,143

BL10ページ

2026/10/10 16:39更新
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「寂しい気分になったら、俺のところ来て」 ……そんなこと言われたら、期待してしまうじゃないですか。
きみの青に飛び込む

総文字数/12,334

BL11ページ

2026/10/10 14:34更新
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秘密は、距離を縮めるためにある。
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※本作は『エタ勇①』の続編です※ 召喚されたのは、更新が止まった小説の世界。 「私は読者だから……」 そうやって一歩引いた立場をやめ、紗希はバルトレッドの執着ともいえる愛に向き合うことを決めた。 魔王城で起こる問題に取り組みながら、少しずつ距離を縮めていく二人。 一方、精霊信仰の根づくアデル王国では、バンシーの遺物――物語の筋書きを記したプロットメモをめぐる謎が残されていた。 そんなある日のこと、配下の悪魔ストラスが行き倒れの青年を魔王城に拾って帰ってきた。 魔王領やアデル王国のある大陸よりも遠い獣人の国からやってきたという青年カイ。 彼は明らかに日本人で、そして紗希を見て泣き始めてしまった。 「僕によく似た顔の女性に見覚えありませんか?妹を探しているんです」 カイは七年前に生き別れてしまったという妹をずっと探していたのだ。 【エタ勇 第二弾】 2026.10.10〜 -- * -- * -- 物語の筋書きを嫌う元勇者 × 愛を信用できない女 “信じたい”二人の ラブコメディ #エタ勇 -- * -- * -- ●登場人物 元勇者で現在は魔王…バルトレッド(28歳) 読者…早乙女 紗希(27歳) ※男女恋愛ものです 【シリーズ】 エタ勇① ~聖女と呼ばれ執愛されていますが……読者です!~
椅子に座りますか

総文字数/247,892

ミステリー92ページ

2026/10/10 06:26更新
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午前7時45分、新宿へ向かう満員電車の車内。 本来弱者が座るべき「優先席」でふんぞり返っていた男が、突如として爆死した。 焼け焦げた残骸の下に残されていたのは、一枚の不気味なシール。 ​『椅子に座りますか』 ​それは、特権階級や傲慢な者たちを「七つの大罪」に見立てて裁く、姿なきテロリストによる壮絶な処刑劇の幕開けだった。 ​次の生贄を決めるのは、安全圏から他人の死を娯楽として消費するネット大衆の「多数決」。 数十万人の悪意が暴走し、次々と特等席が業火に包まれていく中、警察組織の腐敗に絶望しながらも「目の前の命を救う」という信念を貫くはぐれ刑事・真下は、見えない狂気に立ち向かう。 ​殺意をエンタメとして消費する大衆。 保身のために真実を隠蔽する権力者。 そして、社会の歪みを嘲笑う犯人 ​――正義とは何か。悪とは何か。 現代ネット社会の闇と人間の業を徹底的に抉り出す、予測不能のノンストップ・社会派サスペンス! ​さあ、次は誰の椅子が火を噴くのか。 ​※本作は全21万文字の長編サスペンスです。すでに完結まで執筆済みとなっており、毎日夜20時に更新します。
Break beat 05

総文字数/4,385

現代ファンタジー1ページ

2026/10/09 23:58更新
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「成層圏から落ちても受け止めてくれそう」 恋人が何気なく口にした、たった一言。 それを真に受けた男が、一週間かけて導き出した答えとは? 愛情表現はまさかの物理計算!? ホワイトボードいっぱいの数式と、ちょっと規格外な愛情をお届けします。 甘くて、騒がしくて、どこかおかしい。甘々イチャイチャから始まる、ちょっとおかしな愛情表現💕 ミロクセキュリティの日常を描く、会話劇。 主な登場人物 <佐藤礼真(さとう れいま)>受 元は霊と人の区別がつかないほどの霊感を持つ、ごく普通の高校生だった青年。 ある出来事をきっかけに人形の身体となり、現在は警備会社「ミロクセキュリティ」で働いている。怪異退治では前衛戦闘と交渉を担当。 普通の家庭で育ったため、挨拶や言葉遣いなどの一般常識を身につけており、個性的な面々が集まるミロクセキュリティでは貴重な常識人。 <マキシ>攻 500年前に命を落とし、長い年月を地縛霊として過ごしていた、金髪で緑の瞳を持つ青年。 現在は警備会社「ミロクセキュリティ」に所属し、怪異の捕獲や結界構築などを担当。 IT分野にも精通しており、サイバーセキュリティ関連の仕事も請け負う事務所の頭脳担当。 相手の立場や肩書に頓着せず、思ったことを遠慮なく口にするため、相手を怒らせることもしばしば。 礼真に対しては過保護なほど世話を焼き、何よりも大切にしている。 <朝比奈創(あさひな はじめ)> 朝日ビルのオーナーであり、ビルの1階に事務所を構える「朝日不動産」の社長。 代々、霊や怪異を見ることができる家系に生まれ、幼い頃から人ならざるものの存在を身近に感じて育った。おおらかで気さくな性格。 自身が所有する朝日ビルに「ミロクセキュリティ」を入居させており、彼らの事情を理解したうえで、何かと協力してくれる。 <春山若葉(はるやま わかば)> 朝日不動産に勤務する新人事務員。 就職活動では50社もの企業から「お祈りメール」を受け取り、苦戦続き。親戚に朝比奈家の知り合いがいたことから、その縁を頼ってようやく朝日不動産への入社を果たした。 明るく素直で、何事にも一生懸命な頑張り屋。仕事に対する責任感は強い。 そんな彼女の目下の悩みは、仕事中にふらりと姿を消す社長の朝比奈創。スマホを机に置いたまま屋上でサボっている社長を呼び戻すため、今日も階段を駆け上がっている。
愛を知らない僕たちは、  殺すことで愛を知る

総文字数/84,612

ヒューマンドラマ48ページ

2026/10/09 21:12更新
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経済的に何不自由なく暮らすも両親から愛情を受けず育った桐生一哉(きりゅうかずや)は義務の様に代わり映えのしない毎日をただ生きていた。 ある日ひょんな事からひとりの少女、冬野柚葉(ふゆのゆずは)と出会う。 柚葉は父親の死後、それまでの裕福な生活から一転貧困に陥った事によるストレスから母親の虐待を受け続ける生活を送っていた。  そんな毎日なのにいつも明るく笑顔の柚葉と過ごす内に一哉の代わり映えのしなかった毎日は少しずつ変わっていく。 そんなある日、柚葉はいつも以上に母親から暴力を受け頬は腫れ上がり長く艶やかな黒髪は見るも無惨に不揃いに切られてしまう。 そんな柚葉を見て一哉は言った、 「殺そう、あいつを」 それはただ彼女を救いたい、守りたい、そんな思いから出た言葉だった。 ――はずだった。 複雑に絡み合う人と人を繋ぐ糸を手繰り寄せ次第に明らかになる真実に少年と少女は知る、 本当に愛する人は誰か、 自分は誰に愛されているのか、 自分は誰を、愛しているのかを。 そして、復讐は連鎖する――。 *こちらは野いちご様にて完結作品として上げております。
My Strong

総文字数/24,056

ヒューマンドラマ5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/10/09 21:01更新
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今回、『17歳の正解』というテーマで執筆し始めると決めた時、私はどんな正解を導き出せるのか、そもそもどんなことに悩む主人公を描くべきだろうか考えました。 自分の17歳はどうだったか。 そう考えた時に、浮かんだのは、《好き》を否定される自分でした。その当時、今もですが、私には好きな女性アイドルがいます。 当時、周りに同性アイドルを好きだというクラスメイトがいなく、理解されず悩みました。 そして、私の好きなアイドルを貶してくる人もいました。 その時の想い、その時の私にかけてあげたかった言葉があるので、それをこの小説に込めようと考えました。 ぜひ、少しでも読んでいただけたら嬉しいです。
自認オラオラ系男子は漢のなかの漢に認められる

総文字数/7,936

BL6ページ

2026/10/09 20:26更新
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杉田優我《すぎた ゆうが》 学校では地味男子として自分を出さずに過ごす毎日。ある日バイト先で厳つい見た目の男、西鷹瑞帆に出会う。そこから徐々に自分のなかに眠るある感情が湧き上がるようになる。 西鷹瑞帆《にしたか みずほ》 優我と同じ学校に通う。周りも一目置く存在。優我のバイト先であるライブハウスに出演するようになる。
不放の花嫁―私が育てた皇帝は、死んだ私を手放さない―
木風/著

総文字数/29,031

後宮ファンタジー39ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
2026/10/09 20:00更新
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十五歳で後宮へ落ちた李綺月は、五歳の第七皇子・玄祐の世話係となる。 誰にも顧みられない彼を守るうち、綺月は「愛するものは簡単に手放してはいけない」と教え、玄祐を自分だけを求める少年へ育ててしまう。 やがて綺月は毒殺され、玄祐は五年後、皇帝となって彼女の遺体をキョンシーとして蘇らせる。 美しいまま時を止めた綺月を、玄祐は「不放」の札でこの世に繋ぎ、自分のそばから離さない。 けれど、答えられない彼女の沈黙に向き合ううち、玄祐はようやく「愛すること」と「所有すること」の違いを知っていく。 そして最後に綺月へ自由を返したとき、死者だった彼女は初めて自分の意思で玄祐を選ぶ。
アイ・キャン・ウォーク
吉田要/著

総文字数/24,969

ヒューマンドラマ1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/10/09 18:11更新
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あって当たり前のものを失ったら、どうやって生きますか。 「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー作品
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※第65回キャラ短コンテストにて最優秀賞をいただいた作品を長編にしたものです(一部設定変更があります)。 こちらもお楽しみいただけたら嬉しいです! ✿❀✿ 「俺があなたを愛することはない」 「かまいません。愛されないことには慣れております」 十七歳の花野は"影"と呼ばれる怪異を斬る軍人・月岡凪のもとへ嫁ぐ。 それは本人たちの意思とは関係のない政略結婚。 死に近い職につく彼は、愛するものができれば剣が鈍ると花野を遠ざける。そして三ヵ月の期日を設け、その日がくれば離縁する妻に指一本ふれようとはしなかった。   また、花野も霊力の高い家系に生まれながら七歳のときに力をすべてなくしていた。 そのため家では無能と蔑まれており、だれかに冷たくされることに慣れてしまっていた。 彼女は文句ひとつ言わずに凪の条件を受けいれ、ふたりはかりそめの夫婦となる。 だがある日、ずっと傷つけられてきた花野が笑うことさえできなくなっていることに気づいた凪は自分の意思とは関係なく彼女に惹かれてゆき――。 冷遇からの溺愛×和風ファンタジー。   ✿❀✿   ※表紙はこのはな様(pixivID:7267781)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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死んだはずの俺が目覚めると、柴犬ほどもある巨大な黒猫になっていた。 行き倒れた俺を拾ったのは、人の心を「思念」として読む魔族の少女クワンリ。 しかも彼女は、人間社会を調査するため送り込まれた魔王の娘だった。 魔族は嘘をつかない。 人間は、嘘をつく。 そして人間たちは今、魔族領に眠る大量の「魔性石」を求めている。 元人間の黒猫と、人間を知らない魔族少女。 正反対の二人は、人間という奇妙な生き物を知るため旅に出る。 これは剣で世界を救う勇者の物語ではない。 一匹と一人が世界を歩き、「他人と一緒に生きる方法」を探していく物語だ。
掌編小説集
咲茱亜/著

総文字数/597,557

その他20ページ

2026/10/09 17:06更新
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シャボン玉を吹く様に 思うがまま吐き出した 秘める己が心の具現化 消えることなく無限大 ※一題 1ページ 続き物ではないので どの題名からでも読めます 2013/9/17 start *ジャンル別ランキング* 野いちご     27位!! (2026/02/20) *ノベマ!ランキング* 初回ランキング (2019/09/17) 総合       18位!! (2020/02/11) その他      29位!! (2019/06/07) ランキング入り 感動です!! 感謝感激です!! 皆様ありがとうございます!!
太陽の墓
摩訶子/著

総文字数/4,594

ホラー3ページ

2026/10/09 12:36更新
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『僕の気に入りの墓場に、とても似つかわしくない、太陽みたいなひとがやって来た』
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