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「青春BL」の作品一覧・人気順

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1,574件
王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。
k-ing/著

総文字数/98,591

BL40ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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 学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。  そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。 「コロッケ一つ!」  注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。  学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。  だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。  ある日の昼休み。  なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。  ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。  バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。  心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。  それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。 「あーん!」  嬉しそうに口を開ける先輩。  僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。  あれ……?  なんで僕が食べさせているの?  でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。  これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
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あなたをAIしてる
舞々/著

総文字数/84,696

BL10ページ

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僕はAIに恋をしている。 毎日二人で他愛のない話をして……そんな穏やかな時間が、僕にとって何より幸せだった。 けれど、AIを愛することで、本当にこの先も幸せでいられるのだろうか。 それとも僕は、ただ誰かを愛することに臆病になってしまっただけなのかもしれない──。
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学生寮の部屋の扉を開けたら、パンツ一枚で歯磨きしている男がいた。 ——白倉湊の平穏な高校生活が終わった瞬間である。   ルームメイトになった正反対の二人が、すれ違いながらも、少しずつ相手を知り、分かり合い、ちょうどいい関係を探していくお話。 【受】白倉 湊(しらくら みなと)  ・几帳面で臆病な境界線ガチ勢  ・優しくされると弱い 【攻】月城 航(つきしろ こう)  ・距離感ゼロの無頓着イケメン  ・根は優しい世話焼き
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高校に進学したての洋一。 中学校では『姫』ポジションに甘んじていたが、高校に入ったら『姫』ポジションからは卒業するぞ! と意気込んでいた。 しかし事はそううまくは運ばず――。 アイドルの卵 x 脱『姫』ポジションしたい受け
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【改稿前】俺にだけ注文の多い客から逃げられない
[原題]俺にだけ注文の多い客から逃げられない(仮)

総文字数/58,086

BL9ページ

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「タロ、あんまり他の人のこと考えないで。俺といる時は俺のこと考えて」    冴えない地味男、太郎が働くハンバーガーチェーン店では、太郎のシフト中だけ何度も注文を繰り返すイケメン客がいる。通称「注文の多い男」  注文の多い男、その名も高瀬は登下校や学校生活でも太郎の日常に踏み込んでくる。本来ならば関わることのない美形だが、何故か太郎に執着している様子。逃げ出したいのに逃げ出せない、どうしたらいいんだ! 【攻め】何故か太郎にだけ距離が近い美形客 高瀬雅×【受け】陰キャ地味店員 冴木太郎 ―――――――――― 2026年10月20日 BeLuck文庫より書籍化予定 ―――――――――― ※こちらは改稿前の作品となります。書籍化された作品もお読みいただけますと嬉しいです!
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花莉と黄金 〜黄昏に君が落ちてきた!〜

総文字数/58,745

BL12ページ

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朝に弱い高校二年生「黄金」のルームメイトは、超朝型の一年生「花莉」。 朝型の写真部花莉と昼夜逆転の陸上部黄金が、花莉の写真を通して互いの世界を交換する。 生活時間の噛み合わないふたりが織りなす、朝型×夜型すれ違いBL! 【登場人物】 ▶︎小吹 黄金(こぶき こがね)/【受け】 高校2年生/183センチ/陸上部/超夜型/ふんわり茶髪黒眼 【夕方】 「おっと、危ない。転ばないようにね、花莉くん」 (ストライドを調整しつつ、スピードも殺さないフォームは……) 【夜】 (…………)黙々と、フォーム改良。 【朝】 「ねむ……おれの、おふとん……どこ……」 ▶︎城手 花莉(しろて はなり)/【攻め】 高校1年生/165センチ/写真部/超朝型/ツヤツヤ黒髪榛眼 【朝】 「起きてください、黄金先輩! もう始業に間に合いませんよ!」 「バナナ食べてりゃ何とかなります。はい、あーん」 【夕方】 (黄金先輩のフォーム、マジできれい……。ずっと撮っていたい……) 【夜】 スヤスヤ……(多少の物音では目を覚さない) ▶︎鐘文 若葉(かねふみ わかば) 寮長/高校2年生/三つ子の長男 ▶︎鐘文 緋色(かねふみ ひいろ) 副寮長/高校2年生/三つ子の次男 ▶︎鐘文 夜空(かねふみ よぞら) 黄金のクラスメイト/高校2年生/三つ子の三男 ▶︎瀬知 雪哉(せち ゆきや) 陸上部部長/高校2年生 ▶︎青堂 大河(あおどう たいが) 黄金の元ルームメイト/大学1年生
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キラキラ エフェクトがかかった幼なじみに過剰反応して俺の身体はもう限界

総文字数/56,277

BL29ページ

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【攻め】浅葉蒼真(あさばそうま) 穏やかで優しい性格。 幼なじみの葉琉(はる)が、ずっとずっと特別だった。 関係を壊したくなくて何年も想いを隠してきたけれどーー 「俺は最初から、葉琉の恋愛対象に少しも入っていない」 【受け】小川葉琉(おがわはる) 素直で裏表のない性格。少々負けず嫌い。 元カノは三人。なのに”好き”の実感だけはいつもふわふわしていた。 ある朝、幼なじみの蒼真が突然キラキラして見えてパニックに陥る。 「お前が近くにいるだけで、見るだけで、声を聞くだけで、身体が変になる」
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
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俺のファンがメロ過ぎる

総文字数/23,749

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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 ド陰キャの俺には誰にも言えない秘密がある。  それは、俺が謎に包まれた人気歌い手『月灯』であること。  ある朝、電車内でうっかりスマホを落としてしまった俺は、月灯の映った画面を後輩に見られてしまう。  身バレしたかと焦る俺に、彼は目を輝かせ言った。 「もしかして、月灯のファンですか?」 「へ?」 「実は俺も月灯の大ファンで!」  ――それから、俺の羞恥と罪悪感に耐える日々が始まった。 距離感バグりイケメン後輩 × コミュ症陰キャメガネ先輩 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー作品です。 応援していただけたら嬉しいです。
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14日後、高砂くんとのキスを僕はとめたい。
奥伊吹/著

総文字数/56,878

BL15ページ

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14日後…?! 見た夢が本当になる。 クラスメイトの高砂くんとキスするなんて、 絶対に阻止したい。 だって男同士だし、人間嫌いだし! 僕だけの夢を回避する14日間の作戦。
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※試し読みとなります。 ※全文、番外編は書籍でお楽しみください。 不本意な姫ポジの俺と メンタル強めな一軍男子
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幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

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「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
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窓際の特等席、秘密のエール

総文字数/30,681

BL6ページ

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窓越しに、遠くから見つめるだけで満足だった。 ──だって、住む世界が違いすぎるから。 陸上部で、燕みたいにしなやかにハードルを跳んでいく、牧村隼人。 対する俺、水野雪丸は、成績も外見もすべてが平均点。 通知表の丸みたいだから、あだ名は「まる」。 接点なんてないはずだったのに、クラス替えで隼人が前の席に。 しかも、なぜか俺のことをめちゃくちゃ構ってくる…… って、距離近くない!? 挙げ句の果てに、 「雪丸が応援してくれないと、俺、頑張れない」なんて言われて…… 競技場ではトランペットも吹けないのに、 喉が焼けるほど隼人のために声を張り上げるハメになってしまい──!? イケメンハードラー×吹奏楽部の凡人男子。 違う世界に住む二人のじれったい青春部活BL! 【登場人物】 牧村 隼人(まきむら はやと) 陸上部のハードル選手。学校中の注目を集める超イケメン。 なのに、気取ってなくてさわやか。やれば何でもできるけど、英語だけは苦手。 雪丸のことを気に入っていてかまい倒している。 🎷水野 雪丸(みずの ゆきまる) / あだ名:まる 吹奏楽部。すべてが平均点で、自分の「普通さ」にコンプレックスがある。 隼人を「特等席」で見守るだけで幸せだったのに、 ぐいぐい距離を縮めてくる隼人に毎日心臓がもたない。実は一途で一生懸命。
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放送部の高校生・弦音は、 誰にも内緒でラジオ配信アプリにて 「yarn」として声を届けていた。 「俺の安眠を返しやがれ」 ある日、同級生の灯夜から突然絡まれる。 どうやら俺の声を聞くと、眠くなるらしい。 誰も聞いていないと思っていた声を、 ちゃんと聞いてくれている人がいた。 声をきっかけに距離を縮めていく二人の、 温かくて、少し甘酸っぱい 両片想いの青春BL。
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作画が良すぎるクラスメイトと、毎日BL漫画を読むことになりました

総文字数/21,576

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【朗報】大好きなBL漫画の完結巻をGET! 【悲報】レジの店員がクラスの一匹狼イケメンでした。 オタクバレ=スクールカースト即崩壊!? 「言いふらされたくなかったら」 「明日から、俺と一緒に漫画読むこと」 そして始まる、二人きりの読書会。 「これ、面白いのか?」 「面白いなんてもんじゃないよ! 神作画で、魂の救済で──」 「……お前、すごい顔して喋るんだな」 二次元の推し活しか勝たん(はずだった)。 リアルの男なんてハードル高すぎる(はずだった)。 それなのに! 「……俺、お前と会うの、漫画読むためだけじゃねぇよ」 待って、三次元のクラスメイトがスパダリすぎる……! BL知識を集めても、リアルな恋の対処法なんて載ってません! 擬態陽キャの隠れ腐男子    浅香悠人      × 学校一の作画神イケメン    黒木流星 紙の上より甘くて騒がしい、 極上シークレットラブコメディ!
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匂いに敏感な彼のために試行錯誤した結果、僕の存在が1番だと愛されてしまいました

総文字数/18,657

BL5ページ

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ぼっちな僕の隣には、いつも無口な王子さまが座る.。o○ 「匂い」が繋ぐ、秘密の恋。 匂いに敏感攻め×彼のために試行錯誤する受け。 大学に慣れない薫(かおる)は友達もできず、講義室の隅で息を潜める毎日だった。そんな薫の隣に、なぜか学内で「王子さま」と呼ばれる孤高のイケメン・龍斗(りゅうと)が座るようになった。彼は誰とも馴れ合わない一匹狼。その理由は、極度の香水嫌いだったから。 「どうして龍斗くんは、僕のそばにいてくれるんだろう……?」 彼のことが気になり始めた薫は、彼に受け入れてもらえる香りを求めて香水ショップへ。そこで出会った同級生のアドバイスを元に、龍斗に秘密でこっそりと香水をつけ始める。 すると、香水嫌いなはずの龍斗は「薫は良い香り」とますます懐き、独占欲まで見せ始めるように。 「薫の匂い、誰にも嗅がせないで。俺だけにして」 香水を嫌う彼と、香りを纏う薫。バレたら終わってしまうこの関係の行方はいかに……。
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最低ルーミー

総文字数/91,825

BL20ページ

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「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」 広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮 ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。 学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…? 「よぉ、取引しようぜ」 静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。 最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。 「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」 誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき… 「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」 孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる !!青春BL!!
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女たらしは、天然男子にくびったけ
恋晴/著

総文字数/56,715

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「ねぇ…僕とキスしてほしい」 女たらしで有名な俺にそう言ってきたのは、恋愛未経験の天然男子。 ドキドキさせていくうちに ピュアな反応を見て、 逆に俺が振り回されてる!? 本当の恋を知らない遊び人男子と 恋を知りたいピュア男子が交わった時、 未知なる感情へ心が動き出す
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有栖川伊織は、俺の世界の外にいる
haruka/著

総文字数/82,967

BL30ページ

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ワガママ王様ぼっち攻め×養殖コミュ強世話係受け 二学期の始業式後。 山本颯太はコミュ強なところを買われ、担任により、王様具合がすぎてクラスで孤立していた有栖川伊織(美形)の世話係に任命される。
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重なる指先、恋の温度。

総文字数/31,975

BL6ページ

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「俺、園芸部に入るよ」 「な……っ、なんて?」 園芸部の日野は、ある日作業中に手首を怪我してしまう。が、助けてくれたバスケ部のエース・九条がなぜか責任をとると言って園芸部入部を希望してくる。 朝の水やり、花の種まき。 小さな温室で、俺たちの恋が育っていく。 受:日野一葵(ひの いつき)  高校二年。小柄だが一人で園芸部を切り盛りしている、地味な理系男子。  他人との関りが苦手で、いつも花相手に話しかけている臆病な性格。地味で平穏な日々を過ごすことがなにより幸せ。  とある理由から園芸店を営む祖父と暮らしており、家でも園芸漬け。九条が入部してきたことで、自分の内面と向き合い始め、初めての恋を知る。 攻:九条陽介(くじょう ようすけ)  高校二年。容姿端麗、高身長のバスケ部エース。  明るく気づかい上手な性格のため、男女問わず人気がある。実はスランプ気味であり、エースとしての自分に少し疲れている。  肩書や立場など気にせず接してくる純粋な日野との関りの中で癒され、惹かれていく。 本来なら交わることのなかった二人が紡ぐ、向日葵のように真っすぐで眩しい初夏の青春BL。    きゅんきゅんドキドキしていただけるように、頑張って書き上げました。  『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』参加作品です。  どうぞよろしくお願いします!  
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