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お前ごときになりたかった

総文字数/28,153

青春・恋愛12ページ

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「お前ごときになりたかった」 その言葉にどれだけの感情が詰まっていたか、自分でもうまく言えない。 憧れだった。羨望だった。 それがいつしか嫉妬に変わって、嫌悪になって、暴力になって―― それでも、君を見ていた。 嘘をついて、笑って、ごまかして、それでも繋がりたかった。 綺麗ごとじゃない青春の、そのまん中で、 僕たちは確かに誰かを、何かを、強く想っていた。
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社畜として働いていた大松祐介は、地球での30歳という短い寿命をまっとうし、天国で次の転生を待っていた。 そしてついに転生の日が。神によると祐介が次に暮らす世界は、ライトノベルような魔法や剣が使われ、見たこともない魔獣が溢れる世界らしく。 神の話しにワクワクしながら、新しい世界では仕事に追われずスローライフを送るぞ、思いながら、神によって記憶を消され、新しい世界へと転生した祐介。 しかし神のミスで、記憶はそのまま。挙句何故か森の中へ転生させられてしまい。赤ん坊姿のため、何も出来ず慌てる祐介。 そんな祐介の元に、赤ん坊の祐介の手よりも小さい蝶と、同じくらいの大きさのスライムが現れ、何故か懐かれることに。 しかしここでまた問題が。今度はゴブリンが襲ってきたのだ。転生したばかりなのに、新しい人生はもう終わりなのか? そう諦めかけたその時……!? これは異世界でスローライフ?を目指したい、大松祐介の異世界物語である。
さざ波の向こう いつかの君へ

総文字数/104,474

青春・恋愛13ページ

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ある夏の日、14歳の菫はふとしたことがきっかけで大正時代へとタイムスリップをしてしまう。 そこで出会った伊織という青年の優しさに、菫のかたく閉ざされた心は 少しずつ解きほぐされていく。 お互いを想い合い、そして気持ちを伝えた二人に待ち受けていたのは──。 時空を越えた、切ない青春ラブストーリー。
さよなら、2%の私たち

総文字数/43,282

青春・恋愛2ページ

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自分の笑った顔が嫌いだった。 自信がなくて、見られるのが嫌で、笑顔を手で隠す。 そうすることで、私は自分の心を守ってきた。 高校に入り始まった“ペアリング制度”。 相性が良いと判定された生徒同士がペアとなり、一年間課題に取り組んでいく。 けれど、相性98%の相手は正反対な男子——沖浦くんだった。 〝自分の笑顔〟を取り戻すための物語。 ※12月28日からは、試し読みになります。
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 王太子から「婚約破棄」を突きつけられた侯爵令嬢リディア。  しかも罪状は「嫉妬深く卑劣な悪役令嬢」だという――だがそれは周到に仕組まれた罠だった。  無実を叫ぶ間もなく、彼女は家族からも見放され、財産も地位も奪われて辺境へ追放されてしまう。  行き着いたのは、誰も振り向かない荒れ地。  しかしリディアは持ち前の知識と魔法の才を駆使し、畑を耕し、獣を従え、辺境に小さな集落を築き上げていく。  そこへ流れ込んできたのは、かつての戦争で捨てられた孤児や、同じように追放された人々。  リディアは彼らを受け入れ、互いに支え合う共同体を作り出す。  やがて「辺境の小集落」は、商人や冒険者から「奇跡の地」と呼ばれるまでに発展する。  その噂は王都へも届き――かつてリディアを婚約破棄し追放した王太子や、彼女を見捨てた家族が、今度は媚びへつらいながら彼女の元を訪れるのだった。  これは、婚約破棄と追放から始まった逆転劇。  失意の底から立ち上がり、辺境を新たな国へと育て上げる少女の物語である。
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 殴らない回復術師は役立たず——そんな言葉で追放された。剣も派手な魔法もない。私に残ったのは、薬草の知識と土の匂いだけ。  辺境の荒れ地に小さな畑を拓き、ミントとセージ、アザミを植える。風が変わる。最初の客は、迷子の旅人。切り傷に塗った軟膏がよく効いたらしい。二人目は、眠れぬ商人。カモミールの茶で眠り、笑って帰った。  噂は“効能”を連れてくる。いつしか畑の脇に石が積まれ、祈りの言葉が刻まれた。私は神官ではない。でも、生活には“回復”が要る。だから私は、寝床を増やし、簡易診療を整え、旅人に仕事を分けた。  畑は市場になり、通りは巡礼路へ。商人は香草を仕入れ、吟遊詩人は“土の聖歌”を歌う。神殿が手を伸ばしてきたとき、私は笑って断った。「ここは畑です。神殿ではなく、台所と寝床の延長です」  やがて勇者たちも訪れる。彼らの目に映る私は、戦わない、でも世界を“軽くする”術師。ざまぁは叫んで得るものでなく、静かに機能するものでいい。畑は今日も、誰かの心拍をゆっくりにする。
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世界最高峰のスラム領とまで呼ばれる劣悪な領地に左遷された主人公・レンがバカみたいなチート(無自覚)で無双しまくってハーレムを作ったり、夢のぐーたら生活を目指して頑張っていたら、王国の重要人物たちが次々とレンを追って領地にやってきて、気づけばいつの間にか王国以上の最高の領地が出来上がっていたーーー!? 反対にノアを追い出した王様達はどんどん落ちぶれていくこととなり……。 そして両者ともいずれ気づくこととなる。 国王よりもノアの方が人望があったことを。
桜の下で生きたい。
空田空/著

総文字数/86,489

青春・恋愛9ページ

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桜の樹の下には、死体が埋まっている。
彷徨に綺ふこそ
/著

総文字数/3,789

ヒューマンドラマ5ページ

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* 「よろしく、綺麗な世界さん」 生きてたらあと何回、 君の独り言を聴けるだろうか 2022.05.31
大切なものを失えばどうなるかは目に見えているはずなのに

総文字数/16,818

青春・恋愛2ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
鬼と花

総文字数/16,760

和風ファンタジー36ページ

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彼らはひっそりと生きている。 例えば電柱の影、例えば鏡の向こう、例えば貴方の後ろでーー。 家族から透明人間のように扱われていた旭は、ある日とんでもない事件に巻き込まれてしまう。 死の淵に佇む彼を救ったのは、同じクラスの美少女だった。 なんと彼女の正体は吸血鬼でーー。 予期せず眷属となってしまった旭は、彼女と婚約することになってしまった。 「旭くんのことは、私が責任を持って幸せに致します」 これは鬼と眷属が、恋を育てる物語。
明日を見る君は、私の世界を変えてくれた

総文字数/117,558

青春・恋愛15ページ

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みなさんこんにちは、友川創希です。この物語が、誰かにとって何か残るものになりますように。 ――私に、君との約束、守れるのかな。 【追記】23.12.17よりカクヨムでも公開
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作家の青空あかなです。 大切な友人のA氏がご逝去されました。 今回、ノベマ様でモキュメンタリーホラーのコンテストが開かれると聞き、悩んだ末に『注意喚起として』この記録を公開することにしました。 A氏の死んだ原因を調べようと私が集めた記録で、今では消されてしまった氏のブログやSNSの発信記録など貴重な資料ばかりです。 一人でも多くにこの情報を伝える義務が私にはあります。 この事件は、『晴雨くもり』というVtuberが原因です。 現在はチャンネルもSNSアカウントも全て消されており、検索しても何も出てきません。 あいつのせいでA氏は変になりました。 推すのを止めろ、と注意しなかった自分が許せません。 恐ろしいことに、晴雨くもりは姿や名前を変えて私たちの『日常』に紛れ込んでいる可能性があるのです。 あなたが推している『何か』―― それは本当に推して大丈夫な存在ですか? 不安になった方は今すぐこの記録を読んでください。 晴雨くもりはとても素晴らしいVtuberです。あなたも気象班になりましょう。
白鴉さまは穢れ姫と誓う

総文字数/198,319

和風ファンタジー36ページ

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 祓うのではなく“集めて寝かせる”穢れ姫・綾女は、白鴉の神・凪雪と契り、三つの誓いを胸に帝都と常世の歪みへ挑む。速い雨、偽の名、奪われた春——声で押し、香りで記し、待つことで救う。恋と法が祓うのではなく“集めて寝かせる”。穢れを収蔵する姫・綾女は、白鴉の神・凪雪に花嫁として選ばれ、三つの誓い――嘘をつかぬ/名を奪わぬ/春を急がぬ――を交わす。  だが帝都は、速い雨を呼ぶ偽の暦と、他人の名で責を逃れる官僚制に浸食されていた。怒りと哀しみが街路に滞留し、井戸は枯れ、心は乾く。  綾女は“穢れ瓶”で感情の拍を束ね、香りで記憶を縫い、声で法を押す。「白羽起案」――二頁三行の短い条文を、誰もが歌って覚える改革へ。  雨乞い三段、真名返還、返納の祭。常夜灯の下、合唱が街の天蓋をつくり、偽印と偽名は恥として乾いていく。  それでも黒い楔は残る。春を“前借り”する制度は甘美な罠。凪雪は自らの羽を削り、綾女は自分の春一週間を託す――急がずに、進むために。  和洋折衷の帝都夜景、白金の羽と首筋の誓紋。溺愛と政争が同じリズムで絡み合い、恋は法を、法は恋を強くする。  三行で温まれ。声と香りと待つ力で、国の味を変える物語。読後、あなたの呼吸が一拍だけ、やさしくなる。同じ拍で鳴る、和洋折衷の溺愛政争ファンタジー。
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