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「花嫁」の作品一覧・人気順

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花嫁 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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182
贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
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死神に寵愛される余命90日の花嫁

総文字数/83,360

和風ファンタジー9ページ

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「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」  この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。  その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。  死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。  死神の愛は深く重く一途だ。  家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。  余命九十日だという宣告だった。  同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。  特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。  歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。  死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。  少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。  再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。 『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。  少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。  歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。  歌恋は葵が初恋の人だった。  その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。 「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」  虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。  美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
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鳥籠の金糸雀 望まれし花嫁は歌で烏を癒す

総文字数/31,961

和風ファンタジー23ページ

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「俺だけの為に鳴く金糸雀になってくれ」 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 金糸雀の印を持つ『和音』は、四大名家の一つ鷹宮家の長女として生まれるが、その容姿は鷹宮の者としては異端。禍津日神への贄として、一族から虐げられ育つ。 ある日の夜、庭に落ちてきた八咫烏を癒しの歌で治療した和音。それは名家『暁烏』家の当主『志成』であった。 歌声を気に入られた和音は、望まれて彼の花嫁となるが……? 『和風ファンタジー×鳥』の溺愛ものです。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」【優秀賞】をいただきました! お読み頂いた全ての方に感謝申し上げます。
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あやかし王は虐げられた花嫁を溺愛する

総文字数/103,725

和風ファンタジー17ページ

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彩雲の上に建つ絢爛豪華で幽玄なあやかしの国。 あやかし国を滅ぼすため人間界では祓魔一族が実権を握っている。 無能で虐げられてきた主人公は、祓魔の力が開花し血の契約を交わされる。 あやかしの国で倒れているところを俺様国王に助けられ、二人は結婚することに。 あやかし王は人間に恋をするが、告げられたのは離縁の言葉で……
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鬼の生贄花嫁と甘い契りを三 ~鬼門に秘められた真実~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/20,156

和風ファンタジー30ページ

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※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹から毎日のように唇を重ねられ、彼からの溺愛に幸せな気持ちいっぱいの凛。 ある日、人間界で行方不明者が続出する事件が起き、被害者のひとりは、なんと凛の妹・蘭だった。 彼女はかつて両親とともに凛を虐げていた存在。 それでも命が危うい妹を助けたいと凛は伊吹に申し出、凛のためなら一緒に立ち向かうと約束してくれる。 狛犬の阿傍や薬師・甘緒の登場でだんだんと真実に迫っていくが、伊吹と凛のふたりの愛を引き裂こうとする存在も現れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第3弾!
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陰陽師の溺愛花嫁

総文字数/24,819

和風ファンタジー10ページ

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京の都を守るのは、安倍晴明の直系の子孫であり「陰陽少将」の位を戴く若き陰陽師・安倍明隆。 ワケあって通う相手もなく独身を貫く明隆だったが、帝から直々に「結婚して子を成せ」とのお言葉が下される。 相手に選ばれたのは、帝の異母弟・中務郷の宮の姫君。世間では「わがまま姫」と名高い姫のはずが、実際に明隆の元にやってきたのは、ガリガリに痩せ、間に合わせの衣装を身につけた少女・沙映だった。 継母に虐げられ、諦めと共に生きてきた少女が、ワケあり陰陽師に愛されて幸せになる物語。
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あやかし花嫁の花切鋏
水瀬蛍/著

総文字数/83,628

和風ファンタジー7ページ

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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
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今宵、龍の花嫁になりまして〜ずたぼろ乙女は氷の龍に溺愛される〜
  • 書籍化作品
[原題]今宵、龍の花嫁になりまして

総文字数/32,005

和風ファンタジー30ページ

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生贄花嫁はアヤカシ狐からの溺愛を受け入れられない

総文字数/125,428

和風ファンタジー48ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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軍服の吸血鬼は、ただひとりの花嫁に愛を捧げる

総文字数/31,975

和風ファンタジー7ページ

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✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 誰よりも恐れられた彼が、心から愛したのは家族に捨てられた、 ひとりの少女・紬だった。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 【あらすじ】 『帝都の黒い狼』と呼ばれる帝国軍大佐・霧生煌夜。 その正体は、吸血鬼。 家族に捨てられた少女・紬は彼に救い出される。 「彼女は、俺の花嫁だ」 差し出された手は、冷徹な瞳と裏腹に―― けれど、誰よりも優しかった。 人の『心の色』が見える異能を持つ、紬だけが分かった。 帝都で最も恐れられる男の心が、 誰よりも孤独で、誰よりも優しい色を持つことを。 そして煌夜もまた、知っていた。 あの夜、闇の中で手を差し伸べてくれた少女が、 生涯でただひとりの――自分の光だと。 月の夜に交わした約束が、ふたりを永遠に結びつけた、優しい夜の物語。 ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨
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龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

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 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
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【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
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総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
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無情の花嫁は、無自覚の寵愛で咲き誇る。

総文字数/18,666

和風ファンタジー20ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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皐月が笑わなくなった理由。 時雨の深い愛と壮絶な過去。 ふたつが混ざりあった時。 一体、何が起こるのだろうかーー。
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碧眼の少女は龍神に愛される~妖術を持たない不吉な少女~

総文字数/19,409

和風ファンタジー21ページ

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 天龍都に住む見た目麗しいあやかしと龍神たち。  その天龍都を治める龍神は碧眼・白髪、そして人間であるにもかかわらず生まれつき妖術のある人間を花嫁とする。  美桜は生まれつき碧眼・白髪を持っていたのだが、妖術はもっていなかった。  そのため家族からいじめられ、不吉とされてきた。  愛に飢えていた美桜は龍神の龍康殿聖等に出会い、惹かれあう。  ―お互い思いあっているのにすれ違う二人の運命は?
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     『化け物』と囁かれ「うさぎ」と名付けられた少女は、      物の怪神の『花嫁』になる。      うさぎは、生まれながら白髪、赤目という容姿のため、      一族や村人に疎まれて育った。      ある日、村が祀る神社の百年に一度の「遷宮」が始まるので、うさぎの家『槙山』家は      仮住まいの屋敷と神をお世話する女性『贄』を提供する。      本妻の娘美月の代わりに脇腹であるうさぎが選ばれることに。      その姿を見た者の情報で、密やかに「物の怪様」と呼ばれている      恐ろしい姿の神で、お世話いうよりていのいい生贄であることを、      うさぎは重々承知であった。      「今もこれからも同じ、いえ、神の御力の前にしたら私はすぐに絶命するでしょうから、その方が幸せかも」と、      「物の怪」神の元に嫁にいくうさぎであったが――
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金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

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眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
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日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。 義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。 神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」 桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。 結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。 贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。 ※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。 ※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。 ※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
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後宮医妃伝~偽りの転生花嫁~
  • 書籍化作品
[原題]後宮雪華医伝~偽りの転生花嫁~
涙鳴/著

総文字数/20,328

後宮ファンタジー7ページ

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\2022年5月28日/ スターツ出版文庫より発売予定 こちらは編集作業前の1章試し読みになります。 続きは書籍でお楽しみください。
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