小説を探す

「現代ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
現代ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
808
猫の日常。

総文字数/2,468

現代ファンタジー1ページ

間にある喫茶店と青い紅茶

総文字数/3,208

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青い紅茶を飲むと会いたい人に会える不思議な喫茶店。それは、もう死んで会えない相手にも会えるらしい。 もう会えない人に会うために過去を体験できる喫茶店の店主に宛てた手紙です。それは、女性の過去への思い、今感じていることを天国宛の手紙なのです。 もしも、一時的にでも、戻りたい過去の時間に戻ることができる場所があったら――こんな喫茶店があったらあなたは利用したいですか? この喫茶店の店主の正体は?この場所は一体?
祓い師の紅い女

総文字数/17,061

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
魔法使いに明日は無い

総文字数/10,150

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『見られず、知られず、当てにせず』 掟を破った魔法使いに明日は──無い。
雲ヲ掴ム

総文字数/10,170

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前は、雲が好きなのか?」 「……嫌いだよ。殺してやりたいほどにね」 これは、元爆撃機の操縦手と、天象研究者の二人が織りなす気象ファンタジー。
表紙を見る 表紙を閉じる
 女子高生の水沢は優等生を演じていたが、実は小学生まで方言で話し、男子を平手打ちにする暴力的な側面も持ち合わせていた。  水沢の級友の男子である湯川はだらしない外見や生活態度で女子に疎まれていたが、実は繊細な表現をする文才の持ち主だった。  水沢は不本意ながら湯川と共同で文化祭の劇の脚本を書くことになるが、脚本作成の過程で二人の距離は縮まってゆく。  しかし、脚本が完成に近づいた頃、不思議な出来事が起こり・・・
淡い恋

総文字数/16,034

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 新任教師の杉村は女子テニス部の顧問をしていたが、選手起用に迷っていた。すると、彼の恩師の幽霊が現れてアドバイスをくれるが・・・ ラブゲームとは 4ポイントを連取して取ったゲーム 又は 4ポイントを連取されて取られたゲーム を意味するテニス用語である
一日という時間を君と

総文字数/10,126

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうせあと1日しか生きられないのであれば、何をする? 「5分後に世界が変わる」書籍に収録されました。2023年3月28日スターツ文庫より発売中。お陰様で重版しました。 こちらは書籍版として改稿したものを修正の上掲載しています。 ノベマ!隙間時間に読みたい現代ファンタジーにてオススメ選出されました。
表紙を見る 表紙を閉じる
27歳の美咲は、東京の暮らしになじめず、田舎へと帰って祖母の小さな雑貨店を手伝うようになった。 ゆったりとした地方の平凡な日々を送る美咲の生活に、突如として波紋が広がり始める。祖母が認知症になってしまったのだ。 博識で美咲の憧れだった祖母が、次第に「ありえない」ことを口にするようになる。介護の日々に行き詰まりを感じた美咲だったが、祖母の「妄言」には不思議な的確さがあった。 そんな中、町で7歳の少女が失踪する事件が発生。美咲は祖母の「幻視」をヒントに、独自の捜査を開始する。彼女は次第に、祖母の認知症が単なる病気ではなく、「現実の裂け目」を見る能力なのではないかと考え始めた――――。
嘘告と二股と妹と。(校正版)

総文字数/24,095

現代ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 思春期の義孝(よしたか)は美しい女の子から告白を受けた。相手の女子・華(ハル)は前々から彼の事を好きになっており、なんとかキッカケが欲しかった。それが嘘告の罰ゲーム。幸い成功して本当に幸せなお付き合いが一か月間始まった。嘘告の条件は、一か月後に「告白は嘘だった」ことを相手に白状して関係を解消する事。ハルは、入学時から本気だったのに、嘘告と言って彼に嫌われないといけない。  また、彼には学校一の美人といわれる幼馴染ミズハがいた。そして優しい妹ユアイもいる。彼女らはヨシタカの変化の激しい思春期の思い込みなどを心配しながら見守っていた。  ヨシタカは幼馴染や同級生の友人と相談しながら、思春期の荒波の中、成長していく。とはいえ後半になると様々な伏線が結集して変な世界に入り込んでいたことが分かる、というラストで驚くコメディとして作りました。 ★日常に違和感が徐々に出てきて、最後にキャラが別の世界(夢の中)にいることに気付きます。大きく事態が動き出すまでは只のラブコメに見えます。そのため伏線が多いので申し訳ありません。 (続編)俺の彼女や妹が寝取られそう https://novema.jp/book/n1761786
いらっしゃいませ、お姫様 ―Kitty Catへようこそ―
舞々/著

総文字数/61,180

現代ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――ずっと彼を信じて貢ぎ続けてきていた、ホストに裏切られた。 ボロボロに傷ついた私の目の前に現れたのは、見たこともないホストクラブ。 「いらっしゃいませ、お姫様。ホストクラブKitty Catへようこそ」 そこには王子様のような青年が立っていた。   「このホストクラブは、あなたのように心に深い傷を負った方にしか見ることのできない、『猫』のホストクラブなのです」 「心に傷……? 猫のホストクラブ……?」 なんだか怖いし、胡散臭い。 でも私は、吸い込まれるように、そのホストクラブに足を踏み入れた。 ※このお話は、小説版、乙女ゲームです。
ゲームセンター 未来Ⅱ

総文字数/1,622

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不思議な商品を並べているゲームセンター未来。 Ⅰに続く、幸人と和歌。 哀歌によって、和歌の思いが浮かびあがる。
華に浪漫~番外編~出会いside京

総文字数/1,601

現代ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
華に浪漫 side京
表紙を見る 表紙を閉じる
年下の人懐っこいイケメンと大人女子の物語です。 「忘れてしまっていた想い」 「これまで知らなかった想い」 いろんな「想い」に触れています。 自分が読みたい胸キュンと切なさを詰め込みました。 いい意味で、あなたにとって現実逃避できる作品でありますように。
遺言執行者は塞の神

総文字数/85,017

現代ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世に心残りのあるまま死んで行った人たち。 遺言書があれば財産の処分はできる。 でも、残された人たちの「願い」を叶えるためには、それだけでは足りず―― 相続・遺言の入門書としても使えます。
過去につながる不思議なスマホ

総文字数/6,298

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去の自分や家族とメールができる。JKと大学生コンビで今を変えろ!! 家庭教師をしている女子高生が不思議なスマホを持って現れた。 それは過去の人と通話やメールができる不思議なスマホだ。 幼なじみの草野豊の事故をなかったことにしようと、女子高校生と難関大学の男子大学生が過去に挑む。
猫薬師は心の傷を癒さない

総文字数/3,871

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋人にフラれた日、琴葉はお寺の一角で変な猫に出くわした。 「いい薬がある。猫を飼うんだ」 「猫は最上の薬。猫さえいれば、うまくいく!」 勝手な言い分を述べる猫は、薬師如来の弟子だという。 猫は飼えないと断ると、彼は言う。 「良いでしょう。ならば別の薬をあなたに授けます。しばらくここでお待ちなさい」 スマホを片手に割烹着の猫がくれたものは……。 第2回一話だけ大賞応募作 最終選考に残していただけました。 ありがとうございます。 気づいた瞬間、キャッ、ト驚きました。 (*ФωФ)
pagetop