異世界ファンタジー小説一覧

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超長編ハイファンタジー小説ヒーローの幼馴染み役、彼には全く気がつかれることなく失恋する切ない担当いじらしいサブヒロインに転生してしまった。 どうせ勇者レックスは将来的には可愛い子ばかりのハーレム形成するし、幼馴染み魔法薬師デルフィーヌの主な役目と言えば恋のライバルメインヒロインの命を助ける魔法薬を作る程度。 だとしたら、私って居なくても大丈夫だよね? 物語に関係なく自分は幸せになろうと努力している途中、近い将来世界を滅ぼすはずの魔王ギュスターヴが道ばたに転がって居て……。 自分が居なくても物語が進むのなら早々に役目を抜けて勝手に幸せになろうと考えていた転生ヒロインが、無垢で純粋な魔王の心を無自覚に撃ち抜き、世界で一番についでに勇者にも溺愛されていることに気がつかない話。
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 一日四話〜五話程投稿していきます。 ※ダークファンタジーなので、グロ、鬱展開が多めです。  特に第一章は重いので、覚悟して読んで頂ければと思います。
ウサギは夜に恋をする

総文字数/9,580

異世界ファンタジー2ページ

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よかったら、感想や「いいね」などお願いします! 個人的には結構アイシャ好みです…!
それでも彼は英雄となる

総文字数/11,933

異世界ファンタジー4ページ

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英雄になった彼は、全てを失っても英雄となる。彼は生まれながらにして英雄なのか。それとも彼を英雄とする何かがあるのだろうか。英雄とは何か。それでも彼は戦わなければならないのか。傷ついた先にある英雄物語。
竜の献血医

総文字数/10,000

異世界ファンタジー4ページ

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若き献血医と黒竜のドナーの、長い長い旅 *** 自身の強すぎる血の力に蝕まれていた黒竜は、旅の医師である青年カスカダに出会い、人々の命を救う旅をすることに。 ●他サイトでも公開しています。
【耳かきジョニーの事件メモ】耳とブロンズベリーの夜

総文字数/14,444

異世界ファンタジー9ページ

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『耳朶の謎 - ジョニー黒柳の奇妙な事件簿』の表紙は、謎と緊張感を漂わせるデザインです。中央には、耳掃除職人であり主人公のジョニー黒柳が描かれています。彼の姿はシュッとした細マッチョで、パリッとしたワイシャツにチノパンを着用し、ボサ髪と遠くを見つめる視線が特徴的です。彼の微笑みは、読者に誤った好感を与えつつ、物語の不穏な空気を感じさせます。 背景には、天井にびっしりと生えた耳朶が描かれ、その異様な光景が物語の神秘性を強調しています。耳朶は、部屋全体を覆うほどに密集しており、ピクピクと動いているように見え、不気味さを加えています。 下部には、依頼人・土浦厳の姿も見えます。彼はBMIが高めの体型で、表情には焦りと困惑が見て取れます。彼の背後には、壁のある街のシルエットが描かれ、彼の謎めいた来歴を暗示しています。 物語の重要な要素であるピアノ屋も表紙に描かれています。その店の前には、耳朶が這いずり回るさまが描かれ、この小さな店が物語における重要な役割を果たすことを予感させます。 色使いは、暗めのトーンで統一され、全体的にミステリアスで緊迫感のある雰囲気を醸し出しています。この表紙は、物語の奇妙で独特な世界観を見事に捉え、読者の好奇心を掻き立てること間違いなしです。
シェリダーまとめ
桂圭人/著

総文字数/27,813

異世界ファンタジー15ページ

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シェリダーと散歩他まとめです。
ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島

総文字数/225,511

異世界ファンタジー198ページ

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「約束する。我らは常にお前と共に――」 その言葉は、何千年も昔に交わされた、魔人族と竜人族の固い約束だった。 初代魔人王と、竜人族が崇拝する光の巫女。二人が交わした誓いは、時を超えて受け継がれていく。 「どんな災いが降りかかろうと、私たちは必ずあなた方の力となろう」 「約束しよう。この身が尽きる瞬間まで、我らはあなたの助けとなろう」 互いを支えとして生きた二人の約束は、次の魔人族の王、すなわち「魔人の姫」エレノアに引き継がれた。 彼女は、絶えず争いを繰り返す人間族と魔人族が、手を取り合って生きていける世界を心から願っていた。 しかし、その願いは残酷に裏切られる。人間族は魔人族を滅ぼし、その勢いのまま今度は竜人族をも手中に収めようと動き出したのだ。 竜人族の守り神である白竜エーデルは、生き残った仲間たちを連れ人知れぬ島へと身を隠した。 そして、幾星霜の時が流れた現在。 アレスの元に、人探しを依頼する手紙が届く。 ヴェルト・マギーア 第二章 ソフィアと竜の島 物語は、いま再び幕を開ける。
忘失の騎士は名もなき花を愛でる

総文字数/20,217

異世界ファンタジー3ページ

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ある日、主人公美咲(16歳)は、大好きな漫画「伝説の英雄の誕生」に転移した。 最初、彼女はとても幸せで興奮していました。 しかし、彼女が魔王によって送られた3番目の使用人の手によって悲劇的な死を遂げた伝説の英雄の婚約者であるルシアになったことを知ったとき、彼女の幸せと興奮はすぐに消えました。 美咲はどうしても(男性主人公) ビクターに会うのを避け、この世界から脱出する方法を見つけることにした。 しかし、逃げようとしている間、彼女はどういうわけか、魔王が彼の最初の使用人を攻撃するために送った北部地域に行き着きました。 彼女は攻撃に巻き込まれ、重傷を負い、美咲としての封印された記憶を取り戻した。 現実の世界で彼女に何が起こったのかを思い出した後、彼女はどこにも戻れずにすべての希望を失いました。 ちょうどその時、情報ウィンドウ画面が彼女の目の前にクエストメッセージで開きました。 「魔王の第一の召使いを倒し、運命を変えるための一歩を踏み出して!」。 彼女はそのクエストを受け入れた。 そしてこうして、魔王を打ち負かし、彼女の運命を変えるための彼女の旅(ルシアとして)が始まりました。 旅の途中、ビクターはルシアへの愛を告白しました。 彼女は彼女が本当のルシアではなく、いつか姿を消すかもしれないと彼に話しました。 しかし、ビクターは、彼女が実際に誰であるかは問題ではなく、彼はいつも彼女を愛するだろうと言いました。 ルシア、ビクター、そして他の5人は多くの地域を旅して人々を助け、新しい友達を作り、多くのモンスター、魔王の召使いなどを倒しましたが、彼らは本当の魔王の場所を見つけることができませんでした。 物語の終わりまでに、彼らはついに想像もしなかった場所で魔王を見つけました。
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よろしくお願いします。
【プロット】今回はあなたの騎士にさせてね!
Adc由紀/著

総文字数/19,770

異世界ファンタジー6ページ

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この物語は、ファンタジー世界で生まれ変わった27歳の少女(竹内奈々子) についてです。彼女は小さな子犬を救いながら自分の世界で亡くなりました。 彼女はシャーロットという名前の17歳の少女の体に生まれ変わりました。しかし、彼女の年齢にもかかわらず、彼女は12歳の少女のように見えました。彼女は母親と祖母と一緒に住んでいます。シャーロットは誰かに呪われており、治療法を見つけるために母親と祖母と一緒にさまざまな場所を旅してきました。 最初は彼女の記憶が乱れ、何もきちんと思い出せなかったが、後には過去の人生のすべてを思い出した。しかし、何らかの理由で、彼女はシャーロットの過去について何も思い出せませんでした。 ある日、町で大きなお祭りがありました。オープンボールダンスがあり、多くの若いカップル/学生が踊っていました。制服を着たハンサムな少年(18歳くらい)がやって来て、彼と一緒に踊りたいかと尋ねたが、彼女は謝罪して断った。 彼女が探索しているときは道に迷い、王立アカデミーに到着しました。彼女は好奇心旺盛でしたが、門から入ることができなかったので、キャンパスの壁の近くの木に登り、密かに入りました。しかし、学生(男)が彼女に気づき、彼女が逃げるために壁を登ったとき、彼女は滑って転んだが、下に立っている人が彼女をつかんだ。驚いたことに、前に彼女にダンスを頼んだのは同じ男の子でした。 彼女は後で、前に彼女にダンスを頼んだ少年が実際には王室の王子(ルーサー)であることを知りました。彼は、1年前に自殺したエリザベス女王の息子のルーカス王子と同じ顔をしていました。この情報は秘密にされ、王室のほんの数人のメンバーだけが知っていました。したがって、ルーサーは彼のいとこが自殺する理由を見つけるためにルーカスとして王立アカデミーに参加しました。 仮面舞踏会で、彼女はある老婦人を見ました..それはシャーロットの記憶の一部を取り戻しました。その記憶の中で、あの老婦人が彼女を殺そうとしていたので、彼女は恐怖に震えました。 後でシャーロットが彼女の家に戻ったとき、彼女の母親と祖母は行方不明でした。シャーロットの記憶が多くの秘密(ルーカスの死を含む)の手がかりを持っているので、ルーサーは彼女を助けることに決めました。そして、この旅で、二人は密かにお互いに恋に落ちた。
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✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ 禁を犯し魔界から追放され 魔力ほぼゼロになり モフモフになっていた 悪魔ヴェルゼを 令嬢ルピナスは 幼きころに偶然助けていた。 それから年月が経ち 失っていた魔力を取り戻し 本来の姿に戻ったヴェルゼは 一年後結婚するルピナスを迎えにいく。 天界、魔界、人界の三界では 時間を操作する行為が 固く禁じられていた。 だがヴェルゼは時間を操作する。 三界を統べる神から裁きを受け 地位や魔力全てを失ってまで 禁を犯していた。 その理由は全てルピナスの為――。 悪魔と人間というだけでも 壁を感じていたのにさらなる壁が ふたりを襲う。 ⁎ .。❀ *⁎ .。❀ * 令嬢ルピナス 花魔法が使えて花を愛する女の子 義姉たちに虐げられて自信がなかったけれど ヴェルゼに迎えに来てもらってからは 段々と自分の意思で行動出来るように。 悪魔ヴェルゼ 冷酷な悪魔。 三界最強と言われる程の 魔力を持つ。 魔界を牛耳っていたけれど 禁を犯し人界へ堕ち その魔力を失った。 ルピナスだけにデレる。 執事エアリー 仕事の出来る悪魔 悪魔界では珍しく髪などが白い。 それが原因で劣性な悪魔と 言われ続けていたが ヴェルゼに誘われ、ヴェルゼの執事に なってからは優秀な悪魔と 周りから認められる。 ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ お読みくださり 反応もしていただいたり ありがとうございます。 2024*4*9 ベリーズカフェ オススメ掲載いただきました✨ ❀ 𓂃𓈒𓏸 表紙の背景はイラストAC様から お借りいたしました。
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 毒殺の濡れ衣で処刑台へ。最後に見た空は青かった——次に見たのは、ふわふわの腹毛。森の守り手、猫獣の“ココ”が私を蘇生したのだという。  薬師に必要なのは、嗅覚と観察。“ココ”の鼻は名医級。私の知識と相棒のセンサーで、村の不調は面白いほど見える。塩の取り過ぎ、寝不足、湿った寝具。魔法の毒なんて、生活の歪みの前では影が薄い。  足湯場を作り、乾燥庫を設け、甘い菓子を少しだけ。森の薬草は、台所と一緒に使うのが一番効く。  私を陥れた人たちは、今も王都で忙しそうだ。むくみ、胃痛、頭痛。自業自得の不調は、“整える”だけで暴かれる。真実は医学的に、そして優しくざまぁ。  旅の途中、子どもが“ココ”に顔をうずめて寝た。それが一番の処方箋。命を壊すのは簡単だけど、整えるのは時間がいる。だから私は今日も、もふもふと一緒に処方箋を書く。
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生贄にされた少年、裏切られた女たちと手を取り、神も世界も焼き払う復讐譚。  クラスごと異世界転移――  だが俺だけ「魔王復活の生贄」に選ばれ、仲間に差し出された。  血にまみれた石壇の上で息絶えたはずの俺は、  “神に捨てられた空間”〈虚無界〉で再び目を覚ます。  そこには二人の女がいた。  ひとりは、婚約破棄され追放された悪役令嬢リュシア。  もうひとりは、信仰を裏切ったとして堕とされた聖女ミリア。  「……あなたも、捨てられたのね」  「なら、今度は私たちが奪う番よ」  三人で組んだ〈虚無の徒〉。  復讐のため、滅びかけた世界を喰らいながら力を集めていく。  最弱だった俺は、“神の贄”の力を反転させ、  魔王の権能を奪い、勇者を屠り、王を屈服させた。  ――これは、世界に捨てられた者たちが、  世界を作り替える物語。
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王弟の口から出た“妻”の名、それは断罪されるはずの私だった。 ――“断罪”の壇上で、愛が証拠に変わる。  断罪の席に呼び出されたのは、罪人としてだった。  侍女上がりの身で、貴族の不正を暴こうとした私。だが、真実はねじ曲げられ、証拠は封印され、私は“裏切り者”とされた。  裁きを待つ広間に響くのは、冷笑と嘲り――その中で、ひとりだけ立ち上がる影がある。  王弟殿下。いつも静かに私を庇っていた人。  彼はゆっくりと王の玉座に向かい、低く告げる。 「証拠は……“私の妻”が握っている」  その瞬間、世界が止まった。  私たちの間に交わされた秘密の契約、それが今、王国を揺るがす“愛の証拠”に変わる。  断罪の舞台で暴かれるのは、陰謀か、真実か、あるいは恋か――。  政治と恋が交錯する王宮ドラマ、愛が“証拠”になる瞬間をあなたへ。 ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■名もなき剣シリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10006 ■コンテスト応募中の作品 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10010 ■ホラー・モキュメンタリーシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10007 ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005 ■BLシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10008 ■男女間の恋愛 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10014 ■ライトファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10004 ■長編ファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10003 ■ミステリー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10015
婚約破棄された王子、捨てられた街で闇の英雄になる

総文字数/36,964

異世界ファンタジー1ページ

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 王国第二王子・レオンは、兄の陰謀によって「反逆罪」をでっち上げられ、婚約者の王女にも裏切られ、追放される。  流れ着いたのは――「罪人の街」と呼ばれる最果ての辺境都市《ノクティス》。  貧民、盗賊、落ちぶれた元兵士たち。腐敗した治安と、裏で動く闇商人。  だが、レオンはそこで気づく。 「この街は、俺の国よりも“まっとう”だ」  彼は身分を隠し、闇の顔役として改革を始める。  誰もが信じない希望を、闇の中に灯すために。  ――やがて噂される。“ノクティスの夜王”が、王国を動かし始めたと。
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突然、町娘として目覚めた我。 前世でラノベを読み漁り、異世界転生に憧れていた我は叫んだ。 「念願の異世界転生キタ━━━━(゚∀P)━━━━!!」 ……が。 喜んだのも束の間、体は毒と呪いで瀕死状態。 傍らにはイケメン騎士。 どうやら「姫と騎士の逃避行」という我の大好物ルートに放り込まれたらしい。 ――だが、この転生、どこかおかしい。 放つ魔法はなぜか我の母国語でしか発動せず、ステータスは謎の履歴書仕様。 その裏では、“魔王復活”なる怪しすぎる儀式まで進行中!? だが我にとって重要なのは、世界の危機ではない。 ――姫と騎士の逃避行イベントである。 尊い恋愛模様を特等席(内側)から見守りたいだけなのに、なぜか話はどんどん厄介な方向へ――。 最弱の姫(中身:業の深いオタク)が、勘違いと勢いで異世界を引っかき回す! 異世界反転攻勢コメディ、開幕! ※完結まで執筆済みです。最終話まで週2回(水・土)更新します。 ※文章は自作ですが、推敲や表現整理にAIツールを補助的に使用しています。 ※他サイトにも掲載しています。
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