異世界ファンタジー小説一覧

If外伝
ばつ森/著

総文字数/134,285

異世界ファンタジー39ページ

伝説の魔王様と結婚したいのにっ!!

総文字数/7,537

異世界ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
諦めるなんて言葉、 わたくしの辞書にはありません!!
竜の献血医

総文字数/10,000

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
若き献血医と黒竜のドナーの、長い長い旅 *** 自身の強すぎる血の力に蝕まれていた黒竜は、旅の医師である青年カスカダに出会い、人々の命を救う旅をすることに。 ●他サイトでも公開しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
恋する人と結ばれない――それは幼い頃から繰り返し見てきた夢。 夢の中の自分は小国の王女で、王女付きの護衛騎士と身分違いの恋をしていた。 来世こそはと約束し、王女は隣国に嫁いでいった。 慎ましく生きる子爵令嬢のローゼリアは夢にも思っていなかった。 夢の中で未来を誓い合った騎士が目の前に現れるなんて。
表紙を見る 表紙を閉じる
生まれたときから左目の周りに葉脈のような青痣がある侯爵令嬢メイベルは、化粧でそれを隠し、社交界から遠ざかってひっそりと生きていた。しかし、ある日その魔力量の多さに目をつけられ、王から盲目の王弟ディーンとの婚約を強制されてしまう。穏やかなディーンと過ごす優しい時間……だが、彼の目が見えるようになるとそれは一変した。
兄貴は最強! 堅物兄貴の異世界冒険譚

総文字数/20,852

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
異世界で、魔法を使えない主人公を、いかに最強にするか、頭を絞って考えました。
表紙を見る 表紙を閉じる
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。 日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。 帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。 ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。 震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。 そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。 痛く、苦しく、熱くもだえる大和。 そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。 そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。 その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。 異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。 そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。 そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。 それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!! 「ぽみょ?」 「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」 「ぽみょっぉぉ!?」 「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」 「ぽぽぽみょ~ん♪」 そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
逃げたいニセモノ令嬢と逃したくない義弟と婚約者。

総文字数/103,788

異世界ファンタジー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は行方不明になってしまったレイラ・アルトワ様の代わりだった。 だが、ある日、本物のレイラ様が現れた。 ニセモノはもう必要ない。私はやっとレイラ様の代わりから解放される。 そう思っていたのに。 義弟も婚約者も何故かそれを許さなかった。 私はアナタたちのレイラ・アルトワ様ではないのに。 ***** 約半年前に馬車の事故により、行方不明となったアルトワ伯爵家の長女、レイラと容姿が瓜二つだという理由でアルトワ伯爵家の養子となった没落寸前の男爵家の娘、主人公、リリー(12)。 リリーはレイラとしてアルトワ伯爵夫妻に大切に大切に扱われるが、レイラの弟はリリーがレイラであることを認めず、レイラの婚約者はリリーの置かれている状況を知り、リリーを試すように嫌がらせを繰り返す。 義弟や婚約者からどんな嫌がらせを受けても、立場上、逆らえず、耐えるしかないリリー。 だが、それも限度があり、リリーなりに2人と時にぶつかり、時に2人を受け流しながら、2人との関係を築いていく。 リリーの態度により、義弟と婚約者も少しずつ変わっていく。 そして歪ながらも良好だと思われる関係を続けて6年。 3人の前に死んだと思われていたホンモノのレイラが現れる。 リリーはレイラが現れたことによって、やっと解放されるのだと思っていた。 レイラのニセモノは役割を終えたのだ、と。
天災賢者と無能王女と魔法の作り方
深山鈴/著

総文字数/76,173

異世界ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 とある少年ジークは、わずか15歳にして、最強の魔法使いに送られる『賢者』の称号を持つ。王国の最終兵器として平和のために秘密裏に活動を続けていたが、ある日、魔法学院に通う第三王女の護衛を命じられた。ジークは魔法学院に入学して密かに王女を護衛することになるが、王女や周囲に正体がバレないように、という命令を受けていた。ただ彼の辞書に『配慮』の二文字はない。気に入らない相手は叩きのめして、遠慮なく大魔法を連発する。好きにやらせてもらうと、ジークはやりたい放題。ただ、その姿と力に王女は憧れを持ち、弟子入りを志願して……これは、わが道を行く魔法使いと落ちこぼれ王女の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
魔法学園乙女ゲームの悪役令嬢に転生したロゼッタ。 ゲーム開始に主役二人は出会わなかったし恋愛イベントも起こらず、期待していた美麗スチルのような場面だって観ることもない。ただ淡々と、魔法学園の学生としての日常が流れていくだけ。 ヒロインフローラが攻略対象者たちと絡まないのだから、恋路を邪魔する悪役令嬢ロゼッタの出番なんてあるはずがなかった。 「乙女ゲームの世界に転生したはずなのに、何もイベント起こらないんだけど?」 ゲームが一ミリも一切進行せずに困惑するロゼッタだったが、ある日、ゲーム終了時に魔法界存亡の危機になる事態はどうなるの? と、やがて気がついて……。
表紙を見る 表紙を閉じる
『特性付与料理人』――それは、料理によって特性付与(エンチャント)し、戦闘をサポートする料理人。 王宮騎士団の専属料理人まで務めた特性付与料理人ベートは、その能力を理解されずに勇者パーティを追放された。 しかし、調理器具以外の身ぐるみをはがされて追い出された先で、彼は『真の勇者』の力を持つ少年に出会う。 まだまだ未熟な少年に可能性を感じた彼は、自分の持つ『料理特性付与』でサポートし、最強に育て上げることを決意する――。
今世は当主になります!
青空/著

総文字数/1,708

異世界ファンタジー7ページ

ゾンビになって生き返ったので 復讐してやる

総文字数/651,548

異世界ファンタジー166ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 高校3年の夏、授業が終わりホームルームの最中に教室が青白く輝いたかと思った瞬間、教室にいた甲斐田皇雅(かいだこうが)含むクラスメイト35名とクラス副担任が異世界召喚される。召喚先で目にしたのは見たこともない文字が刻まれた魔法陣とそれを取り囲む集団。この世界を脅かす化け物…モンストールと戦って国と世界を救ってくれるよう王族に頼まれる皇雅たちは、召喚の恩恵でレアな職業とずば抜けたステータスを授けられる。  しかし皇雅に授けられたのは、平凡な職業と平均を大きく下回るステータスだった。  ハズレ者と罵られた挙句、遠征先でクラスメイト全員と王族に見捨てられ、モンストールが巣食う地底に瀕死の身で独り取り残される。  その後皇雅は化け物に襲われ命を落とした…ハズだったが、目を覚ますと、ゾンビになっていた!  「絶対に這い上がってやる…!クラスメイトも王族も全員殺す!!」   ゾンビと化した少年の復讐劇。 *本作品は他サイトで完結したものを、ほとんどそのまま掲載したものになります。
表紙を見る 表紙を閉じる
【努力しても最強になれず、追放先に師範も元冒険者メイドもついてこず、田舎の領地どころかどの国も管理していない僻地に捨てられる……そんな踏んだり蹴ったりから始まる領地(国家)経営物語。※(魔改造した家電付き)】 ある日、メビウスは前世の記憶を思いだし、自分が転生者であることに気がつく。 転生先は、悪役貴族と名高いアストロメア家の六男だった。 『悪役転生ものということは、死ぬ気で努力すれば最強になれるパターンだ!』 メビウスはそう考えて死ぬ気で努力をするが……チート級の力を身につけることができなかった。 それどころか、授かったギフトが『家電量販店』という理解されないギフトだったせいで、一族から追放されてしまい『死地』と呼ばれる何もない僻地に捨てられてしまう。 しかし、そこでメビウスは自分のギフトが『死地』で生きていくのに適していたことに気がつく。 メビウスは家電を自在に魔改造して『家電量販店』で過ごしていくうちに、メビウスは周りから天才発明家として扱われ始める。 やがて、メビウスは他国から『機械仕掛けの大魔導士』と呼ばれ存在に成長していくのだった。 ※別サイトにも掲載しています。 ※本作は異世界(スローライフ)で6位をいただいた、著作『捨てられた貴族六男、ハズレギフトで僻地を悠々開拓する。~家電を魔改造してたら、いつの間にか国の長になってました~』から性描写を除いた改稿版となっております。
お笑い館殺人事件
夢間欧/著

総文字数/95,164

異世界ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ライトノベルは好きですか?  昔はそういう呼び名がなく、ジュブナイルといっていました。子どもでも読みやすく、しかし中身のしっかりした名作がたくさんありました。  ぼくもああいうものが書きたい。  と思って書きはじめたはずが、あれよあれよという間に、懐かしの芸人の名前がたくさん登場する、おじさんセンス爆発の小説ができてしまいました。  けどぼくは、若い人にこそ、読んでもらいたいのです。  意味はわからなくとも、伝わるギャグが、きっとあるはずだから。  今風のライトノベルにはない、濃いおじさんの味が堪能できる、幻の珍品をどうぞ。 *編集部オススメ小説に選ばれました(5月15日〜)。ありがとうございます!
チート能力を持った高校生の生き残りをかけた長く短い七日間

総文字数/657,545

異世界ファンタジー161ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 バスの事故で異世界に転生する事になってしまった高校生21名。  神から告げられたのは「異世界で一番有名になった人が死ぬ人を決めていいよ」と・・・・。  徐々に明らかになっていく神々の思惑、そして明かされる悲しい現実。  それら巻き込まれながら、必死(??)に贖い、仲間たちと手を取り合って、勇敢(??)に立ち向かっていく物語。  転生先でチート能力を授かった高校生達が地球時間7日間を過ごす。  異世界バトルロイヤル。のはずが、チート能力を武器に、好き放題やり始める。  全部は、安心して過ごせる場所を作る。もう何も奪われない。殺させはしない。  日本で紡がれた因果の終着点は、復讐なのかそれとも、.....  7日間×1440の中で生き残るのは誰なのか?そして、最後に笑える状態になっているのか? 注)作者が楽しむ為に書いています。   誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。
表紙を見る 表紙を閉じる
 公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。  そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。  マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。  ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。  スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。  何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。  そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
悪を撃ち抜く正義の弾丸

総文字数/84,222

異世界ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 タイトル:悪を撃ち抜く正義の弾丸(ジャスティス・バレット)  ある日、ゴルディア国は勇者召喚をした。召喚するのは伝承にある【剣の勇者】【槍の勇者】【弓の勇者】の三人のはずだった。 「あれ、四人居るんですけど?」  実際に召喚されたのは四人。一人は巻き込まれてしまったようだ。  巻き込まれた三〇歳の弾路(ダンジ)のクラスは【弾丸の勇者】だったが、勇者たちを召喚した第一王女サマンサは【弾丸】という部分だけを聞いて、役立たずと判断した。  この世界には銃もなければ弾丸もないからだ。  サマンサの命令で森に連れて行かれ密かに処分されることになった弾路だったが、不憫だと思った騎士が手加減して弾路を生かしてくれた。  弾路は流れ出る血を止めるために、傷口を火薬で焼いた。酷い痛みに、サマンサを呪いたくなる。  森を彷徨って街道に出た弾路は、盗賊に襲われている女公爵をたまたま助けてしまった。それが縁で女公爵から家をもらい伴侶候補としてアプローチを受けるのだが、鈍感弾路にはそれが分からない。
表紙を見る 表紙を閉じる
科捜研の捜査員・天笠玲人は、事件帰りの夜に突然刺され、気づけば異世界の貴族の少年に転生していた。混乱の中でも、証拠を追う習慣と科学の知識はそのまま。鑑定スキルと現代の知識を武器に、事件の謎や異世界の不思議に挑んでいく。「犯人は絶対に逃がさない」――元科捜研の魂で、異世界の常識をひっくり返す!
音使い達のみる夢

総文字数/56,933

異世界ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音使いーー音楽を紡ぎ、奏で、人を救う者。彼らには生まれつき「音明かり」と呼ばれる光の楽譜が見えた。 光の楽譜を演奏することで、人の心を癒すというその存在に憧れる田舎の少年リト。彼は「音明かり」が見える目を持って生まれてこなかったが、ある理由で音使いを目指していた。 ある日、そんなリトの住む街に、音使いの都コルド出身の少年クラヴィアが訪れる。彼もまたとある理由から、故郷を離れ遠く旅をしてきたのであった。リトとクラヴィアは会話をするうちに仲を深めていくが、そんな最中に街が何者かに襲われ…… 「音明かり」を見ることができないが楽器を愛するリトと、「音明かり」が見える目を持ちながら楽器を奏でられないクラヴィア。二人の出逢いは、彼らの感情にさまざまな変化をもたらしていく。 初投稿作品です。
pagetop