青春・恋愛小説一覧

初恋はメトロノームと共に去りぬ

総文字数/25,812

青春・恋愛27ページ

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───人を好きになると 嬉しくなったり、苦しくなったり、情けなくなったり、 こんなに知らなかった気持ちを知るなんて 9歳の頃の私は、思いもよらなかったよ。 そう、私は、私だけの音を奏でる。 私だけのテンポで。 たとえ初恋が散っても─── 失恋や夢の挫折をどう受け入れるかといった 小学生女子の葛藤を描きました。 純恋愛小説です。 少女漫画を読んでいたあの頃を思い出して、頑張って描きました。
青を忘れない

総文字数/32,000

青春・恋愛11ページ

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青く切ないひと夏のボーイ・ミーツ・ガール
時雨に濡れる僕ら
紀本明/著

総文字数/22,691

青春・恋愛11ページ

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僕たちは、ただ 必要とされたいだけなのに。 多くは望んでいないのに、 それすらも、叶わない。 今読みたい作品におすすめ掲載されました。 
触れられない
淋代麻/著

総文字数/28,720

青春・恋愛11ページ

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大学の頃からぼんやり持っていたアイデアです。 本当は演劇の脚本として作りたかったのですが、披露する機会が全くなさそうだったので短編小説にしたという感じです。 別に演劇部でもなかったので、本当に何のためのストックだったのかわかりませんね。 一応ギャップ男子のラブコメということにはなっていますが、キャラ多めでわちゃわちゃするタイプのお話になっている(はず)なので、賑やかなお話が好きな方なら楽しんでいただけるのでは……と思っております。
推しが隣に引っ越してきまして

総文字数/110,539

青春・恋愛319ページ

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ドアを開けると、そこにいたのは推しでした!? ある日突然私の日常に推しがやってきた。 . 「よろしくね、期間限定お隣さん。」 . 一生に一度の忘れられない、期間限定の恋——! ・ 社会人3年目 宮部凛(25) × アイドル 瀬名佑月(28) 「俺の色。可愛いね。」 佑月くんが私の髪に手を伸ばす。私の髪飾りに触れる。あの日もつけていた、青い髪飾り。 ・ 「今はとて 天の羽衣着るをりぞ 君をあはれと思出でける」 美しい世界からやってきた佑月くんは、まるでかぐや姫。 佑月くんは、ここを離れたら、この日々も忘れてしまうだろうか。 まるで、天の羽衣をまとったかぐや姫のように——。 ・ 努力は必ずしも報われない。 打算渦巻く世界で、彼を救ったものもまた、愛でした。 ・ 2025.9.29~
拝啓、あしながおじさん。

総文字数/208,801

青春・恋愛272ページ

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現代の日本。 山梨県のとある児童養護施設に育った中学3年生の相川愛美(あいかわまなみ)は、作家志望の女の子。卒業後は高校に進学したいと思っていた。でも、施設の経営状態は厳しく、進学するには施設を出なければならない。 そんな愛美に「進学費用を援助してもいい」と言ってくれる人物が現れる。 園長先生はその人物の名前を教えてくれないけれど、読書家の愛美には何となく自分の状況が『あしながおじさん』のヒロイン・ジュディと重なる。 春になり、横浜にある全寮制の名門女子高に入学した彼女は、自分を進学させてくれた施設の理事を「あしながおじさん」と呼び、その人物に宛てて手紙を出すようになる。 慣れない都会での生活・初めて持つスマートフォン・そして初恋……。 戸惑いながらも親友の牧村さやかや辺唐院珠莉(へんとういんじゅり)と助け合いながら、愛美は寮生活に慣れていく。 そして彼女は、幼い頃からの夢である小説家になるべく動き出すけれど――。 (原作:ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』)
仲夏と晩夏の狭間で交わした、あの約束を。

総文字数/16,267

青春・恋愛15ページ

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夏って、三つに別れるらしい。 じゃあ俺らって、今、夏のどこにいる? いつの間にか、かけがえのないような思い出となっていた、あの夏休み。 あの日、あの時、あの場所で、あの空気を吸って、君と交わした約束があった。 その約束を果たして君が消えても、ここで永遠に残っている。 夏に迷い込んだ俺たちは、決して消えない。 君と仲夏と晩夏の狭間で交わしたあの約束は、命を紡ぎ、どんな形になろうとも、この世界で生き続ける。
@空白の君へ

総文字数/28,674

青春・恋愛18ページ

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 空白があっても、真っ白でも、何も問題ないんだよ。  「君が私を助けてくれたから、今度は私が助けるね」
その笑顔が消えるまで

総文字数/18,849

青春・恋愛1ページ

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1日目 やべぇwwww今日もユイとバカやりまくったわwww マジで俺ら最高すぎん?www まじで笑いが止まんねえwww 15日目 ユイがちょっと調子悪そうだけど、俺の「wwwパワー」で元気にさせてやるから任せとけwwww 30日目 病院に何度も行ってるけど、ユイは俺のふざけた話で笑ってくれるから助かってるwww やっぱ俺らの友情ヤバいww 60日目 なんか体調悪そうで心配だけど、ユイは笑ってるし、俺もまだ「www」多めで元気だぜwww 90日目 ユイがだんだん弱ってきて、俺の「www」もだんだん減ってきてる気がする。正直キツいけど、まだ笑っていたいんだ。 120日目 今日、ユイはもう笑えなくなった。俺はもう「www」を言えなくなった。こんな俺でも、涙は止められなかった。
今日に触れられますように。

総文字数/128,926

青春・恋愛115ページ

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叶うなら、祈るなら、願うなら。 きみの、今日に触れたい。
いつかキミが消えたとしても

総文字数/70,185

青春・恋愛178ページ

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高校2年生の舞はクラスメートたちからイジメを受けていた。 1人で暗く寂しい学校生活を送る中、転校生がやってきた。 それは体が大きくて威圧感のある男子生徒だった。 自分とは仲良くなれなさそうな人だ。 そう、思っていたけれど……。 「青木航です。よろしくお願いします」 そう名乗る彼は、昔舞がイジメから救ってあげた男子生徒だった……。
燦爛ブルー

総文字数/13,135

青春・恋愛1ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
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アイツに出会うまでの俺の人生は、きっと他の誰かの人生だった
雪と恋と私 〜Happy Xmas!〜
蜃気羊/著

総文字数/45,175

青春・恋愛1ページ

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   雪と恋とクリスマスにまつわる、詩と短編小説を集めました。  センチメンタルな言葉を詰め合わせています。  エモい情景や、エモい瞬間を切り取ってみました。    ポエム71作、短編小説3作が収録されています。  ❄️ 詩集 ❄️  🎄Snow Xmas Love Story   ❄️Winter Snow Love Story  🎄Happy Xmas! Love Story    ⭐️ 短編小説 ⭐️    ❄️Winter Short Story 1   ただ、君との青い恋を破り捨てたくなかった  ❄️Winter Short Story 2   君の告白を破り捨てたい  ❄️Winter Short Story 3   5年後も君に会いたかった  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
ゆめのつぼみ

総文字数/12,565

青春・恋愛1ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
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「お前からテーピングを取ったら何が残るんだよ」 中学2年生の岡村康之は、自他共に認める「ごく普通」の少年だ。 運動部に所属してはいるが、選手ではない。彼が目指しているのは、アスリートを支える「スポーツトレーナー」。 ある夏の日、幼馴染で野球部のエース・古川愛斗が脚の不調を訴えて康之のもとを訪れる。 康之は独自の知識と技術で愛斗のふくらはぎにテーピングを施した。 「俺のテープはタダじゃない。無駄遣いするなよ」 そう憎まれ口を叩きながらも、康之は祈るような気持ちで友人を送り出す。 選手として輝く才能を持たない少年が、たった一本のテープに思いを託し、友の背中を押す。 これは、スポットライトの当たらない場所で戦う、もうひとりのヒーローの物語。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,103

青春・恋愛1ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
それでも君の笑顔を、僕はひとりで抱きしめたい

総文字数/22,399

青春・恋愛1ページ

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笑 っ て み せ る の は 簡 単 だ 。 だ け ど 、 本 当 は 泣 き た い 。 もう、もう、無理なんだよ。 誰も助けてくれなくても、私は君の未来を作る⋯⋯から。 えっ?
夏の終わり君が隣にいてくれない

総文字数/24,766

青春・恋愛1ページ

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 私は人を殺したことがある。  胸に包丁を突き刺したわけでも、首を絞めたわけでもない。  心臓の動きは止まっていない。  だからこうして陽炎を挟みながら、ゴミ箱に丸く膨らんだビニール袋を捨てた彼に見つめられているけれど、間違いなく三ヶ月前、私はこの人を殺していた。
あの日、まだ片思いだった。

総文字数/17,161

青春・恋愛1ページ

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俺の片思いは始業式が終わって簡単なレクをしている時のこと。お構いなく当てていく男子に俺は「やり過ぎ」と 注意しその瞬間注意した男子が逆ギレをしてこういった。 「別に良いだろ。ドッチボールなんだから。」俺はこう返した。 「それでもやりすぎだ。」といった瞬間、その男子がその場から逃げてしまう。 男子に当てられていた女子に俺は「ありがとう。」 とお礼を言われ女子の方を見ると俺の隣の席の女の子で その瞬間に俺の片思いが始まった。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/84,560

青春・恋愛2ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
その夜、境界線が曖昧になって。
himuroi/著

総文字数/11,216

青春・恋愛1ページ

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終電を逃した夜、気まずくも一緒にいたのは──後輩男子だった。 恋に不器用な女子大生と、天然すぎる年下男子。 シャワー、ゲーム、ベッドをめぐるじゃんけん。 ちぐはぐな一夜が、ふたりの“境界線”を少しずつ変えていく――。
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