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この恋全部、オバケのせいにしてしまおう

総文字数/99,999

BL11ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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高二の新学期。霊感体質でビビりな夕雨は教室でオバケを見て倒れ、クラスメイトの無骨なイケメン赤桐に背負われ保健室へ……。 その日から夕雨は赤桐に何かにつけて距離感バグった過保護な世話をされる。 しかし陸上部のエースで忙しい赤桐に頼ってばかりはいられない。夕雨はオバケの除霊を試みるもの失敗。 逆に平成ギャルなオバケ『クミ』に気に入られて憑りつかれてしまう。 クミが出した成仏条件は『夕雨に乗り移って赤桐とのデート&ファーストキス』をすること。 友達を騙してデートに誘うことに悩んだ夕雨だが、当の赤桐はデートを快諾。まんざらでもないようで……。 無骨で世話焼き・後方彼氏面イケメン×ビビりな無自覚小悪魔のちょっぴり怖くて、たっぷり胸キュンな青春微ホラーBL。 蓮見夕雨(はすみゆう)   高校二年生。オバケが『視えちゃう』体質の持ち主。ビビりで頭も運動神経も中の下。地味だが目鼻立ちのバランスの良い顔をしている。色白で華奢だが、別に身体は弱くない。無自覚思わせぶり小悪魔。 赤桐大葵(あかぎりだいき) 高校二年生。陸上部のエース。無骨でぱっと見は強面の長身イケメン。ガチ恋女子にモテている。無口で何事にも動じない堂々とした性格だが、何故か夕雨の事だけ距離感ゼロでガンガン世話を焼いて来る。無自覚溺愛&執着攻め。 ☆5月7日章立てして整理してみましたが、内容はそのままです。よろしくお願いいたします。
菅生伊澄は侮れない

総文字数/29,021

BL7ページ

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弱気で内気な可愛い系の先輩と 本命を作らないビジュ天才な後輩の攻防戦
たとえば愛になるとして

総文字数/16,708

BL13ページ

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たとえば、これが愛になるとして。
君と歩く恋の旅路

総文字数/51,983

BL5ページ

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恋愛リアリティーショーで、俺は親友に告白された_____。 攻め:和人(かずと) 粋が大好き。 受け:粋(すい)   ピュア。粋と幼馴染。
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女児激減の帝国、皇帝は“唯一の男妃”を迎えると宣言した。 選ばれたのは貧民出の学者・凌。 初夜、皇帝・景焔は千年の宝“誓珠”を凌の首にかけ、 「守りを誓うのは俺だ」と囁く。 だが後宮は毒と密約の迷宮。 盃に舞う白粉、帳簿に残る偽印、暦法の罠。 凌は厨房と医局、内庫、祭祀局を横断して記録を洗い、 複妃制復活を狙う貴族連合と銀工組合、国境の海商を結ぶ黒線を炙り出す。 景焔は剣で、凌は制度で敵を追い詰め、 二人は衝突と信頼を繰り返す。 凌は“二段階の婚礼”を提案。 公開の簡略儀で抑止力を、密儀で愛を。 婚礼の矢が柱を砕き、味方だった女官長が喉を切る夜、 凌は理解する——勝ち負けだけでは国は動かない。 孤独も、母も、香も、金も、すべてが政治だ。 凌は誓珠の刻印を銀貨に混ぜ、 賄賂を“記録”へと反転させる金融改革を断行。 国境では“複妃外交”を拒み、血の誓珠を割って飲み干し、 敵国の退却を引き出す。 最後の刺客が皇帝を狙う夜、凌は刃を受け、誓珠は砕け散る。 太后は祈り、民は灯を上げ、景焔は泣きながら告げる。 「私の政は、おまえと行う」 生還した凌は砕片を新貨の型に混ぜ、愛を制度に刻む。 後宮は学びの場へ。 執着は庇護に、誓いは政策に。 愛が帝国を変える——後宮政治サスペンス開幕!
その声は嘘つきで

総文字数/20,969

BL5ページ

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「好きじゃないよ、兄さんのことなんか」  高校二年生の加賀谷将吾に、親同士の再婚で一歳違いの弟ができた。  一見すると素直でほがらかな義弟の咲哉は、子役あがりの声優。仕事をしながら通信制高校に通っている。  だが咲哉は幼い頃に実父から虐待を受けた記憶があり、生きづらさを抱えていた。
友達以上
きよ/著

総文字数/17,525

BL12ページ

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この出会いは偶然か。   それとも必然なのか。
はじまりの夏のこと

総文字数/4,269

BL10ページ

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好きだよ。今までもずっと、これからもずっと ――だから 「俺のことをちゃんと見て」 しどろもどろになって、ほんのりと顔を赤く染めるその姿に 始まりの予感がした、夏の日の話……。
岩本くんは力持ち

総文字数/20,520

BL8ページ

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「俺に触るな。……死ぬぞ?」
チョコレートの甘い香り

総文字数/5,952

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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甘さの中に、恋は静かに芽吹く。 製菓部の英斗が作るお菓子は、食べた人の顔を輝かせる。そのひとつが、サッカー部のエース、水木友哉の心に火をつけた。砂糖とチョコレートの香りに包まれながら、ふたりの距離はゆっくりと、しかし確実に縮まっていく。これは、甘くて不器用な、はじめての恋の物語。
幼馴染は、エンジェルゲームの思う壺

総文字数/37,852

BL8ページ

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恋愛カードゲームをテストプレイするアルバイトを始めた、幼馴染の二人。 疎遠になっていた二人の心は、カードのミッションにより、少しずつ近づいてゆく。 計二十四枚のカードミッションを、八日かけてこなし終えたとき、二人は恋人になれるでしょうか。
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 日直日誌の片隅に、知らない筆跡でこう書かれていた。  ――「お前の字、好き。」  それはいたずらのようで、どこか本気の文字だった。  返事を書いたら、また返ってくる。  いつのまにかページは、日直の時間だけの“交換ノート”になっていた。  名前も知らない相手と交わす文字が、だんだん恋文に変わっていく。  この気持ちは、ページの外にも届くのかな――。 ・・・・ BLリンク https://novema.jp/bookmark-list/n10008
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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