青春・恋愛小説一覧

桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

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祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~

総文字数/19,815

青春・恋愛6ページ

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世界から切り離された蔵の街で、 私たちは「二人ぼっちの永遠」という刹那を選んだ。 ――再会の春に舞う、一片の奇跡。
新・恋心未来〜私が息をする理由〜

総文字数/15,036

青春・恋愛4ページ

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<恋心未来> どうも、早乙女有栖です!この度は野いちごで気ままに連載をしていました「恋心未来」を新版として書き下ろし短編と後書きをつけてお送りしたいと思います! 新版になった理由としては個人的な話なので大部分は伏せさせたままにさせていただきます。おおよそはもっと前に他で記録を取っていた(サイト等ではありません)のでそれをコピーした方が迅速なおかつ良い物語が載せられると思ったからです。 新版でもお楽しみください。
貴方に届きますように

総文字数/13,130

青春・恋愛4ページ

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「それで、ここからどうやって帰るんです?」 「決まってるでしょ。歩いてよ」 そんな朱里先輩の言葉に、僕たちは近くて遠い関係のまま夜の道を歩き始める。
Wish upon a

総文字数/15,580

青春・恋愛4ページ

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ぜひ、こちらのPVもご覧ください https://youtu.be/gMREEwl4G0E
空へ、大好きを叫びたい

総文字数/21,908

青春・恋愛6ページ

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雨をぽろぽろこぼしながら、わたしたちは狭い景色のなかで〝嫌い〟について思い巡らせていた。
冷たい君の隠しごと

総文字数/25,931

青春・恋愛7ページ

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「……で? 辻はどうして鈴川さんが気になってんの?」  その質問と共にすっとみんなの意識が名前を呼ばれた辻君の元に集まるのを感じて、私も一緒になって彼をじっと見つめる。その中心で辻君はいつもの感情の読めない整った顔で、 「雪女みたいだなって」  そう、答えを返した。  これがのちに、“鈴川美玲を雪女呼ばわり事件”と名付けられ、私の愛称として“雪の女王”が定着した原因であり——私が辻君に恋に落ちた、きっかけであった。
輝く夏の日、天使みたいな君と出会った。
綴詩翠/著

総文字数/14,573

青春・恋愛4ページ

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一瞬だけ潮の香りが強くなり、風は涼しさを帯びて通り去っていく。 俺の瞳に映ったのは。 「ふふん〜……ふんっふふ〜♪……」 「っ……」 ラムネ瓶を片手に鼻歌を歌う、 天使みたいな女の子──。 『ただひたすらに眩しい、二人の青春恋物語』
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何を書いたら良いのだろう
破れた最後の一ページ

総文字数/18,378

青春・恋愛6ページ

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『これ、未来の予言書なんだ。ここに書いてあることは必ず起こるんだよ』  鍵のついた引き出しから葉月が取り出したそのノートに、葉月の書く日記の様な予言を合わせて、俺は予言日記と名前をつけた。 「——俺、予言日記好きだったよ。まだやってるの?」 「ううん、もうやってない。あの日でやめちゃったんだよね」  俺の手に予言日記が渡った時、その最後の一ページは破り取られていた。
おわりのない旅で、きみを迎えに行く
みそ/著

総文字数/15,451

青春・恋愛4ページ

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「眩しすぎたんだ、あまりにも。 こんな生き方、僕は知らなかった。 こんな風に自分の幸せに忠実に生きてもいいんだと思えた。 世界のピースが君によって補完されたとき、生きる意味なんて考える暇がなくなった。 その途端、僕はまだ僕の知らない世界に思いを馳せることに夢中になった。」 親に縛られ自分として生きることを諦めた少年「とき」と、 自分の道を生きることに対して真っすぐな少女、「陽彩(ひいろ)」 二人はある日、川辺で運命の出会いを果たすが…… ある日を境に全ての歯車がまた回り出す……! 少年の成長と恋心を描く感動の物語
スケッチブックのラブレター
Writer Q/著

総文字数/19,931

青春・恋愛6ページ

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言葉を発することができない絵描き女子にとって、一風変わった男子とのスケッチブックの筆談が救いだった。
愛する人は桜色の吹雪と共に消ゆ
テトラ/著

総文字数/14,344

青春・恋愛4ページ

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少女の願いと秘密が込められた桜色の吹雪は、淡く儚い呪いにも似た青年の初恋を断ち切る為の奇跡の風だった。
きみの片想い
七映/著

総文字数/13,285

青春・恋愛4ページ

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きみが彼女に向ける、その一途な想いが……たまらなく愛しかった。
MY HERO
なな/著

総文字数/80,265

青春・恋愛14ページ

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この本はななみと大樹の恋物語です。 沢山の方たちに手に取って読んでほしいです。 何かの縁で巡り合えた2人。 これは運命だったのだと今でも信じて居ます。 皆さん、今日も恋していますか? 私は彼と出会ってから毎日、彼に恋をしてました。 泣いて、苦しくて、心がかき乱されて でも、 彼は私に"愛おしい"って言う初めての気持ちを教えてくれました。 いつか、彼の手にもこの本が届きますように…
わたしと海に行かないか?

総文字数/88,307

青春・恋愛22ページ

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世界を滅ぼしたシアノ・ウィルスの災禍から数十年。 世界に唯一残った閉鎖都市「光ヶ丘」の学院に通うタカキは、その夏、市条例で固く禁じられた分離壁外への秘密の旅を企画する。性格に難ありの美少女シロヤナギ、そのほか2人の級友とともに退屈な街に別れを告げ、まだ誰も知らない「海」を目指した――
輝く明日

総文字数/4,529

青春・恋愛1ページ

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私は急に実家に、ううん、泰輝に話を聞いてもらいたくて、里帰りをした。 職場の先輩で付き合っている彼が浮気をしているのが分かったからだ。
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