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カレカレ!?
月波結/著

総文字数/12,170

BL15ページ

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【第2回ずっと見守りたいBL短編コンテスト】 美術部長(無自覚天然受け)×後輩(不器用塩対応執着攻め)の、”カレカノ”ではない”カレカレ”になる話。 各話1,000文字以内の笑える恋愛エピソードを、テンポよく重ねて、ひとつの短編になる形にしました。 全15話。 遠慮なく、すれ違うふたりに笑ってください! ある意味”ずっと見守りたい”ふたりであるに違いないと思います!
藤間くんは発明部を認めない

総文字数/69,117

BL17ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「俺、働きたくないんだよね。発明品を作って、売って、そのお金で暮らしていけたらいいなって」「僕は認めないぞ、発明部なんて」/発明部を創部したい不良転校生×真面目生徒会長。巻き込まれ系BL。
ゆうれい
伽隣/著

総文字数/93,331

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
桜の花が散る時までに
舞々/著

総文字数/90,461

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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祖母の家の蔵には『陰間の怨霊』が封印された壺があるらしい。 決して蔵に入ってはいけないと言われていたのに、僕は祖母の言いつけを守らず蔵に入って……、壺を割ってしまった。 壺の中から出できたのは、僕にそっくりな幽霊の舞桜。 彼は桜の花が散るまでに、一緒に心中をした恋人と再会ができなければ、怨霊となり、地獄へと引きずり込まれてしまうらしい。 でも、舞桜の恋人がどこにいるのかがわからない……。 舞桜には、恋人と二人で仲良く成仏してほしいんだ。 それなのに、無情にも桜は花開き、次第に散っていく。 お願い、桜よ。どうか散らないで──。
愛しのラグドール

総文字数/66,154

BL24ページ

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――抱きしめてもいいよって言ったんだ。抱きしめてほしかったから。 わんこ系年下幼馴染×本当は抱きしめてほしい口悪男子の、胸キュン王道・アニマルラブコメ!
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青春BL小説コンテストにて最終選考作品に選んで頂いていた『君に夢中 〜「私は誰でしょう」LI〇E相手の正体を当てるゲームから始まるBL〜』(https://novema.jp/book/n1737710)にチラッとだけ出てくる、アクセサリーショップの店員・椎名柊吾がお相手な話です。 これだけでも読めます! 流れ星と北極星は別物ですが、そのどちらにも当てはまる存在に出逢えたら最強だなと思います。
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学年主席のガリ勉メガネ、青柳朔。※実は少女漫画を読むのがひそかな趣味。 “人形王子”と呼ばれる完璧美少年の後輩、朝倉悠里。 住む世界が違ったはずの二人が、ある日、図書委員のペアになってしまって……? 「先輩のこと、もっと知りたいです」 「はあ……? オレのことなんか知っても楽しくはないと思うけど」 「そんなことないです。さっき抱きとめられたときの反応、かわいかったですし」 こいつ、オレに向かって“かわいい”って……正気か!? なにを考えているのかわからない人形王子に翻弄されるドキドキの日々が幕をあける!
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

BL1ページ

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**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
保体係の東堂くん!

総文字数/89,580

BL1ページ

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はじめまして。
七瀬会長は俺のことが好きらしい。
橙里/著

総文字数/17,200

BL1ページ

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初めまして橙里です。 自信家な生徒会長の七瀬と、自分に自信のない遠野の初々しい恋を楽しんでもらえたら嬉しいです!
うさぎ系年下幼馴染の愛が重い

総文字数/20,053

BL1ページ

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 クラスメイトの女子に失恋したら、年下の美形幼馴染——宇佐美律に突然告白をかまされた。 「ねえ、千秋。失恋を忘れるには、新しい恋が効くといいますよね」  「えっ……?」 「あなたの傷心につけこんでも良いですか?」 「いや、なんの話?」 「僕は、千秋のことが好きです。もちろん、恋愛の意味で」  最初は本気で受け止めきれなかった千秋だけど、律の必死すぎる様子にだんだん心が動いていって……? 「千秋が、僕以外の誰かと特別な関係になったりしたら、さびしすぎて死んじゃうかも」
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陽斗:容姿端麗成績優秀スポーツ万能学年問わず人気者。悠真がずっと好き。 悠真:特になにかできるわけじゃないのに、幼馴染だからと陽斗がずっと友だちでいてくれて嬉しい。そんな気持ちがいつの間にか恋になったけど、人気者の陽斗の邪魔になりたくなくて、彼からの告白は絶対断ると決めている。 高校生青春BLです!
それでも君が最優先

総文字数/11,726

BL12ページ

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「誰にも見せない顔を、私だけに見せてくる」 そんな特別な関係に、憧れたことはありませんか? この物語は、“地味で目立ちたくない系女子”の真央と、“イケメン王子”なのに一途すぎる律が織りなす、すれ違いだらけのじれキュン青春ラブストーリーです。 舞台は高校の入学式。数年ぶりに再会した2人の関係は、周囲の想像を超えるスピードで“特別”に染まっていきます。 クラスメイトの目、SNSの噂、嫉妬や勘違い――ありふれた学園の日常の中で、ただ「君が好き」と伝えることが、どうしてこんなにも難しくて、甘酸っぱいのか。 律の大胆でまっすぐな好意に戸惑いながらも、真央は少しずつ心をほどいていきます。 BL好きの友人に勧められた漫画に自分たちを重ねてしまったり、過去の出来事に泣きそうになったり、雨の日の教室で不意にキスされたり…。 中盤では、文化祭での「王子様投票」で律が全校の前で放った一言が、大きな転機に。 「俺が守りたいのは、真央だけだから」 そんな一言に、教室の空気が止まり、読者の時間も止まる。 その瞬間を、丁寧に積み重ねて描いています。 “きゅん”とする恋の温度、“くすっ”と笑える青春の距離感、そして“ほろっ”と泣ける過去の絆。 全てがバランスよく絡み合いながら、最終話では真央からのキスという「逆転の愛」で完結します。 ただのラブコメに留まらず、“両片想いが本物になるまで”のリアルと夢を詰め込んだ、王道かつ新しい青春BL。 ぜひ、彼らの一歩一歩を見守っていただけたら嬉しいです。
交換日記から始まる、僕らの恋と七不思議。
霞花怜/著

総文字数/71,431

BL26ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞 ボーイズラブ部門】エントリー作品。本公募用書下ろしです。 図書室で変わった本を見付けたよ。 文字がひとりでに浮き上がるなんて、ビックリ。 『君のことを教えて』 ワクワクしたから返事を書いたんだ。 次は君のことを教えてほしいな。 『僕を見つけて』 その言葉を、とても切実に感じたから、僕は探すことにしたんだ。 ルームメイトの京久野君も一緒に探してくれるって言ってくれたから、心強いな。 早く、見つけてあげたい。手遅れになる前に。 ――あの日、見つけられなかった……大好きだった弟と同じには、したくないんだ。
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
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