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またね。─もう会えなくても、君との恋を忘れない─

総文字数/124,204

青春・恋愛106ページ

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〝またね〟  それは 君と私の合言葉  君のすべてを愛してた  絶対に忘れないよ  たとえ もう会えなくても  ずっとずっと そばにいたかった  叶わないとわかっていても 諦められなかった  結ばれないとわかっていても 離れられなかった  どんなことをしてでも 私だけを見てほしかった  君さえいてくれれば 他になにもいらなかった  感動的な純愛物語なんかじゃない  決して綺麗じゃないけれど  誇れるような恋じゃないけれど  私にとって 一世一代の恋でした 【書籍】 2013.08.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2018.02.25/単行本(野いちご) 2021.09.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2023.09.28/スターツ出版文庫 ※こちらは改稿後の最新版のため 野いちご版とは内容が異なる箇所があります。
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
それでも僕が憶えているから
[原題]蛍の恋火が消えるまで
十和/著

総文字数/142,782

青春・恋愛359ページ

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~書籍化決定しました~ 高2の <真緒>が友達になったのは 完璧なイケメン転校生 <蒼> だけど彼には秘密があった。 「約束しろ。僕のことは 誰にも話さないって」 ある日、見た目は蒼と同じなのに 中身は正反対の少年 <ホタル>が現れて――… 2019.8.18~2020.2.29
俺と水城先輩の境界線
舞々/著

総文字数/97,302

BL11ページ

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水城楓×星野千尋 俺、星野千尋はバスケ部に入部するために、常盤学園高校に進学した。 意気揚々と寮に入ると、男と抱き合っている同室の水城先輩の姿が……。 俺のことを良く思わない水城先輩。 部屋の真ん中にガムテープで境界線を貼られ、「ここから絶対にはみ出すなよ」と言われてしまった。 寮ガチャ失敗……。最悪な高校生活の始まりだ。 それでも落ち込んだ時に、俺のことを気遣い、優しくしてくれる水城先輩。 俺は少しずつ、意地悪だけど、どこか優しい彼に惹かれていった。 ねぇ、水城先輩。俺はこの境界線を越えて、あなたともっと仲良くなりたい。 この境界線を越えてもいいですか?
処刑人の執着愛 成り下がり才女は死神に寵愛される

総文字数/29,792

和風ファンタジー6ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
孤高の2人が手を繋ぐとき

総文字数/83,693

BL39ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「ボーイズ・ライフ」 で。  BLものは初めてなのでよく分かりませんが・・・  青春ホラーの予定です。  ソフトホラーで友情?メインの感じでいく予定です。
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これといって取り得のない二流の魔法使い、アルス・ヴァイセ。 所属パーティでお荷物扱いの彼は、あるダンジョン攻略でメンバーに裏切られて置き去りにされてしまう。強力なモンスターに囲まれ、大ピンチ──。 そのとき、アルスは伝説の大賢者の魔導書を授かる。 【魔力無限成長】【全属性魔法習得】【自動魔法結界】などのチート魔法を身につけたアルスは、二流の魔法使いから最強の賢者への道を歩き始めた。 魔導書が変身した美少女たちを相棒に、自由気ままな冒険者生活が始まる──。
黒い薔薇に魅入られて

総文字数/24,039

和風ファンタジー7ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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「いい子だ、深月」
ALIVEレター

総文字数/9,953

青春・恋愛9ページ

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すって はいて いきをして、 いきる
頬が赤いのはきみのせい

総文字数/57,916

BL8ページ

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大学デビューの陽キャ後輩と×常に無愛想な陰キャ先輩(※ただし酔うたびに性格変化あり) ドタバタアルコールピュアラブコBL、爆誕──。
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「おまえら距離おかしくね?」「それネタじゃないの?」と言われて、 「ハ? なんのこと?」な受けと「俺らにはこれが普通だから~(ニコニコ)」な攻めの話。 ※旧題「幼馴染からバイかも知れないと言われた時の最適解」
鬼の花嫁 小ネタ集
クレハ/著

総文字数/1,541

和風ファンタジー2ページ

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鬼の花嫁の超短編集 本編には乗せられないような、思いつきの小ネタばっかりです
腹ペコ吸血鬼は恋知らずの巫女を溺愛中!

総文字数/119,044

和風ファンタジー45ページ

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人と吸血鬼が共存する星翔村。 詩桜は、その村の巫女候補でありながら魔のモノ『狂鬼』を呼ぶ化け物として虐げられてきた。 ある日、新たな巫女候補が見つかったため、理不尽な理由で処刑されそうになっていた所を、吸血鬼の灯真に助けられるが…… なぜか詩桜に異様な執着心をみせる灯真は昼夜問わず詩桜の血を求めてくるうえに、隙あらば味見だとキスをされ、貞操の危機を感じる日々が始まった。 なぜ彼は、こんなに自分を求めてくるのか。吸血鬼からの人とは感覚のズレた溺愛に、詩桜はなかなか気付けない。 ※魔法のiらんどでも掲載しております。
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
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【趣味全開でポーション作りまくっていたら、なぜかハーレム化しました】 【あらすじ】 過労と女神の手違いで死んでしまった俺は、【ポーション生成・合成】スキルを女神に与えられて第7王子クレイ(19)として異世界に転生した。 前世で大好きだったゲーム「ポーションクリエイト」の現実版であるポーション作成が面白すぎて、どんどんはまっていく俺。多少の王族教育は受けつつも、好きな事だけ死ぬまでやれるモブ王族ポジを獲得できるかにみえたのだが、 第2王子の謀略により辺境の地フロンドに追放されてしまう。 俺は心に決めた。 残りの人生は、好きな事を好きなだけやり続けると。 てなわけで、辺境の地で一人気ままにポーションライフを満喫したかったのだが、ポーションを作れば作るほどなぜか美少女住人が増えていき……。 ※基本はクレイ(主人公)が好きな事を気ままにする、ゆるめの物語です。 ※戦闘シーン、たまにあります。 ※たまにシリアス。 ※女神、たま~~に登場します。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
君がいたから、壊れた世界が輝いた

総文字数/108,405

青春・恋愛12ページ

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〝普通〟からはみ出してしまった僕らの青春は  どうしようもなく痛くて 苦しくて 怖くて  だけど少しだけ 優しいものだった 【書籍】 2023.11.25/単行本(野いちご)
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本作は、スターツ出版文庫様から出版していただいている『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』のスピンオフ作品&スターツ出版文庫創刊9周年祝いの書き下ろし短編です。 二作目、『星に誓う、きみと僕の余命契約』と重なる部分もあるかも!? 皆さま。どうぞ、楽しんでやってください。 表紙画像は、両作の書影イラストを描いてくださったSakura先生からのクリスマスプレゼント書き下ろしです(※出版社様からも許諾をいただいております)。 Sakura先生、改めて素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。 読者様が、より楽しんでくださいますように!
ねがい

総文字数/143,682

ホラー265ページ

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19時19分、音楽室の前から生徒玄関へと歩けば願いは叶う。 頭が良くなりたいと願えば、成績は学年1位になれる。 綺麗になりたいと願えば、誰もが振り返る美しさを手に入れる。 誰かを殺したいと願えば……恨みの大きさに応じて、残酷な死を与える事が出来る。 人の欲望を叶える噂話。 誰も欲望からは逃げられない。
海色の君に恋をした

総文字数/67,553

BL15ページ

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 海辺の街に住む高校二年の天ヶ瀬凪(あまがせ なぎ)は、祖母が営む海の家に夏休みのあいだバイトにやってきた同じ年の相良千里(さがらちさと)と出会う。はじめは目つきの鋭い千里が怖かった凪だが、一緒に過ごすうちに彼のそっけない中に潜む優しさを知り、だんだん惹かれていく。  友情の枠を超えていく相手への感情に戸惑い、自分の未熟さと幼さに振り回されながらも、2度とない夏の日を重なる凪と千里。だがそんな日々にも終わりが近づいてきてーー。  夏の海で繰り広げられる、ピュアな男の子たちの青春BLです。
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