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激重 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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20件
わけあって腹黒イケメンと偽装恋人をはじめたら、後戻りできなくなった話
柴原狂/著

総文字数/56,628

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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▷完全新作です ▷作品の無断転載等はご遠慮ください ▷登場人物 千街透(せんがいとおる)/受け →高校一年生。栗色の柔らかい髪をした平凡顔の男。勉強が得意で、負けず嫌いな性格。海で溺れそうになった自分を助けてくれた篠原景也に、恋心を抱いている 遠坂隆二(とおさかりゅうじ)/攻め →高校一年生。墨色の髪をした背の高いイケメン。モテ過ぎるあまり、いろいろと苦労した過去がある。わけあって千街透とラブラブ恋人を演じることになった。右の手の甲に傷がある 篠原景也(しのはらけいや) →千街透の幼馴染。茶髪の穏やかなイケメン。透のことになると周りが見えなくなるが、普段は物静かで誰にでも優しい。昔は人見知りで、透以外の人間と仲良くしたがらなかった 石渡流(いしわたながれ) →遠坂隆二の友人。だらしない服装と派手な金髪が印象に残るあまり、周りに敬遠されがち。だが、実は話し出したら止まらない明るい性格。陣内秀とは幼馴染 陣内秀(じんないしゅう) →遠坂隆二の友人。ストレート髪のきっちりとした模範生。話し出したら止まらない石渡流の、唯一無二のストッパー役。流の隣には「俺が居てやらないと」と思っている
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『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
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赤い月の下で、半年間がひとつの世界になった
tommynya/著

総文字数/21,497

青春・恋愛5ページ

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⭐︎「17歳の“正解”」小説大賞【短編部門】応募するために  加筆修正をしています。約2000文字増えましたので  そちらもチェックよろしくお願いいたします。 目立たないように生きてきた芦川朔太郎は、 ある日、プノンペンから来た転校生の日野弓月と出会う。 明るくて、少し不器用で、どこか影を抱えた弓月。 二人はやがて、廃校跡地の屋上──“日本のベンメリア” と呼ぶ瓦礫の楽園で、互いの孤独を少しずつ重ねていく。 文化の違い、価値観のすれ違い、全部を乗り越えて、二人だけの時間が積み重なる。 しかし、半年の交換留学の期限が迫り、弓月は帰国を告げる。 家族への責任と、別れへの恐怖。 その狭間で揺れる二人は、皆既月食で赤く染まった “赤い月の下”で──初めて真正面から心をさらけ出す。 「同じ月を見ている限り、俺たちは繋がっている」 ──恋ではない。 けれど確かに、恋より重い。 二度と戻らない青春の一瞬を、 赤い月の夜に刻もうとする少年たちの物語。 ──触れなかったのは身体だけ。 唯一触れ合っていたのは──心の奥だった。 ☆二カ月間位、青春ランキングに入れていただ事、感謝しています…。  修正、加筆で3,000文字増えて、20,000文字になりました。(26/4/21) ☆初めて、ボーイズライフ、ブロマンスに挑戦しました。  BLよりも、激重感情が溢れてるかもしれません…。  熱すぎる友情を書きました。 〘登場人物〙 🌙 芦川 朔太郎(あしかわ さくたろう) 年齢/属性 16歳/日本の高校生/内向的・観察者/月のような少年 性格 家庭の冷たさにより、感情表現が苦手。 怒鳴られても反射で怒れない。 人の言葉より、沈黙や行動から性格を読み取る。空気を読む。 繋がりを持つのが怖いが、一度結ぶと一生守る。 特徴 月を見ると落ち着く。物を大切に扱う。 ☀️ 日野 弓月(ひの ゆづき) 年齢/属性 16歳/外交官の子/太陽の民族性・責任感の塊 プノンペンに家族と住んでいたが、半年間だけ、 交換留学で日本の田舎の高校に来ている。 性格 初対面は積極的だが、心を開くのは一人だけ。 家族の負担を理解しすぎた大人びた子供。 仲間や家族を守るためなら無茶をしがち。 特徴 運動神経はいいが努力型。 日本語はほぼ完璧だが、疲れると助詞を間違える。
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本借りるだけでデートするとかマジですか?

総文字数/54,497

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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《本持っちゃってる俺☆》に酔うため、本を手にしていた朔也だったが、いつしか生粋の読書男子になっていた。 そんな朔也が読書を楽しんでいた矢先、"脱・スマホ"をモットーに【チェキ制度】というものが、図書委員によって定められた。 一冊借りる度にスタンプが一つ貰え、それを貯めると校内のイケメンや美女とツーショットが撮れるというものだ。 ただ本を楽しみたかっただけの朔也は、面倒事が苦手で、何となく受付にいた賢吾を指名し続けることに。 すると、チェキは知らぬ間に十枚目に達して...... 『比嘉くんとデート券!おめでとう!』 学校の制度に巻き込まれただけの関係だったはずなのに、クールな賢吾のあんな表情を見ることになるなんて――。 186cmのクールな無表情男 × 学校一のモテ男が繋ぐ、"激重同士"のピュアでじれったい恋の始まりの話。
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母親の再婚相手の息子は、大嫌いな先輩だった。 女手一つで育ててくれた母親の再婚。 その相手との顔合わせに出席した主人公・戸柱誠吾は、そこで思いもよらない人物と再会する。 小学校時代、とある出来事から大嫌いになった先輩・田辺零時が、再婚相手の連れ子として現れたのだ。 混乱する誠吾に零時は明るく言い放つ。 「僕と再会できたのがそんなに嬉しいの?」 遠慮なく距離を詰めてくる零時。 母親の為に零時のウザ絡みに耐える日々。 やがて小学校時代の苦い思い出に向き合うことで、2人の攻防戦は第二ラウンドへ―—。 誠吾と零時、2人は「兄弟として」仲良くやっていくことができるのか? 零時のおかしな距離感に、誠吾は混乱するばかりで…。 「誠吾……好き!!」 「俺は嫌い」 2人の関係の行方は―—。 ひとつ屋根の下で繰り広げられる、ラブコメほのぼの高校生BLです。 ●受け:戸柱 誠吾(とばしら せいご)高校一年生。柔らかい猫っ毛の髪に小顔の色白美人受け。小学校時代はよく女子に間違われるのがコンプレックスだった。 零時は憧れの先輩だった…けれど、とある出来事から大嫌いな先輩に。 親の再婚で兄弟になり、零時の距離感ゼロの態度に振り回されっぱなしの不憫な受け。 ●攻め:田辺 零時(たなべ れいじ)高校二年生。ツヤツヤなマッシュルームカットの黒髪陽キャ攻め。イケメンな上に何でも器用にこなしてしまい、カリスマ性があるので常に取り巻きがいる(本人は迷惑)。 誠吾とは小学校時代のとある出来事で距離ができてしまい…。
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噂の恋
天猫/著

総文字数/50,960

BL10ページ

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(攻)桐谷 悠×(受)砂山 凪 一途な愛重めクール攻め×ピュアで鈍感なお人好し受け この『特別』は友情なのか、恋なのか...!? 大事な親友だからこそ1歩を踏み込めない2人の本当の想いが交錯していく。 1つの噂から始まる正反対な2人のもどかしい恋愛模様の結末は。
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バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。 美甘は現役の高校生モデルとして活躍する、絵に描いたような美形男子。 あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。 しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。 秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。 だが柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……? 両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】美甘海寧(みかも あまね) 高校二年生。白金の髪に、碧を混ぜこんだグレーの瞳を持つ美形。 一年の頃から柳に想いを寄せているが、緊張して話かけられないままとうとう二年の終わりに。拗らせた片想いからバレンタインで盛大に勘違いをし、付き合っていると思い込んだまま暴走を始める。 【受け】柳真琴(やなぎ まこと) 高校二年生。大の甘党で、羽織ったパーカーのポケットの中には常に甘いお菓子が。 何事に対しても興味関心が薄く、思ったことをはっきり言う性格。美甘への第一印象は、挙動不審で変な奴。――だけど同じ甘党(※こちらも勘違い)
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呪いが初恋に変わるまで

総文字数/84,700

BL26ページ

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「これからの人生が欲しい。それ以外はなんだっていい」 初恋が憎しみに変わり、そしてまた恋になる。 狂おしい執着心が二人の人生を変えていく。
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(超)激重攻め×激重受け  ――好きになっちまったじゃないか……。  きっかけは卒業式で配られた小学校の卒業アルバムだった。  小学生だった林崎怜也(ひがしざきれいや)は、話したことも顔もしっかり見たこともなかったクラスメイト、媛守叶南(ひめもりかなん)を卒業アルバムで一目惚れする。  それから再会することなく大学生になった林崎だったが、大学の入学式でぶつかった人物が媛守だと確信する。  体格も顔つきも変化していてもなお、媛守が好きだと思っていたとき新入生歓迎会で、恋愛を知りたいと言う媛守と付き合うことになったが――⁉
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薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

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第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
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下関くんのお下がり

総文字数/10,823

青春・恋愛6ページ

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「また、お下がりかよ……」 上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。 次の子も、その次の子も。 どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。 モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。 そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。 やがて彼女は、上戸の“最初の彼女”となる。 ——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。 「やっと始まった」 これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。 よろしくお願いします!
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贋作ワルツ
tommynya/著

総文字数/18,006

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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あなたの鏡になりたい。 その美しい顔が羨ましい。 見ているだけで幸せになる。 でも私は、あなたの鏡にはなれない。 私は――。 誰よりも美しく、誰からも愛される親友・スミレを 私・モカは崇拝していた。 友人だけどその域を超えていく。 憧れているだけなら、幸せだったのだろう――。 スミレが私の手の届かない場所へ 行ってしまった日から、何かが狂い始めた。 追いつきたくて手を伸ばすけれど、届くはずはない。 あなたの鏡になりたい――。 そう願うほど自分を見失っていく……。 憧れているのに憎くて……でも、傷つけたくない――。 これは、女友達に特別な感情を持ってしまった 17歳のモカの物語。 誰かになりたいと思うことは、 悪いことなのだろうか――。 Contrefaçon… I’ve become your forgery… 《登場人物》 小森桃華(こもり・ももか)あだ名はモカ  17歳・高校2年生 イエベ春 平凡な女子高生 水野すみれ(みずの・すみれ)あだ名はスミレ  17歳・高校2年生 ブルベ冬 モカの憧れの友達 容姿端麗 ⭐︎「17歳の“正解”」小説大賞【短編部門】応募作品。 ⭐︎表紙はフリー素材を使用し、canvaで作成しました。
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ジル猫実に関しての18件の記述

総文字数/27,731

ホラー18ページ

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今年で結成20年以上を経ている人気ロックバンド『ザ・キャットテイル』のボーカルでありフロントマン、ジル猫実。数々の特異なエピソードとその明るい性格、そして迫力のある歌声から“ご機嫌怪獣”と渾名されている。 とある事件をきっかけに再ブームを果たした彼らに筆者は取材を敢行。過去に手がけたライブルポやインタビューを通して彼らのキャラクターや関係性に迫っていくが、ジル猫実に関わっていることが示唆されるいくつかの“噂話”を通して、カリスマ的なロックバンドの知られざる凋落と“ご機嫌怪獣”の隠された顔が浮かび上がる。 記述は全部で18件。最後まで読み終えたとしても、果たして貴方はジル猫実を愛してくれますか。
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ぼくの神さま。

総文字数/79,231

ヒューマンドラマ44ページ

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あなたはぼくの、神さまだった。
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世界で一番憎らしい

総文字数/14,022

BL15ページ

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唇の片側だけを吊り上げる 冷ややかな笑みは 3年前とちっとも変わらない ────── 「………憎らしい」 (代わりは誰にも務まらないほど)
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「君の絵、すごく――いやらしい」 美大で「失敗しない絵」を描くことで自分を守ってきた、水無瀬遥。 そんな彼の前に現れたのが、才能も家柄も兼ね備えた学園のプリンス・楓静香だった。 講評会で遥の作品を見た楓は、大勢の学生の前で「いやらしい」と言い放ち、遥の平穏な日常を壊していく。冷酷で理解不能な楓に反発しながらも、遥は彼のアトリエで「特別なレッスン」を受けることになる。 楓の指導は、遥がこれまで信じてきた「正解」をすべて否定するものだった。理論を無視し、感情を優先し、間違えることを肯定する。それは、遥にとって恐怖であり――同時に、初めて「自分自身」を認められる救いでもあった。 悪魔だと思っていた楓が、今は普通に笑って、普通に話しかけてくる。教室で隣に座り、一緒に昼食を食べ、まるで友達みたいに接してくる。その予想外のギャップに、遥は戸惑いながらも――気づけば、明日が待ち遠しい、と感じている自分に気づく。 これは、恋になる一歩手前の、どうしようもなく落ち着かない感情の始まり。 最悪の出会いから始まる。拗らせ天才×凡人(元天才)の美大青春BL。 ✲「第2回1話だけ大賞」⑥最悪の出会いから始まる!?青春BL  応募作品になります。 ✲ 久しぶりのBLの新作です。絵を描くBLも。 ✲ 完結についてですが、現在目処が立っていません…。  少しセンシティブな内容になりそうなので、  ストーリーを変更するか、別の物語を書くかで悩んでます…。  本棚に入れて下さった方、期待して下さっている方、申し訳ありません…。  プロットは色々あるのでまた、短編のコンテストには参加出来たらなぁと思ってます☺︎  楓 静香(かえで しずか)20歳・攻め ・美大 絵画科 二年 ・美形、モデル体型、学園のプリンス、天才 ・ 本物を見すぎて偽物の匂いが分かる天才 ・幼少期:ベルリン・パリで育つ ・口癖は「いやらしい」(感想を言うように自然に使う)  水無瀬 遥(みなせ はるか)20歳・受け ・美大 絵画科 二年 ・平凡(元天才) ・華奢で中性的、地味可愛い ・幼少期から絵を描くのが好き ・「本物」を見せられると崩壊する、才能への劣等感
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何も――何も、知らなかった。 私が十八歳になったら、顔も知らない男と結婚し、 好きな人と結ばれる運命にないということを――。 しかも、その相手は――。 「嬉しいねぇ。 お嫁さんの方から来てくれるなんて。 でも――極道モンの家に一人で来るなんて ちょいと警戒が足りないんじゃないのかい?」 「婚約を破棄してください。 私――好きな人がいるんです」 「そうか、そいつはいけないねぇ。 だったら、その男――殺しに行かないと」 「……は?」 とんでもない極道者だった。 愛が激重すぎる独眼の若頭は、 婚約破棄を申し出た冷遇娘を手放したくない。 「大嫌い」という最悪な第一印象から始まる 溺愛ストーリー。
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燎原の火

総文字数/5,180

青春・恋愛9ページ

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朝日、起きたら…。 其処には見た事のない、風景があった。 分かりやすく言えば、 記憶のない私は、騙されたのだ。 チャラくて狼みたいなタイプなのかと思っていた後輩が、激甘な大型犬だったという事に…。 恋愛に対してシビアな女 「干物?上等じゃない」 古河董(こがすみれ) × チャラいの真裏の大型犬 「好き、大好き」 これが、きっかけとなるのなら…。 私は多分明日から、大きな変化に翻弄されるのだろう。
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