青春・恋愛小説一覧

真夜中の終着駅

総文字数/8,093

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高校の時からつきあっていた妻が先週死んだ。 やりきれない想いをどこにもぶつけられない男は酔い潰れて電車を乗り過ごし、終着駅へと運ばれる。 そこは亡き妻と初めてデートした漁港の街だった。 岬の灯台、キャベツ畑、醤油煎餅。 懐かしい思い出がよみがえり、真夜中のローカル電鉄で彼は妻と再会する。 二人を乗せた電車はどこへ向かうのか。 終着駅で彼が見た風景とは。 ワンナイト・ピュア・ラブストーリー
私は、初恋の人の恋のキューピッド。

総文字数/8,942

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリ」応募作品。 ノベマさんでは初投稿です。
クズを蹴散らし、夜ふたり、【改稿中】

総文字数/8,307

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「普段ちゃんとしてる奴だろうがいざってときに流される奴はちゃんとしてねーんだよ。悪いことだって分かった上で身体重ねて寝た時点でクズ決定なんだよ。そこに同情の余地なんかねーよ」
この恋は、終わらないと思ってた

総文字数/8,685

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記録を残すためのSNSだと、思ってた
君は優しい嘘つき
nimoca/著

総文字数/8,437

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森川雫(もりかわしずく)     × 進藤歩(しんどうあゆむ)
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X(Twitter)で公開しているエモい詩をまとめた詩集です。 10行で傷ついた恋と頑張りすぎた君を癒やす話です。 君のことを憎むことなんてできないほど、 優しい思い出をたくさんくれて、苦しい失恋の瞬間や、 頑張りすぎた君に向けた優しい一瞬、 君はありのままで十分だと強く思った一瞬を切り取った作品です。 新作書き下ろしの詩10作、Xで公開した詩48作、 あわせて58作の詩が収録されています。 1、この恋を永遠にしたかった。新作10作) 2、鮮やかな君は、頑張りすぎる癖がある。(既存作48作) Xではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! ★もっと自分を大切にしてほしい。 君は簡単に自分を犠牲にして、 人に合わせることが得意なのは知っているよ。 だから、君が限界を迎える前に、 深呼吸をして、 しっかり立ち止まってほしい。 ★もっと自分を大切にしてほしい。 君は簡単に自分を犠牲にして、 人に合わせることが得意なのは知っているよ。 だから、君が限界を迎える前に、 深呼吸をして、 しっかり立ち止まってほしい。 ★寒いけど、君の話をもう少し聞きたい。 白い息を隠すように、 君のマフラーのフリンジが風で揺れた。 「話、聞いてくれてありがとう」 そう言った君を見ると、 君は僕の視線に気が付き、優しく微笑んだ。 もう少し、話を続けたいから、 寒いけど、このまま歩こう。 ★君の純度を僕は知っている。 冬が始まった朝の凛とした空気くらい、 君の素直さの純度が高いのを 僕は知っているよ。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
布団に潜ってあなたのもとへ

総文字数/8,081

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令和版新解釈に挑戦しました。 題材は、小野小町が詠った夢にまつわる3首です。 「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」 「うたたねに恋しき人を見てしより 夢てふものは頼みそめてき」 「いとせめて恋しきときは むばたまの夜の衣をかへしてぞ着る」 (古今和歌集 恋歌二552-554)
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 四月某日。  主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。  中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。  たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。  来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。  しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。  これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
僕は君にこれからもよろしくといいたい

総文字数/8,820

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――彼女に言えなかったその言葉。 ※この作品の短編版は【エブリスタ】にも掲載しております
打ち上げ花火は終わりを告げる

総文字数/8,946

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九重初香を初めて認識したのは雪が溶け、まだ肌寒い季節のことだった。 ※『打ち上げ花火は夜空に消えて』の秋庭sideのお話です。
棘のある君が忘れられない。
蜃気羊/著

総文字数/8,349

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夏に痛み始めた心の古傷は、 秋の始まりになっても未だにズキズキする。 朝の少しだけ涼しくなった空気を吸っても、 忘れられない君は今、何をしていますか? 大学2年生の冬菜(ふゆな)は、ゼミで一緒の男の子の凪斗(なぎと)くんに夜の公園で悩みを打ち明けられたとき、 「今、誰になに言われても心に響かない」と言われたことを気にしていた。 冬菜は今まで生きてきた中で、本音で他人に何かを話すことができなくなってしまった。 その理由は昔から、周りに顔色をあわせるようにしてきたからだということを、自覚している。 心の底から親友と呼べる友達なんて、冬菜には存在しないし、 20歳になろうとしているのに、恋愛すら上手く踏み出せないままでいた。 だから、冬菜は今まで他人に干渉しないようにして過ごしてきた。 なのに、あの日、凪斗くんに言われたことが頭の中を離れなかった――。 この話は夜の公園で、お互いに傷ついた心を近づける話。 Xで公開した『棘のある君が忘れられない。』(23.9.3公開)詩を小説化しました。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
夏色の君に願いを込めて
蜃気羊/著

総文字数/8,012

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全ての恋はシステマティックなのかもしれない。 私の痛い恋は、消しゴムの包み紙を外して、 『上大内真斗♡夏目芽衣香』と願いを書いたことから、始まった。 中学生のときの恋を忘れられないまま、私は20歳になってしまった。 今日もあの夏の日のことを思い出し、 胸が締め付けられる気持ちになる。 両思いだったのに、すれ違ったままの二人は重なることがなく大人になってしまった。 夏の海辺で起きたエモ目な純愛ラブストーリー。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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