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14,827件
外堀を埋めてくる幼なじみに困ってたら、同じ中学出身のイケメンと偽装カップルになった。

総文字数/19,486

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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策士美形×不憫平凡
またね。─もう会えなくても、君との恋を忘れない─

総文字数/124,204

青春・恋愛106ページ

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〝またね〟  それは 君と私の合言葉  君のすべてを愛してた  絶対に忘れないよ  たとえ もう会えなくても  ずっとずっと そばにいたかった  叶わないとわかっていても 諦められなかった  結ばれないとわかっていても 離れられなかった  どんなことをしてでも 私だけを見てほしかった  君さえいてくれれば 他になにもいらなかった  感動的な純愛物語なんかじゃない  決して綺麗じゃないけれど  誇れるような恋じゃないけれど  私にとって 一世一代の恋でした 【書籍】 2013.08.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2018.02.25/単行本(野いちご) 2021.09.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2023.09.28/スターツ出版文庫 ※こちらは改稿後の最新版のため 野いちご版とは内容が異なる箇所があります。
きみと泳ぐ、夏色の明日
  • 書籍化作品
[原題]夏色ブレス

総文字数/94,332

青春・恋愛164ページ

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□■□■□■□■□■□■ 好きなものが嫌いになった。 大好きだったものが怖くなった。 大切だった人がいなくなった。 ――それなのに。 私が世界で1番憎い場所が あいつの生きる世界だった。 □■□■□■□■□■□■ 17.3/4 完結 原題《夏色ブレス》 2018・6月28日 \スターツ出版文庫より発売/ こちらは修正前のものです。 文庫本では加筆に加えて、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
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「め、女神である妾になんてものを食わせるのじゃ~!!」 バックパッカー、それはリュックひとつを背負って自由に旅する者。 異世界でたまに女神と飯を食べながら、おっさんは今日も旅をする。
転生令嬢の異世界ほっこり温泉物語
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]転生令嬢の幸福論

総文字数/105,289

異世界ファンタジー144ページ

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スターツ出版文庫より2019年12月発売予定 書籍タイトル:婚約破棄されたので、異世界で温泉宿始めます トレヴィア王国クレッグ子爵家の長女エリカは、婚約者の浮気現場に遭遇したショックで前世の記憶を思い出す。 前世は日本のOL。結婚直前で恋人に振られてからは、仕事に情熱を傾けていた。 生まれ変わっても前世と同じような失恋をした事で、今回の人生も恋愛に希望を持つのは諦め、ほかに楽しみを探そうとする。 そんな中、失恋の傷を癒していた領地で、とても綺麗な顔をした青年が行き倒れているのを発見して… +--+--+--+--+--+--+--++--+--+--+--+--+--+--+ エリカ・クレッグ 19歳 クレッグ子爵家の長女。 精神的なショックを受けた事で前世の記憶を思い出す。 黒髪、翠目でそれなりに可愛い外見だけれど、貴族社会ではいたって平凡、元婚約者には地味だと思われていた。 ライ 年齢不明 エリカの領地で行き倒れていた青年。 ハッとするくらい綺麗な顔をしている。 焦げ茶の髪に、紫の瞳。 事故に遭ったのか、一部記憶がない。 +--+--+--+--+--+--+--++--+--+--+--+--+--+--+ レビューありがとうございます!
愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
好きを隠す彼女

総文字数/80,043

青春・恋愛16ページ

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私は演技が好きだ。将来は誰かの心を暖かくできる役者になりたい。 そんな私は自分の曲で誰かを幸せにしたいという夢を持つ、一つ年上の凪先輩と出会った。 「星を見つけたーー」 互いを見つけた二人は繋がりが強くなっていく。 だけど、夢を追いかけることは簡単じゃない。
インフルエンサー
うた/著

総文字数/54,722

BL7ページ

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★「1話からの長編大賞」最終選考通過作品 学校一のイケメン同級生・大衡(おおひら)は、なぜか俺にだけ異常なほど塩対応だ。 俺たちは修学旅行で同じ班になり、二人きりで行動する羽目になってしまった。 最悪だと思っていたのに、大衡は意外な優しさを見せる。そんな中、俺は憧れのファッションインフルエンサー・TakaくんのSNSでとある投稿を見つけてしまった。 『修学旅行一日目。好きな人と二人で回れて楽しかった』 ――その投稿の写真に写っていたのは、俺が食べていたプリンだった。 憧れのインフルエンサーの正体は犬猿の仲のあいつで、しかも俺のことが好き……!? ※「第2回1話だけ大賞」応募作の改稿版です。
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『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
僕が書いた世界の果てで、君の幸せを問う

総文字数/119,911

ヒューマンドラマ26ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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「もし明日、地球が滅亡するとしたらどうする?」 親友である閑谷から、突然そんな問いを投げかけられた泉。 ――お前と一緒にいたい。 そんなことを思ってしまい、泉は初めて閑谷への恋心を自覚する。 どうせ明日には、地球が滅亡するんだし。 そんな言葉を言い訳にして、二人は友達の一線を越えていく。 「もしも」の話をするのが好きな大学生二人が、空想の「地球最後の日」をきっかけに、互いの気持ちと向き合う短編小説です。
幽霊はエロいことが苦手らしい
よびび/著

総文字数/99,972

BL29ページ

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「幽霊はエロいことが苦手らしいから、エロいキスをすればいいんじゃないかな」 「……幼馴染として聞くが、正気なんだよな?」 幽霊が見える受けと見えない攻めの幼馴染BLホラー。 【受け】小野暁人(おのあきと) 幼い頃から幽霊が見える、怖がりでビビりでお人好しな高校一年生。 生徒から幽霊相談を受け、幼馴染の蒼介とエロいキスをして幽霊を退散させている。 【攻め】深森蒼介(ふかもりそうすけ) 幽霊は見えないが、怯える幼馴染を支える大人びた雰囲気の高校一年生。 幽霊が見える暁人を信じて守る、絶対の味方。 暁人からは「あおくん」と呼ばれている。
自殺をするなら、マナーを守って
白菫羊/著

総文字数/24,096

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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17歳の僕は、優等生を演じているが、実はグロテスクなものが大好き。人間の惨たらしいありさまを見ているとポジティブな気分になれる。 ある日、そんな最悪な本性を後輩の女の子に知られてしまう。彼女は、本性をバラさない代わりに「自殺を手伝え」と要求する。 彼女は礼儀正しすぎるせいで自殺できない状態にあった。彼女によると、自分が高校生になるまでに投じられた税金の総額は2500万円。自殺によって莫大な税金を無駄にするのはマナー違反だ。だから「正当防衛を装って犯罪者を殺して、その犯罪者の刑務所収容コストを浮かす」という社会貢献をしてから自殺したいのだという。 凶悪犯罪者一人を刑務所で養うために支払われる税金は「年額300万円」。懲役10年くらいになりそうな犯罪者をうまく殺すことができたら、自分に支払われた税金を完全に相殺することができる。 惨たらしいものを見るのが好きな僕は、合法的にヒトを殺せるチャンスだと思って、彼女の自殺を手伝うことにするのだが……。 【社会規範やマナーを生真面目に意識しすぎているせいで死ねない少女】と【生真面目で礼儀正しいふりをしている少年】のアンチブルー小説。
白石律の、走る理由が変わった日

総文字数/37,084

BL6ページ

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去年のインターハイ400mハードル決勝。 その瞬間から、律の走る理由が変わった。 前だけを見ていた律に、黒瀬隼人の声が風に乗って届いた。 同じ部活、同じ部屋にいるはずの先輩の存在は、いつも遠くて近い。 跳ねる心臓が、少しずつ君に向かって強くなる。 予選のスタートラインで白線を踏みしめる律の背中を、隼人の声が押す。 これは、誰かの視線に気づき、もう嘘をつけなくなるまでの物語。
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天才で、超絶美形。 だけど、毒舌で性格最悪。 そんな神峰亜希と出会った俺は、 なぜかそいつと「親友」になった。 満員電車では痴漢から守ってくれて、 落ち込めば何も言わず隣にいてくれる。 ……こいつ、意外と優しい。 そう思った俺たちは、 ある約束を交わした。 ――恋愛感情は、絶対に持たない。 だって、オレたちは「親友」だから。 周囲がオレたちをカップル扱いしようが、 どれだけ距離が近くなろうが、 この関係だけは壊さない。 そう思っていた。 なのに。 「オレ、彼女作るわ」 オレがそう言った瞬間、 亜希の様子がおかしくなった――。 天才×天才。 皮肉屋×皮肉屋。 美形×美形。 「完璧な親友」だったはずのふたりが、 恋に落ちるまでの青春ラブストーリー。
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無口でクールな天然男子×告られるのが生き甲斐のモテモテ男子の幼馴染BL! 初めまして。BL小説を書くのは初めてですが、好きと萌えを詰め込み、楽しみながら書いています。 長編を書くのも初めてですが、最後まで書き切れるように頑張ります。よろしくお願いいたします! 2026/5/6追記:完結しました!それに伴い、大幅に加筆修正を行いました。
千回目のあなたへ 〜十七の夏、迎えにきたのは神様でした〜

総文字数/106,447

和風ファンタジー66ページ

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  ◇◇◇ 時がふたりを隔てても。 君がこの恋を忘れても。 ――何度でも、俺は君を迎えに行く。   ◇◇◇ 家の事情で東京から田舎町へ越してきた高校生・千歳朱里(ちとせ あかり)は、 毎晩、同じ夢を見ていた。 満開の桜の根元で、白い衣の少女が刃に貫かれる夢。 そして、その少女の顔は、なぜか自分にそっくりだった。 町の人気者である従姉妹・千歳雛乃(ちとせ ひなの)から財布泥棒の濡れ衣を着せられた朱里は、 学校での居場所をなくしてしまう。 そんなある雨の夜。 事故に巻き込まれ、濁流に呑まれた朱里の前に、桜吹雪とともに現れたのは――夢で見た、紅い瞳の青年だった。 「迎えに来たよ、朱里」 彼の名は緋桜(ひおう)。 この町に祀られる御神木・久遠桜(くおんざくら)に宿る、桜の神。 そして朱里は、千年前に命を奪われた巫女・初音(はつね)の生まれ変わりだという。 緋桜の婚約者として屋敷に迎えられ、惜しみない愛を注がれるうちに、 誰にも信じてもらえず凍えていた朱里の心は、少しずつほどけていく。 けれど、千年越しの再会は、優しい溺愛の日々の始まりであると同時に、 くり返されてきた哀しい運命の終わりの始まりでもあった。 朱里は、まだ知らない。 神様に愛された“この恋”が、いったい何度くり返されてきたのかを――。
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