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「BL」の作品一覧・人気順

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君に伝えたい三つのこと

総文字数/99,990

BL51ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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これは、手紙から始まるものがたり。
こっち向いて!
文花/著

総文字数/27,578

BL10ページ

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 田舎の画塾に通ってる二人が、海辺に合宿しにいく話。  僕っ子系の攻め大好きです。
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第2回青春BL小説コンテスト 最終選考作品 —————————————————————- 地味で目立たない、クラスの隅の存在・小野紬。 中学時代のある事件以来、自分の顔に強いコンプレックスを持つようになり、マスクを手放せなくなっていた。 誰にも本音を話せずに過ごしていたある日―― 「お前、こんなとこで何してんの?」 放課後のコンビニで偶然出会ったのは、学年の人気者・桐ヶ谷晴。 学校では明るく軽やかな桐ヶ谷だけど、私服は黒パーカーにピアス、低めのテンションでまるで別人のような姿だった。 「これ、学校には内緒な。マスク、似合ってないし」 そう言って、紬のマスクに手をかけたその瞬間から、二人の秘密が始まる。 クラスでは距離のあるふたり。 けれど放課後の街角では、ふたりだけの名前で呼び合う。 地味な仮面の奥にある、まだ誰にも見せたことのない“本当の自分”と、 誰にでも明るいけど、自分の本音は隠している人気者。 秘密とギャップが交差する青春の中で、じわじわと、ふたりの距離は近づいていく――。
小御門遠の演繹法 〜双子の僕らが恋をしたなら
とおこ/著

総文字数/62,062

BL12ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,182

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
MMOのフレに会ったら、生徒会長だった。
水鳴諒/著

総文字数/84,649

BL29ページ

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 風紀委員長として多忙な俺の唯一の趣味兼息抜きは、スマホアプリのゲーム(MMORPG)だ。俺はゲームのガチ勢だ。まさにヒューマンドラマ! ちなみに現在は、ゲームの中のフレンドのスズカの事が気になっている。これは最早恋だ。そう思っていたらスズカとリアルで会う事になり、待ち合わせ場所に行くと、犬猿の仲と噂されがちの(実際には接点がほぼ無い)生徒会長の姿があったので、退いてもらおうとした。※現代全寮制男子校のボーイズラブです。
俺とコイツの凸凹主従ライフ
いとな/著

総文字数/9,182

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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流血表記、ホラー要素も含んでいます。苦手な方はお気を付け下さい。
隠さないで君の色彩

総文字数/9,139

BL1ページ

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どうしても見てみたいんだ、君の持つ色彩を。
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──当真(とうま)が、んな扱いされてたのほんとむかつく。……何が当て馬だ。当真は俺の彼氏だってのに。今まで気づいてなかった自分にも腹立つ。 俺はずっと、一個下の縁(えにし)は、過保護で世話焼きな幼なじみだと思っていた。なのに、どうやら縁は俺の彼氏だったらしい。 だけど、そんな縁に「俺たちっていつの間に付き合ってたの?」なんて言えなくて──。 独占欲つよつよ世話焼きな年下攻め×たまごサンドに目がない無自覚受けの幼なじみBL。 ◯エントリー中のコンテスト◯ 第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト テーマ:後輩攻め ◯この物語のコンセプト◯ 《自分をおざなりにしていた主人公が、『自分を大事にすること=自分を大切に思ってくれている人を大事にすること』に気づく》 ※表紙はデザインツールCanva(https://www.canva.com/)の有料イラストを使用させていただき、自分でデザインしています。
卒業間近で九条が本気になってきた

総文字数/30,268

BL13ページ

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『第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にて佳作をいただきました。 ありがとうございました^^ マイペースで甘え上手な攻め 九条真叶(くじょう まなと) 「自分からすきになったのは春樹が初めてなんだ」 ××××× 友達想いで兄貴肌な受け 仁科春樹(にしな はるき) 「こんな真剣に想ってくれてるんだから俺もちゃんと、本気で九条と向き合うよ。だから少し考える時間がほしい」
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この物語は、表と裏の二重生活を送る一人の青年が、自身の弱点を暴かれ、欲望の渦に飲み込まれていく過程を描いたものです。 「SとMの境界は、実は誰にでもある脆いもの」――そんなテーマを、SMクラブという閉ざされた空間の中で、リアルに、時に残酷に追いかけました。 登場人物たちは、誰もが日常のストレスや抑圧を抱え、夜の仮面をかぶって解放を求める。 主人公・悠/麗華もまた、最初は「支配する側」として自分を守ろうとしていたはずなのに、身体の正直さと心の奥底の衝動に抗えなくなっていきます。 読者の皆さんには、ただのエロティックな物語ではなく、人間が持つ「支配したい/支配されたい」という根源的な欲望、そしてそれが引き起こす破滅と解放の両面を感じていただければ幸いです。 過激な描写が含まれますので、心の準備をしてからお読みください。 それでは、麗華の転落の連鎖に、どうぞお付き合いください。
菊池竜也は弟です

総文字数/29,276

BL6ページ

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初ノベマです。 ご感想等ありましたらいただけると嬉しいです。
男子校の姫と殺人拳

総文字数/38,803

BL8ページ

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甘い香りなど一切しない、なんなら悪臭漂う野郎共が集う男子校。そこに美しい姫が登場した。あいつこれから大変だろうな、と他人事を決め込んでいた風磨に姫はなぜかグイグイ近づいてきて一言。「えー! めっちゃ久しぶりー!」。彼は元同級生であったのだ。 男共の突き刺さるような嫉妬が痛い日々の中、やがて姫(♂)にシャレにならないピンチが訪れ、ある意味命を賭した救出からの婚約(?)に至るまでのフルスロットルハイスピードノーブレーキドリフト走行ストーリーです。 視点変更アリアリですが、いかんせんブレーキついてませんので話はビュンビュン進みます。シートベルトをアレしてください。 【お願い】「肩に重機乗せてんのかい!」だけでもいいので感想ください!私に優しい資源として大切に使います。
アイドルは秘密の恋をする:デビューまであと7日

総文字数/71,246

BL15ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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【番組概要】 高校卒業を控えたアイドルの卵たちが送る、デビューをかけた7日間の物語。 恋を見破られたら脱落、カップル成立でデビュー。アイドルになるために本音を隠して恋をする。恋愛リアリティーショー。 〈男子メンバー〉 真城 啓 / 中川 春兎 / 足立 シオン / リュウキ / 丸山 一馬 / 加藤 朝也 〈女子メンバー〉 橋田 理子 / 蕨 ゆな / 長谷川 恵美 / 原 綾香 / 山口 葵 / 竹内 まりな
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/22,135

BL5ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。それをこの世は、積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。  開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。  手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。
6時にサイカイ橋で。
灰鷹/著

総文字数/8,988

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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高校1年生でバスケ部員の小田朔太郎(おださくたろう)は、高校に入学してしばらく経った頃、幼馴染の斯波知久(しばともひさ)と再会する。中学3年生の夏休み明けに何も言わずに転校していた彼は、苗字が長谷川に変わり、好きだったはずのバスケもやめて見た目もチャラくなっていた。バスケをやめた理由を「ああいう汗臭いのは中学まででいいやと思って」と話す知久に戸惑う朔太郎であったが、彼は昔と変わらず距離を詰めてきて……。 ※ こちらは「第2回1話だけ大賞」に応募するために一話のみ投稿し、更新を中断しております。2026年4月に開催予定の「1話からの長編大賞」の募集が始まったら続きを更新します。
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