異世界ファンタジー小説一覧

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【そのおっさんに燃やせないものはない……ボウッ!】 ・あらすじ 魔界で育ったバートス(36歳:人間:おっさん)は、幼少の頃より魔界のゴミ焼却場でゴミを延々と燃やし続ける日々を送っていた。 生活ゴミから魔物の死骸までありとあらゆる魔界のゴミが焼却場に集まって来る。中には生きた魔物も多数送られてくきたが、おっさんは黙々と自分の仕事を全うしていた。 ある日、魔界清掃局の副局長より「ダラダラ燃やしているだけのおっさんはいらん!」と人間界に追放されてしまう。 人間界で就活するおっさんだが、一向に職は決まらず途方に暮れていると、1人の少女リズに出会う。彼女は魔物討伐も出来ない、治癒魔法も使えない出来損ないの聖女だと言う。 彼女に課された討伐魔物は、レッドドラゴンという王国指定のS級魔物というヤバそうな奴であった。だが、俺はリズを手伝うことにする。「たこ焼き」というおっさんが吹っ飛ぶぐらい美味いものをごちそうしてもらった恩を返すために。 これは、失った自信を取り戻していく聖女リズと。あらゆるものを燃やし尽くす、おっさんの無自覚無双の物語。 【カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考を通過しました!】 【第6回HJ小説大賞前期 一次選考を通過しました!】 ※カクヨム・小説家になろうにも掲載しております。
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 半ニートの日本人主人公、光司。  彼は姉貴に押し付けられたはアパートの管理人として仕事をするだけのダメなオッサン。  住民たちの面倒ごとを渋々こなしていくだけのつまらない日常。  なぜか近所の子(JS)には懐かれているけど、主人公にはロリコンの家はないので、無問題。  むしろ近所の子の奥様(未亡人)の巨乳が気になっているくらい。  そして、時々世話を焼きに来る姪っ子にエロいスキンシップをしてぶん殴られる日々。  そんな日常が突如崩れる。    アパートを覆った謎のドーム状のものに都市から切り離されてしまう。  そこに現れた自称神を名乗る胡散臭い少年。  彼は適当に選んだ人間を異世界に送るという仕事をしているらしい。  そこに選ばれてしまったアパートの住民たち。  最初は動揺していたが憤り、少年を捕らえようとするも数名が一瞬で惨殺されしまう。  驚愕する住民を尻目に少年は一方的に説明を終え、適当な『能力』を住民に付与すると、アパートの空間を閉ざしたまま、異世界へおくりこんでしまう。  住民たちはなんとか脱出しようとするもドームからは出ることができず数日が経過する。  段々物資は乏しくなり、最初は全量だった住民たちもそれぞれが好き勝手に過ごすようになる。  男達は女性を狙い、  老人たちは物資を隠匿する。  そして、光司のもとに身を寄せていた近所の子と姪っ子にも男達の手が迫る。  しかし危うい所で住民の一人が空間の脱出に成功し、光司たちも姪たちを連れ、おかしくなった住民たちの魔の手から逃れるためアパートを脱出し、ドームの外へと逃げ出した。  その最中で姪が男達に捕まり連れ去られてしまう。  なんとか取り戻そうと画策するも多勢に無勢。  隙を探すもチャンスは中々巡ってこない。  しかし、一つだけ方法があった。  神に付与された『能力』は住民事に千差万別。  光司には『男飯』、近所の子には『虫使い』の能力が付与されていた。  この能力を使えばチャンスはあるのではないかと思い、能力を鍛えていくことにした光司たち。  そして、姪を探しつつも、能力を鍛え異世界を旅する光司たち。  『男飯』で異世界住民と交流しつつ、近所の子とライトエロなスキンシップをしつつ、姪の奪還を図る──そんな物語。
異世界ロック

総文字数/21,997

異世界ファンタジー22ページ

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 かつて僕が暮らすこの世界には、多くのロックスターが存在していた。  父親の影響で、古い音楽を聴く機会が多く、今では数少ないロックスターに憧れていた。  僕もいつかロックスターになりたいと夢を見て、ギターやピアノを習い、家ではホウキを手に歌っていた。  友達とバンドを組んでライブをして、少しばかりの人気を得たけれど、ライブハウスのオーナーに、お前らのは本物じゃないと言われてしまった。ロックがなんなのかをまるで分かっていないな、と。ただのモノマネロックに騙される奴が多過ぎるんだ。  そんなことを言われて黙ってはいられなかった。だったら本物をおしえてくれよ! と食ってかかった。  するとオーナーは、僕が知っている古い時代のロックスターの名前を並べて、それを聞いて勉強するんだな。なんて言う。奴らの中には今でも現役がいるから、直接会いに行くのも手だけどな。  ふざけるな! って思ったけれど、僕たちの音楽が彼らには遠く及ばないってことも理解していて落ち込んでいると、背後から声をかけられた。  だったら行ってみるかい? あんた達なら、なんとかなるかも知れないな。  振り返るとそこには、数ヶ月前に死んだとされていたエンケンの姿が見えた。エンケンは、この世界のロックスターの一人だって僕は信じていた。  ロックが何処で生まれたかは知っているかい? 残念だけど、アメリカでもイギリスでもないんだ。もちろん日本でもない。こことは別の世界、異世界の音楽だって言ったら信じるかい? この世界のロックスターは大抵が異世界生まれなんだ。オイラも含めてな。なんてことをエンケンは笑顔交じりに語っていた。  エンケンの姿を見て、オーナーも笑顔を見せる。そして、戻ってくるとは思わなかったよ。エンケンに向かってそう言った。  あんたが面白いバンドがいるって言うから、来てみたんだよ。確かに面白い。残念なことに、今じゃあ異世界でもロックは衰退しているんだ。彼らなら、こっちの世界もあっちの世界も救ってくれるかも知れない。その気があるなら取り敢えず今から行ってみるかい?  エンケンにそう言われ、僕たちは頷く暇もなく異世界へと旅立つことになった。  そして今、ロックスターになるため、二つの世界を救うための修行の日々を過ごしている。
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誰か来て! ここにヤバい人がいます! どうやっても女の子にしか見えない、道具屋兼落ちこぼれ付与魔法剣士と、微妙なお年頃でショタコンの性癖を拗らせ気味のお姉様魔術士の二人がくりひろげるコミカルファンタジー。
聖女召喚の儀式に失敗したので旅に出ます

総文字数/7,199

異世界ファンタジー3ページ

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王宮から追放された魔術師と、僕っ子男装聖女のお話。
伯爵子息と執事なメイド
白井/著

総文字数/2,592

異世界ファンタジー1ページ

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天然俺様マイペースな伯爵子息と、振り回され気質な常識人のメイド(男)のほのぼのたまにドタバタなスローライフ
悪役令嬢不在の世界で、ヒロインは自分を苛め始めた

総文字数/5,084

異世界ファンタジー2ページ

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 この世界には、決定的な「欠損」があった。乙女ゲーム『薔薇の宮廷恋物語』の世界。けれど、ヒロインを奈落へ突き落とし、物語を加速させるはずの「悪役令嬢」が、最初から存在しないのだ。  平和。それは、物語にとっては死と同じ。庶民出身の奨学生・アメリアは、誰にも苛められることなく、けれど誰にも「見つけてもらえる」ことなく、透明な孤独の中に沈んでいた。 「……どうして誰も私を苛めてくれないのっ!?」  彼女は決意する。敵がいないのなら、自らが敵になればいい。  自ら教科書を破り、自ら腕を抓り、悲劇のヒロインを演じることで、ようやく王子様に抱きしめられる場所を勝ち取ったアメリア。  それを特等席で眺めるモブ令嬢、クリスティアナは、彼女の「嘘」の裏にある、痛々しいほどの恋心を知ってしまう。 「あなたの演技は、もう十分よ」  これは、物語に殉じようとした少女と、彼女を「一人の女の子」として救い出した友人の、切なくも温かい、現実(あした)への記録。 同一タイトル、同一登場人物で贈るマルチバース作品一覧 ★小説家になろう様 読み切り、初回掲載版 https://ncode.syosetu.com/n4095ld/ ★小説家になろう様 王道の爽快感を目指しました https://ncode.syosetu.com/n6344ls/ ★カクヨム様 知的な悪意を感じるようにしました https://kakuyomu.jp/works/822139844237871043 ★アルファポリス様 倒錯した美学を感じるようにしました https://www.alphapolis.co.jp/novel/291651412/694029259 よろしければ、ご覧ください。
バベルの黒猫

総文字数/2,976

異世界ファンタジー1ページ

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かつて、バベルという町があった。 言葉が通じ、心が繋がり、未来を信じることができた町。 その町を守っていたのは、人間ではなく、五匹の黒猫だった。 神の怒りにより言葉を失った人間たちは、不安に飲み込まれ、争い、町を滅ぼした。 それでも黒猫たちは守り続けた。何も残らなくなるその日まで――。 そして彼らは、過ちを犯す。 守るために傷つけ、救うために罪を背負い、気付けば立っていたのは「地獄の入り口」。 神に与えられた条件は、たったひとつ。 人間に化け、人間を救え。世界を救う必要はない。英雄になる必要もない。 ただ、誰かの小さな願いに手を伸ばし、傷ついた心を癒すこと。 それができたなら、いつか、帰れるかもしれない。帰る場所に、もう何も残っていなくても。 それでも彼らは願った。 「もう一度、バベルへ」 これは、罪を背負った五匹の黒猫が、人の心に寄り添い続ける物語。 幸せとは何か。救いとは誰のためのものか。そして、願いは叶うのか。 これは、バベルの黒猫たちの「使命」の始まり。
窓際族の高梨さんは、昔、勇者だったらしい

総文字数/2,805

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二十年前、ひょんなことから異世界で勇者をしていた男、高梨晃。 現実世界に戻って結婚し、幸せな家庭を気付く予定だったが、結婚相手に逃げられてしまう。 元嫁の連れ子を育て、気付けば娘はお年頃に。 そして晃は、嫁に逃げられたことをきっかけに、何事にも本気を出せない、くたびれたオッサンになっていた。
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そのダンジョンには、この世界の総ての本があるらしい。
勇者のキスと私の覚醒

総文字数/2,714

異世界ファンタジー1ページ

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私だけが特別だと思っていた……。
最恐剣士の異世界リベンジ

総文字数/2,511

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幼い頃から剣道に没頭してきた金剛寺 健吾は理不尽な理由で夢を実現する一歩手前で死んでしまう。叶えたい夢を今度こそ叶えるために転生先の異世界で最強の剣士を目指す。転生先では、人の温かさを知ることができ、幸せを噛みしめる。しかし、幸せばかりというわけにはいかず、次々と試練が立ちはだかる。そんな異世界爽快リベンジストーリー開幕。
勇者詐欺で手配された勇者は魔王を倒さない

総文字数/2,015

異世界ファンタジー1ページ

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一話だけ大賞参加作品。 現時点で続きを書く予定はありません。 一話だけ大賞、ノベマの四部門全部に出した。 満足。 一話だけ大賞 ①男性主人公異世界ファンタジー部門にて 最終選考に残していただけました。 ありがとうございました!
悪役天使の転生追走録

総文字数/2,559

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「1話だけ大賞」応募作品です。
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「俺、この仕事が終わったらスローライフするんだ」 そんなことを言ってたら、フラグを回収して過労死してしまった柴田栄二(30歳)は異世界で第二の人生を迎える。 第七皇子アリオス・エルトゥールとして生まれたものの、皇族として持っているべき魔力が全くなかったので母親の不貞を疑われて母と共に無人島へ追放されてしまった。 無人島にたどり着いたら、原住民であるリザードマンに襲われそうになったところ、遺跡に書かれていた言葉を読む。 「Defensoris Systema, Gaia aktivor!」 すると、地面が揺れてリザードマン達が【守り神】としてあがめていた像が動き出した。 15m級の古代ゴーレムを味方にしたアリオスはリザードマン達にも会話して認められて、無人島の開拓とスローライフする力を手に入れる。 彼が遺跡の文字を読め、リザードマンとも交渉できたのは〈万能翻訳〉(ユニバーサルトランスファー)という転生によるスキルだったのだ。 魔法のある異世界で、魔力のない主人公による、超古代文明スローライフストーリーの幕が開く!
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