青春・恋愛小説一覧

記憶の中のあなたと、記憶喪失のあなた

総文字数/22,646

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしは同じ人に浮気した 今の彼 と 昔の彼 どっちを好きでいることが正しいんだろう? 記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう たぶん宝箱みたいな恋だった ※表紙はchatGPTです※
君は僕を染め輝かす
涼川/著

総文字数/131,618

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
You shine me in your color
幼馴染の関係が変わるとき

総文字数/25,745

青春・恋愛23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
川瀬千鶴(16歳) 世話焼きでおせっかいなお姉さんタイプ 有村凪(16歳) 無表情だけどときどき豹変する意地悪タイプ ***** 「ねー、なんで逸らすの」 「近いからでしょっ…っ!離れて!」 「そっちから触ってきたくせに?」 「凪が寝癖に気づかないから直してあげたんだし!」 ***** 「凪がからかうからじゃん。一目につくようなことしたくないんだってば」 「その割には、いつも千鶴のほうから俺に関わってくるじゃん。千鶴、俺のこと大好きだもんな」 「はぁ!?自惚れないでよね!」 ***** 「ねぇ、凪って実は、結構私のこと好きなんじゃない?」 「っ…はぁっ!?////」 ***** ツンデレな幼馴染2人の、ちょっとした賭け合いのお話。
好きを隠す彼女

総文字数/80,043

青春・恋愛16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は演技が好きだ。将来は誰かの心を暖かくできる役者になりたい。 そんな私は自分の曲で誰かを幸せにしたいという夢を持つ、一つ年上の凪先輩と出会った。 「星を見つけたーー」 互いを見つけた二人は繋がりが強くなっていく。 だけど、夢を追いかけることは簡単じゃない。
表紙を見る 表紙を閉じる
25歳の朱里は、同じ部署の先輩・嵩にずっと片想いをしていた。けれども不器用な朱里は、素直に「好き」と言えず、口から出るのはいつも「大嫌い」。彼女のツンデレな態度に最初は笑って受け流していた嵩も、次第に本気で嫌われていると思い込み、距離を置き始める。 そんな中、後輩の瑠奈が嵩に好意を寄せ、オープンに想いを伝えていく。朱里は心の奥で「私は本当は死ぬほど好きなのに」と叫びながらも、意地とプライドが邪魔をして一歩踏み出せない。 しかし、嵩の転勤が決まり、別れが迫ったとき、朱里はついに「大嫌い」と100回も繰り返した心の裏にある“本音”を告白する決意をする――。
死んだ親友の裏アカを、私は開いていいですか

総文字数/19,800

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
親友が死んだ翌日、私のスマホに一通のDMが届いた。 「私が死んでたら、このアカウントを消してください」 「中は絶対に見ないで」 送り主は、三日前に死んだはずの親友・莉子。 彼女が残した裏アカには、誰にも知られたくなかった秘密と、午後五時に自動公開される予約投稿が残されていた。 約束を守るなら、見てはいけない。 でも、見なければ何が公開されるのか分からない。 親友だから、秘密を知っていいのか。 死んだ人との約束は、どこまで守るべきなのか。 誰かが間違ったことをしたとき、その人が後から正しいことをしても、間違いは消えないのか。 莉子の秘密を追ううち、私は「知ること」と「知っていいこと」が違うと気づいていく。 そして最後に残されたのは、 公開するか、隠すかという二択ではなく、 自分で選んだ答えの責任を引き受けることだった。 正解なんて、たぶん最後まで分からない。 それでも私たちは、 正解のない問いを抱えたまま、 明日も17歳で生きていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
今日、9月5日、土曜日。 描かれたフェルメールブルーのワンピースの女の子に目を奪われた。 ・ ・ ・ ・ ・ 彼を好きな君が本当に好きだ。 だから自分の恋を殺した。 恋をしたのだ。 この二人の恋に。 最初から届く可能性なんてない、恋だった―――――
「異性と親友になれる?」半世紀前の日記が教える、17歳の切ない恋愛の“正解”
pappajime/著

総文字数/87,207

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
現代の私たちは、スマートフォンという便利なガラス板の向こう側で、いつでも誰かと繋がっています。既読のマーク、通知音、スタンプのやり取り。傷つかないためのセーフティネットに守られながら、私たちはスマートに、効率よく人間関係をやり過ごす術を身につけました。しかし、その引き換えに、私たちは本当に大切な人へ自分の言葉でぶつかる不器用さを、どこかに置き忘れてきてはいないでしょうか。 本作『一万字の雨音』は、デジタル社会を生きる現代の高校生・蓮と、昭和五十三年の夏を駆け抜けた祖父の記録という、二つの時代が交錯する青春小説です。 物語の発端は、夏休み終盤の何げないLINEのやり取りでした。進路の不安や、遠くへ離れてしまうかもしれないという恐怖から逃げるように、蓮はスマホの画面の向こう側で心をすり減らしていました。そんな時、実家の引き出しから見つかったのは、昭和の熱気を宿した祖父の古い大学ノートでした。そこには、デジタルなど存在しなかった時代に、泥だらけになって恋人と向き合った祖父の不器用で熱い生き様が綴られていました。 「画面の文字ではなく、生身の体温と震える声で伝えなければならない」――祖父のノートに導かれ、蓮は傘も持たずに土砂降りの雨の中を走り出します。 効率や合理性が世界を覆い尽くす現代だからこそ、自分の足で走り、自分の声で想いを伝えることの尊さが、読者の皆様の胸に静かに、そして熱く響くことを願っています。祖父から孫へ、そして画面から現実の足元へと受け継がれる17歳の鼓動を、どうぞ最後まで見届けてください。
余命、君からの手紙、忘れないよ
蜃気羊/著

総文字数/89,449

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 余命と君への想いを詰め合わせた、さよならの手紙の話を集めた短編集です。  君の透明感は生涯、忘れようがないよ。  あの日見た、青空は宇宙の果てまで、突き抜けるくらい完璧だったから。  1、壊れる君と思い出が作りたかった    病院で留年し、年上だけど、同じクラスになった彼と過ごしたひと秋の話  2、君とロマンティックを透明にしたい    幼馴染かもしれない彼に勇気を出してDMして始まった私の恋の話  3、さよなら、君がすべてだった世界    もっと、君と恋をする時間を共有したかった話  4、ずっと一緒に生きていたいな    青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話  5、すべての『』を繋げた君へ    恋愛小説に散りばめられた『』の理由を知る話  6、5年後も君に会いたかった    運命の悪戯に翻弄された恋をやり直す話 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
理想の結婚お断りします~干物女と溺愛男のラブバトル~
  • 書籍化作品
[原題]理想の結婚~カタブツ干物女子のおひとりさま奮闘記~

総文字数/112,319

青春・恋愛202ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2020.10.28スターツ出版文庫10月刊で書籍発売いただけることになりました 連載を追いかけてくださった皆さま、ありがとうございました *** 国立T大学経済学部を首席で卒業、 名門総合商社のアパレル部門勤務 完璧と呼ばれる私には 密かな、そして切実な悩みがある。 その悩みを唯一知るのは── 合コンの「海割り女」仁科紺子(二十八歳) vs. リストラ担当「ヘビ男」(でもイケメン) 冷徹無慈悲な人事部課長 北条怜二(三十三歳) 恋の舞台は一流商社アパレル部門の華麗な世界……ではなく 埼玉辺境、廃店寸前のおんぼろスーパー 「どうして私がこんな仕事をしなくちゃいけないの⁉」 「あなたがこれを肩叩きだと思うなら、そうでしょうね」 *** 2020年8月4日特別連載スタート~9月22日完結 コメントくださった皆様、しばらくお返事ができませんがとても励みになっています。ありがとうございました!
恋じゃないふりをして

総文字数/93,847

青春・恋愛18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学校一の王子と地味女子。 お互いの「本当の顔」を知っていく、恋じゃないはずの偽恋人高校ライフ。 人は外から見える姿だけじゃわからない。 互いの本当の顔を見つけていく物語。
きみが明日、この世界から消えた後に ~Nanami’s Story~
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
好きだった。 本当に好きだった。 ――きっと、わたしの初恋だった。 ※現在は第一章のみの試し読み公開となっております。 ※スターツ出版文庫より書籍発売中 関連作品 『きみが明日、この世界から消える前に』 https://novema.jp/book/n1607623
表紙を見る 表紙を閉じる
ふと彼と出会って前の人生を思い出しました。 私は前世で男装勇者 彼は宿敵、魔王だったことに。 ちょっと待ってよ、普通は異世界転生とか転移とかそういうもんでしょ。 なんで異世界から現代なの。それ、どこの層に需要あんの? 「だったら、俺をその気にさせてみせろよ」 生まれ変わっても彼は容姿も性格も魔王のままです。 腹黒さもカリスマ性も健在で、しかも大学教員とか偉そうな立場です。 自分の運命を呪うしかありません。魔王と関わるのはごめんです。 いつも余裕たっぷりで、人を見下してからかってばかり。 嫌いで、憎むべき相手で、けっして彼とは……。 「会いたくなかった、思い出したくなかった」 「……そうか」 「とりあえずさー。世界も平和なんだし、ふたりともちょっとは素直になってみたら?」 前世のしがらみで素直になれないツンデレ不器用ヒロインと 前世も現代も溺愛の伝わらない不憫なヒーローを全力でニヨニヨするお話。 2020.9.30 ※2021.4.16 追記 編集部オススメ作品に選ばれたのを記念に(?)もう1話UPします(読み切り) 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
殺してくれてありがとう

総文字数/286,499

青春・恋愛138ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
完結保証します!タイムリープした過去で出逢ったのは、自分を殺した男。衝撃の出会いから始まる大恋愛と大事件
花火みたいな恋だった(試し読み)
  • 書籍化作品

総文字数/60,246

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【書籍】 2023.07.28/単行本 書籍に収録されている全7話の中から厳選した4話を試し読みできます。
理想郷で恋を編む

総文字数/104,592

青春・恋愛80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日、私が真木くんを置いて帰らなければ、 きっと彼は今もみんなのヒーローだった。 彼を壊してしまっておいて、今更好きなんて絶対言えない。 だけど、どうか彼には生きていてほしい。
表紙を見る 表紙を閉じる
どうして一人の人でなければならないのかって、そういうこと思わない?
うそつきラブレター

総文字数/12,589

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『君に一目惚れしました』 靴箱の中にひっそりと置かれた 一通のラブレター それは私へ宛てられたものじゃないと 初めから分かっていた それなのに、私は…… 今日も君に恋をして、 今日も君に嘘をつく。
pagetop