プロフィール

五慈あおい
【会員番号】1385928
はじめまして。
五慈(ごじ)あおいと申します。

BL小説を書くのが好きです。
どうぞよろしくお願いいたします。

作品一覧

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【学年ビリの不登校チャラ男× 学年首席の天然委員長】 入試直前の不運な事故で第一志望を逃した、 偏差値70超えの孤高の秀才・田浦 謠(たうら うた)。 「名前さえ書けば入れる」と噂される滑り止めのド底辺男子校で「天才」「完璧」と持て囃されるせいで周囲と馴染めず、 友人も作れない孤独な日々を送っていた。 ある日、学級委員としての役目から、担任に 「学校をサボっている北野を学校に連れ戻してほしい」 と持ちかけられる。それは、難関大学を受験するための 「評価」を引き上げるための条件でもあった。 日替わりで七人の彼女を作り、毎日遊びほうける北野の姿に ドン引きしつつも、連れ戻すために必死で食らいつく謠。 なんとか北野を登校させることに成功し、 クラスの中心で見せる圧倒的なカリスマ性や、 孤立する謠の仕事をこっそり手伝ってくれる優しさに触れ、 謠の心は次第に「初めて出来た友達」として揺さぶられ始める。 どこからどう見ても不良な北野と、 どこか天然で真面目な謠をからかうクラスメイトたち。 「自分なんかじゃ釣り合わない」 「この嫉妬は親友になりたいから?」と思い込んだまま、 すれ違いを重ねる二人が最後に辿り着いた答えとは――。 ジレジレの両片思い(→→♡←←)なのに、まさかの自覚ナシ⁉ 不器用で真っ直ぐな、すれちがい青春ラブストーリー。
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子役時代から愛されてきた、現役男子高校生にして 国民的アイドル・橘花理央(たちばな りお)。 突然のストーカー被害に遭い、マネージャーが提案したのは…… まさかの「ルームシェア」⁉ しかも、同居の相手は、次期エース筆頭候補にして、 生意気で俺様な後輩アイドル・鍵野凪斗(かぎの なぎと)。 顔を合わせれば口喧嘩ばかりの犬猿の仲――のはずが、 社長から告げられたのは意外な真実。 「凪斗の方から言ってきたのよ?  『だったら俺の部屋、空いてるから貸してあげれば』って」 戸惑う間もなく、ユニット結成、ファーストシングル、 密着企画と怒涛のスケジュールが押し寄せる。 カメラのレンズやクラスメイトの視線に追われながら、 表向きは「仲良しペア」を演じるふたり。 「違約金を回避するため、不仲説だけは絶対NG!」を合言葉に、 逃げ場のない相棒生活がスタートするが――? いつも通りの意地悪な笑顔の裏で、 ふとした瞬間に見せる、凪斗のまっすぐな熱と優しさ。 隠せない本音が距離を縮め、理央のガードを溶かしていき……? .*·.⟡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·*.  「一生分の好きを、凪斗にあげる」 .*·.⟡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·*. 【生意気で一途な男前攻め × 意地っ張りな美人受け】 じれったくて目が離せない、両片想いアイドルラブストーリー! 《おことわり》  本作品はすべてフィクションであり、  実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。  本作の執筆にあたっては、実際に芸能活動に従事する知人への  取材を基に、一部アレンジを加えて再構成しております。
露光時間

総文字数/32,000

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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人の輪の中に、うまく入れない。 話そうとするだけで、喉の奥が引き絞られるように苦しくなる。 そんな自分がずっと嫌いだった及川 温(たずね)は、 大学一年の春、一度は諦めかけた〈写真部〉の扉を叩く。 迎えてくれたのは、陽だまりのように穏やかな先輩・斗澤。 「無理して喋んなくていいよ。俺、待つの得意だから」 言葉に詰まっても、うまく笑えなくても。 斗澤はいつだって、そっと歩幅を合わせて距離を縮めてくる。 戸惑いながら向けられる優しさに、いつしか「憧れ」から別の名前へと変わり始めて――。 不器用で繊細な後輩と、すべてを受け止めるように見守る先輩。 春から夏へ移ろう季節のなかで紡がれる、もどかしくて愛おしい大学生BL🌿‬
夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

総文字数/98,756

BL17ページ

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【共依存×青春ホラーBL】 「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」 田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。 夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。 それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。 自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。 太輔を救うための契約。その条件は―― 「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」 代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。 そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。 産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。 **** <2026/07/31> このたびは多くの方にご覧いただき、誠にありがとうございます。 温かい反応をいただけて大変嬉しく思っております。 コンテスト期間の終了に伴い、新たに「あとがきページ」を追加いたしました。 もしご興味がございましたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。
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飛行機が大の苦手な高校生、新田伊織(いおり)。 親の都合で県外へ転校することが決まり、 手違いで一人で飛行機に乗ることに。 そこで乱気流に巻き込まれ、パニックを起こした伊織は 必死の思いで隣に座っていた男に懇願する。 「――あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」 その後、飛行機は無事に到着したものの――隣の彼の姿はなく。 一週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。 「久保拓磨。……よろしくね」 勉強もスポーツも出来る、『最強の生徒会長』として、 先生からも同級生からも一目置かれる一軍男子の久保。 そんな久保と仲を深めていく内に、 伊織は久保のある秘密を打ち明けられて……? 【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】         × 【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】 男子高校生の日常と 修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡ **追記**(2026/03/15) たくさんの方に読んでいただき、 ☆ノベマ週間ランキング 総合3位 ☆ノベマ週間ランキング BL部門3位 ☆2026年3月4日付の「第三回青春BL小説コンテスト」  エントリー作品中の人気順1位 以上の結果を頂くことが出来ました。 また、今日まで週間ランキングに残り続けているのも 読者の皆様のお陰です。本当にありがとうございます(^^)

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ネタバレ
萌がぎゅっと詰まった作品🌈
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タケルの一人称の軽やかな語りが楽しく、ダイジェスト形式で不運が重なる場面には思わず笑ってしまいました。一方で、ヤマトが幼稚園の頃から想い続けていたという真相が明かされると、「待ってる」という言葉の意味が反転し、切なさと温かさが一気に押し寄せます。前編の雨天と泥まみれが、後編では虹の伏線となる構成は見事でした。
「変に変わろうとしないで」というヤマトの肯定が、ドジで格好悪いと悩むタケルの救いとなる点に、深い満足感がありました。ラストの虹と泥まみれの二人の笑顔まで、読み終えて心がほっと温まる作品です🌈

2026/09/24 11:18
BL 2ページ 完 ・総文字数7,362

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