異世界ファンタジー小説一覧

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無能の盗賊と言われた俺の『スティール』は、どうやら相手のスキルを奪うものだったみたいです。
人斬りイリスの魔刃覚醒 ~血濡れた少女に救いはあるのか~

総文字数/86,140

異世界ファンタジー24ページ

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少女の怨みと男の欲望が織り成すバイオレンス・ファンタジー 未だ世界に蔓延る闘争、差別、血潮、そして狂騒   こんな時代の中で彼らはなにを思いどう生きようとしたのか?
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Sランクパーティ【全てを超越させし力】を追放された召喚術師のルア。 パーティメンバーからは召喚術師なのに何も召喚出来ない無能だと蔑まれ、酷く扱われてきた。 だが実際の所ルアは召喚している。 スキル《守護霊召喚》は魔力を消費して自分の守護霊を召喚するという物。 霊のためパーティメンバー達はもちろんルア自身もその姿を確認することは出来なかった。 だから何も召喚してないように見えていたのだーーー。 守護霊の圧倒的な力のおかげでSランクまで成り上がれたのを一切認めなかった【全てを超越させし力】の面々はルアを追放してから次第に落ちぶれていくようになる。 しかし、誰もが信じれるわけがなかったであろう。 ルアの守護霊が【魔王】と【邪神】だなんて。 Aランクダンジョンに入ったルア達は最終層のミノタウロス戦にてスキル《守護霊召喚》が覚醒し《スキルコピー》などのチートスキルを大量に習得する。 そしてルアが最も願ったことであり魔王達の想いまでも叶うことになる。 ボス部屋が光に包まれその光が収まるとそこには超がつくほどの美少女の姿があった。 こうして二人と正式にパーティを組めることになったルアはパーティを設立し、Fランクから異常な速度で成り上がっていく。 突如発生したコカトリスを瞬殺したり、盗賊に襲われていた王国の第四王女を助けたりと大活躍。 当然その活躍は【全てを超越させし力】の二グル達にも届き反感を買う。 怒りの頂点に達した二グルはルアを殺そうと闇ギルドに依頼をするがそれも当然失敗し、逆に闇ギルドに裏切られる始末。 謎の異変により暴走化した二グルを倒したルア達は国王に感謝され第四王女と冒険することを許可される。 様々な国で名声を上げ最速で無双していくチーレムファンタジー開幕ーー!!
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 弓使いの主人公・クリスタルは、代々冒険者の弓使いとして名をあげるアーチャー家の末っ子であるものの、あまりにも下手で冒険者パーティから追放されてしまう。そのことを知った父に「アーチャー家の名誉を汚した」と言われ、家からも追放されてしまう。  身寄りがなくなったクリスタルは、王都の中にある食事処兼宿屋の『サヴァルモンテ亭』の女主人に助けられ、店を手伝う代わりにそこで暮らしていくことになる。弓が下手なせいで小さいころから家族に冷たくされたクリスタルは、そこで初めて人間のあたたかさを知る。  趣味で弓をたしなむ女主人に誘われ、弓の練習を再開したクリスタル。安物の弓から良質な弓に買い換えたとたん、クリスタルの本当の実力が発揮される。その実力は王国一の弓使いの目にも留まり、騎士団にスカウトされる。そして、弓だけでなく剣の才能も見出してもらえることに......!  毒親に育てられ自己肯定感が凄まじく低い主人公が、本当の自分を見つけて幸せになるまでのヒューマンドラマ。
【シナリオ】クライムポリス

総文字数/53,021

異世界ファンタジー14ページ

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異世界の女刑事であるエマは法廷で犯罪者に敗北して絶望の淵にいた。 そんな彼女の前に転生者の男が現れる。 男は『透明化』、『透過』、『変身』という信じがたい能力を持っていた。その能力を利用したいエマは男を色香で惑わせ、自分の捜査協力者にする。 エマから「センタ・ワトソン」という名前をつけられる記憶喪失の男。 悪人がいない世界を実現するため、エマはセンタの能力を使って証拠の捏造など手段を選ばない正義を実践していく。それはセンタに葛藤と苦悩をもたらすことになる。 そんな中、エマと同期の美女であるフラーがセンタに興味を持ち、エマとフラーの間でセンタの奪い合いが始まってしまう。 エマの夢とセンタの恋の行方はいかに!? ラブクライムサスペンス開幕! 【登場人物】 エマ・ルーナ(24歳) 美人な女刑事。 法廷で犯罪者に敗北したこととセンタとの出会いが重なったことで歪んでしまい、暴走していくことになる。 賢く才能があり、優秀な警察官である。 たくさんの事件を捜査してきているので裏社会などの情報についても詳しい。 大切な者を奪われた人に深く同情する心をもっている。一方、大切な者との縁をきった存在と一般的に認識されている罪を犯した者やホームレスに対しては軽視する傾向がある。 誰かの愛する者を奪った悪人を憎み、センタの能力を利用して、悪人のいない世界を実現させようとする。 センタ・ワトソン 地球から転生した男。20代前半くらいの美青年の姿をしている。 記憶喪失で自分に関する記憶を全て失っており、エマに名前をつけられる。 転生によって『透明化』、『透過』、『変身』の特殊能力が発現した。 日本の一般的な常識は覚えている。 自分の特殊能力を使用してエマの違法行為に加担することは気が進まない。 『透明化』と『透過』は自分だけでなく、触れている物に対しても適用することができる。 フラー・ガブリエル(24歳) 可愛らしい綺麗な女性警察官。エマの同期である。 ある理由からセンタに興味を持ち、積極的に近づこうとしていく。 多才な人間であるが、お金や地位や名誉には興味がない。 これまでエマにはライバル視や敵視されてきたが、彼女はエマのことをただの同僚としか思っていなく、興味もない。
未明の頃に……

総文字数/22,316

異世界ファンタジー58ページ

ベルベットの騎士

総文字数/31,998

異世界ファンタジー126ページ

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奴隷少女はもふもふと世界を救う!!
【プロット】ドラゴン子育てはスローライフには程遠い

総文字数/2,045

異世界ファンタジー2ページ

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山内創は過労死し、神に異世界に行くよう言われる。願いを聞かれ「大きな生き物と一緒に大きな家でスローライフが送りたい」と大型犬と暮らす生活を夢見て言う。神は願いを聞き届け加護を与える。ヤマウチは森の中の大きな家に飛ばされ、のんびり暮らせると喜ぶも束の間、外から生き物の悲鳴が聞こえた。見に行くと大型犬サイズのドラゴンが怪我をしていたので連れ帰って手当てする。ドラゴンは人懐っこく、ユウと名付け共に生活を始める。ある時ユウがヤマウチを森の奥に連れて行くと小さなドラゴンがいた。赤ん坊と思われるドラゴンを育てようとするも何も知らないままで子育てはできないと近くの村と交流を始める。ドラゴンのウロコは金になると聞き、ユウに許可を取り時々勝手に剥がれ落ちるものを街で売る生活を始める。ユウはしょっちゅうドラゴンを家に連れ帰るためヤマウチは子育てに追われる。ドラゴンは人を嫌うことが多いがヤマウチによく懐いていた。人手が足りないと呻くと不意にユウが人の姿に変身した。力が回復した為に変身が可能になったと語る。人間の女の子になったユウに驚くものの人手が増えたことを喜び、二人で子育てに励む中、ドラゴンの卵が盗まれてしまう。激怒して泥棒を突き止めると、泥棒はまだ売ってないから許してくれと赤ん坊ドラゴンを渡す。ヤマウチがホッとした隙に魔法をかけられる。ヤマウチがドラゴンから好かれるフェロモンを出す加護を貰っていることに泥棒は気づいた為、一時的に消す魔法をかけたのだ。これで今まで飼っていたドラゴンに殺されるはずともくろむもドラゴン達はとっくに親子の絆が芽生えていたので変わらずヤマウチに懐いていた。泥棒は己の敗北を悟る。泥棒はムラセと名乗り、ヤマウチと同じく日本から転生していた。ドラゴンを使って金稼ぎしてきたのは前の人生で貧乏で娘を病気で死なせてしまったから金を稼ぎたかったと語る。だが赤ん坊ドラゴンを見ると娘を思い出して売れなかったと泣き、事件は解決したが自分がフェロモンを出していると知ったヤマウチはユウが自分を好いてくれるのもそのせいかと心配する。ユウが自分は高位ドラゴンでフェロモンには引っかからない、ここにいるのは自分の意思だと言い切りヤマウチは安堵する。ユウに昔は人とドラゴンが親しかったのに変わってしまい嘆いてると話を聞き、ドラゴンと仲良くできる自分にできることがあるのではと模索することにした。
勇者たちの使命感(校正版)

総文字数/64,388

異世界ファンタジー16ページ

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 ぜ、全滅! 一人残されたポーター付与術師が仲間を生き返らそうとあがく物語。  凶悪な魔王が生まれた。歴代の勇者パーティが全滅しつづけて千数百年。今、最強と言われる勇者を筆頭とするパーティ五人は、前代未聞の魔王討伐を果たそうとしていた。  かつての勇者たちは、聖女を寝取ったり、街や村で恋人のいる少女に手を出したり、正直、評判は悪かった。魔王を倒せなかったのは、私欲を貪っていて、討伐に身が入らなかったからだと散々噂をされていた。そんな逆風の中で頑張る五人は、唯々、責任感や使命感を持った純粋な若者たちだった。  民衆はどうせ負けて帰ってくるのだろうと思っていた。廃れてしまった仲間との友情や絆、ヒーローに対する尊敬もなく、聖女への憧れなどロマンも無くなってしまい、寂れた現実だけがあった。  幸運なことに彼らは勝利をものにした。しかし平和を取り戻した彼らは悲劇に見舞われる。追放されることの多いオマケ扱いのポーター付与術師を中心に、何が変わっていくのかを描きます。 ★物語が動きだすまでに暫く淡々と進みます。最後までに伏線を全部回収しています。 ★タイトル通り、義務感や責任感、使命感を重視しました。
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主人公のクマちゃん。転生してぬいぐるみのような体になってしまったが、何も覚えていない。非常に幼い。赤ちゃんっぽい。甘えっこで寂しがり屋。人懐っこい。心優しく、いつも大好きな人達の役に立とうと頑張っている。クマちゃんだが、子猫のような生き物。 一生懸命ではあるが、常識はあまりない。生活力は家猫くらい。【かんたんな説明:良い声のイケメン達と錬金系ゲームと料理と転生もふもふクマちゃんを混ぜたようなお話。溺愛! ハッピーエンド!】 (他サイトでのタイトル:クマちゃんと森の街の冒険者とものづくり) 《小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスにも掲載中》
スキルイータ

総文字数/1,779,388

異世界ファンタジー323ページ

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 俺は、どうやら死んでしまうようだ。  ”ようだ”と言ったのは、状況がよくわからないからだ、時間が止まっている?  会社のメンバーと、打ち上げをやった、その後、数名と俺が行きつけにしているバーに顔をだした。デスマ進行を知っているマスターは、何も言わないで、俺が好きな”ギムレット”を出してくれる。  2杯目は、”ハンター”にした、いつものメンバーできているので、話すこともなく、自分たちが飲みたい物をオーダした。  30分程度で店を出る。支払いは、デポジットで足りるというサインが出ている。少なくなってきているのだろう事を想定して、3枚ほど財布から取り出して、店を出る。雑踏を嫌って、裏路地を歩いて、一駅前の駅に向かった。  電車を待つ間、仲間と他愛もない話をする。  異世界に転生したら、どんなスキルをもらうか?そんな話をしながら、電車が来るのを待っていた。 ”ドン!”  この音を最後に、俺の生活は一変する。  |異世界《レヴィラン》に転移した。転生でなかったのには理由があるが、もはやどうでもいい。  現在、途方にくれている。 ”神!見て笑っているのだろう?ここはどこだ!”  異世界の、草原に放り出されている。かろうじて服は着ているが、現地に合わせた服なのだろう。スキルも約束通りになっている。だが、それだけだ。世界の説明は簡単に受けた。  いきなりハードプレイか?いい度胸しているよな?  俺の異世界生活がスタートした。
雨の降る町

総文字数/31,978

異世界ファンタジー9ページ

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大工のラウルは公女アリスティアから、暗黒街の地図を描いてほしいと依頼される。その街に逃げ込んだと思われる、その街出身のある女性を探すうちに、ラウルは十年前の火事にたどり着く…
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両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。 『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』 そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。 千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。 が──? 夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!! 「あーもう、人間滅びろ」 「悪魔か……」 「悪魔? いいえ、鬼嫁です」 果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか? そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか? ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
れとりばりっく!(罠師と犬魔法)vol3:法律と詭計謀略

総文字数/23,217

異世界ファンタジー8ページ

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辺境は魔族陣営・魔王軍の進駐でてんやわんや。しかも親魔族利権ギャングと腐敗勢力が跋扈し、魔術協会までも一味で、いよいよ危機は激化。ついに「第二線」冒険パーティ「レトリバリック」も本格的に行動し始める?(レトリバー狼少年レトなど) vol1・2は主に世界観描写と罠師トラ(レトの義兄みたいな、もう一人の主人公)。 ※携帯スマホで書いている(携帯小説)ため、描写は簡潔で濃縮気味のコンデンスノベル。戦記や政治劇みたいな面も。
呪われ姫と悪い魔法使い

総文字数/59,696

異世界ファンタジー31ページ

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大魔法使いグレグの呪いが、100年の時を越え王女に発動された
悪役王女になりきれない
白亜凛/著

総文字数/24,324

異世界ファンタジー48ページ

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可愛らしくて、人々に愛される王女になりたかった……。 2020.08.30
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