小説を探す

「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
和風ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,124件
鬼の軍人と稀血の花嫁二
  • 書籍化作品

総文字数/98,557

和風ファンタジー51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【 5/20(月)17時より連載スタート。毎週月曜日の17時更新、全6回連載 】  発売即重版の大ヒットシリーズ『鬼の軍人と稀血の花嫁』の続編。  契約から始まるシンデレラ物語の第二弾!
龍神と許嫁の赤い花印~運命の証を持つ少女~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]龍神の花印~花の証を持つ少女~
クレハ/著

総文字数/90,236

和風ファンタジー25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 龍神の住まう地区がある。  そこは天界に住まう神と、人間である伴侶を引き合わせるために作られた町。  伴侶の手には神と同じ花のアザがある。  それこそが神の伴侶となれる証。  遠い地でミトは生まれた。  椿の証を持って。  けれど、アザを持ったミトが生まれたことを喜んだのは両親だけだった。  ミトは出会えるのだろうか。  同じアザを持つ龍神と。  彼は望んでくれるだろうか、自分の存在を。
梨園の花嫁〜歌舞伎の御曹司は、芸妓の娘の義妹を手放せない〜
木風/著

総文字数/111,428

和風ファンタジー79ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「よりによって、西の女に手を出すなんて」 その言葉は、床に額を擦りつけたままの私の上に、容赦なく降ってきた。 芸妓の母を亡くした弥生は、歌舞伎の宗家・東城院家に引き取られる。 だが待っていたのは、正妻と妹からの冷たい仕打ちと、決して家族になれない現実だった。 そんな中、ただ一人、御曹司の千景だけが弥生の耳の良さと才を見抜き、自らの女方の芸に彼女の言葉を求める。 稽古場で、舞台袖で、誰にも知られぬまま心を通わせていく二人。 けれど彼には贔屓筋からの婚約話が持ち上がり——
表紙を見る 表紙を閉じる
「お前は、俺の花嫁だ」 人より強大な妖が上位に立つ世界。 祓い師の名家に生まれながら、妖の《穢れ》を祓う浄化の力を持たず、出来損ないとして虐げられてきた奈津。 妹に婚約者まで奪われた末、奈津は「妖の餌になれ」と結界の森へ捨てられてしまう。 死を覚悟した奈津が、異形化した一匹の妖へ手を伸ばした時――決して起こるはずのない奇跡が起きた。 その出会いをきっかけに奈津の前へ現れたのは、妖の頂点に立つ鬼の王・紫鬼。 奈津は、紫鬼の花嫁候補として堂目道家で暮らすことになる。 そして次第に明らかになる、奈津に眠っていた特別な《癒し子》の力。 一方、誰より強大な紫鬼もまた、その身に深い穢れを抱えていた。 その穢れに触れられるのは――奈津だけ。 かつて、出来損ないと呼ばれ、妖の餌として捨てられた奈津。 本当の居場所と自らの価値を知った少女が、自分の人生を選び、やがて鬼の王の唯一となるまでの物語。 ※本作は、以前掲載していた内容から設定・ストーリーを大幅に再構成しています。改稿前とは内容が異なります。
龍神と許嫁の赤い花印二~神々のための町~
  • 書籍化作品
クレハ/著

総文字数/91,396

和風ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
村から解放され龍花の町で新たな生活が始まったミト。 ようやく会えた波瑠はミトを猫かわいがりするように溺愛する。 学校へ行くことが決まり大喜びするミトだったが、学校では龍神に選ばれた花印を持つ子たちによる派閥ができあがっていた。 困惑するミトは、想像していた学校生活とは違うものに悩まされるのだった。
龍神と許嫁の赤い花印三~追放された一族~
  • 書籍化作品
クレハ/著

総文字数/93,604

和風ファンタジー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
龍花の町での暮らしも慣れてきたミト。 波琉の優しさに触れながら日々を楽しく生きていく。 龍神の宴に呼ばれたり、念願だった学校を楽しむ。 そんなおり、天界から金赤の王がやって来て……。 彼の口から語られる、百年前に起きた星奈の一族の事件。 過去の因縁がミトを襲う。
鬼の娘の契約結婚
  • 書籍化作品
白亜凛/著

総文字数/104,364

和風ファンタジー58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
玉森公爵家令嬢 伽夜 17歳 ❌ 若く公爵 高遠涼月 25歳 華族には、異能があるといわれる一族がいる 鬼の娘といわれる伽夜と 鬼狩りをする涼月 秘密を抱えながら、伽夜は涼月の妻になる
宵の花嫁ー帝都婚姻録ー

総文字数/129,214

和風ファンタジー111ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 家族から名前すら呼ばれずに育った少女・透子。  名家の娘でありながら、姉の影に隠れ、婚約者さえ姉に奪われても何も言えなかった彼女には、人の胸に沈む孤独や痛みが色のように見えるという不思議な力があった。  そんな透子のもとへ舞い込んだのは、陰陽寮を束ねる若き当主・南雲宵との縁談だった。  冷酷無慈悲。性格最悪。人の心がない。そんな噂で知られる宵は、初対面の透子へ微笑みながら告げる。 「僕のこと、好きになったら離婚だよ」  美しく、意地悪で、誰よりも近寄りがたい男。  けれど透子には見えてしまった。彼の奥深くに沈む、あまりにも痛々しい孤独が。  誰にも愛されたくない男と、誰にも必要とされなかった少女。  決して交わるはずのなかった二人は、呪いや穢れが蠢く帝都で共に暮らし始める。  ──これは、誰にも必要とされなかった少女と、誰にも愛されたくなかった男が、たったひとりの名前を呼び合うまでの物語。 ────── * 表紙イラスト:旅じたく様
私この度、愛した人の弟と結婚することになりました。

総文字数/110,716

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その知らせはまさに、瑠璃にとって晴天の霹靂とも言えた。 「昨晩、一條伊織――お前の許婚が戦死したとの知らせが届いた」 妖魔とよばれる化け物が存在する世界。 桜霞国には、国を守る三つの公爵家が存在する。 防壁の異能をもつ橘家、 治癒の異能を持つ白藤家、 攻撃の異能をもつ一條家。 橘家の長女でありながら、母の出自が不明だったこと、本人が異能を使えなかったこともあり不義の子ではないかと噂され、家の中ですら蔑まれてきた橘瑠璃。 帝の娘である継母と、その子どもである双子の弟妹に疎まれている瑠璃の夢は、許婚に嫁いで家から離れること。 幼い頃から思いを寄せていた、美しく心優しい年上の幼馴染、一條伊織との結婚を心待ちにしていた彼女だったが、祝言の日を控えた彼女のもとに届いたのは、彼の戦死の知らせだった。 伊織は妖魔との戦闘で、大怪我を負い仲間を逃がす殿(しんがり)を務め、そのまま行方知れずという。 急遽、瑠璃の結婚相手は、伊織の三つ年下で瑠璃とは一つ下の伊織の弟、一條香月に。 一條家には三人の妻がおり、香月は第二夫人の子だ。稀有な才能を認められている香月だったが、彼の寡黙さもあり、瑠璃はこれまでほとんど話したことがなかった。 初夜、伊織を愛していた瑠璃は、香月を拒否してしまう。 「助けて。伊織様……っ!」 香月は、震える瑠璃に静かに告げる。 「貴方が兄を愛していたことは知っています。これは家同士の取り決め。――貴方は、私のことを愛さずとも構いません」 瑠璃との結婚と同時に、香月は次期当主に決まる。 夫である愛した人の弟は、瑠璃の想い人である伊織の居場所を上書きしていく。 ――この場所には、本来あの方がいらっしゃらはずだったのに……。 そう思う一方で、柔和だった兄の伊織と比べ、言葉は少ないものの心優しい夫の香月に、少しずつ惹かれていく瑠璃。 そんな彼女は、ある日とある老人との出会いで、母の血筋を知ることになり――……?
表紙を見る 表紙を閉じる
妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
華に浪漫~夜伽のはずが溺愛されています~【完結】
南雲/著

総文字数/135,425

和風ファンタジー168ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
―緋色の瞳に光る時、それに見つめられた者は死ぬ 「お前を買ったのは俺だ。死ぬことは許さない」 虐げられてきた私を助けたのは名家一条家の長男 一条京 夜伽として買われた身のはずだったのに 「絶対に離さない」 この手を離してなどくれないのだ 和風ファンタジー ※他サイトでも公開しています 完結20221030
鬼の花嫁
クレハ/著

総文字数/22,764

和風ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。
恐竜王の花嫁

総文字数/123,994

和風ファンタジー156ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
両親と妹から家政婦のように扱われ、孤独に育った女子高生・日奈子。 運命の出会いを経て、国民的スターであり最強の肉食恐竜(ティラノサウルス・レックス)に変容する御曹司・皇牙の生餌として引き取られることになる。 血を捧げる覚悟で新しい生活に挑む日奈子だったが、待っていたのは信じられないほどの好待遇で……。 「俺の血肉になってくれ」――過保護なほどの溺愛に包まれ、初めて自分の居場所を見つける日奈子。 だが、日奈子を失った実家は崩壊の一途を辿り、妹からは「帰ってきて!」と迫られる。 さらには高飛車なライバルまで現れて――!?
あやかし宿の幸せご飯~もふもふの旦那さまに嫁入りします~
  • 書籍化作品

総文字数/112,971

和風ファンタジー274ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大天狗・黒爛に襲われて、目覚めたらかくりよにいた彩葉。 助けてくれた九尾の妖狐・白蓮は、 かくりよの頂点に立つあやかしで前世の夫だと言う。 「俺の嫁になれ」 突然すぎる求婚にとてもついてはいけず もちろん全力で拒否! しかし、うつしよに帰ることもできず、 白蓮の営む宿で、祖母直伝の得意料理を振る舞うことになる。 すっかりあやかしたちの胃袋はつかんだものの 夢見が悪くて眠れない。 「これで安心して眠れるなら、包んでやる」 差し出されたのは、もふもふの尻尾。 おそるおそる触れると……。 「はぁっ……」 今の声はなに?
半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
龍神は愛の言葉が甘すぎる

総文字数/103,243

和風ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人間とあやかしが共存する世界。  あやかしは高度な文明を築き、社会的地位も高い。  そんなあやかしに養ってもらうとする人間が続出するようになる。  名門一家と呼ばれる綾城家も同じような考え方だった。  綾城家の令嬢、妃翠は龍神の一族である雲龍家との縁談があり……。  縁談の話を聞いた妃翠は不安で仕方なかった。  妃翠は特別な能力があり、父親の再婚相手に嫌われ、殴られることがあったからだ。  そんな能力を知られ嫌われることが怖い妃翠。  能力のことが原因で家族からは愛されることがなかった。  唯一、実の母親からの愛だけは覚えている妃翠。  けれど、その愛を返すことを知らない妃翠。  妃翠の政略結婚の相手、茅都は妃翠の能力を知らず見合いをする。  妃翠は能力を隠したまま茅都と話すことになり──?  あやかし×人間の和風ファンタジー!  妃翠は茅都と打ち解けることができるのか──?
表紙を見る 表紙を閉じる
「今度こそ幸せにおなり――千代」 病の母を救う為、“土地神様の花嫁”という名の生贄になった人間の娘・千代。 しかし、花嫁道中の最中に怪しい猿面をつけた男と出会い、わけもわからず古井戸に落とされてしまう。 目覚めた先は、見知らぬ豪華な邸。 偶然出会った女中・お靜に“花嫁候補の代わり”として無理矢理御前へと連れてゆかれた千代の前に現れたのは、最強のあやかしにして鵺の一族の当主・夜彌(よみ)だった。 「それでも俺は、君を花嫁に選ぶ」 神力も何もない、ただの人間の娘だと知っていながら。 大勢の候補達を差し置いて、何故か迷いなく千代を見初める夜彌。 「俺の傍にいる限り、二度と辛い思いはさせない。この先何があろうと、必ず俺が君を護る」 一途に向けられる愛情に、最初は戸惑っていた千代だったけれど。 時折垣間見せる夜彌の切なげな孤独に触れる度、彼女の心は大きく揺さぶられ……。 役立たずの不相応な嫁と嘲られながらも、人の世に捨てられた生贄少女は一転、あやかしの王の「最愛の番」として自ら居場所を切り開いてゆく。 ※2026年9月21日改稿。
氷の花嫁~笑顔を失った能面の少女が幸せになるまで~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]氷の織姫
シアノ/著

総文字数/133,544

和風ファンタジー59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紗良が織る布には、夜刀の求める特別な力があると判明し――? 二人の再会と記憶の物語は、永遠の愛で結ばれる。
闇の龍神様と癒しの神子
  • 書籍化作品

総文字数/95,835

和風ファンタジー113ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【お知らせ】 「闇の龍神様と癒しの神子」改め『150年に一度の生贄花嫁は龍神に愛される』というタイトル変更しスターツ出版文庫様より2026年1月28日発売です。 加執や改稿によりプロの手により小説になっています。 ✱サイン本✱ ジュンク堂書店池袋本店様にてサイン本が取り扱いになりました。よろしければお手元にお迎えください。 【登場人物】 ★榛名★ 本作の主人公。 霊力がないだけで島中から虐げられてきた。 自己評価が低く、本人は気が付かないが優しい性格。 ★十六夜★ 龍神(青龍)。榛名に強い独占欲と執着心を持ってしまった。超絶美形の俺様系(自称)。一人称は「俺様」「俺」 ★ムク&ミク★ 龍神(青龍)の使いの子鹿。 体毛が水色がムクで語尾は「〜ですぅ」 ・ピンクがミクで語尾は「〜なの」 ★葵★ 主人公にだけデレる女王様系の海鳥。 ★神代光希★ 榛名を心配してくれるお嬢様。14歳。 妖狐のアヤカシの番。 ★神楽雪愛★ 榛名の妹。16歳。 最高位の天狗のアヤカシの番。
pagetop