プロフィール

五慈あおい
【会員番号】1385928
はじめまして。
五慈(ごじ)あおいと申します。

BL小説を書くのが好きです。
どうぞよろしくお願いいたします。

作品一覧

露光時間

総文字数/32,000

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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人の輪の中に、うまく入れない。 話そうとするだけで、喉の奥が引き絞られるように苦しくなる。 そんな自分がずっと嫌いだった及川 温(たずね)は、 大学一年の春、一度は諦めかけた〈写真部〉の扉を叩く。 迎えてくれたのは、陽だまりのように穏やかな先輩・斗澤。 「無理して喋んなくていいよ。俺、待つの得意だから」 言葉に詰まっても、うまく笑えなくても。 斗澤はいつだって、そっと歩幅を合わせて距離を縮めてくる。 戸惑いながら向けられる優しさに、いつしか「憧れ」から別の名前へと変わり始めて――。 不器用で繊細な後輩と、すべてを受け止めるように見守る先輩。 春から夏へ移ろう季節のなかで紡がれる、もどかしくて愛おしい大学生BL🌿‬
夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

総文字数/98,756

BL17ページ

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【共依存×青春ホラーBL】 「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」 田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。 夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。 それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。 自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。 太輔を救うための契約。その条件は―― 「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」 代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。 そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。 産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。 **** <2026/07/31> このたびは多くの方にご覧いただき、誠にありがとうございます。 温かい反応をいただけて大変嬉しく思っております。 コンテスト期間の終了に伴い、新たに「あとがきページ」を追加いたしました。 もしご興味がございましたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。
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飛行機が大の苦手な高校生、新田伊織(いおり)。 親の都合で県外へ転校することが決まり、 手違いで一人で飛行機に乗ることに。 そこで乱気流に巻き込まれ、パニックを起こした伊織は 必死の思いで隣に座っていた男に懇願する。 「――あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」 その後、飛行機は無事に到着したものの――隣の彼の姿はなく。 一週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。 「久保拓磨。……よろしくね」 勉強もスポーツも出来る、『最強の生徒会長』として、 先生からも同級生からも一目置かれる一軍男子の久保。 そんな久保と仲を深めていく内に、 伊織は久保のある秘密を打ち明けられて……? 【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】         × 【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】 男子高校生の日常と 修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡ **追記**(2026/03/15) たくさんの方に読んでいただき、 ☆ノベマ週間ランキング 総合3位 ☆ノベマ週間ランキング BL部門3位 ☆2026年3月4日付の「第三回青春BL小説コンテスト」  エントリー作品中の人気順1位 以上の結果を頂くことが出来ました。 また、今日まで週間ランキングに残り続けているのも 読者の皆様のお陰です。本当にありがとうございます(^^)
キュー、君が僕を見つける日

総文字数/100,000

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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目覚めるたび、「俺」は知らない誰かになっている。 鏡に映るのは、見覚えのない顔。 自分の名前も、記憶さえも思い出せない。 毎日姿を変えるなかで、変わらないものは、ただひとつ。 どんな姿になっても、「鶴海航平」という男に出会うという事。 俺は、一体誰なんだろう。 なぜ、鶴海くんにだけ出会い続けるんだろう。 そして――俺は、本当の自分に戻れるんだろうか。 記憶と外見を失ったとき、 人を人たらしめるものは何なのか。 愛する人が、毎日他人の姿に変わっていくとしたら―― その愛は、いったい何によって積み重なっていくのだろう。 これは、顔も、名前も、記憶さえも越えて。それでも 惹かれずにいられなかった二人の、輪郭のない愛の物語🫧
「恋愛の神様」と呼ばれた俺が、逢坂くんに恋した5つの理由

総文字数/31,999

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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SNSの人気アカウント・恋愛名言bot(@koigami_)の中の人として、校内で『恋愛の神様』と崇められている芦屋遙日。 しかし、その正体は、まさかの恋愛経験ゼロ! 知識は全て、少女マンガと映画と心理学のにわか仕込みだった。 しかも遙日には、もうひとつ大きな秘密がある。 『芦屋家の人間が本気で愛した相手とは、必ず別れる』 という先祖代々の“離婚家系”という運命を背負い、 自分だけは「絶対に恋をしない」と誓ってきたのだ。 そんな遙日の前に現れたのは、口も態度も悪い後輩・逢坂鳴。 「恋愛の神様なら、一ヶ月以内に俺に恋人作ってみせてよ」 売り言葉に買い言葉で、アカ消しを賭けて始まった、逢坂の恋人探しプロジェクト。生意気で、意地悪で、ひねくれ者―― だけど、ふとした瞬間に覗く不器用な優しさに、遙日の心はどんどん揺さぶられていく。 いつか別れると分かっているから、踏み込んじゃいけないはずなのに……。 自分の恋には臆病な「恋愛の神様」が、年下攻めにほだされていく、甘くて焦れったいラブストーリー♡ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ♡˖° 🔖 #高校生BL #じれ甘 #ハッピーエンド

公開リスト一覧

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レビュー一覧

ネタバレ
萌がぎゅっと詰まった作品🌈
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タケルの一人称の軽やかな語りが楽しく、ダイジェスト形式で不運が重なる場面には思わず笑ってしまいました。一方で、ヤマトが幼稚園の頃から想い続けていたという真相が明かされると、「待ってる」という言葉の意味が反転し、切なさと温かさが一気に押し寄せます。前編の雨天とと泥まみれが、後編では虹の伏線となる構成は見事でした。
「変に変わろうとしないで」というヤマトの肯定が、ドジで格好悪いと悩むタケルの救いとなる点に、深い満足感がありました。ラストの虹と泥まみれの二人の笑顔まで、読み終えて心がほっと温まる作品です🌈

2026/09/24 11:18
BL 2ページ 完 ・総文字数7,362

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