青春・恋愛小説一覧

この恋は、終わらないと思ってた

総文字数/8,685

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記録を残すためのSNSだと、思ってた
君は優しい嘘つき
nimoca/著

総文字数/8,437

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森川雫(もりかわしずく)     × 進藤歩(しんどうあゆむ)
大好きな君に、毎朝陽だまりの花束を。

総文字数/8,258

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◆Solispia第4回超短編小説祭【佳作】受賞作品。
僕は君にこれからもよろしくといいたい

総文字数/8,820

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――彼女に言えなかったその言葉。 ※この作品の短編版は【エブリスタ】にも掲載しております
打ち上げ花火は終わりを告げる

総文字数/8,946

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九重初香を初めて認識したのは雪が溶け、まだ肌寒い季節のことだった。 ※『打ち上げ花火は夜空に消えて』の秋庭sideのお話です。
棘のある君が忘れられない。
蜃気羊/著

総文字数/8,349

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夏に痛み始めた心の古傷は、 秋の始まりになっても未だにズキズキする。 朝の少しだけ涼しくなった空気を吸っても、 忘れられない君は今、何をしていますか? 大学2年生の冬菜(ふゆな)は、ゼミで一緒の男の子の凪斗(なぎと)くんに夜の公園で悩みを打ち明けられたとき、 「今、誰になに言われても心に響かない」と言われたことを気にしていた。 冬菜は今まで生きてきた中で、本音で他人に何かを話すことができなくなってしまった。 その理由は昔から、周りに顔色をあわせるようにしてきたからだということを、自覚している。 心の底から親友と呼べる友達なんて、冬菜には存在しないし、 20歳になろうとしているのに、恋愛すら上手く踏み出せないままでいた。 だから、冬菜は今まで他人に干渉しないようにして過ごしてきた。 なのに、あの日、凪斗くんに言われたことが頭の中を離れなかった――。 この話は夜の公園で、お互いに傷ついた心を近づける話。 Xで公開した『棘のある君が忘れられない。』(23.9.3公開)詩を小説化しました。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
夏色の君に願いを込めて
蜃気羊/著

総文字数/8,012

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全ての恋はシステマティックなのかもしれない。 私の痛い恋は、消しゴムの包み紙を外して、 『上大内真斗♡夏目芽衣香』と願いを書いたことから、始まった。 中学生のときの恋を忘れられないまま、私は20歳になってしまった。 今日もあの夏の日のことを思い出し、 胸が締め付けられる気持ちになる。 両思いだったのに、すれ違ったままの二人は重なることがなく大人になってしまった。 夏の海辺で起きたエモ目な純愛ラブストーリー。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
「好き」の気持ちに出会えたら

総文字数/8,021

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ぼっちを脱出する! そう決めたあたしの高校生活のはじまり。
泡沫の日々を紡いで

総文字数/17,907

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『君が笑えば僕が笑顔になるように、僕らはいつもはんぶんこだ。それが、僕らの幸せの形なんだ。』 泡沫のような日々も、二人なら一つ一つ紡いでいけるはず。
空席
夜世中/著

総文字数/8,405

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公園から見る虹を、三人で見たとき

総文字数/17,297

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そこで虹を見ると、同じ悩みを持つ人と出会う。 そんなうわさのある公園で、三人が虹を見る話です。
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