異世界ファンタジー小説一覧

ジェーン・エア

総文字数/14,381

異世界ファンタジー3ページ

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犯罪心理学の著者であるジェーン・エアが、殺人事件の現場を取材している。被害者は全員女性で、性器からの失血死ばかりだという。逃げた人は、殺害されたという。
テスト23話

総文字数/4,992

異世界ファンタジー1ページ

だから俺は異世界の勇者じゃありません!

総文字数/14,116

異世界ファンタジー6ページ

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異世界の勇者と共に召喚されてしまった現地の元勇者、エルヴィン。 異世界の勇者達に紛れ込んで、召喚国の動向を探るという潜入捜査を任命されたが、 ――脳筋なので、全く向いていなかった。
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主人公の小波まいかは重度の声優オタク。 ある日推し声優の握手会に参加した際に異世界転生をしてしまい、 転生先では自分の声が何故か彼の声になっていた。 推しと握手できなかったことに不満を抱きつつもすぐに状況を理解し始め、自分がいる世界は 『もしかしたら彼が将来出るアニメ作品なのではないか』ということを推測し始める。 今まで彼が主人公クラスのキャラを担当することはなかったため、 そうであれば嬉しいと喜ぶまいかだったが、 パーティの仲間の話によればもうすぐ旅が終わるということを知る。 しかも、既にかなりレベルを上げているため現時点でもラスボスをかなり余裕で倒せる状態だった。 あと1話分あれば終わってしまいそうな雰囲気に焦り、 推しの出番を増やそうと無理やりにでも物語を引き延ばす作戦に出ることを決意。 パーティの仲間の声優も有名声優であり興奮しながら話しかけたい気持ちを抑えたり、 「何故もう倒せるようなレベルなのにこんな無駄足を?」と 疑問に思う仲間たちをごまかすなどの葛藤をしつつも、 3話分くらいは引き延ばすことに成功。 また、声を聞いたらすぐにどの声優かわかるため、 各声優が担当しやすいキャラ属性から旅の途中で出会う人物に対しても 「この人裏切りそう」「関わったらヤバそうな人だ」と推測しながら進めていく。 しかし、段々と「自分がしていることは果たして誰のための行為なのか」と疑問に思い始める。 「オタク活動はどうしようにもなくエゴである」という言葉を常に胸に刻んでいたまいかが、 自分のしている行為が、エゴ以外の何かへ形を変えていっていることへ不気味さと不安を感じるようになる。 終盤では、結局自分のするべき行為は今のこの行為ではなく、 1人のファンとして彼をこれからも応援し続けることであるという答えに至り、 最終戦のボスへと挑む。 その物語では、最終的に主人公が死ぬことで終わりを迎え、それに従いこの世界上では死亡。 目が覚めると現実世界へと戻っていた。 気が付くと目の前には推し声優が居て、 自分が見てきた景色を話そうかと一瞬迷うもこれからも一ファンとして応援していくことを伝える。 数年後、自分が体験した冒険が現実世界でもアニメになって物語が終わる。
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後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。 憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。 その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。 魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。 魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。 ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。 実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。 さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。 遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。 いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。 数年後帰省した子供達はロードに告げる。 「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」 ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、 長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。 これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
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勇者に敗北して10年後。 一行の一人だった聖女が、勇者を倒して欲しいと俺のもとに来た。
絶望のシンクロニシティー

総文字数/2,393

異世界ファンタジー3ページ

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その憎しみは世界を混沌へ導く
(仮)転生しても貴方の傍に···

総文字数/8,703

異世界ファンタジー7ページ

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『お待たせ・・・逢いに来たよ!』 少女の願いが届き奇跡を起こす 他がその道のりは険しく・・・そして残酷であった 神々から見た人間とは? 人間から見た神々とは? 想いの交差するファンタジーの世界へ・・・
◇オークが転生しました◇

総文字数/28,483

異世界ファンタジー11ページ

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 好き放題に生き、結果、勇者にやられたオーク。  死ぬ前に誓った「誰かの役に立つ」を目標に据える元オークのお話。  一度目の転生先は、養豚場の豚。  二度目の転生先は、人。  そして三度目の転生は再び……  三度の転生を経たオーク。  彼は彼なりに、自由に誰かの役に立つ。
異世界ロック

総文字数/21,997

異世界ファンタジー22ページ

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 かつて僕が暮らすこの世界には、多くのロックスターが存在していた。  父親の影響で、古い音楽を聴く機会が多く、今では数少ないロックスターに憧れていた。  僕もいつかロックスターになりたいと夢を見て、ギターやピアノを習い、家ではホウキを手に歌っていた。  友達とバンドを組んでライブをして、少しばかりの人気を得たけれど、ライブハウスのオーナーに、お前らのは本物じゃないと言われてしまった。ロックがなんなのかをまるで分かっていないな、と。ただのモノマネロックに騙される奴が多過ぎるんだ。  そんなことを言われて黙ってはいられなかった。だったら本物をおしえてくれよ! と食ってかかった。  するとオーナーは、僕が知っている古い時代のロックスターの名前を並べて、それを聞いて勉強するんだな。なんて言う。奴らの中には今でも現役がいるから、直接会いに行くのも手だけどな。  ふざけるな! って思ったけれど、僕たちの音楽が彼らには遠く及ばないってことも理解していて落ち込んでいると、背後から声をかけられた。  だったら行ってみるかい? あんた達なら、なんとかなるかも知れないな。  振り返るとそこには、数ヶ月前に死んだとされていたエンケンの姿が見えた。エンケンは、この世界のロックスターの一人だって僕は信じていた。  ロックが何処で生まれたかは知っているかい? 残念だけど、アメリカでもイギリスでもないんだ。もちろん日本でもない。こことは別の世界、異世界の音楽だって言ったら信じるかい? この世界のロックスターは大抵が異世界生まれなんだ。オイラも含めてな。なんてことをエンケンは笑顔交じりに語っていた。  エンケンの姿を見て、オーナーも笑顔を見せる。そして、戻ってくるとは思わなかったよ。エンケンに向かってそう言った。  あんたが面白いバンドがいるって言うから、来てみたんだよ。確かに面白い。残念なことに、今じゃあ異世界でもロックは衰退しているんだ。彼らなら、こっちの世界もあっちの世界も救ってくれるかも知れない。その気があるなら取り敢えず今から行ってみるかい?  エンケンにそう言われ、僕たちは頷く暇もなく異世界へと旅立つことになった。  そして今、ロックスターになるため、二つの世界を救うための修行の日々を過ごしている。
あなたの魔法買い取ります~異世界中古魔法店の日常~
微炭酸/著

総文字数/57,437

異世界ファンタジー19ページ

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チート魔法・勇者の魔法など、何でも買い取ります! 販売します!
ポーション10本分の寿命
Tempp/著

総文字数/3,311

異世界ファンタジー1ページ

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寿命の伸びる薬を買ってきたぞ!
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奈良を舞台にした作品でチラシもある作品! 読みやすいほのぼの系もふもふファンタジーです。 BOOTHにてグッズも販売しています!! 【しっかりめのあらすじ】 私、神崎 琴子(かんざき ことこ)は突然の交通事故で死んだ。 転生先はなんと鹿?! 落ち込む私だったが、なんとこの町の住民は鹿を最も位の高い「神獣」として崇めるらしい。 さらに驚くべきことに私は神獣の中でも最上位のミコに転生していた! 同じ鹿たちからも敬われ、人間からも慕われ貢がれる日々。 ああ、よきかな― 架空の町ナラを舞台に繰り広げられる日常系和風異世界ファンタジー開幕!
僕は王子様にはなれないけれど、

総文字数/10,343

異世界ファンタジー9ページ

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彼女は人魚姫。今夜、王子を刺さねば泡になる。だから僕は短剣を握った。愛しい彼女が海へ還れることを願って。
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学術都市ドニミオリア。高等部へと入学するためにやって来たシンシアは、ここが自分が前世読んでいた小説の舞台であることを思い出した! 悲劇のラスボスディミトリ・リズウィンは、若くして死んでしまった前世でただ一人の人生の潤いだった。まだ小説ははじまっていないけど、ダーフエルフの血が入っているだけで迫害され、何も悪くないディミトリはこのままだと悲劇のラスボスになってしまう。 生まれ変わったシンシアは、小説の序盤で死んでしまうモブキャラだった。けど、ディミトリがピンチの時に、自分に残された生命力を使って同化出来ることに気がついた。 どうせ死んでしまう運命なら……大好きな推しのラスボス、ディミトリを幸せにしてあげたい! 大好きな推しキャラの居る世界に生まれ変われたモブ令嬢が、不運過ぎて性格が良すぎるため闇堕ちするはずの悲劇のラスボスを力ずくで救い出すお話。
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リディアーヌ・ド・ラ・ベルジェ 侯爵令嬢。王太子であるマティアスから求愛を受けるも、噂を理由に断ってしまう。 マティアス 王太子。リディアーヌに求愛したが、長年の恋人がいるという噂がある。 サクッと読める短編です。 ※こちらの作品は『小説家になろう』『ベリーズカフェ』にも掲載しております。
2nd/world

総文字数/3,977

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どこかの路地裏で育った、15才の少女。 ある日突然、異世界に迷い込んでしまった!? モンスターが共存している世界では、人間だけは受け入れられていなかった。 そんな世界で、人間とバレないように平和に暮らす。 そのためにはーーヴァンパイヤの学校へ!? 感情がない激強美少女     レイシング・ユーレピア 目が不自由な(ほぼ)完璧美少年     フィレイス・ラシアン そんな世界で、何を思うか。 ありたきりの異世界(ではない)物語、開幕ーー!
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