プロフィール

五慈あおい
【会員番号】1385928
はじめまして。
五慈(ごじ)あおいと申します。

BL小説を書くのが好きです。
どうぞよろしくお願いいたします。

作品一覧

キュー、君が僕を見つける日

総文字数/100,000

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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目覚めるたび、「俺」は知らない誰かになっている。 鏡に映るのは、見覚えのない顔。 自分の名前も、記憶さえも思い出せない。 毎日姿を変えるなかで、変わらないものは、ただひとつ。 どんな姿になっても、「鶴海航平」という男に出会うという事。 俺は、一体誰なんだろう。 なぜ、鶴海くんにだけ出会い続けるんだろう。 そして――俺は、本当の自分に戻れるんだろうか。 記憶と外見を失ったとき、 人を人たらしめるものは何なのか。 愛する人が、毎日他人の姿に変わっていくとしたら―― その愛は、いったい何によって積み重なっていくのだろう。 これは、顔も、名前も、記憶さえも越えて。それでも 惹かれずにいられなかった二人の、輪郭のない愛の物語🫧
「恋愛の神様」と呼ばれた俺が、逢坂くんに恋した5つの理由

総文字数/31,999

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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SNSの人気アカウント・恋愛名言bot(@koigami_)の中の人として、校内で『恋愛の神様』と崇められている芦屋遙日。 しかし、その正体は、まさかの恋愛経験ゼロ! 知識は全て、少女マンガと映画と心理学のにわか仕込みだった。 しかも遙日には、もうひとつ大きな秘密がある。 『芦屋家の人間が本気で愛した相手とは、必ず別れる』 という先祖代々の“離婚家系”という運命を背負い、 自分だけは「絶対に恋をしない」と誓ってきたのだ。 そんな遙日の前に現れたのは、口も態度も悪い後輩・逢坂鳴。 「恋愛の神様なら、一ヶ月以内に俺に恋人作ってみせてよ」 売り言葉に買い言葉で、アカ消しを賭けて始まった、逢坂の恋人探しプロジェクト。生意気で、意地悪で、ひねくれ者―― だけど、ふとした瞬間に覗く不器用な優しさに、遙日の心はどんどん揺さぶられていく。 いつか別れると分かっているから、踏み込んじゃいけないはずなのに……。 自分の恋には臆病な「恋愛の神様」が、年下攻めにほだされていく、甘くて焦れったいラブストーリー♡ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ♡˖° 🔖 #高校生BL #じれ甘 #ハッピーエンド
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付き合った二人のアフターストーリー。 生徒会長として超多忙な久保を、伊織は健気に支える日々。 文化祭、打ち上げユニバ、そしてタコパからのお泊りの中で、 あるハプニングが起きて…? (※今回は前編『久保(攻め)視点』でのお話となります。) 【作者よりご挨拶】 こんにちは、五慈あおいです。 いつも応援ありがとうございます。 各サイトで続編のご要望を多数いただいた、恋人になった二人の「その後」をこれでもかと詰め込みました。 二人のドタバタな青春はまだまだ終わらない! 両想いから始まる新しい物語を、ぜひ見届けてください(^^) ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ 【前回までのあらすじ✈️】 飛行機が大の苦手な高校二年生・新田伊織。 夏休み明けに親の転勤で転校を控える中、まさかの手違いから、一人で宮城県の仙台空港から伊丹空港へ向かう飛行機に乗る羽目になってしまう。 案の定、機体は悪天候による激しい乱気流に巻き込まれ、極度のパニックに陥った伊織は、隣の席に座っていた久保にとっさに「手を握って」と懇願する。しかし、恐怖で気を失い、目覚めたときに彼の姿はすでにそこになかった。 それから二週間後。転校先の学校で、伊織は「転校生」と「生徒会長」として久保とまさかの再会を果たす。 同じクラスになり、少しずつ距離を縮めていくふたり。 しかし、誰からも「完璧」と言われる久保には、誰にも言えない秘密があった。 両親の離婚問題を一人で抱え込み、精神的に追い詰められていたのだ。伊織は彼を親友として支えようと奔走するが、そんな中、久保から突然「飛行機で出会ったときから、ずっと伊織のことが好きだった」と告白される。 戸惑いながらも向き合うふたり。そして、三泊四日の修学旅行を通じて心の距離は急接近し、最終日のビーチで、ふたりは晴れて恋人同士として結ばれるのだった。
夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

総文字数/102,705

BL18ページ

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【共依存×青春ホラーBL】 「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」 田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。 夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。 それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。 自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。 太輔を救うための契約。その条件は―― 「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」 代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。 そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。 産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。 **** <2026/07/31> このたびは多くの方にご覧いただき、誠にありがとうございます。 温かい反応をいただけて大変嬉しく思っております。 コンテスト期間の終了に伴い、新たに「あとがきページ」を追加いたしました。 もしご興味がございましたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。
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☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆      クラスの人気者でクールな一軍男子が   実は、コンテスト銀賞の実力を持つ【隠れ写真部員】!?               ×       教室では引っ込み思案でおとなしい、    ひとりぼっちで天文を愛でる【のんびりピュア男子】   部活からはじまる、うぶキュンMAX♡な恋の行方は……? ☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆  おっとり天然なことで知られる、たった一人しかいない天文部の部員・松田詩月(しづき)。  文化祭に向けて、プラネタリウムの制作に励んでいたが、ある日、クラスの中心にいるクールなモテ男子・柏木星砂(せすな)に誤ってドームを壊されてしまう。  『責任を取る』と申し出た星砂はそれから毎日、詩月が待つ部室へ通い詰めるようになり……。  誰にでも愛想がいいと思っていたのに、二人きりの空間で見せる柏木の「本当の素顔」。  真っ直ぐな好意と優しさに、詩月は次第に彼へと気持ちが傾き始めて……?♡

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