小説を探す

「BL」の作品一覧・人気順

条件
BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,034件
表紙を見る 表紙を閉じる
 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。 【登場人物】  神乃 遥翔(じんの はると)  神乃グループの一人息子。眉目秀麗文武両道。  葛城 星(かつらぎ ほし)  一般家庭。運動オンチ。成績は優。  日向 至(ひゅうが いたる)  一般家庭。スポーツ万能。成績は下の下。  遥翔の友人  鴉間 蓮(からすま れん)  三津谷 暁良(みつたに あきら)  遥翔の家の使用人  高野(たかの) 初老 遥翔が幼い頃から面倒を見てくれている  星いわく、遥翔の最強のサポートキャラ
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
好きな人の笑顔が見られるなら、毎日弁当作るのも苦ではありません

総文字数/24,150

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
一度捨てられたお弁当が、2人の心を繋いでいく── 見た目超怖いヤンキー×料理男子 超可愛い妹から「好きな人のためにお弁当作ってほしい」なんて頼まれた。でもそのお相手は、兄として認められない苦手なヤンキー……弥生(やよい)だったなんて! お兄ちゃん聞いてない! 主人公の卯月(うづき)は、毎日溺愛してる妹のために料理を作っているので腕はプロ級。過去に弥生との嫌な思い出がある卯月としては、本当は近づきたくない程なんだけど……! 「くっそー! 可愛い妹のためだ! やってやんよ!」 複雑な気持ちで最高の弁当を作ったのに、なんと目の前で「気持ち悪い」ってゴミ箱にポイ捨てされてしまった。 深く傷ついた卯月だが、いつも1人で寂しくご飯を食べてる弥生を知ったら、なんか放っておけなくなって……。 「……夜ご飯、作らせて?」って、思わず言ってしまった。 嫌いなはずの弥生に、なんでこんなに惹かれるの? 手料理から始まる、不器用でピュアな恋の行方はいかに……♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
柚子崎ディストーション

総文字数/98,951

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋とバンド、熱く切ない夏ものがたり。ボクが好きになったのは男性でした。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
寺生まれの勤くん
藤和/著

総文字数/65,960

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生まれつきちょっと余計な物が見える拝み屋さんのドタバタコメディ。 友人の男の娘だけでなく、神様仏様までもが主人公をフルスイング!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の姿を独占したい
せとか/著

総文字数/53,548

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
チャラいが一途な男子高校生 石神紅 ✖️ 真面目だが泣き虫な男子高校生 御花紫月
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】湧水 涼太(わきみず りょうた) ×【受け】火野坂 陽向(ひのさか ひなた)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ダンスを頑張る学校では地味なイケメン×明るく人懐っこい陽キャ男子 たまたま選択授業で席が前後ろになったことで仲良くなった二人。 お互いに相手にとって自分は相応しくないと思っている二人が、自分の恋を自覚して、色々悩んで頑張ります。 青春高校生BL!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
先輩、ボクを

総文字数/85,665

BL37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三崎優生(みさきゆう) 人目を引く美人。でも容姿のことを言われるのは苦手。 いつも自分はどうしたら良かったのかな、と迷ってる。出来たら空気になりたい。誰もボクを見つけないで。ボクの事で誰にも迷惑かけたくないんだ。 加賀美小太郎(かがみこたろう) 両親は海外医療支援で居ない為、病院経営の祖父に育てられている。なんでも出来る。少し海外の血の入った高身長イケメン。真面目。毎日を精一杯頑張るし、結果も出して来た。 お互い出会った時に恋の種火が付いていたけと、気付かないまま。 弓道部の2人の出会ってから約1年の日々。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
本当の僕を知っているのは、あなただけ

総文字数/31,858

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
『もう、櫂くんに見せていない僕はいません』 手先が器用な無口な裏方(義弟)×大学デビューを貫くために陽キャを演じる演者(義兄) 演劇サークルで出会うところから始まる、大学生BL 【登場人物】 和智絢世(受け) 演劇サークルに所属する二年生。演者を務めている。大学デビューの元陰キャで、普段は陽キャを演じている。 演劇サークルに裏方として入ってきた櫂と、活動を通して少しずつ仲良くなっていく中で、徐々に彼に惹かれていくようになる。 纐纈櫂(攻め) 演劇サークルに所属する一年生。裏方を務めている。 人と話すことが好きではなく、基本的に無口なダウナー系。 そもそも、演劇サークルに入ったのは和智の一生懸命さと演技に惹かれたからであって、初めから演劇に興味があったわけではなかった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
一歳上、同級生。

総文字数/79,664

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「同級生」のはずなのに、俺だけが一歳上。 たった一年の差が、名前より重くて、写真より残って、触れた瞬間に全部が壊れる気がして――だから、笑う場所も話す相手も、ずっと減らしてきた。 五月の席替えで隣になった梶山は、明るいふりをしないのに、いつも自然に人の中心にいる。 「無理すんな」って、近づきすぎない距離で言ってくるくせに、逃げ道だけは消してくるのが腹立つ。 班のこと、記録のこと、鍵のこと。小さな出来事のたびに、俺は“隠してる自分”を守るために薄い返事を選ぶのに、梶山だけがその薄さを見逃さない。 文化祭で、秘密が露見する。 終わるはずだった。終わらせれば、痛くないはずだった。 でも、校庭の端で聞こえた「寒くない?」の一言が、俺の逃げ道を塞いで、心だけをまっすぐにしてしまった。 これは、秘密を抱えたままでも、隣を選び直していく話です。 “同級生”でいたいと願う弱さも、好きになってしまった強さも、どっちも嘘にしない。 一歳上でも、同級生。 その言葉を、二人で本当にしていくまで。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の好きという言葉

総文字数/7,126

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
イケメン陽キャと眼鏡陰キャのふんわり始まる恋心
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
『好きな人の好きな人』に捧げる恋愛手引書

総文字数/29,524

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺、相川のことが好きだ」 「俺に好きなヤツの落とし方を教えろ」 遅咲きの高校デビューを果たし、陽キャ一軍男子かつ恋愛におけるスペシャリストの称号を持つ俺、相川真は、月曜日の放課後だけ備品置き場で恋愛相談室を開いている。 そんなある日、友人である伊波から告白されてしまった。 だけど、よくよく聞くと、好きな人を落とすための恋愛テクニックが知りたいらしい。 ――俺、伊波のことが好きなんだけど。 モヤモヤした気持ちを抱きつつも友人の恋を応援すべく、地道に作り上げた恋愛手引書を用いて、伊波に恋のテクニックを教えることになったけれど……。 【攻め】伊波裕也(いなみゆうや) 陽キャ一軍男子のイケメン 【受け】相川真(あいかわまこと) 擬態陽キャ・恋愛のスペシャリスト ↔ 陰キャガリ勉メガネ
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あったかい場所で溶かしてあげる
sei/著

総文字数/30,073

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー作品です。 年下、後輩攻めの萌えポイントはたくさんありますが、その中でも今回は、 ・敬語攻め(時折チラッと出てくるタメ語) ・精神的に未熟な面があって余裕のなくなる必死感のある年下攻め ・余裕のない攻めを受け入れてあげる包容力のある年上受け この三点を特に意識してみました。 楽しんでいただけると幸いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
黒瀬くんは振り回される

総文字数/18,730

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黒瀬と過ごす毎日は楽しい。 特別なことはなんもないけど、飽きなくて。 こういうくだらない普通の時間が、 ずっと続くんだと思ってた。 けど。 「お前がいい、片岡」 ───なんだよ、この、心臓の音は。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
_________________ ʚ♡ɞ _________________ 生まれてきてごめんなさい いつも思ってるに決まってる だって僕には罪があるんだから だから、幸せになっていいわけがない 鷹栖 蒼唯 完璧な生徒会長“白雪姫” 男好きの噂がある × 月海陽翔 特進クラス捜査官の息子 誰にでもフレンドリー 僕に関わらないでほしい 「だってどうしようもないから」 そう言ってるよね? どうして、僕と関わるの 「鷹栖が背負わなくていい」 こんな感情自覚したくなかった _________________ ʚ♡ɞ _________________
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
(超)激重攻め×激重受け  ――好きになっちまったじゃないか……。  きっかけは卒業式で配られた小学校の卒業アルバムだった。  小学生だった林崎怜也(ひがしざきれいや)は、話したことも顔もしっかり見たこともなかったクラスメイト、媛守叶南(ひめもりかなん)を卒業アルバムで一目惚れする。  それから再会することなく大学生になった林崎だったが、大学の入学式でぶつかった人物が媛守だと確信する。  体格も顔つきも変化していてもなお、媛守が好きだと思っていたとき新入生歓迎会で、恋愛を知りたいと言う媛守と付き合うことになったが――⁉
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
これって部内恋愛ですか
つかさ/著

総文字数/51,986

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染であり、親友であり、部活の相方でもあるふたりの話です! 部活内で繰り広げられる恋愛模様を楽しんでもらえると嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Counterfeit heart

総文字数/99,973

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マキシと礼真シリーズ、すべての始まりを描くエピソードゼロです。 怪異と人の狭間で生きる高校生・礼真と、どこか掴みどころのない青年・マキシ。事件をきっかけに出会った二人が、怪異と向き合いながら少しずつ信頼を育んでいく物語です。 この作品だけお楽しみいただけます。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 霊と人の区別がつかないほど"見えすぎる"高校生。困っている人を放っておけない、素直な性格。その体質ゆえ、怪異と関わる日常を送っています。 〈マキシ〉 怪異に関する豊富な知識を持つ、どこか掴みどころのない謎の青年。軽口ばかり叩いていますが、礼真を気にかけ、怪異事件の解決へと導いていきます。 〈田中花子〉 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」所長。黙っていれば絶世の美女ですが、実際は豪快で口が悪く、礼真とマキシを容赦なく振り回します。 〈佐藤真美(さとう まみ)〉 礼真の大切な妹。病弱ながらも明るく優しい性格で、誰よりも兄である礼真を気にかけています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。 しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。  次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。  剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。  転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。  最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。  激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。  そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。  前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。  二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop