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「あやかし」の作品一覧・人気順

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あやかし | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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719
八雲堂あやかし綴~しゃれこうべ娘と呼ばれた私ですが、地本問屋の若旦那に溺愛されてるようです~

総文字数/85,714

和風ファンタジー39ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。
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願う未来の花提灯

総文字数/23,550

和風ファンタジー12ページ

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緑に囲まれる小さな街で生まれ育ったエマは、 来月行われる祭りに向けて今年も花提灯を作る。 ある日、庭で倒れていた小さな男の子を見つけ、 目を覚ました彼から告げられたのは 「今すぐ祭りを中止しろ。さもなくばお前を呪う」
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あやかしの寄る辺に従い
Orenge30/著

総文字数/11,039

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 スパダリイケメン鬼×不運なヒロイン
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虐待され続けた妖狐が嫁いだのはもふもふ好きの旦那様でした

総文字数/19,427

和風ファンタジー1ページ

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 「私」には人間と違って白い狐の耳としっぽが付いている。  髪の毛は産まれた時から老婆のように白かった。  そしてこの身なりのせいで父母には愛されず、それが証拠に名前すらもらえなかった。  普通の人間の妹弟には妖怪だと虐められる毎日。  ある日父から嫁ぎ先を提示され、極寒の中、素足で行くことを命じられる。  命からがらたどり着いたのに、向こうの旦那様からは離婚を言い渡された。  けれど、その旦那様が次には結婚しようと言い出して――。  これは何もなかった私が――「君にはもふもふがあるだろう?」  ふふ、そうでしたね旦那様。  何もないなんてことはない、もふもふな私が幸せになるために歩き出す物語。
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 元旦那様、心の中でわたしを溺愛するのはやめてください。  全て聞こえています。
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後宮妖獣妃伝~侍女は脱宮を画策する~

総文字数/31,992

後宮ファンタジー1ページ

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愛する姉を後宮から救い出すべく画策する妹侍女が、麗しの皇帝に外堀を埋められてしまう物語。 「大丈夫。絶対に私が、娘娘をこの檻の外に出してみせますからね」 「お前のあの舞は美しかった。今も俺の脳裏にちらついて、何やら離れようとせぬ」
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白狐の旦那様

総文字数/18,409

和風ファンタジー1ページ

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儚き少女は気高きあやかし王に愛されます

総文字数/27,350

和風ファンタジー32ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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生きる世界が違う。時間も違う。 それでも、あなたが好き。     __言葉を話せない人間の少女 黄瀬ゆずる 人間なんて醜悪な生き物は好かん。 なのに……お前のことは、狂わしいほどに愛おしく思う      __あやかしを裏から牛耳る冷酷なボス 犬神の王牙 太陽が昇らない世界で、あなたは私を照らしてくれた。 私の願いはただ一つ。 何千年も生きるあなたの『記憶と心』に残りたい。 🌼 🌼 🌼 〜あらすじ〜 世界的に起こった戦争で、各国は甚大な被害を受けた。多くの死者を生み、人々は貧しい暮らしを強いられ、日本は国家権力さえも通用しない無法地帯となった。そんな中、文明の発展で闇に紛れていたあやかし達が姿を現す。彼らは人間を支配下に置き、自分達の帝国を築こうと企み、この国を東西南北、四つの地区に分けた。戦争で親を失い孤児になったゆずるは、あやかし達の娯楽場である『酒屋』で料理師として住み込みで働いていたが、他の地区から来たことでよそ者だと冷たくされ、両親を目の前で失った精神的ショックで言葉を話せないことから煙たらがれていた。唯一の心の拠り所は、友人の翠。ある時、ゆずるはあやかしに追われ、異界に迷い込んでしまい、その異界の主である犬神のあやかし、王牙に見つかってしまう。王牙はあやかし最強と謳われる犬神一族の当主で、千年もの時を生きる大あやかし。裏からあやかし社会を牛耳るボスでもある彼は、あやかしなら誰もが恐れ慄く冷酷な男で、その上、大の人間嫌い。当然、ゆずるは自分も噛み殺されると思ったが……「私の伴侶になってはくれぬか?」ゆずるの美しい心に惹かれた王牙は、ゆずるを妻にすると言い出し、まさかの溺愛!?「お前を見ていると、胸がうるさい。これはなんだ?」愛を知らない冷酷な大妖怪が、儚い人間の少女を愛する、禁断の和風ラブファンタジー。 ※こちらは「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
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枯れ花に口付ける鬼 下

総文字数/44,041

和風ファンタジー37ページ

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花散里に調査にやってきた怪異討伐隊。 隊長の白木蓮は龍胆の部下だった。 しだいに明かされていく龍胆の過去。 竜胆は雪と過去、どちらを選ぶのか…?
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桜ノ命は五人の神使に祈りを捧ぐ
琥珀糖/著

総文字数/80,407

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「今日から俺は、美桜の神使だ」 夜しか存在しない世界――桜の隠世。 記憶を失った少女・美桜は、世界を守る存在“桜ノ命”として目を覚ます。 自分が何者かも分からない彼女は、人々を脅かす怪物“カラクリ”を祓う存在「桜ノ命」として迎えられる。 彼女を支えるのは五人の神使たち。 心優しい丑の神使【深月】 無邪気な鼠の神使【澄】 ぶっきらぼうな虎の神使【虎徹】 掴みどころのない蛇の神使【巳影】 そして、誰よりも強く美しい狐の神使【白緋】 居場所を探しながら戦いの日々を重ねる中で、美桜は少しずつ白緋に惹かれていく。 けれど桜ノ命には語られていない真実があり……。 桜舞う夜の世界で紡がれる、 恋と祈りの和風ファンタジーーー。
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狐の民宿

総文字数/69,125

和風ファンタジー10ページ

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高校進学を機に、一人で下宿することになった麗奈。 新しい街で辿り着いた小さな民宿は、どうやら少し変わっているようで… 訪れる人々も、働く人々も、人間じゃないってどういうこと? ちょっと勉強が出来るだけでごくごく普通だった(はずの)女子高生を待っていたのは、明らかに普通じゃない高校生活だった! 妖怪だらけの民宿でアルバイトしながら妖怪だらけの高校生活を送ることになった麗奈と、 彼女を取り巻く妙に人間くさい妖怪たちの、 ぐだぐだ日常ファンタジーちょっぴり青春風味。 ※他サイトでも掲載しています。 (ジャンルについて、現代ファンタジーと悩んでこちらにしたのですが、もし不適切でしたらそっと教えていただけると助かります…)
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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
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鬼と花

総文字数/16,760

和風ファンタジー36ページ

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彼らはひっそりと生きている。 例えば電柱の影、例えば鏡の向こう、例えば貴方の後ろでーー。 家族から透明人間のように扱われていた旭は、ある日とんでもない事件に巻き込まれてしまう。 死の淵に佇む彼を救ったのは、同じクラスの美少女だった。 なんと彼女の正体は吸血鬼でーー。 予期せず眷属となってしまった旭は、彼女と婚約することになってしまった。 「旭くんのことは、私が責任を持って幸せに致します」 これは鬼と眷属が、恋を育てる物語。
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傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
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ノベマ! 第一回キャラ短編コンテストにて、最優秀賞をとった作品を連載版として執筆開始します! どうぞ、応援の程よろしくお願いします。 本当は二人、両想いなのに、歪な関係性が、疑似的な三角関係になってしまった!? 主人公の祓い屋少女と、あやかしの親玉である大天狗。 二人は宿敵同士であるにもかかわらず、奇妙な恋愛関係に陥っていく。 あやかし×恋愛の、軽快なラブコメを描きます!
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※アルファポリス様の第5回キャラ文芸大賞恋愛賞受賞させていただきました。ありがとうございました。 転職活動中のOL菊井楓は、何かと浮きやすい自分がコンプレックス。いつも『普通』になりたいと願い続けていた。ある日、もふもふの耳と尻尾が映えたどう見ても『普通』じゃない美形お狐様社長・篠崎に声をかけられる。 「だだもれ霊力で無防備でいったい何者だ、あんた。露出狂か?」 「露出狂って!? わ、私は『普通』の転職希望のOLです!」 「転職中なら俺のところに来い。だだもれ霊力も『処置』してやるし、仕事もやるから。ほら」 「うっ、私には勿体無いほどの好条件…ッ」  霊力『処置』とは、キスで霊力を吸い上げる関係を結ぶこと。  ファーストキスも知らない楓は篠崎との契約関係に翻弄されながら、『あやかし移住転職サービス』ーー人の世で働きたい、居場所が欲しい『あやかし』に居場所を与える会社での業務に奔走していく。  さまざまなあやかしの生き方と触れ、自分なりの『普通』を見つけていく楓。そして篠崎との『キス』の契約関係も、少しずつ互いに変化が……
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夜叉鬼の鈴

総文字数/26,149

和風ファンタジー41ページ

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主人公・八雲結衣(やくも ゆい)は、滋賀県彦根市の一角にある八羽神社の宮司を務めている。 しかし、昨今の神社は経済事情が思わしくなく。 とにかく、にっちもさっちもいかぬほど、八羽神社にはお金がなかった。 少ないお金を超貧乏飯を作ったり、DIYしたり、とやりくりしながら、神社を一人切り盛りする結衣。 人手を雇える金があるわけもなく、他に住人のいないこの神社だったが…… 「妖」ならばいた。 結衣は昔からこの世ならざる存在・妖が見え、日々一緒に暮らしてきたのだ。 基本的には無害な存在である妖。 しかし、前世での未練などから悪意に染まると、「化け妖」へと成り果てる。 人に取り憑き、街で悪事を働いてまわることもある厄介な存在だ。 その「化け妖」をお祓いにより「妖」に戻してやるのが、宮司という表向きの顔とは違う、結衣のもう一つの仕事だった。 お祓いの依頼をこなし、神社の運営費を稼ごうと努力する結衣。 最近新しく仲間に加わった謎めいた美青年、うさぎの妖である恋時伯人(こいじ はくと)とともに、次々とお祓い依頼をこなしていく。 やがて明らかになる恋時の正体は……? 明るく楽しく、お祓い後には秘められた思いに、ほろりと泣ける。 そんな妖小説です。
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