小説を探す

「ホラー」の作品一覧・人気順

条件
ホラー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
604
ロシア病院と二重倉庫

総文字数/5,683

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
廃墟となった旧海軍の火薬工場は、恰好の肝試しスポットだった
「し」のない世界

総文字数/5,918

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「し」という文字のない世界で未解決事件で行方不明の幼馴染の女の子が言いたかった事とは?
中古シュレッダーのリースについて

総文字数/3,657

ホラー3ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
弊社が自信を持っておすすめする中古のシュレッダーリースについてのご紹介です。
マンモ
hatsu1/著

総文字数/40,912

ホラー27ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
会社員の哲平は、同期の武蔵から短編映画イベント「呪霊苑」への応募を持ちかけられ、大学時代の友人トモノリ、後輩の夢乃とともにホラー作品の制作を始める。軽い打ち合わせの席で、武蔵の地元に伝わる降霊遊び「マンモ様」を試したことをきっかけに、四人の周囲で不可解な現象が起こり始める。冗談のはずだった儀式、赤く染まる水、廃墟での撮影、そして失踪。やがて哲平のもとに届く異様な電話と映像の断片は、大正期の呪詛事件や昭和の山間集落に残る「マモ」信仰へと繋がっていく。取材を進めるほど、映像は単なる記録ではなく、何かを“呼び込む装置”である可能性が浮かび上がる。果たして怪異は偶然か演出か、それとも誰かの意図か。記録を追う読者自身が、その境界へと引き込まれていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
結婚式、誕生日、バイト、幸せな生活――。一見、明るくて楽しいはずの出来事。そんな「幸せな人生」を描いた“リアルな日常”の延長線上にふと紛れ込む異変や違和感を映した映像や記録。はじめは小さな綻びだったものが、やがてそこから逃げられない恐怖へと姿を変えていく。日常の幸せが不気味さへと変化する瞬間、だからこその恐怖を描いたモキュメンタリーホラー作品!
表紙を見る 表紙を閉じる
人口24人の過疎化した『月柳村』に住んでいる中学1年生の万丈目凛花。 ある日、村に50人ものスーツ姿の集団が訪れた。こんな出来事、長い歴史を見ても初めてだと驚く村民たち。彼らの正体は、政府から派遣された選別ゲーム課の人間だった。 村で突如始まるデスゲーム。村民全員強制参加で途中棄権は認められない。 24人の村民が命を懸けて理不尽なゲームに挑んでいく。 その先に待つものとは……。 「あなたは人を殺してでも生き残りたいと思いますか?」
明日の模様――ここは虚構?それとも現実

総文字数/15,750

ホラー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 九月の夕凪が長い海辺の町・海架町。私たちは、町のPR用の“モキュメンタリー”を撮るために、カメラとマイクを抱えて浜を歩きはじめました。きっかけは、波打ち際で見つけた一片の流木――その木肌に刻まれた奇妙な模様と、録音機に紛れ込んだ「ここは虚構?それとも現実?」という、誰のものでもない囁きです。  やがて映像と現実のあいだに生まれる小さなズレは、町を困らせるのではなく、なぜか人を守る方向へ転がっていきます。濡れた足跡が雨への備えを促し、“まだ起きていない注意の声”が小さな事故を避けさせる。私たちは怖がらせる演出よりも、暮らしを守る誠実さを選び、被写体の合意とテロップでの明示というルールを自分たちに課しました。  流木の模様の正体が“祈りの図案”だったと知ったとき、虚構と現実は敵同士ではないと気づきます。だれかの善意が、現実をほんの少しだけやさしく上書きしてくれる。
死人のプロポーズ

総文字数/20,520

ホラー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
亡くなった夫である崇さんのフェイスブックの更新通知が来た。 彼が亡くなってもうすぐ一年経とうかというときだった。 公開範囲は一部の友人。おそらく、私だけだろう。だってその内容が 『美香へ。もうすぐ会いに行けるかもしれない。まだ好きでいてくれるかな』 というものだったからだ。 さらに、死亡時に解約したはずの彼の携帯電話番号からの着信があった。 着信に出ないでいると、また、フェイスブックの崇さんのページが更新される。 『電話に出て欲しい』 その投稿を見て、崇さんの番号からかかってきた電話に出ることにする。 通話口の向こうにいたのは、柿澤健斗と名乗る男だった――。
コトリカゴ
片桐詠/著

総文字数/28,416

ホラー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その村では、少女の呪いが眠る。
とあるタクシー運転手のはなし

総文字数/9,441

ホラー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
タクシー運転手が恋をした相手は? 毎日同じ時間にタクシーに乗ってくる女の正体は? タクシー運転手が出会った公衆電話の赤い女とは? とあるタクシー運転手のお話。
鏡の中の私
谷地雪/著

総文字数/4,923

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。 その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。 鏡の中には、無数の私が映っている。 なんか、やだな。
ふうふ、ふうふ。

総文字数/4,858

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
担任のエツコ先生に自宅アパートに招かれた僕と兄。彼女は結婚が決まったばかり。 彼女の夫と初めて会うことになった僕等だったが
やまがある。

総文字数/4,930

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の息子たちがよく遊びにいっていた、AくんBくん兄弟の家。保育園児の次男は、その家に“山があった”と言うのだが。
私と彼女と一冊の本

総文字数/4,588

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
表紙を見る 表紙を閉じる
第39回キャラクター短編小説コンテスト「SNS×多重どんでん返し」応募作品です。 <どんでん>ときたからには阪神の岡田彰布監督を出したい、と思ったのですが出せなかったのが心残りでなりません。 心残りなら、もっと他にあるだろ! という思いもあります。 どうせなら話題の人物のプリゴジン氏にもゲスト出演してもらいたかったですね。 それとか歌舞伎の人とか(おいおい)。
しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
pagetop