青春・恋愛小説一覧

別れの曲を君に(短編)

総文字数/8,059

青春・恋愛16ページ

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夕闇に包まれる校舎に響く、甘く切ないピアノの旋律―― そこで、綾(あや)の見たものは? ★ホラーテイストの、切なめの学園ラブ・ストーリーです。 たぶん怖くはないと思いますので、ホラーが苦手な方にも読んで頂けたらと思います。 2019/09/24 投稿
甘いピンク色の心

総文字数/6,591

青春・恋愛16ページ

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「お菓子、できたよ!」 今日も可愛い声がする。俺の彼女は、何をしても砂糖のように可愛い。 甘い匂いを嗅いで、 甘いお菓子を食べて、 甘い恋を、俺は味わった。 植松 晴人 うえまつ はると × 大桃 琴音 おおもも ことね 甘すぎる大学生のお話です♪
夜、ネクタイ外したら。

総文字数/4,513

青春・恋愛13ページ

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「1回しか言わねーからちゃんと聞いて」 彼はそう言うと、 ──────ネクタイを外した。
シガレット・キス

総文字数/4,355

青春・恋愛13ページ

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タバコって、実は、 大人になるためのものだと思う。 でも、そうじゃないって、 ──────あなたが教えてくれた。
小銭、落としました。

総文字数/4,503

青春・恋愛13ページ

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(しまった!) ──────そう思った時にはもう遅かった。
不思議な夜行列車 ~彼女と彼のお見合い婚約~

総文字数/38,245

青春・恋愛87ページ

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二十八歳の桜宮晃光は、令嬢達の縁談申し込みが絶えない桜宮家の人間で、大企業の副社長。二十歳の藤野香澄はある日、彼とお見合いを行うことになった。彼は出会った日から特別感を出し「君の隣にいられる、その未来が欲しいんだ」と言うが、どうして私に? ――そんなある日――町中に、世にも不思議な夜行列車が姿を現すのだ。 ※3万字と少しで読める中編です、お楽しみいただけましたら幸いです!
そんな恋もありかなって。

総文字数/32,591

青春・恋愛50ページ

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◆三浦杏奈 28◆ 建築士 × ◆横山広人 35◆ クリエイティブプロデューサー 大失恋をして自分の家が経営する会社に戻った杏奈に待ち受けていたのは、なんとお見合い話だった。 恋っていうのは盲目でそして残酷で。 前の恋で散々意地悪した性格の悪い杏奈のもとに現れたお見合い相手は、超がつくほどの真面目な優男だった。 いや、人はそれをヘタレと呼ぶのかも。 ********** このお話は【小さなパン屋の恋物語】のスピンオフになります。読んでなくても大丈夫ですが、先にそちらを読むとより一層楽しめちゃうかもです♪ このお話は他のサイトにも掲載しています。
私の夏の恋

総文字数/2,977

青春・恋愛8ページ

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野球部のキャプテン、中学生の吉田拓也に片思いをする、ひとつ年下の中学二年生の新井恵。いつも教室の窓から吉田拓也の姿を遠くで見ていた新井恵だが、親友の渚のきっかけで彼を近くで見ることになる。 彼の最後の夏の大会と同時に並行する、私の夏の恋。
罪を犯した織姫と、傷を背負った彦星は。

総文字数/2,716

青春・恋愛8ページ

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ずっと、ずっと 【貴方の】【君の】 隣に居たかった。 願わくば 【貴方の】【君の】 笑顔の理由が 【私で】【俺で】 ありたかった。 でも 【貴方は】【君は】 もう二度と 【私の】【俺の】 顔なんて見たくないだろう。 だって 【大切な人の】 笑顔を奪ったのは 【私だ】【俺だ】 から。
6月の雪 ―Special Snowflake―

総文字数/120,932

青春・恋愛280ページ

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海に溶ける雪 空はグレー 無音 胸が鳴る 私は誰にも必要とされていないって、ずっと思っていた。 きみに出逢うまで、私の世界は無色だった。 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ 「スペシャル スノーフレイク?」 「みんな1人1人違って当たり前。みんなが個性的で特別な存在って意味だよ。俺はたくさんの人を助けたいんだ」 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ そう言ったきみは、季節外れの6月の雪の中で、儚く溶けた――。 ©u-ki
キラキラと輝く失意の世界で君を恋う

総文字数/80,411

青春・恋愛428ページ

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家庭教師に恋をした女の子。 一生に一度。 運命の恋だと思ってた。 だけど彼には恋人がいて、、 ーーー 私の大好きな人が。 私の大好きな声で。 その瞳に私だけを写して。 一言一言噛みしめるように言葉を紡ぐ。 ああ、だけど……。 私は。 この先に続く言葉を。 聞きたくない……。 どうかこの恋を見守って下さい。
13歩よりも近い距離

総文字数/8,661

青春・恋愛17ページ

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私のことを好きな幼馴染。 ある日彼が、引きこもった。
あの子の棺桶で唄って

総文字数/7,292

青春・恋愛17ページ

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くやしいけど、 きみの好きなうたを唄うよ タイトル・画像提供_マポンさま
歩き出そう、虹色に輝く未来(あす)へと。

総文字数/29,754

青春・恋愛37ページ

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好きになった彼には 彼女がいた。 その彼女は、とても優しくて仲良しな部活の先輩。 「奪ったりしないよね……。 私のこと裏切らないよね」 裏切りという名の罪を背負うか、偽(いつわ)りという名の傷を自分につけるか。 ……私は、どうすればいい?
アンドロイドは愛を夢に見る

総文字数/112,026

青春・恋愛72ページ

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その愛が向かうのは「わたし」
知らなかった、お前をこんなにも好きになるなんて…

総文字数/123,180

青春・恋愛162ページ

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中学2年の冬の夜 ハンバーガーショップから出る石川家 ドアから出る時に偶然同級生に会う 石川愛美(いしかわまなみ) そして同級生の後ろから店に入ってきた 嶋本斗真(しまもととうま) 斗真はとにかくモテる だから友達も知ってる顔も多いと思っていた なのに愛美の事を知らなかった 自分の事を知らない子がいる 次の日から探し始めるが会うことができない 気になってきた斗真だが友達には好きとは認めない 徐々に惹かれていってると思うが愛美との接点が中々ない ある日偶然ランニングコースを変えた斗真は 偶然愛美の部活帰りに遭遇する そこで不審者に脅かされた愛美に斗真が駆け寄る やっと話す事ができるようになった そこから2人のストーリーが始まる 中学、高校での2人の成長と愛情を書きました よろしくお願いいたします イラストは子葉さんです
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