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HAIMURUBUSHI

総文字数/36,753

BL15ページ

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不動産王の石黒美津夫とパティシエの三條隆一が日本最南端の波照間島の岬で身を投げて自殺した。 接点がないように見えるふたりが心中したことで、疑惑が深まる中、父親たちの死の真相を求めて、石黒倫雄と三條亮太はともに波照間島へ向かう。 「ロミオの息子」続編。 石黒倫雄(いしぐろみちお) 不動産デベロッパー。父親の死に疑問を持っている。 三條亮太(さんじょうりょうた) 父親の後を継ぎ、洋菓子店を営む。 石黒美津夫(いしぐろみつお) 若くして不動産業を立ち上げ巨万の富を得た実業家。 三條隆一(さんじょうりゅういち) 妻を亡くし、自身も末期がんを患う。石黒美津夫と心中する。 石黒房子(いしぐろふさこ) 石黒美津夫の妻で倫雄の母。夫の浮気相手の三條隆一を憎み、息子をコントロールしている。
サヨナラをいいにきたんだ。

総文字数/85,376

青春・恋愛6ページ

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 ――――この夏、私はもう一度だけあなたと出会う。
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高校に入学してから碌に友人が作れなかった主人公小野雪(おのゆき)は、とある雨の日、いつものように1人でお弁当を食べようと使われたない旧部室棟に訪れてた。 とある1つの部室に入ったら学園の憧れの存在である大原春夜(おおはらはるや)と出会ってしまった。 それが運命の歯車を狂わせていったのだ。 春夜の食生活(菓子パン祭り)を怒った事で、最初は春夜にお弁当を作ってあげる関係から、お弁当を交換する関係になっていった。 「料理に興味を持ったのは雪のおかげ」 そんな春夜の言葉にタジダジで、気付いたら好きになっていた雪。 雪は春夜との関係を隠し、秘密にしようとしているが、春夜はそんな事お構いなしに、事あるごとに雪に構い倒し甘やかす。 目立ちたく、だけどこの関係は壊したくない、だから好きなのもバレたくない雪と、学園の憧れの存在で王子様なモテ男はそんなの関係ないぐらいに距離を詰める春夜。 ボッチ系陰キャ×王子様系男子がおくる、溺愛過保護セコム、甘々が混ざりに混ざったお弁当系ラブストーリー。 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している () は心の声や動作 ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
祈りの先の物語
三三〇/著

総文字数/86,794

BL11ページ

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苦学生と民俗学者が織りなす、ホラーミステリーボーイズライフ。 【主な登場人物】 正木瑞穂(マサキ・ミズホ)  本作の主人公であり語り手。19歳の苦学生。神や仏、幽霊、怪異といった存在や、その他オカルトの類いを信じていない。  身長183cmでガタイは良いが、見かけによらず非常に怖がり。天然パーマであることを気にしている。  年の離れた妹と仲が良く、自分より小さいものや弱いものは守らなければならないという価値観を持つ。 大和優希(ヤマト・マサキ)  26歳の民俗学者。瑞穂の通う大学の客員教授。人によって創られたものの起源と、そこに託された祈りを想像することが生きがい。  身長165cmで細身の色白、童顔。目には常にうっすら隈がある。服の色は黒を好み、夏でもタートルネックを着る。  体力はあまりないが、フィールドワークには積極的な性格。 「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞・ボーイズライフ部門へのエントリー作品です。 お時間のあるときに、ぜひお楽しみください。
ぜんぶお前のためだから

総文字数/9,390

BL15ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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いつの間にか遠い存在になっていた大事な人。 また、こうして話せるなんて思ってもいなかった。 いや、本当は……。 ずっとこうして話せたらって思ってた。 人気者・若宮 陽太【攻め】×日陰者・綾瀬 実月【受け】の長かったすれ違いが終わる日の物語。
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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい 二

総文字数/18,302

和風ファンタジー10ページ

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『鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい』の続きになります。 ついに完結です! 
あの夏の日、私は君になりたかった。

総文字数/118,942

青春・恋愛150ページ

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7月25日発売の新作となります。 久しぶりのサイトでの全文公開です。 コロナの影響で大変ななか、 ホッとできるお時間を提供できれば、と願います。 読んで気に入られたかたは 書店でお買い求めいただけるとうれしいです。 また、この作品にはこれまでの感謝をこめて 『ある試み』をしております。 スターツ出版の書籍を好きでいてくださる皆さま、 そして作家さまへの愛をこめております。 気づいてくださるとうれしいです。 ※※※ こちらは編集前の原稿となります。 誤字脱字・書籍版との内容の相違などなど ご理解の上、お読みください。 ※※※ 「あの夏の日、私は君になりたかった。」 ☆2010年7月25日発売☆
あの夏の「恋愛ごっこ」の続き

総文字数/95,662

青春・恋愛16ページ

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たくさんの方にお楽しみいただければ幸いです。
赤いコウリャンと白い結婚
神楽堂/著

総文字数/26,061

和風ファンタジー4ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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昭和二十年、満州国。関東軍将校と満州国重臣の娘が結婚した。 表向きは軍と政府との親善を深めるための政略結婚であったのだが、二人にはそれぞれ、ある任務が課されていた。 二人は、スパイだったのである。 夫、松坂は妻から満州国政府の動向を探る。 妻、雪蘭は夫から関東軍の動向を探る。 二人の結婚は愛のない、形式的な結婚、つまりは「白い結婚」であった。
君への恋は しのぶれど
大河/著

総文字数/31,924

BL14ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【攻め】那須孝行 成績優秀、競技かるたも強い黒縁眼鏡のスパルタ同級生。口は悪いが面倒見がやたらいい。 【受け】間宮侑斗 赤点常習のぽんこつ男子。自己評価は低いが、百人一首の札を見つける才能は抜群。褒められるとすぐ懐く。
悪徳令嬢リベリオン
神楽堂/著

総文字数/31,783

ヒューマンドラマ5ページ

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『悪徳令嬢リベリオン』  皇城院麗華、二十八歳。日本最大の財閥・皇城院グループの令嬢にして、社交界で「悪徳令嬢」と恐れられる女。冷酷、傲慢、非情――そう呼ばれながら彼女は、腐敗した企業を次々と標的にしていく。  慈善晩餐会の席上、麗華は老人ホームを食い物にする貧困ビジネスの王・榊原義道を公衆の面前で糾弾する。内部告発資料をスクリーンに映し出し、警察・国税・金融監督庁を同時に動かし、株式の過半数を密かに取得して経営陣を一夜で全員解任する。破壊するだけでなく、施設の再建計画を既に用意していた。その手法は冷酷だが、結果として弱者が救われる。それが彼女の流儀だった。  次の標的は若者を奨学金返済で追い詰め、系列工場へ違法に拘束するライフ・アシスト・ファイナンス。生放送番組に乗り込み、代表の内部録音を全国に流して一気に追い込む。だが企業解体の余波で無関係な八百人が職を失う。麗華は「計算が足りなかった」と認め、失業者全員の再雇用と職業訓練校の設立を発表する。父・宗一郎との対話で、麗華の真の目標が示される。個別の悪を潰すのではなく、搾取の「構造そのもの」を書き換えることを目指す。
落月の護り兎は後宮に跳ねる

総文字数/24,163

後宮ファンタジー10ページ

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「……遂に現れてくれたか。“護り兎”」 これは、月の妙薬を礎とする国の物語。 月の加護を受けた国から月が姿を消した。 人心が麻の如く乱れる皇城では若き帝、宇辰(ユーチェン)の手に余る事態となっている。 そんな中、義母に捨て駒の如く後宮へ放り込まれた桂 月鈴(クイ ユーリン)は「持ち主から離れたモノの声を聞く」能力──つまり失せ物探しで貴妃達に恩を売ってはなんとか居場所を保っていた。 ある物を探して泉に落ちた月鈴は、水底に光る月を見つけ、宇辰に助けられる。 救国の“護り兎”とされた月鈴を宇辰は溺愛し始めて──!?
動画炎上 ~干物女の犯罪鑑定~

総文字数/31,898

ミステリー5ページ

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現代にはびこるネット社会の犯罪記録。 ユーチューバー、炎上配信、オフパコ……生配信中に刺殺死体を発見した男の素姓とは? ※本作はエブリスタでも公開中ですhttps://estar.jp/novels/25533088
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パン職人としてブラックなベーカリーで働いていた高居(たかい)梨里(りり)。 ある日、竜巻に巻き込まれたかと思うと……中世ヨーロッパのような異世界に召喚された。 第一王子の花嫁として召喚された聖女=美貌の女性……の巻き添えでたまたま召喚されてしまった梨里は、「貧相な小娘」と王子に相手にされず、行き場もない。元の世界にも帰れない。 腹を立て、召喚の儀式を行った魔導師に詰め寄ったら、魔導師の孫である騎士団団長ヴィルフリートを紹介された。ヴィルフリートのおかげで、彼の亡き妹の家に住まわせてもらえることになったけれど……これからどうやって生きていこう!? 夢だった天然酵母パンのベーカリーをオープンさせようとするけれど、街の人たちは第一王子に捨てられた梨里をうさんくさく思っている。 あれこれトラブルが起きて……夢の異世界天然酵母ベーカリー開店まで、梨里の前途は多難すぎる。
今日も陽キャが「好き」ってうるさい

総文字数/64,657

BL10ページ

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完結しました。 作品ページにあるグッドボタン、そして感想をいただけたらとても嬉しいです…!!
分かれ身の乙女と孤高の水神様の贄婚 〜煩わしき君に恋煩うまで、あと×日〜

総文字数/18,190

和風ファンタジー14ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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 「水神様の花嫁」と言えば、聞こえは良い。しかしそれは加須良(かずら)家の娘が背負った、長雨を止ませるために自ら湖の中に身投げするという過酷な運命の異称にすぎない――。  今代、花嫁という名の「贄」の役目を負ったのは、加須良家長女の千香(ちか)だった。彼女は最初から加須良家当主が贄とするために適当な女に産ませた娘である。それゆえに、血のつながった家族の愛というものを知らずに育った。  だが彼女を虐げる父や継母、異母妹には誤算があった。確かに「家族」の愛は知らなかった千香。しかし、乳母やその娘には慈しまれたのだ。  彼女たちのためにも、私は簡単には死んでやらない。   そんな強い思いはやがて、水底の世界で出会う孤高の水神・凪(なぎ)の運命すらも変えていく――。  
さざ波の向こう いつかの君へ

総文字数/104,474

青春・恋愛13ページ

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ある夏の日、14歳の菫はふとしたことがきっかけで大正時代へとタイムスリップをしてしまう。 そこで出会った伊織という青年の優しさに、菫のかたく閉ざされた心は 少しずつ解きほぐされていく。 お互いを想い合い、そして気持ちを伝えた二人に待ち受けていたのは──。 時空を越えた、切ない青春ラブストーリー。
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