何色にも変われるきみ

作品番号 1621324
最終更新 2020/11/22

何色にも変われるきみ
恋愛・青春

20ページ

総文字数/ 5,537

人の心を考えるのが苦手な僕___有馬礼央。

そんな僕は、純粋な瞳のきみに、人の気持ちを第一に考えられるきみに、恋をした。

きみは、人の気持ちを読み取る力を持っている。

嫌なことも全ていい方向に変えていく。
人の気持ちになる度に変わる瞳の色。

憧れから始まった、僕の恋心。

きみのような心が欲しい。

僕の思い、きみに届くかな。

届かなくてもいいのかもしれない。

きみのそばにいれればそれで。

それで幸せだ。
あらすじ
人の心を考えるのが苦手な僕___有馬礼央。

そんな僕は、純粋な瞳のきみに、人の気持ちを第一に考えられるきみに、恋をした。

きみは、人の気持ちを読み取る力を持っている。

嫌なことも全ていい方向に変えていく。
人の気持ちになる度に変わる瞳の色。

憧れから始まった、僕の恋心。

きみのような心が欲しい。

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