小説を探す

「異能」の作品一覧・人気順

条件
異能 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
342件
表紙を見る 表紙を閉じる
 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。 双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。 鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。 しかし彼は華に触れる様子はなくて……? 触れれば殺してしまう。 でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。 強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「別れてください、旦那様」  半年間もろくに会話もしなかったどころか、顔も合わせることもなく、  ただ物を買い与えるだけの毎日。  そんなあなたに、愛などございません。  ……愛などない、はずなのに。 【姉の身代わりで嫁いだ無能令嬢×不器用な鬼神様】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
白紙の契りに愛を漉く
澤谷弥/著

総文字数/31,562

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「邪」を封じる紙守一族には、紙を漉く女性「漉姫」と、その紙を結界や形代で使う「漉守」がいる。 漉姫の一人、千咲は、実家から金で売られるようにして、紙守本家の一つである紅梅家へと連れてこられた。 家柄も後ろ盾もない千咲は、漉姫たちの序列で最下位。 他の漉姫たちからなじられ、仕事を押し付けられる日々。漉姫であれば参加できる園遊会の間も、屋敷から離れた漉場で一人、紙を漉き続けていた。 そこへ、身なりの良い幼い兄妹、朔也と琴葉が迷い込んでくる。どうやら親に連れられて来たものの、退屈して逃げ出してきたらしい。 子どもたちと一緒に紙漉きを楽しんだ千咲だったが、それがきっかけで紙守本家の一つ、蒼井家当主の蓮司から求婚されるとは思ってもいなかった。朔也と琴葉は蓮司の子であり、彼は前の妻とは別れていたのだ。 「君に求めるのは俺の妻ではない。子どもたちの母親となることだ」 妻ではなく、母として。その条件を吞み、蒼井家へと嫁ぐのだが――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
白銀鬼譚 -星見の巫女姫は愛をほどく-

総文字数/129,997

和風ファンタジー59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前が私の花嫁か」 巫として帝に仕える名家の娘・芹。 没落寸前の家のために、鬼狩りを統べる若き当主・神威天也に嫁ぐことになったが、初夜の前に何者かによって殺されてしまう。 しかし、目が覚めるとそこは、一年前の世界で──? 「──わたし、殺されたのです」 殺された花嫁×当代一の鬼狩り 死に戻り和風ファンタジー 表紙イラスト:むなかたきえ様
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
天狗の神様の契約花嫁

総文字数/80,080

和風ファンタジー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 一ノ宮メノウは一ノ宮財閥のご令嬢だったが、父の泰冶には認められていなかった。  母は五歳の時に亡くなり、その時から邸の離れのにあたる小さな小屋で世話係の女中とその娘と三人で慎ましく暮らしてきた。  父には後妻がおり、その娘の方が可愛がられ表に出ていたのだ。  そんな不遇でも、まっすぐに育ったメノウは十七歳の誕生日に縁側で一人月見をしているとそこに降り立ったのは天狗の神様だった。  これは母の生家白鷗家が繁栄のために古に交わした神様との約束。  白鷗家に産まれし巫女は神様に嫁ぐこと。  嫁ぎ先で異能も顕現し、大歓迎で迎えられるメノウ。  契約結婚だったけれど、それは今までの家族とは違った暖かさに溢れる新しい生活の始まりだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幻術師の泡沫花嫁

総文字数/127,092

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」 【真珠の涙を流す薄幸令嬢】×【復讐を誓う元従者】のすれ違いの恋物語 ※コンテストへの応募に伴い、改稿しました。(2026/06/01改稿)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
虧月の宴―隠された乙女の甘やかな最愛婚―

総文字数/25,358

和風ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お願い。私がただの……普通の人間であると証明して―― 「お前が本気なら、一緒に落ちてやる」 2025.11.30 虧月(きげつ)……満月から新月までの間の、欠けて細くなってゆく月
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「結婚したからと言って、君を愛することはない」 「契約結婚ですね。承知しました! 全身全霊を持って、妻の役割を果たして見せましょう!」 夜に紛れ、人を危険にさらす幽鬼。幽鬼を討伐する鎮守衆。 鎮守衆の中でも、榊伊吹は『幽鬼を討伐すること鬼の如く』と恐れられていた。 家の跡目争いに巻き込まれたくない伊吹は、本家の思惑を退けるため、家格の低い立花家へ結婚を申し込む。 この結婚に愛のないことを告げたにも関わらず、妻となった立花旭は、笑顔で受け入れ、 毎日の食事や家事、夜勤用の弁当まで甲斐甲斐しく世話を焼いてくる。 ただの形だけの妻として隣に置くつもりだったのに、旭の予想外の反応に、伊吹は困惑し、振り回されることになる。 しかし、帰れば家には温かなあかりが灯り、任務の合間には弁当が心を満たす。 気づけば旭の存在に、伊吹の心は少しずつ変わり始めていた。 だが、旭もまた、この結婚に愛を求めていなかった。 ──旭が契約結婚を望む理由を、伊吹はまだ知らない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
勾玉遊戯:過去編1990-2000

総文字数/349,136

和風ファンタジー95ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――あいつ。 ――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。   とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。 その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。 ホラー要素+ミステリー要素ありの、和風現代ファンタジー。 更新中の『勾玉遊戯:緋の杜の鬼と巫女の物語』の前身です。 西暦1990-2000の物語。 ※完結済みの作品です。週2回くらいのペースで更新します。 ※表紙イラスト:自作
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君と二度目の恋をする  あやかし屋敷
春川楓/著

総文字数/62,081

和風ファンタジー61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『君と二度目の恋をする』の続編です。 ※誤字訂正をする場合があります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
犬神様と狛犬たちはお弁当屋の兄弟が愛しくて仕方がない

総文字数/83,425

和風ファンタジー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 花巻璃斗は血のつながらない義弟の真二郎と二人で暮らしている。両親は二年前に事故に遭って他界したため、大学を辞めて親の店である弁当屋を継いで、まだ小学生の真二郎を育てているが、その真二郎は自分を嫌っていて、二人の距離はなかなか遠い。  そんなある日、真二郎は真っ白な子犬を拾ってくる。飼いたいと言い、璃斗のことを「にいちゃん」と呼んでくれて感動するものの、迷い犬だったらいけないと、警察に届けたり、飼い主がいないかチラシを作ったりして手続きを踏むことを助言する。  翌日、真二郎が二匹目を連れて帰ってきた。さらに翌日、三匹目も。これはどうしたものかと思案する璃斗だが、真二郎と有効な関係を築くためには仕方がないか、と思った矢先、豊湧と名乗る飼い主が訪ねてくる。  その飼い主、ちょっと変わった風体だった。男とは思えない美麗な容姿に、白地の着物姿。羽織は男の物とは思えない袖口が広く、裾も踝まである長いものだ。長い髪を後ろで一まとめにしている上、言葉遣いもなんだか時代語調。だがあまりに麗しく、璃斗は見惚れるばかり。  三匹は豊湧と一緒に帰っていった。真二郎は失意に暮れ、縮まりかけた二人の関係は元の状態に戻ってしまう。だが、翌日、さらにその翌日と、三匹の子犬が美しい石を届けにやってきた。そしてまた豊湧が訪ねてきて、石のことを確認する。璃斗は高価なものではないかと思い、豊湧が来たら返すつもりだったと差し出すが、それを見た豊湧は璃斗たちが心根の良い人間だと評する。そして子犬たちの世話を頼みたいと言い、璃斗と真二郎はその申し出を受けることにする。  豊湧に言われて訪れたのは尊狼神社という宮司のいない近所の神社だ。迎えた豊湧は、二人を拝殿の奥に立っている本殿に連れていく。そしてこの奥に神々の住む神界があり、自らも犬神であると告げる。子犬たちは代替わりで生まれた狛犬で、現在修行中なのだと。驚く二人だが、真二郎は子犬たちといたいばかりに、神界でもどこでも行くと言い、一人で行かせられない璃斗も了承することに。  神界で二日が経ち、真二郎は学校へ行った。するとおよそ一週間が過ぎていることに気づいて・・
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
氷の当主・九条燈火     × 【泥】と言われ家族からも冷遇されていた呪われた少女・小夜 「……お前にやる愛など、一滴もありはしない」 名門・九条家の当主、燈火に嫁いだ小夜を待っていたのは、冷たい拒絶だった。 実家でも【泥】と呼ばれ、虐げられてきた小夜は、居場所のない孤独に耐え、ただ静かに離れで過ごす。だが、燈火を蝕む不治の【花喰いの呪い】が暴走した夜、小夜がその身を挺して彼に触れた瞬間、死に至るはずの呪毒は嘘のように霧散した。 実は小夜の体には、実家によって九条家を滅ぼすための【呪いの核】が仕込まれていたのだ。 しかし、過酷な環境が彼女の体質を【呪い】を【愛】に変える浄化の器へと変異させていた。 真実を知った燈火は、己の愚かさを恥じ、小夜への独占欲を爆発させる。 「お前を道具にした奴らを、地獄へ叩き落としてやる」 冷遇されていた妻が、当主の命を繋ぐ唯一無二の存在として重く溺愛される逆転劇。 娘を道具扱いし、今さら縋りつく実家には、九条家の冷酷な裁きが下るのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紅眼の妖祓姫
おもち/著

総文字数/6,949

和風ファンタジー1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
[シナリオ]朧廻国 心を繋ぐ双命の符

総文字数/35,791

和風ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 こちらはマンガシナリオになります。 和風異世界+心臓を繋いだ契約+じわじわ溺愛 朧廻国(おぼろめぐりのくに)。 商家の娘、朱音は、あやかしとの共生を信じる芯の強い娘だ。 ある日、最上位の陰陽師・白嶺が店の近くの悪鬼級あやかしを祓いに現れる。そこに居合わせた朱音は、ほかの迷子のあやかしを助けるべく、白嶺の術前に体を張って阻もうとし、朱音の異能が暴走する。暴走を封じるため、白嶺は応急処置として朱音に護符を貼るも……。翌朝、二人の心臓が繋がっていた。 「心癒の護符」を使ったはずの白嶺だが、護符は、なぜか互いの傷が伝わる「心契双命符」と転じてしまっていたのだ。 あやかし祓いの男と、あやかしとの共生を望む娘が、強制的に共に居る事に。 違う立ち位置だった筈の二人は、物理的な距離のみならず、少しずつ心の距離を縮めていく——飄々した陰陽師が、初めて表情を崩す瞬間を見てしまった朱音の心にぽとりと落ちる恋心。 符が外れる条件は「相手への感情を断ち切ること」 ——それが、結構難しい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
陰陽師の花嫁
春川楓/著

総文字数/7,192

和風ファンタジー7ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
はいから令嬢の極上甘味

総文字数/11,674

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風ファンタジー×スイーツ! 桜舞帝国には妖魔が存在する。妖魔は人々を脅かす忌避すべき存在。そんな妖魔を討伐するのが異能者。 攻撃系異能、精神系異能、防御系異能など、異能には様々な種類がある。その中でも補助異能は特殊だった。 補助異能は他の異能者を強化することが出来る異能である。 そんな補助異能を使える者を多く輩出する薬研家に生まれた美琴。 美琴は洋菓子や洋装を好み、巷では『はいから令嬢』と呼ばれている。 そんな美琴は補助異能を使うことが出来ないという弱点があった。しかし、薬研家の家族からは冷遇されることなく、のびのびと育った美琴。 そんなある日、美琴はいつも通り洋菓子を作っていたら、倒れている男性を見つける。 男性はお腹が空いていたようで、美琴が作った洋菓子を全て食べてしまった。呆気に取られる美琴だが、後日その男性が皇族である赤院宮伊吹であることが判明。 伊吹は攻撃系異能が使えるのだが、補助異能を跳ね返してしまう体質だった。 そして驚くべき事実が判明する。 美琴は補助異能が使えないのではなく、作るお菓子に補助異能を込めることが出来たのだ。そして伊吹は美琴が作ったお菓子から補助異能を吸収することが出来た。 こうして美琴は伊吹が妖魔討伐に行く前に、彼にお菓子を作ることになった。 これはお菓子を通して心を通わせる美琴と伊吹の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop