異世界ファンタジー小説一覧

色々と間違っているシンデレラ

総文字数/5,845

異世界ファンタジー1ページ

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シンデレラってこんな話だっけ? ──何かが違うなんちゃっておとぎ話です。 自分なりにシンデレラを書いてみました。 どうぞよろしくお願いいたします。 「今読みたい作品」の5月24日(水)更新分、「風変り女子の異世界ラブファンタジー!」に 掲載していただきました!(∩´∀`)∩ワーイ 編集部の皆様有難うございます!( ´ ▽ ` )ノ
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わたしはアザミ(シッスル)。 花言葉は復讐。 ようこそ報復の庭へ── 復讐をテーマにした異世界ファンタジーオムニバス小説、開幕。
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天才魔術師アレンは、信頼していた仲間の嫉妬と裏切りにより、その全てを奪われた。魔力を封じられ死地に置き去りにされ、命からがら生還した彼を待っていたのは「裏切り者」の汚名と、人々からの嘲笑だった。 絶望の淵で追われるように逃げ込んだのは、生きては戻れないと噂される「禁忌の森」。そこでアレンは古代遺跡を発見し、未知の力――空間そのものを支配する規格外の異能『虚空魔法』に覚醒する。 「必ず、復讐してやる……!」 失った魔法の代わりに手にした最強の力と、同じように世界に傷つけられた新たな仲間たち。これは、どん底に突き落とされた天才が、裏切り者に裁きを下し、自らの運命を覆していく復讐と成り上がりの物語!
狩り暮らし烈火推薦文

総文字数/70,470

異世界ファンタジー33ページ

名もなき剣に、雪が降る ― 沈黙の血脈.Another Story

総文字数/108,079

異世界ファンタジー18ページ

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 風が吹くたびに、誰かの名を思い出す。  けれど――呼んではいけない。  剣道場で無双と謳われた沖田静と矢野蓮。  竹の音で心を交わした少年たちは、戦争という“理不尽な間合い”に引き裂かれていく。  最初の赤紙は矢野に届く。  「帰らなかったら、道具を全部捨ててくれ」  静は万歳の声に混じれず、唇を噛む。  そして数日後、今度は静にも赤紙が――。  戦場。泥の匂い、鉄の響き、電報の一行。  世界の音がすべて“無礼”に変わった。  静かで、痛くて、美しい。  あなたが最後のページを閉じたとき、  風の音が、瓶のように小さく鳴る。  ――『名を呼ぶな、風が泣く』 『沈黙の血脈』アナザーストーリー  四章十六話。  読後に、きっと息をつくことすら忘れる。
王子で平民な浮遊魔法師の世界放浪記
terurun/著

総文字数/217,516

異世界ファンタジー86ページ

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 魔法。  それは、化学的に証明出来ない、人為的な現象の総称である。  そしてそれが、社会に浸透し、軍事力強化や、文明発展などに用いられるこの時代。  エルダは、平民として生まれた。  魔法というのは誰でも使用できるものではなく、生まれつき魔力を保持しているものが行使できるものであり、その者の多くが、貴族や王族など、国の行政者や軍兵などである。  従って平民が魔力を保持しているならば、異端として気味悪がられ、軽蔑されるのだ。    エルダ生誕の宴の折、生まれて数日のエルダは不意に魔力を発現。エルダの父はその所為で死亡。その時負った傷の所為で母は感染、寝たきりとなってしまう。  その上魔力を保持していることが広まり、瞬く間に周囲より忌避されるようになった。  数年後。エルダは、この故郷の居心地が悪くなり、この故郷からの出立を決意する。  この物語は、本来魔力を持つ筈のないエルダが、大陸を旅し、国々を周り、様々な事実に触れ、様々な史実に触れ。様々な出会いを通じてこの世界を知る、エルダの放浪記である。
「好きでした。婚約破棄してください。」そう告げて去ろうとしたら爽やかで優しかった婚約者がヤンデレに豹変した。
門谷颯/著

総文字数/1,716

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 この世界には魔法がある。  ある日、目が覚めたら異世界転生をしていた。そんなことあるのかとも思ったが、赤ん坊の時間の中、なんとか折り合いをつけ、この世界に馴染んでいった。  私、『レイシャル』は伯爵令嬢であり、水属性の魔法の適正があった。魔法の適正があるものは貴族、平民関係無く、学園に通うことになっている。  学園では、魔法の使い方と将来の領地経営を習い、社交をし、充実した毎日を送っていた。  そんな私には両親が決めた婚約者がいる。侯爵家の長男でありながら、光属性に適正があり、聖なる魔法が使え、剣術の腕が立ち、爽やかで、いつも優しく、皆に好かれる『ルア』だ。  私は彼が大好きだったのだが、いつも優しさは感じるが愛は感じず、このままでは、ただの政略結婚になってしまう。大好きな彼と少しでも仲の良い婚約者になりたくてコミュニケーションを取ろうとするが、結局どこか距離を感じ成果が得られない。  そんな時、彼がとある女性といるところを目撃してしまい、彼には本当は好きな人がいて、自分との婚約は望まぬものなのではないかと葛藤する。  葛藤の末に自分から別れを告げて、去ろうとしたのに、彼が放してくれない!?  それどころか、いつもの爽やかな彼からは豹変し、毎日ドロドロとした愛を囁いてくるようになる。  そんな豹変した彼の事をもっと知りたくて。  自分の好きばかりを反省しこれからは婚約者に寄り添いたい転生令嬢と、愛していてどうしようもないヤンデレ溺愛侯爵令息の異世界学園恋愛ファンタジー。  
人生とは人生にあらず

総文字数/829

異世界ファンタジー1ページ

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更新は滞納すると思います
盗まれた魔導書

総文字数/10,264

異世界ファンタジー6ページ

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王道を詰め込んでみました
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魔力には色がある。 赤い魔力は炎、青い魔力は水といった力を持つ。 誰しもが魔力を持ち、魔力を活用して生きている中で黒い魔力を持つ少年がいた。 赤い魔力が炎ならば黒い魔力は何になる。 その答えを少年も周りの人も知らない。 黒い色がゆえに不吉な魔力、何にもならないがゆえに使えない魔力と呼ばれ少年はさげすまれていた。 両親を失いながらも強く生きていようとしていた少年だったが黒い魔力を待っているために周りの目は冷たかった。 そんな少年はある時黒い魔力の真の力の一端を知る。 血の復讐を果たして逃げた少年の前に魔族の少女が現れた。 初めて必要とされた。 黒い魔力が役に立つのなら。 そう思った少年は魔族についていくことにした。 黒い魔力の持つ力とは。 そして少年は黒い魔力で何を成し遂げるのか。 死が生を活かす。 死者にも、正者にも、何かの思いがあるのかもしれない。
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 ある日、神の手違いによる不幸な事故で、幼馴染の新庄ナナミと共に命を落とした猛(タケル)。  二人は、お詫びとして特別な能力を得て異世界に転生することになる。  ……だが、その特別な力を考えるために与えられたのは、極わずかな時間だった。 「RPGの世界を心に浮かべて、その世界で役立ちそうな力を思い浮かべるんだ!!」 「え? あ、RPG?! え、え? えええ?!」  その際、ゲームの勇者の能力を望みながら猛はそう叫ぶが、彼は気づかない。  自身の幼馴染は、常識で測れる存在ではなかったことを。   これは無茶苦茶で、天然で、常識知らずで──最高に可愛い幼馴染と転生することになった勇者の物語である。
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──この世には、正義と悪が存在する。 正義と悪。組織化こそしてはいないものの、確かにこの世界にはその二つが存在した。今では正義代表やら悪代表やらもいる始末で、おまけにその代表を決めるために三年に一度、トーナメント形式のバトルコンテストまで開催しているという話だ。 因みに開催場所はその時々により異なっていると聞く。 そんな世界に主人公、ジル・デラニアスは産まれ落ちた。死を経て新たな世界に産まれた彼は、とてつもない弱者である。人間と獣族、その間に生まれ落ちた彼が誇れるのは人より優れたその身体能力のみ。それ以外はてんでダメな主人公である。 彼が所属していたギルドから追放されたある日、生まれ育った村が襲われた。そこで、手紙を受け取った彼は、『悪の頂点になれば真実を得られる』ことを知る。 村人たちが殺された理由を、母が殺された理由を、村が襲われた理由を知る為に、弱き少年は悪になることを決意する。 彼の進む先にはなにがあるのか……。 最弱の主人公が最強の仲間達とともに悪を目指してがんばる、ほのぼのでシリアスなバトルファンタジー(もどき)。 ※流血、死亡など残酷でえげつないと思われる表現を多々取り入れる予定です。苦手な方は閲覧をお控えください。 ※こちらは弱者が悪を目指した黙示録の改訂版です。内容だいぶ変わってます。よろしくお願いいたします。
テスト3話

総文字数/4,494

異世界ファンタジー1ページ

カトリーヌとフローラ姫

総文字数/84,527

異世界ファンタジー90ページ

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オレンジ文庫の2024年度ノベル大賞で一次選考のみ通過した作品です!
異世界ならば掌握してもいいだろうか
水波練/著

総文字数/29,164

異世界ファンタジー10ページ

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真っ当な人生を送っていたものの突如異世界に転移してしまった22歳の男子大学の研究員生の私、初部未来。何も知らない状態でこの世界を生きていくだと?!  何も知らない彼に待っていたのは偏見と差別と身分とがモノをいう世界。困惑しつつもこの世界に争おうとする彼には、とある能力が植え付けられていた。 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎  ――これはとある世界に潜む、狡猾に世界を掌握しようとする悪魔の物語。    普通の国の、普通の地域。  そこのとある街の奥に三階建ての建物がある。その建物の三階には、世界の掌握を夢見る悪魔の野望家がいた。    彼はこの世界に属すものではない。彼はこの世界に召喚された、異邦人だ。  名を初部未来。またの名を――   「ドミナートル。この世界を、掌握する男の名だ!」  彼は誰よりも世界を憎み、拒んだ。この魔術がものをいう野蛮な世界を。しかし彼は誰よりも魔術を悪用していたが、誰よりもその力を恨んでもいた。そして、その矛盾こそが彼を彼たらしめるのだと。 「改めて聞くけど、あんた、どうして世界を支配しようとしてるの?」  彼には共にこの世界を手にする野望家の仲間がいた。その名はマリア。赤髪に綺麗な目をした少女。彼女もまた、この世界を憎む人間の一人だというわけだ。 「それは、俺がこの世界を……最高に大嫌いだからだ。」 ✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎✴︎✳︎ 一章後半から二章あたりから主人公が変わり始めて盛り上がってきますので乞うご期待を! ※暴力的なシーンは少なめにはなっているはずではありますが、多少なりとも出てくる可能性はありますのでご了承ください。
最果ての魔女と失せものたち 2話

総文字数/5,666

異世界ファンタジー6ページ

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この世のすべてのものは神さまのもの。 けれど人が失くしたものは「失せものの河」へ流れつく。 何かを失くしたもの、何かに失くされたもの。 霧に包まれた湖畔で独り暮らす魔女は、今日も気まぐれに「失せもの」を拾いあげる。 拾われた子どもと、拾った魔女のものがたり。 今回の「失せもの」は、大きな老犬です。 イラスト:西荻仁さま ※連作ですが、1話ずつでもお読みいただけます。
僕の左腕に天使が宿った【シナリオ】
/著

総文字数/14,291

異世界ファンタジー6ページ

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